愚者の選択(四)への応援コメント
戦争って……不思議ですよね。
一部の人の決めた事で、沢山の人の運命や意思が捻じ曲げられていく。
もちろんそこに行くまでには、止むを得ない沢山の事情があるし、安易なヒロイズムで考えては行けないんだろうけど、あまりにも戦争ってお粗末だな……と。
人的資源も文化も失い、科学の発展はあるかもだけど結局マイナスが多いので。
そして、未だに懲りてない……
本筋と関係なくてアレですが、そんな事を考えさせられるエピソードで、胸が痛みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですね。戦争なんて損得だけを考えても絶対に割に合わないはずなのに、何故なくならないのか。指導者にとって人の命はそんなに軽いのでしょうかね。
そして巻き込まれた人々は例外なく不幸になります。リナちゃんとリージュの因縁も、もはや二人だけの問題ではなくなってしまいました。
それでも! こんなどうしようもない状況でも諦めず、親友を救うのが真の勇者リナちゃんなのです!
編集済
愚者の選択(三)への応援コメント
考えさせられます……
「貧すれば鈍する」
数ある格言の中でも人の本質を凄く抉った言葉だと思ってますが、それを思い出させられました……
経済格差は争いの火種になりやすいですよね。
特に身近な国だと……
「人は人」と割り切れる大人はそういない。
心の大人って自然には絶対なれなくて、努力しないと難しいんですよね……きっと。
そして……ガラッと話は変わり、私前々から何故かずっとリナちゃんのビジュアルがウ◯娘の「サイ◯ンス◯ズカ」しか浮かばないんですよ(汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
貧すれば鈍する、衣食足りて礼節を知る、まさにその通りですね。食べるものがなければ盗んでも生き延びようとするのが人間なのかもしれません。
両国の経済格差が広がる原因を作ってしまった、事前に手を打たなかったと責任を感じるエクトール君ですが、さすがにこれは無理というものです。先のことが見えすぎるゆえの苦労なのかもしれません。
私のリナちゃん像はセミロングで女性らしい体つきなので、スペちゃんかトップロードあたりですかね。
でもリナちゃん=スズカさん、走っていれば幸せな天然ぶりはそっくりかもしれません(笑 色々なリナちゃんがいて良いと思うので、是非スズカさんのままでお読みください!
編集済
愚者の選択(二)への応援コメント
人が心底団結する、と言うのって実は物語の中だけなのかも、ですね……
現実でも団結しているようで、お互いの存在感を強めようとか火事場泥棒のように得を得ようとか。
そして、それらを巧みに「友情」「団結」「忠義」「大義」に包み隠す。
ひょっとしたら、自らの本当に忠実な分魔物の方が純粋なのかも……と考えさせられました(汗)
本当にこの作品は名作だ……
この作品、もっと知られて欲しいので私のエックスで「皇国魔女航空戦隊」と共に紹介を、と思うんですがよろしいでしょうかm(_ _)m
零細アカウント故、宣伝効果は皆無ですが……
19時41分追記・エックスにこの作品と「皇国魔女航空戦隊」の御紹介を載せさせて頂きましたm(_ _)m
なにか至らぬ点あれば教えて頂ければと……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「恐るべき脅威そっちのけで相争ってしまう人々」という図式が好きなもので、私の作品はそうなりがちですね。
我々の世界でも人々の不幸を政争のネタにしたり、分断を煽ったり、野心や欲望を満たすための手段にしたり。とても腹立たしいですが、物語の材料として面白いと思ってしまう自分がいたりします……。
もちろんXで紹介して頂けるのはとても嬉しいです!
「私が考えた町とかキャラが出てるよ!」って(笑
愚者の選択(一)への応援コメント
セイクリッドさんへの見方が前寄り変わったかもです……
この人もいわゆる「普通の剣士」だったなら、土と交流を愛する気さくなお兄ちゃんだったのかもな……と。
そして、同じく土と植物を愛するリージュちゃんとも、深く暖かく仲を深めていたのかも……
そう思うと色々ままなりませんね。
私、田舎師様の今の連載作品でも感じたのですが「本来なら違う、そしてその人の本当にあるべき生き方があるのに、それが歪められてしまった」と言う人を凄く、胸に迫ってくる書き方をさせるので、心打たれます……
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
そうなのです。だんだん人間らしさが覗くようになってきたセイクリッドさん、本来は温厚で穏やかな人なのです。それがある事情によって精神に影響を受け、一国を担う重圧が追い打ちをかけ……という設定は後付けですが上手くはまりました(笑
私は登場人物に「心にもないことをやらせる・言わせる」のが好きだったりします。人生なんてままならないもので、やりたくない事ばかりやらされるものですから。
でも、それでも前に進もうとしている人が好きなんです。セイクリッドさんもリージュもミサキちゃんも、辛くても頑張って生きています。
そういえば私がコルバーニさん大好きなのは、そのあたりが理由なのかもしれませんね。
大討伐と泥まみれの芋虫(四)への応援コメント
リナちゃんの潰されそうな、濁流のような感情とそれを制御できない事による衝動……
親友を粗末にする男性への義憤。
そして、その奥に埋もれる嫉妬……
拝読してて気持ちが揺さぶられる様でした……
こう言うの、大好きです。
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
そうか、京野様はこういうキャラクターの心が激しく動く場面、特に負の感情が好きなように思えます。心美ちゃんに振り回される卓也さん、早耶香ちゃんと奈緒ちゃんの逆転、面白かったなあ。
さて本編。いつも感情優先、即行動のリナちゃんではありますが、とうとうセイクリッドさんに宣戦布告してしまいました。もちろん勝算など無い彼女がどうするかというと……いつも通りやっぱり人に頼ります(笑
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
ああ…リナちゃんとの楽しい日々が、遂に終わってしまった…!!
まずは、完結をおめでとうございます!!このように長大で魅力溢れる物語、楽しませて頂き感謝です。
あのロッドベリー砦での日からの物語時間は2年間でしたか。なんだかリナちゃんと随分長い時間一緒に旅していた気分で、終わってしまって本当に淋しいです。
吟遊詩人が、きっとリナちゃんの物語を語り継いでくれるのでしょうね。最後まで、酒屋でバイトしてるリナちゃんw そしてそこで変わらず飲んだくれてる師匠。いいなあ、この二人の空気感。やっぱり、リナちゃんの隣には師匠がずっといて欲しいな…♪ 最終決戦も終わり、師匠からエリシオンも取り上げたあとの、日常風景。この余韻のある終わり方、とても素敵です。
文章も読みやすく、最後までハラハラドキドキ、楽しませて頂きました。素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました!!
作者からの返信
リナちゃんに最後までお付き合い頂き、真にありがとうございました!
この子は書いていて楽しかったですね。リナちゃん本人が勝手に動いて喋って、そして成長してくれました。
やっぱり彼女には戦いの日々よりも日常の風景が似合います。魔王を倒した後でもバイトして、飲んだくれさんも相変わらず飲んだくれて。
そしてリナちゃんは誰かと結ばれるのではなく、みんなのリナちゃんという終わり方を選びました。凡才勇者の物語はきっと人々に勇気と笑顔をもたらすことでしょう。
これにてリナちゃんの旅もひとまず終わりです。クレアちゃんとルークの物語ももう終盤ですかね。更新楽しみにお待ちしております!
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
遂に…!遂に、魔王ぺイルジャックを倒しましたね…!
リナちゃんの安剣がペさんの頭にコツンってなった時は「アカーン!!」とハラハラしましたが、そういう戦略だったとは。これは人間皆の絆の勝利…!本当に、良かった…
エクトール君の智謀が際立ってましたね。この子は本当に出世したなぁ、と感慨深いです。そして、やっぱり突撃の合図はリットリアさんでなくちゃ!期待を裏切らない司令官リットリアさん。さすがです。さて。歴史に残る闘いが終わって、リナちゃんの行く末は…
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
様々に暗躍してきたペイルジャック、リナちゃんの活躍でついに打倒です! こいつはきっとリナちゃんが気になって仕方ないんでしょうね、意地悪な男の子のようなラスボスでした。
エクトール君、リットリアさん、白黒勇者にリージュに飲んだくれさん、リナちゃんが紡いできた縁がもたらした勝利です。
さてラスボス戦が終わり、あとはおまけの延長戦。誰かの不幸を放っておけないのが真の勇者リナちゃんなのです!
