概要
コトバムシがいなくなったとき、僕らはちゃんとコトバを使えるのだろうか?
コトノハ国のウタイビト、トトは、コトバムシのエサになる歌を作って歌うのが仕事だ。
コトバムシは、人の言葉を食べる虫。
いい言葉を食べれば赤くなり、悪い言葉を食べると青くなる。
彼らが赤ければ国は安泰だが、青くなっていると、反乱の恐れがある。
そんな中、黒化したコトバムシの暴走が報告される。
コトバムシ学者のヤヤと共に、調査のために旅立つトト。
旅の途中、トトは自分の仕事に疑問を持つ。
コトバムシのエサではなく、もっと人の心の栄養になるような歌を作らなくてはいけないのではないか?
ある夜、コトバムシを操る反乱軍が襲ってくる。
そこでリーダーのラジャに、この国の秘密を聞かされるのであった。
コトバムシに襲われ、絶体絶命のトトは、心の底からの思いを込めて、歌い出す。
コトバムシは、人の言葉を食べる虫。
いい言葉を食べれば赤くなり、悪い言葉を食べると青くなる。
彼らが赤ければ国は安泰だが、青くなっていると、反乱の恐れがある。
そんな中、黒化したコトバムシの暴走が報告される。
コトバムシ学者のヤヤと共に、調査のために旅立つトト。
旅の途中、トトは自分の仕事に疑問を持つ。
コトバムシのエサではなく、もっと人の心の栄養になるような歌を作らなくてはいけないのではないか?
ある夜、コトバムシを操る反乱軍が襲ってくる。
そこでリーダーのラジャに、この国の秘密を聞かされるのであった。
コトバムシに襲われ、絶体絶命のトトは、心の底からの思いを込めて、歌い出す。
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