大討伐と泥まみれの芋虫(三)への応援コメント
流石エクトール君、抜け目無く次の策を考えてる✨
そしてリナちゃんの葛藤……何かこちらの胸も締め付ける。
リージュちゃんの喪われる記憶への恐怖と、親友が奪われる嫉妬。
どちらが上ではなく共存してて、でもリナちゃんはそんな邪な想いを認めたくなくて……
それがさらに冷静な観察を失わせる。
辛いですね(汗)
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
エクトール君はいつでも冷静に次の手を考えていますね。行き当たりばったりのリナちゃんとは真逆の性格です。
でもそれだけにリナちゃんがリージュを思う心は真っすぐで、時にそれが自己嫌悪につながったりします。もはや目の前の敵よりもリージュのことばかり考えているリナちゃん、大事な場面で判断を誤らなければ良いのですが。
ロッドベリーの死闘(五)への応援コメント
エクトール君!君を待っていたよ…!
遂に、魔王ぺイルジャックと全面対決する時がやって来ましたね!アリオスさんとリージュちゃんも肩を並べて闘ってくれているし、リットリアさんもいて、いよいよ盛り上がって来ました。
カルビナ平原。どんな策が繰り広げられるのでしょう。楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり頼りになりますエクトール君。戦況不利でも彼がいるとなんだか勝てるような気がしてきますが、どこまでが演技で本音はどうなのか。
これまでにリナちゃんが出会ってきた人々がこの地に集結しつつあり、役者が揃ってきました。彼らの中心にいるのはもしかするとリナちゃんなのかもしれません。
取り戻したもの(二)への応援コメント
アリオスさん、生きてた…!良かったね、リージュちゃん!リナちゃんも、神聖勇者としての彼ではなく、一個人の彼がリージュちゃんを幸せにしてくれる、なんて、鋭い洞察ではないですか!
メインヒロインは一足お先に幸せになりましたが、さて。リナちゃんはどうなるのかな?飲んだくれさん?エクトール君?いやいや、リナちゃんなら、ソロエンド(?)で皆と共に勇者道を突き進むのも素敵ですね。そして。ぺイルジャックはどうしてるんだろう。アリオスさんとリージュちゃんはエリシオンを手放したからいいけど…飲んだくれ師匠が心配…!
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
すっかり毒気が抜けたアリオスさん、リージュの帰りを待っていてくれました。今の彼ならばリナちゃんも納得です。
リナちゃんは誰を選ぶか問題、なかなかに難しいですね。エクトール君も飲んだくれさんも好感度MAXでしょうし、何なら黒猫くんルートもあるかもしれません。
しかしまだ奴が残っています、ペイルジャック。真の平和のためにはなお神聖勇者とリージュの力が必要でしょう。
そして飲んだくれ師匠が未だ所有するエリシオン、もちろんリナちゃんは忘れていません。目に映る全ての人を救おうとするのがリナちゃんなのです!
フラザルク湖畔の戦い(三)への応援コメント
ひ、ひええー!!!
リージュが帰って来たのは良かった、けど、すごい展開になった…!!
アリオスさん、どこ行った?! お願い、リージュの所に帰って来て、一緒にトマト農家やってぇーー!(バリエラさんはこれで良しw)
リナちゃんとリージュが決闘になるとは、予想もしていなかったです。ドキドキしました…リージュ、杖を自分から手放したのすごい…ちゃんと芋虫ストラップ外したのがポイント高すぎる。リナちゃんの愛が、ついに伝わりましたね。リナちゃん、親友を取り戻せて、本当に良かったね…!命をかけた甲斐があったよ…!
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
親友同士の直接対決、リナちゃんの体を張った説得で杖の呪縛を断ち切りようやく決着です。
そして芋虫ストラップ! そうです、記憶に穴が空いても二人の大切な思い出であることは忘れていなかったのです。
しかしこれではハッピーエンドたりえません。アリオスさんが無事であればトマト農家エンドも見えてきますが…?
愚者の選択(七)への応援コメント
うわあー、クライマックスに向けて(かな?)、大波乱の展開になって来ましたね!!まさかまさか、人知れず、ぺイルジャックが魔王となり、侯国と神聖王国が激突してしまうなんて…!
リージュちゃんとリナちゃんが対決とか、一体どうなるの…どっちも傷ついて欲しくない…この先の展開も目が離せません!!
にしても、バリエラ。なんという最低な脳筋男。正義を振りかざす暴力男、一番ヤバいタイプですー。この人にエリシオンが渡ったおかげで、ぺイルジャックの魔王化が急速に進んだのは間違いない。半面、アリオスさん、剣を手放して何やら穏和な様子になって驚きました。デメリットが無ければ、こんな人なのか…戦後は、リージュちゃんと一緒に畑仕事でもして幸せに過ごして欲しい―。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまで暗躍してきたペイルジャックさん、とうとう魔王に進化です。そうとも知らず人間どもは相争い、血を流すばかり。リナちゃんとリージュの直接対決も避けられなくなってきました。
救いはアリオスさんが本来の穏やかさを取り戻しつつあること。今の彼ならばリナちゃんにも認められて、リージュと一緒にトマト農家ENDという未来も見えてきそうです。その前に戦争と魔王を何とかしなければ……!
大討伐と泥まみれの芋虫(四)への応援コメント
う、うぉおー!
リナちゃん、まさかの、セイクリッドさんに宣戦布告!!リージュちゃんとセイクリッドさんがすっかりそんな関係になっていて嬉しい反面、リナちゃんの心配と嫉妬の入り混じった複雑な感情も理解出来るから…うわー、これは、どっちを応援すれば良いのか??悩ましいーー
リージュちゃん、さすかメインヒロイン、二人の勇者に取り合われとる!w
ちなみに、軽く出てきたエクトール君も存在感が。なんだろう、この三角関係的な面白さ。ここに飲んだくれさんも入るわけだし(?)、リナちゃん、お相手候補がいっぱいいて幸せ者ー!w
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
やる時はやりますリナちゃん、「人類の希望」とまで称えられる勇者に真っ向から敵対です。彼がリージュを大切にしているように見えないのが何よりも気に入らなかったのでしょうね。
リージュもリナちゃんも周りからモテモテなのに、一番大事な人だけが手に入らないもどかしさ。そうか、この作品のジャンルは百合ラブコメだったのか!!
天空都市と魔界の道化師(十)への応援コメント
すごい強敵でしたね、フェルデラック!静寂の魔法を駆使して挟み撃ちにしたシーン、目に浮かぶようで凄い迫力がありました。さすが田舎師さんの描写力!リナちゃんが首を狙わず、弱者には弱者の、とアトム―ルさんのサポートに徹する攻撃にしたのも、リナちゃんらしくて印象的でした。皆で勝ち取った勝利、お見事です。
にしても、飲んだくれさんの女、と言われて慌てるリナちゃん。この2人…ラストではひょっとして?!続きも楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天空都市そのものを人間どもの血を受けるための器としていたフェルデラック、勇者達の活躍で討伐です!
囮にサポートにとリナちゃんも十分MVP級の活躍をしているのですが、ひょいぱくとか不用意に宝箱開けたりとか、それ以上にやらかしてもいます(笑
さてリナちゃんは最後どうなるのでしょうね。飲んだくれさんにエクトール君にリージュ、ヒロイン候補がたくさんいて困ってしまいます!
天空都市と魔界の道化師(三)への応援コメント
えええーっ!!
エリシオンて、ペイルジャックが作りだした物だったんですか?!サラリと明かされた超重大な事実に、二度見しました…。じゃ、じゃあ、リージュちゃんも、飲んだくれさんも、あの辛い代償は、ぺイルジャックのせいで…リージュちゃんは、その本人と対峙していたわけなのか…
久しぶりに登場のアリスタさんパーティ一行(この人達、味があって好きw)との探索含め、本エピソードも目が離せませんね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかさらっと明かされたペイルジャックとエリシオンの繋がり。飲んだくれさんもリージュも、実はずっと前からペイルジャックに手を貸していたことになります。
最初はちょい役のつもりだったアリスタさん、噛めば噛むほど味が出てきてすっかり準レギュラーです。念願の天空都市を訪れて密かにテンション上がってます!
神の国と不死の魔人(四)への応援コメント
キャアアー!
リージュちゃんとセイクリッドさんが…!これは素晴らしき展開!!ありがとうございます、盛り上がらせて頂きましたw
セイクリッドさんの、今はアリオスと呼んでくれ、が最高です。堅物な勇者様が見せる少年のような恋心、素敵過ぎました。リージュちゃんの魔法サポート、負けないで、アリオス様、は彼にとってたまらない一言だったでしょう。
リージュちゃん、危機一髪でリナちゃんのこと思い出してくれて嬉しかったです。リージュちゃんには、色んなこと忘れて欲しくないな…どうなるんだろう。
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
実は闇堕ちしてラスボス化する予定だったセイクリッドさん、リージュの献身とこのエピソードのおかげで生存が決定しました!
しかしこの人、これで求愛したつもりになってますからね。純情な男子中学生かと(笑
しかしこの二人が結ばれるとなれば、リナちゃんはどう思うでしょうね。杖のこともあって嫉妬に狂ってしまうかも?
編集済
大討伐と泥まみれの芋虫(二)への応援コメント
やっぱり切ない……ラストを知ってても切ないです。
心の底から愛する親友が、自分の中からポロポロと崩れるように消えて行く……
それは悲しいし悔しいですよね……
自分だったら、と思うと私もやっぱり悲しいよりも悔しいし怒れちゃうかもです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百合の師匠に切ないと言って頂けると、とても嬉しいです!(笑
以前のように仲良く楽しくお喋りしているように見えて実は……というのが余計に悲しいのでしょうね。
愛情やら後悔やら怒りやらで、リナちゃんの情緒はぐちゃぐちゃです。このまま幼女に乗り換えるなんてことは……?
大討伐と泥まみれの芋虫(一)への応援コメント
やっぱりこの二人の絡み、大好きです。
心からお互いの事を思い、愛情を感じてる。
それ故に胸が苦しい……
作者からの返信
おお! リナちゃんにコメントありがとうございます!
改めて見ると結構いちゃいちゃしてますね、リナちゃんとリージュってば(笑
誰よりもお互いを大切に思う二人、なのに肝心なところですれ違ってしまう。やはりあの杖が元凶なのですが、リージュ本人はどうしても手放したくないのです……。
杖の代償と三度目の別離(四)への応援コメント
この二人…毎度、読者を絶妙にハラハラさせてくれるッw
リージュ。リナちゃんとの関係はもちろんのこと、セイクリッドさんとの張り詰めつつも心許していそうな距離感も気になりますー。さすが本作最強ヒロイン枠!!(と勝手に認定しておりますw だってリージュが可愛すぎて…)
リージュが杖を手放せない気持ち、分かります…一度得た強大な力や名声を失うのは怖いですよね。しかし、そんなもの無くても、リージュその人をそのままで受け入れてくれるのが、我らがリナちゃんなんですよねえ!
はあ。次回の再会は、どうなるのか。リージュの再登場、心待ちにしています。
そして、なにげに出世してるエクトール君。エクトール君とリナちゃんもいいコンビなんですよね。こちらも、楽しみ楽しみ♪
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
リナちゃんとリージュ、互いを何よりも大切に思いながらすれ違ってしまう、ラブコメのような二人です(笑
やっぱり本作の正ヒロインはリージュですね。真面目で健気でリナちゃん大好き、でも優秀なのに自分に自信がなくて、その隙間を埋めてくれる杖を手放せずにいます。
次のエピソードもリージュが主役なのですが、リナちゃんと別れた彼女に魔の手が……。記憶を失い追い詰められたリージュを救うのは、やっぱりリナちゃん!?
大河ルルリスと都市国家(八)への応援コメント
お久しぶりですー!長らくカクヨム冬眠していましたが、リナちゃんに元気をもらいに来ましたよ🎵
今回のコタール王国とミゼル伯国エピソードでは、まさに現代にも通じる、他民族共生と格差問題について描かれていて読み応えありましたねー。実は自ら悪役を演じてるヘンリー王子も良かったし、アトムールさんと飲んだくれ師匠の旧知の友人やり取りも渋くて良かった!各国の街並みも目に浮かぶようで、スラムでのパルクール並みの追跡劇はハラハラしました。リナちゃん…君は財布と剣を盗まれたかもしれないが、代わりに黒猫くんの心を盗んでいるぞ…!w
続きも楽しみです、が、次話のタイトル、3度目の別離…そして、杖!!とくれば、もはやあの子しか!!ひー、ドキドキしつつ,またお邪魔しますねw
作者からの返信
お久しぶりです! リナちゃんに会いに来てくれてありがとうございます!
やっぱり私は「勇者が悪い奴を倒しました! めでたしめでたし!」というお話ではなく、いくら強くても名声があってもどうにもならない社会問題を描きたいんですよね。その中で自分ができる限りのことをする、それで少しだけ救われる人がいる、というのが私の思い描く勇者なのです。
さてそのリナちゃん、市街地パルクールの末に黒猫くんの初恋と唇を奪ってしまいました。あちらこちらで爪痕を残す罪な女なのです!
そして次は……そうです、リナちゃんと親友リージュは何度もくっついたり離れたりするのです。百合カプばんざい!
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
今頃になってしまいましたが完結お疲れ様でした!
これで田舎師様の3部作完読です!
「小さな吸血鬼」のロナちゃんは「銀色の旅程」のユイちゃんより100年くらい前のお話と伺ったと思うのですが、では「凡才少女」のリナちゃんの時代背景設定はいつ頃なんだろうって読みながらずっと考えてました。用語の違いとして顕著なのが人間を「人間ファールス」と呼んだ「凡才少女」対して「人族ヒューメル」と呼んだ「小さな吸血鬼」「銀色の旅程」。魔術の詠唱の文句は共通しているけど「凡才少女」は種類が少ない。私の推測では「凡才少女」のリナちゃんは「銀色の旅程」のユイちゃんより前の時代の子なのかな?
田舎師様はこの三部作に続く「皇国魔女航空戦隊」までずっと切れ目なく作品、しかも長編を公開され続けていることも発見してびっくりしゃっくりです!(笑 いつのギャグじゃ?) 凄すぎる…
作者からの返信
なんと!! 3つ全部読んでくださるなんて感激です!!
しかも時代背景の考察までしてもらえるとは、作者冥利に尽きるというものです。
実はこの凡才少女編、銀色のユイちゃん完結(45歳子育て中)時点から始まるお話です。リナちゃんが活躍した国々は険しい地形に閉ざされているせいで独自の発展を遂げた地方で、文化レベルや魔法の技術が若干遅れていたり、逆にこちらにしかない技術があったり、言葉も少し違いがあったりします。50歳ユイちゃんラミカちゃんが登場する案もありましたが、残念ながら没になってしまいました。
毎回ネタを出し尽くしているので次の連載が不安になったりもしますが、ワンピースの尾田栄一郎さんが「新しいアイデアは出てくるから、それを信じて出し惜しみせずにいきましょう!」と言っていたので、未来の自分を信じて全部出し尽くすことにしています。
なので今のミサキちゃんソロネちゃんも、カッコいいところ可愛いところ全部出していきますので、そちらも楽しみにして頂けますと幸いです。
改めまして、完読ありがとうございました!
天空都市と魔界の道化師(七)への応援コメント
リナちゃん……学習しましょうよ(涙)
ってか、いいトコ見せたくなる気持ちはわかりますけどね……
でも、尊敬よりもこっちの方がリナちゃんらしいと思ってしまうのも確かですが✨
そしてリリエちゃんとアトムールさん、良いコンビですね!
私の脳内のビジュアルもバッチリ釣り合ってるし✨
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
いつにも増してアホの子全開のリナちゃん、とうとう小学生にも可哀想な子扱いされてしまいました(笑
黒いおじさんとピンクの幼女、ビジュアル的にはいい感じです。リナちゃんはすっかりロリコン扱いしていますが、実際はどうでしょうね……?
あの日の勇者様と罪人の道(三)への応援コメント
あの日の勇者様に、まさかこんな事情があったなんて…恩人に再会して、今の姿を褒められて、みたいな美談にならない展開。凄いです!この人間臭さが、まさに本作の味わいですよねえ!
最後、ずっと未来のこの街道の姿に触れられてるのも、余韻のある終わり方でとても良いと思いました。
バトルあり、友達との別れあり、そっと脇道にそれる感動エピソードあり。読み応えあってわくわくですよー🎵
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
あの日の勇者様が立派で強い人だったら面白くないなあ、と考えたのがこのシナリオです。普通で人間くさいリナちゃんらしいお話ではあるのですが、敵のいない地味なシナリオなので楽しんでもらえるかどうか不安でもありました。
書いていて自分が楽しめる物語をリナちゃんに体験させよう! と思ってたくさん詰め込んだらこうなりました(笑 一緒に楽しんで頂けたならばとても嬉しく思います!
聖都ファル・ハールと神聖勇者(四)への応援コメント
ふいー… やっとここまで読みました。
最後の一文がすごーく気になります。
セイクリッドさんの冷酷なまでの戦いっぷりや戦闘以外の場所での威圧感、それらはもしかしてリージュちゃんのせいとか? リージュちゃんが神託装具エリシオンの副作用に侵されてる? なんて想像していますが、どうなるのかな。
ところで、このお話のエロ担当と思われるエルロン君、まだ本領発揮してませんね?
作者からの返信
リナちゃんにも会いに来てくれてありがとうございます!
思わせぶりにチラ見せしたリージュの変化、後々大きな問題として二人の間に立ちはだかります。全くもって神託装具などろくなものではないのです。
エロガキエルロン、今のところリナちゃんのおっぱい揉んだくらいですかね。あまり猛威を振るうと女性の読者様が離れてしまうような気がして……。
大討伐と二度目の別離(五)への応援コメント
ヒェッ…リージュのエリシオンのデメリットは…記憶を失うこと?!
それに、折角会えたのに、再び別離とは。2人が次に会った時…お願いリージュ、リナちゃんのこと忘れないでぇぇー!いつかまた仲良く旅できたらいいなぁ
ところでセイクリッドさんと飲んだくれさん、飲み明かしたことがあると聞いてビックリ仰天。い、意外すぎるw 二日酔いのセイクリッドさん見てみたいなー!笑
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
そうなのです。叡智の杖の代償は記憶の欠落、リナちゃんも気づいてしまいました。さすがにリージュがリナちゃんのことを忘れてしまったらバッドエンド確定ですが……道中色々あっても二人のハッピーエンドだけはお約束します!
あのセイクリッドさんも、もっと若い頃には無茶したようです。なんだかお堅い彼も次第に印象が変わっていくかもしれません?
天空都市と魔界の道化師(六)への応援コメント
道化師の軽やかな台詞回しと、すぐ隣に死が迫っている氷のような恐怖。
これらが非常に相性が良いんですね……非常に勉強になります。
そして、勇者と言う職業にとって、死や恐怖はあまりに身近なものだと言うことも感じさせられます……
作者からの返信
リナちゃんにもコメントありがとうございます!
この魔界の道化師さん、書いてて楽しかったんですよね。芝居がかった台詞と異様な風体、人間どもを自分の巣に誘い込んで仕留める狡猾さ。リナちゃんを一番追い詰めたのは彼かもしれません。ひょいぱく事件も含めて(笑
編集済
凡才勇者と秀才補佐(二)への応援コメント
浪費家から逃れられないリナちゃんワロタ
まあ何かありますよね
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
さすがにこの子が飲んだくれてお金を使い込むことはないと思いますが・・・いや案外ダメ女だったりして?
勇者リナレスカ・エブリウス(三)への応援コメント
うんうん
自分に出来ることを一心不乱にやり続けての成長、いいですなーw
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
不器用なりに一生懸命なリナちゃん、ついに報われる日がやってきました。
今は最初から最強のお話が流行っているようですが、凡才リナちゃんはゆっくりゆっくり成長していきます。
アイサ村の模倣魔人(四)への応援コメント
これはなんか寄付とかしてるw
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
どうでしょうね? この人のことだから全部飲んでしまっているかもしれません(笑
ちなみに月給100万もらっているくせに全部使ってしまう友人が実在します・・・。
アイサ村の模倣魔人(二)への応援コメント
模倣魔人、虚ろな不気味さがいいですねー
ロードス島伝説を思い出してしまいました
エブリウスさん、きちんとリナちゃんに経験を積ませてあげるの優しい
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
ロードス島、面白いですよね! ファーンvsベルドのライバル関係、ウォートの軍師ぶり、最高です。
飲んだくれさん、何だかんだ言ってリナちゃんの面倒をちゃんと見てくれていますね。愚直なリナちゃんに昔の自分を重ねていたりします。
凡才少女は勇者の夢を見るか(一)への応援コメント
「さあな」
痺れますね
拝読させていただきます
作者からの返信
ご来訪、コメントありがとうございます!
愛想が悪くて嘘つきで意地悪な飲んだくれさん。ですが彼は私の「カッコいい」を集めたキャラなので、気に入って頂けますと幸いです!
七色の蝶と霧の町(七)への応援コメント
今回の舞台は、霧に覆われた極彩色の街。風景が目に浮かんで楽しく読ませて頂きました。
リナちゃん、勇者として着々と成長していますねー。でも驕り高ぶることもなく、子供と目線を合わせたり、お婆ちゃんの長話に付き合ったりと、いつも通りのリナちゃんで嬉しかったです。
プシュケーが、すごくいいキャラしてますね!霧の魔女なのに、思ってたのと違って、言動が妙に軽くて人間臭い。若くして亡くなったのかなあ、生きていたら、リナちゃんといいお友達になれただろうに…!
いいキャラなだけに、最後の一言は切なかったなあ。でも無事に霧が晴れて良かった。プシュケーありがとう。青い湖と色とりどりの家が見えたところ、色鮮やかなシーンで印象的でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リナちゃんはきっとどんなに高名な勇者になっても、最も弱い人に目線を合わせるのでしょうね。子供の悔し泣きも老人の長話も、彼女は全部受け止めてくれます。
プシュケーは書いていて楽しくなる子でしたね、リナちゃんが二人いるみたいで。私の中でプシュケーは賢いアホの子、リナちゃんは優しいアホの子と区別しています(笑
生きた時代は違っても、二人は確かに友達でした。霧の魔女プシュケーはリナちゃんとカンドレバの町の人々の心の中で、ずっと生きているのです。
天空都市と魔界の道化師(二)への応援コメント
立て続けにコメント、申しありません(汗)
リナちゃん、ひょいぱく……面白すぎます(笑)
こう言うところが愛される理由なのかな✨
それでいて、有能さを垣間見せたり熱い心を持ってたりするので味方が増えていくのかな……と感じました。
作者からの返信
リナちゃんにコメントありがとうございます!
いやあ、この子は正真正銘のアホの子です。ふつう拾い食いはしないでしょう(笑
でも、そうですね。一生懸命で意外性があって人のために汗をかける子なので、仲間から見ると放っておけないのでしょう。
そしてそれがリナちゃんの本当の力であり、他の誰にもできないことを成し遂げる理由でもあります。
編集済
神の国と不死の魔人(四)への応援コメント
素晴らしかった……まるで映画の1場面を観ているような興奮を感じました。
リージュちゃん、本当に良かった……
そしてアンチ・セイクリッドさんだったのが、ふと「カッコいいかも……」と思うと共に「わあ、来てくれた!」と喜んでしまいました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リージュを救ったのはやっぱりこの人でした!
セイクリッドさんは厳しくて余裕がなくて不器用な人ではありますが、これ以降だんだんとリージュの前では人間らしい表情を見せるようになってきます。
当初ラスボス候補だった彼ですが、リージュの献身のおかげで全く違うエンディングを迎えることになります。これは愛ですね、愛の力(笑
神の国と不死の魔人(二)への応援コメント
凄い緊迫感……じわじわと追い詰められていく様が、逃げ場の無い恐怖を掻き立てられます。
「邪悪な存在」とは、エンターテインメントの駒ではなく、恐怖の対象なのだと再確認させられます(汗)
そしてリージュちゃん……本当にマズい……
作者からの返信
リナちゃんに、いやリージュにコメントありがとうございます!
この回は演出に凝った記憶がありますね。ペイルジャックが一歩踏み出すごとにリージュが一歩退いてしまうような、静かに追い詰められていくような恐怖を表したかったのです。どんなに強くても暴れるだけの敵は怖さが薄っぺらい気がして。
そしてリージュは実力は高くてもリナちゃんほどの意外性も逃げ足もないので、これは本当にまずい状況なのです!
凡才隊長と飲んだくれ(八)への応援コメント
累積する痛み…
なんて恐ろしい代償でしょうか
目の前の人を救う代償に激痛を受けていた飲んだくれさん。最初から只者では無い感じではありましたが、まさに真の勇者だったのですね。お酒で痛みを紛らわしつつ、飄々と見せていたなんて。
彼に平安は訪れるのでしょうか。穏やかな未来が訪れるといいなぁ…もちろんそこには、どんな関係性であれ、リナちゃんもいて欲しいなぁ、なんて
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと何か抱えている風ではあった飲んだくれ師匠、常に神託装具の代償を抱えていました。それも侯爵様以外の誰にも告げず、愛弟子リナちゃんにさえ気づかれることなく。
この剣を持っている以上、彼に平穏は訪れません。いつか命を落としてしまうことでしょう・・・が、それをリナちゃんが黙って見ているはずがありません。二人が結ばれるかどうかはともかく、ハッピーエンドだけはお約束します!
凡才隊長と飲んだくれ(五)への応援コメント
キャアアー!!リ、リットリアさん!??!
凛々しい貴女が、ま、まさか、そんなww
若気の至りなのか、現在でもそうなのか?これは気になりますねー。リナちゃんにそんな説教喰らわせて来たら…楽しすぎるw
そして。焚火を囲んで師匠と2人。なんだか、飲んだくれ師匠が…カッコよく見えて来た…笑
リナちゃんの気持ち分かるわぁー。ちょっと歳の差師弟だけど、ロマンス…アリかも?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お○ぱい丸出しで説教するリットリアさんと正座させられる飲んだくれさん、我ながらひどい絵面です。リナちゃんも同じ道をたどるのでしょうか(笑
ちょっといい雰囲気になった飲んだくれ師弟ですが、ここは師匠の方から距離をとってしまいましたね。でもリナちゃんの方から押しまくればいけるかも・・・?
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
わー、リナちゃんのお話が終わってしまった!
嫌だァ、もっと、読みたい!読みたい!
このお話し、ホントに大好き〜
終わりなんて寂しくて思わず叫んじゃいますよ〜
終わり方もとってもいいですね、
リナちゃんもちゃんと知ってもらえてるんだと思うと、ジンっときました。
完結、おめでとうございます。
いつかまた、リナちゃんの物語を書いて欲しいです。
執筆、お疲れ様でした!
最高でした!良い作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、リナちゃんにギフトまで! 誠にありがとうございます!
記録には残らないけれど皆の記憶にしっかり残っているリナちゃん、きっと人々の間で長く親しまれることでしょう。
実は「神託装具探索編」などというものも一度は考えたのですが、やはりここで気持ちよく終わるべしと判断しました。しかしこれほど惜しんで頂けるのも嬉しいので、外伝を書いてみるのも面白いかもしれませんね。
この作品は書き進めるほどに皆さんがリナちゃんを愛してくださっているのが伝わってきて、こちらもだんだん楽しくなってくるという不思議な印象でした。
最後までリナちゃんを応援して頂き、ありがとうございました!
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
去り方がカッコイイね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
飲んだくれさんは私の「カッコいい」を詰め込んだキャラなので、共感頂けて嬉しく思います!
ここでおっ○い揉んだら台無しですが(笑
凡才勇者と飲んだくれ(二)への応援コメント
確かに魔法はずるい気もするけど(^_^;)
頑張れリナちゃん!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ええ。それはもう完全にズルです(笑
侯爵一党もみんなグルなので誰も咎めません。しかしそれでも飲んだくれ師匠は厄介な敵なのです・・・!
凡才勇者と飲んだくれ(一)への応援コメント
おや、リナちゃんにも色気が出てきたってこと!?
そりゃあそうか。もう立派に大人の女性だよね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これを色気と呼んでいいものかどうか。ただの胸元ゆるゆるアホの子なのかもしれません(笑
精神年齢がちょっとアレなリナちゃんですが、もう21歳だったりします・・・。
神の国と不死の魔人(一)への応援コメント
ああ……これ、どこかで見た事ある(涙)
この世界にテレビやネットが無いのは良いのか悪いのか……
ヒタヒタと近づく恐怖。
この作品の「リアリティ溢れる悪」は大好きです。
実際の「敵とか悪」って、お遊戯の相手じゃなく恐怖の対象ですもんね……
作者からの返信
おお、リナちゃんの方にもコメントありがとうございます!
このシーンは某市議会の動画配信を見ていて思いつきました。全くもって会話が成立していなくて、魔物に入れ替わられているのではないかと思うほどで・・・よく考えるとその方がマシという救いがたい現実を見た気がしました(汗
さて、今度はリージュに魔の影が迫っています。事前に手を打ってこちらが追い詰めつつあるように見えるのですが・・・!
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
これは吟遊詩人氏も困ったことでしょう。何せリナちゃんのことを歌にするならば、どれだけ脚色しようとも、きっと煌びやかな英雄譚にはならないでしょうからね(笑)
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
ここまで楽しく読ませていただき、最後は本当に気持ちの良い終わり方でした。
リナちゃんとお別れするのは寂しいですが、彼女たちの冒険はこれからも続いてゆくのでしょうね。
改めましておめでとうと、そしてここまで楽しませていただき、感謝の言葉を言わせて下さい。今まで本当にありがとうございました!m(_ _)m
田舎師さんは新しく連載を始められたようですので、これからも足を運ばせていただき、良いご縁を結べればと思います^^\
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます!
吟遊詩人さん、リナちゃんの戦績を見て頭を抱えることでしょうね。序盤はインプとかウサギに苦戦してるくらいですから(笑
でもきっと、小さな勇気を積み重ねた身近な勇者の物語は人々に長く親しまれるに違いありません。
今作は本当に、黒ーん様を始めたくさんの方からヒントと励ましを頂き、みんなに親しまれるリナちゃんの物語を最後まで描くことができました。こちらこそ感謝の気持ちで一杯です。
そして! リベレーターの続きを心待ちにするとともに、新しい作品への来訪もお待ちしております。
リナちゃんを最後まで応援して頂き、ありがとうございました!
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
なんというか、リナちゃんらしい幕切れでしたね^^
多分、この勝負も、自分が勝てたら良いなぁくらいの気持ちでいたのではないでしょうか。
最後のエブリウスさんの引き際。カッコいいですね。
きっと彼自身も、剣を手放すきっかけをさがしていたのでしょう。それが弟子の手によって果たされなかったのは、残念だったのかもしれませんけどね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで負けてしまうのがリナちゃんらしいですね。やっぱりダメかあ、みたいな感じで。
そしてその通りです。エブリウスさんは神託装具などろくでもない物だということにはとっくに気付いていて、手放すきっかけを求めていました。負けたふりして譲ってやるつもりだったのに詰めの甘ぇ奴らだ、などと思っているのかもしれません(笑
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
素晴らしい
最後に他者の視点で来るとは思いませんでした
居酒屋と土方のバイトは続けないと生活できないんですね
掴み取ったこの平和が何千年も続くことを祈っています
完結お疲れ様です
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
いつも楽しいコメントを頂き、レビューまで誠にありがとうございました! おかげで最後まで楽しく書くことができました。
リナちゃんのウェイトレスは半分趣味ですねこれ。本人のではなく私の(笑
この最終話はロマサガ2のエンディングを意識しました。吟遊詩人が自分の詩を歌い上げるのを酒場のカウンターで聞く最終皇帝、感動ものでした。
ユイちゃん、ロナちゃんに続いてリナちゃんも最後まで応援して頂き、ありがとうございました!
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
勝てませんでしたね
たぶん、リットリアさんにも……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まあここで勝てないのがリナちゃんらしいといいますか。この子は負けてもいい戦いには必ず負けます(笑
リットリアさんはキャラの格が強すぎるので、負けるところが想像できませんね・・・。
凡才隊長と飲んだくれ(一)への応援コメント
そうか…リナちゃん、晴れて勇者になったから、もうバイトしないでいいんですね…喜ばしいながらも一抹の寂しさがw
今回の任務は飲んだくれさんと一緒ですか!この人の持つエリシオンのデメリット…何だろう、ドキドキです!
そして何気に、役所のトルバールさんがいい仕事してるw 手のひら返し!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
貧乏生活を卒業したリナちゃん、でも落ち着かないのかたまにバイトしたりします(笑
さて久しぶりに飲んだくれさんとの任務、成長した姿を見せることができますかどうか。でもリナちゃんだしなあ・・・。
凡才勇者と飲んだくれ(二)への応援コメント
善き師匠に従事し善き稽古を受け善き戦略を学び
それを全部使って戦う善き弟子ですね
観客、楽しそう!
左利きのエクトール(九)への応援コメント
エクトール君、正気を取り戻して良かったー!さすが、リナちゃんと飲んだくれさんのコンビは最強ですね。飲んだくれさんのエリシオンは「封魔」だったのか…! かなり強力そうな「剣の舞」をどう凌ぐのかハラハラしましたが、解除されていたとはさすがの展開! 飲んだくれさん…私の中で更に株が上がりましたよw ダメ人間に見せかけた有能な人物、大好きなんですよねえ!
その上、遂にリナちゃんも公爵様に勇者認定してもらえるとは! めでたし♪ 今回のエピソードも見どころ満載で面白かったですー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
らしくなかったエクトール君、終わってみれば師弟ペアの完勝でした。嫌がらせ攻撃は飲んだくれさんの得意技ですからね(笑
さてこれで侯国勇者となったリナちゃん、さらに世界が広がります。
・・・が、飲んだくれさんがエリシオンを所有しているということは、当然デメリットがある訳で・・・。
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
完結おめでとうございます。
あー終わってしまった。
でも、リナちゃんたちの活躍はまだ続いていく爽やかなエンディングでした。
リナちゃんは確かに凡才でしたが、信じる心は誰にも負けませんでした。飲んだくれさんにどんな扱いを受けても、リージュが離れていっても、エクトールが自分を見失っても、いつもいつも相手を信じ、相手を信じた自分を信じてきました。自分も含めて人を信じる、愚直とも言えるその心のなんと眩いことか。
また、信じるだけでなく命も惜しまぬ行動力で結果を積み重ねてきました。たとえそれが地味で目立たぬものだとしても、全力で当たる姿に名だたる英雄も奮い立ちました。
そしていつか凡才勇者の歌が聞こえてきた時、彼女はどんな反応をするのでしょう。その時誰が隣にいるのでしょう。そんな事をつらつら考える限り、私の中でこの物語は終わらないのです。
作者からの返信
いつも楽しいコメントに加えてギフトまで、誠にありがとうございました!
何度もコメントからヒントを頂きましたし、天空都市編が作られたのもyamisaba様のおかげです。特にこの作品は自分だけの力で作られたものではないと、言葉では感謝しきれません。
最後まで覚醒することもなく凡才のままだったリナちゃんですが、本当の勇者とはこうあってほしいという夢を全部詰め込んだ主人公でした。
リナちゃんは自分の歌を聞いてどう思うのでしょうね。照れ笑いを浮かべつつ麦酒に口をつけるのか、にやけた変な笑い方をしながら注文を聞いて間違えるのか。彼ら彼女らはこの世界でずっと生きていきます。
ずっと応援してくれたyamisaba様にひときわの感謝を。最後までリナちゃんを応援して頂き、ありがとうございました!
勇者リナレスカ・エブリウス(四)への応援コメント
ついに勇者になりましたね!
とても面白いので、★を入れさせてもらいました。
これからも読み進めさせていただきますね!
お互い執筆活動頑張りましょう!
作者からの返信
コメント、評価ありがとうございます!
ひとまずここまでが序章です。これから広い世界に飛び立つリナちゃんを是非とも見守ってあげてください。
書くのも読むのも遅くて恐縮ですが、共に創作を楽しんで参りましょう!
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
おぉ、ラストは吟遊詩人視点とは粋な締め方ですね(^^)!
相変わらずエブリウスさんは飲んだくれているようで。笑 リナちゃんとじゃれ合うのもきっと毎度のことなのでしょう!
リージュとアリオスさんも仲良さそうで良かった! ウェイトレス衣装、着てみて欲しそうですね~( *´艸`)♡
完結、おめでとうございます!
ラストまで本当に楽しませていただきました。ありがとうございました!
リナちゃんたちのこと、きっとずっと忘れませんよ!
新作にもまたお邪魔させていただきまーす(^^)/
作者からの返信
いつも楽しいコメント、それにクロちゃんの掲載許可をありがとうございました!
クロちゃんストラップのおかげでリージュとの絆を取り戻し、みんな仲良く大団円を迎えることができました。アリオスさんもずいぶん人間らしくなってきたようです(笑
リナちゃんを最後まで応援して頂き、誠にありがとうございました。ロクサーナとヴァージルのお話はまだまだ中盤といったところですかね? いつも更新を楽しみに待っております。引き続き仲良くして頂けますよう、よろしくお願いします!
アイサ村の模倣魔人(三)への応援コメント
田舎師さん、文章量ハンパないですね!メッチャ読みやすくて、びっくりしました。田舎師さんのように上手に小説書けるようになりたいです!
読み進め得ていく中で、参考にさせていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まずはご訪問ありがとうございます。読みやすさとキャラクターの性格付けには気を付けているところですが、私の文章など稚拙なもので、こちらこそ日々他の作者様から学ばせてもらっています。
読むのが遅くて恐縮なのですが、後ほど夜咲様の作品にもお邪魔しようと思います。引き続き凡才勇者リナちゃんを応援頂けますと幸いです。
編集済
凡才勇者は今いずこへの応援コメント
最終回でアリオスさんが彼女にコスプレプレイ持ちかけてるけど、リージュちゃんを本当にこの人に託していいのだろうか……
というのはおいといて、最終回お疲れ様でした!
リナちゃんの物語はとてもワクワクして結構読み返してました。
飲んだくれさんは、神託装具なぞなくても、経験で色々解決できますが、飲むのは変わらないんですね。
他の作品にもお邪魔しようと思います。
では、楽しい物語ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
アリオスさんはきっと大真面目でリージュに可愛い格好をしてほしいと思っていますね。以前のようなだめんずとは違った方向で不安ではあります(笑
神託装具から解放された飲んだくれさんも相変わらずの日々を送っているようです。リナちゃんと誰がどうなるか・・・は皆さんの想像に任せた方が良いかなあと思ってこのような結末になりました。
いつもたくさんコメントをくださり、とても良いヒントになりました。ユウ君のお話もそろそろ完結ですね、これからも励まし合って創作を楽しみたいと思っております。ありがとうございました!
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
師匠は本当にリナちゃんを大事にしているんだなぁ、と思いました。
飲んだくれさん、エリシオンを手放すきっかけを探していたのか?と思えるほど、アッサリでしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
飲んだくれさんは本当にリナちゃんを愛していますね。それも異性としてではなく親のような愛情に違いありません。
そしてその通りです、最初から飲んだくれさんさんはエリシオンを手放すつもりでこの果し合いを受けました。やられたふりをして若者に後事を託す中年男、最後までカッコつけて退場です。
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
隙を生じぬ二段構え、目的の為には手段を選ばないえげつなさを見事返せました。
リナちゃん衆人環視の状況でアレコレされるのを受け入れるって、潔すぎない?コレも信頼の証なのか。
飲んだくれさんがいい女になれという事は、素質アリってことだよ、頑張ってね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エクトール君の策は常に隙を生じぬ二段構え、だと格好いいのですが、けっこう綱渡りをしていたりもします。今回もしかすると飲んだくれさんは勝つ気がなかったのかもしれません。
リナちゃんはみんなの前でお○ぱい揉まれても我慢したのでしょうか。思わずひっぱたきそうな気もしますが(笑
さて魔王亡き後、リナちゃんは今後どんな道を歩むのでしょうか。師匠が願うように、いい女ENDも良いのかもしれません。
編集済
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
自分がかつてやられたことと似たような方法(バージョンアップ)で返してくるのが、さすがエクトール君性格悪いですね(褒め言葉)
飲んだくれさん、最初はアリオスさんも何かすると思っていたでしょうに、愛弟子との戦いでその辺忘れたのでしょうし、エクトール君はそれも狙ったのかな。
リナちゃんはちゅーだの乳だの言ってるけど、飲んだくれさんがその気になれば、リナちゃんみたいな小娘なぞ一章序〜中盤時点で余裕で落としてやりたい放題食い散らかしできたかと思います。
その気は皆無なのが、かわいいかわいい弟子への愛情なのでしょうね。
いい女発言。
飲んだくれさんは、リナちゃんに自分を超えてほしい。幸せになってほしい。
何となくそう思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全くもってエクトール君は性格悪い奴です。飲んだくれさんも彼にはかなりの嫌がらせ攻撃をしていたので、まあ似たようなものでしょう(笑
そうなのです。飲んだくれさんはリナちゃんのことを本当に可愛がっていて、自分のような男にはもったいないと常々思っていました。勇者として自分を超えるのも、引退して誰かと幸せに暮らすのも、どちらの道を選んでも温かく見守ってくれることでしょう。
何でもすると言っておいてお○ぱいくらいしか発想が出てこないリナちゃんは、エクトール君と同じくらいピュアだと思います!
凡才勇者と飲んだくれ(三)への応援コメント
リナちゃん(;゚Д゚) あーーやっぱりエブリウスさんの方が上手でしたか…!
でも次にアリオスさんがご登場! エクトールくん、次の矢を番えてましたな。さすがです。
あっさりソーサルハイドは師匠の手を離れましたね。良かったです…!
あら、何でもするのやつが「いい女になれ」ですか…! わー! ぐっとくる師匠ですねエブリウスさん( *´艸`)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後の師弟対決はエブリウスさんに軍配が上がりました。精神的に優位な状況でリージュの魔法を使ってこの結果なので、実力的には何枚も上でしたね。
こうして正式な場に出てきた以上、エブリウスさんに勝ちはありませんでした。もしかすると果し合いを受けた時点で神託装具を手放す覚悟ができていたのかもしれません。
最後までカッコつけた師匠、またうらぶれた生活に戻るのでしょう(笑
左利きのエクトール(二)への応援コメント
え…エクトール君?!?!
また出て来ましたね、ペイルジャック…!こやつ…しぶとい!!w
そして、強大な力を有するがゆえに、災いも呼び寄せがちな神託装具。
ヤダ…エクトール君、どうしちゃったの、知略に優れた君が…まさかエリシオンの力に飲まれるなんて言うことは…
ヒイー、これは続きが楽しみです!!リナちゃん、エクトール君を…頼むぞ…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人の世の裏で暗躍するペイルジャック、リナちゃんに続いてエクトール君もロックオンしてしまいました。
さて、そうです。神託装具はろくなものではありません。大きな力に心を奪われてしまったように見えるエクトール君、やはり彼を救えるのはリナちゃんだけです!
凡才勇者と飲んだくれ(二)への応援コメント
私の扱いが雑って言うけど、エクトール君もそう思ってるよ。意味はちょっと違うけど。
飲んだくれさんの要求する対価にそういう意味は無いと思ってても、後ろで腕組みながら内心ドキドキしてるハズ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エクトール君は気になる女の子にそっけない態度をとってしまうくせに、自分がそうされると面白くないという奴ですからね。明らかに童○をこじらせてしまっています。
飲んだくれさんとリナちゃんの関係を羨ましくも腹立たしくも思っているエクトール君、この三角関係はどこに着地しますやら・・・。
編集済
凡才勇者と飲んだくれ(二)への応援コメント
おっかしいなぁ。
田舎師さんが今回はリナちゃんがエクトール君をピーと言ってたから、レーティングの限界に挑む覚悟を見届けようと、ちゃんと新品のパンツ履いて正座して読みにきたのに!(大嘘)
正々堂々とした相手に対しては意表を突き、邪道な戦い方しかしない相手には正々堂々と戦う。
自分のフィールドにもっていくのは最適ですね。
リージュちゃんは補助魔法かけるのはまあ想像つきましたが、もはやリージュちゃんの付属品となりつつあるアリオスさんは、馴染みの飲んだくれさんに手を出さないで何を行うのか楽しみです。
しかし、ペイルジャックさんってそうか結構素直だったんですね…。
作者からの返信
正座待機ありがとうございます! 汗ばむリナちゃんとそれを正視できないエクトール君、もしかするとあの後色々あったのかもしれません。
さてそのリナ&エクトールペア、飲んだくれさんには正面から挑むことになりました。とはいえ意地悪なエクトール君のこと、単にリナちゃんをぶつけて終わりということはありますまい。
ペイルジャック氏は強キャラ感は出していたものの、なんだか連敗続きでしたからね。無敗の飲んだくれさんの方が最後には格上っぽくなってしまいました・・・。
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
嘘だろ、ペさん……あんた、死んでなんていないよな? どうせまた、すぐにどこかでリスポーンして、また裏でやらかそうとしているんだろ?
……ッ! 死ぬな! ペさん!(笑)
リナちゃんの役割は囮役でしたか。
これはきっとどの史実にも残らないのでしょうが、伝令として走り、魔族から逃げる為に走り、親友を奪う為に走った彼女だからこそ選ばれ、成し遂げられたことなのでしょうね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はてさて、ペイルジャック氏は本当に滅されたのでしょうか。なんだかおいしい役回りだったので、どこかで生きているような気がしてなりません。
そしてそうなのです。歴史書に名前を記されることはないのでしょうが、人々の心に忘れがたい印象を残すのがリナちゃんという勇者なのです。近々そんな彼女の足跡を残そうという者も現れて……?
カルビナ平原の罠(五)への応援コメント
うーむ、リナちゃんの場違い感。ラストバトルだというのに、なんとも緊張感が……^^;
しかし改めて思うと、ペイルジャックも魔力が大きいから下級魔法を尋常ならざる威力で撃てるのでしょうが、魔王というからにはもっと凄い魔法を習得していてほしかったなぁと、そう思ってしまうのは悪いことでしょうか?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
様々な経験を積んでTRPG的にはそこそこのレベルになっているはずのリナちゃんですが、全く通用していません。こういうタイプいますよね、数字上では強いのにダイス振ったら1ばっかり出る奴・・・。
しかしそうですね。せっかく出世魚的な感じで魔王化したというのに、ペイルジャック氏をちょっとダメな奴にしすぎたかもしれません(笑
凡才少女は勇者の夢を見るか(一)への応援コメント
「落ち着いた文体のファンタジー小説を集める本棚」へのご参加ありがとうございます。
拝読致しました。
伝令兵のリナレスカさん。伝令内容を忘れかけてしまう一面が題の凡才にかかり、けれど身軽さは誰にも負けない、とされているところに今後の飛躍を感じさせてくれます。
龍の被害は災害だから……と考えつつも、暗いバックボーンを秘め、勇者を目指して奮闘している姿が健気に感じられました。
勇者は複数いる設定に斬新さを感じ、銀狼の勇者がなにやら珍しい容姿だと感じで読み進めたので、宿屋での一件は裏切りに遇った、という衝撃がありました。しかし、そこへ登場する強者により、風向きが変わる……彼と出会ったことでリナレスカさんが蹂躙を免れたことに安堵しつつ、この先への希望を感じます。自分に出来ることを頑張っているリナレスカさん、彼女の純真さが決して失われないことを願わずにいられません。
ご参加ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
落ち着いた文体と言うには題材も表現も全く足りないのですが、自分もそのような表現をしてみたい! という憧れも込めて参加させて頂きました。
何度か地の文が堅苦しい、硬いと言われたことがあるので、では主人公の女の子を天然ボケのアホの子にしてバランスをとってみようと思ったのが始まりです。
後学のために他の方々の作品も読んでみようと思います。自主企画の立案ありがとうございます!
凡才勇者と飲んだくれ(二)への応援コメント
なるほど、公式な決闘! 果たし合い! エクトールくんの策ですか。侯国勇者であるエブリウスさんからその武器を放させるのですから、イスマール侯爵に許可を得た方がいいのは確かですね。なるべく公にした方がエブリウスさんも有耶無耶にできないでしょうし(^^)
ふふふ、補佐の二人は手出ししません!と啖呵を切っておきながら、当然のようにリージュに補助魔法をかけてもらうリナちゃん! 太々しい気合が素晴らしいです! そんな強化版リナちゃんの攻撃をするりと流しちゃうエブリウスさん、さすがですねぇ! さてリナちゃんはどうするのでしょうか…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずる賢くて何をするかわからない飲んだくれさんに対しては正面から挑むべし、とエクトール君は判断しました。公爵様の許可を得て場を整えて、まずは外堀を埋めてしまいました。
あとはリナちゃんが勝てば良し、もちろん師匠譲りの卑怯な手も使います(笑
それでも決定機を与えない師匠に対して、リナちゃんは恩返しができますかどうか・・・。
凡才勇者と飲んだくれ(二)への応援コメント
ペイルジャックより上手な師匠。
最大級の賛辞ですね(^ー^)
師匠をエリシオンから解き放つのだ。
行け、リナちゃん‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意地の悪さとずる賢さでは魔王よりも数段上の師匠、これまでにない難敵です。彼をエリシオンの呪いから解き放つにはここで勝つしかないのでしょうか。でもリナちゃんだしなあ(笑
編集済
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
静謐なる者、貪欲なる者、深き昏き闇の底、光さえも逃れる能わず……喰らい尽くせ、全てを飲み込め!
湿度の子の勝ちですね^^
作者からの返信
【消去】の詠唱ありがとうございます!
魔王様よりラミカちゃんの方が強かったか・・・やはりぽっちゃり、ぽっちゃりは全てに勝る。
なんだかキャラの格からしてもペイルジャック氏よりラミカちゃんの方が強いような気がしてきました・・・。
カルビナ平原の罠(五)への応援コメント
リナさんだから挑発に乗ってしまったってことですかね。その時点でもう勝負あったのでしょう。さすが軍師さまです。
さて、丘の上から何が降ってくるんでしょ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リナちゃんのことが気になって仕方がないペイルジャック氏、好きな女の子が逃げたので追いかけてしまいました。
次号、リナちゃんの必殺技が炸裂!(嘘)
凡才勇者と飲んだくれ(一)への応援コメント
あらあら( *´艸`)♡ エクトールくんったら、リナちゃんの胸元を気にしていたんですね! この子でも気になるんですね、なんだかニマニマしちゃうなぁ!
エクトールくんの推測、鋭いですね。となると、湖に落とした叡智の杖も拾いにいかなくちゃいけませんね。誰かが拾ってしまう前に。
エブリウスさん、あっさり寄越してくれたりは、しませんかね(;'∀') 奪うとなると難しそうです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エクトール君も男の子ですからね、リナちゃんの発育の良さについ目を奪われてしまいました。そう考えるとフェリオンは偉かったなあ(笑
そういえば作者も忘れてました、湖に沈んだ叡知の杖と正義の剣。エクトール君に言われて水着のリナちゃんが拾いに行くのでしょうか。
さて、あとはエブリウスさんの剣。あの人は意地悪なので、もし本人が捨てようと思っていたとしても簡単には譲ってくれないでしょう(笑
以前エブリウスさんにしてやられたエクトール君、今度はやり返すことができますかどうか。
凡才勇者と飲んだくれ(一)への応援コメント
飲んだくれさんならひとしきり鑑賞した後、
今まで見た双丘との比較論評しそう。
エルロン君ならひたすらガン見。
黒猫君は真っ赤になって席を立つ。
白黒勇者両名は特に気にしないが、
後で「やっぱり小さい方が…」と噂される。
作者からの返信
いつも楽しいコメントに加えギフトまで、誠にありがとうございます! エクトール君には氷たっぷりのアイスコーヒーで少し冷静になってもらいましょう。
今回も見事な解釈一致をありがとうございます(笑
リナちゃんの無自覚ぶりに振り回され気味の男性陣ですが、白黒勇者ときたら・・・おまわりさんこいつらです!
編集済
凡才勇者と飲んだくれ(一)への応援コメント
改行すらなく即己に突っ込むリナちゃん…。
まあ、馴染みの店でない場合なら、この二人がペイルジャックと騒いでも、子供がじゃれ合っているとしか思われないから大丈夫なんじゃないでしょうか。
小綺麗で狭くて照明控えめでグラスが小さいって何かデート用っぽそうなお店ですがww
リナちゃんの恥じらいのなさに、昔、女子クラス(たまたま女子が多い学年)での女性の開放感に、開放的なのはネットだけな私は耐えかね、かなり意識的に男女クラスになる科目選択にしたのを思いだしました。
しかし、男性の中で働いているのにそこまで羞恥がないのも強い。とはいえ、リットリアさんなんて酒が入ったとはいえ、バサバサどころかおっぱお説教でしたし、武人というものはそんなものなのでしょうか。
ついでにエクトールも脱がして財布や色んなものを奪ってしまいましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
回を追うごとにアホの子が悪化するリナちゃん、とうとうエクトール君さえ突っ込みを諦めてしまいました。デートみたいないい雰囲気の店もきっとリナちゃんが無自覚に選んでしまったのでしょう。
女子校の恥じらいの無さは壊滅的ですからね。更衣室は小汚いわ、お股おっぴろげてバカ笑いするわ、授業中に鼻毛抜くわ、同年代の男子が見たら世を儚むこと請け合いです。いや、聞いた話ですが。
化け猫リナちゃんは黒猫くんの初恋に続いて、エクトール君の童○も奪ってしまうのでしょうか。その模様は次話で(嘘
凡才勇者と飲んだくれ(一)への応援コメント
密談の最中に魔王の名を叫ぶ阿呆がどこにいると言うのか。残念ながらここにいる。
↑ ナイスなセルフ突っ込みに笑いました。
あとリナちゃん、暑くても下着や中身は見せないように(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天然ボケがひどすぎて放置されるようになったリナちゃん、自分で突っ込む技を覚えてしまいました(笑
胸元ゆるゆるな子は無自覚に異性の目を惹きつけてしまうので、一緒にいる相手は大変です・・・。
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
戦場で散った全ての命に哀悼を。
それはそれとして、魔王を討ち取った場面として後世に語り継がれますね~。歌劇で見てみたい所です。
リットリア役の歌うアッサートに合わせて騎兵たちが魔王に挑むも打ち払われ、魔王の独唱が絶望を漂わせた時に、三人合唱の美しい隕石召喚が歌われて…とか。
ヅカだったら全員女性でお得ぅ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
多くの犠牲を払いつつもひとまず人類の勝利で終わったこの戦い。そうですね、歌劇や詩になって後世に伝わるのでしょう。
そういえばリットリアさんってなんだか宝塚っぽいですね? 長身でかっこいいお姉さんが主役を張れそうです。もともと三枚目のリナちゃんが完全に脇役になってしまう(笑
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
なんと壮絶な…(;゚Д゚)!!
最後はメテオストライクでしたか!
三人の魔力を合わせての超巨大隕石召喚。丘ごと消し去るとはげに恐ろしい威力でした。
決死の覚悟で向かっていったのですね、六十騎もの騎兵部隊は…。息があったとしても、ペイルジャックと共に消し飛ぶと分かっていての突撃。彼らの覚悟と勇気に敬意を表したいと思います。
エクトールくんのこの作戦、犠牲と成果を天秤にかけて立てたのでしょう。彼の覚悟も凄まじいものだったのだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さすがに桁外れの生命力だった覚醒ペイルジャック、ここまでしなければ滅することはできませんでした。
騎兵のみなさんは無傷で退避できた者はともかく、負傷して動けなくなった者は助かる術はありません。エクトール君はその兵士に家族に責められたとしても「ペイルジャックを仕留めなければ人類に未来はなかった。あの日きみに僕以上のことができたと言うなら僕を恨めばいい」と言うような奴です。
さて人と魔の決戦は幕を閉じまして、リナちゃんには作中最後の戦いが待っています。どうか最後までお付き合いくださいませ。
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
リナちゃん、よく頑張った‼️
そこにある全員の力を集めて、ついにペイルジャックを打ち倒しました。
人間ならではの戦い方でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人類の知恵と力と結束の前に、とうとうペイルジャックさん消滅です。
さて、リナちゃんには作中最後の戦いが残されています。ある意味ペイルジャックよりも厄介な相手かもしれません。
編集済
カルビナ平原の罠(六)への応援コメント
優れた勇者も、凡人勇者も、勇者ではない武人もその他の兵士たちもそれぞれの力をあわせた戦い良いですね。
ペイルジャックのようなおさえつけた魔軍とは異なり、それぞれが得意分野を活かす形。まさに人間ならではの戦い方ですね。
目的が一致した集団は個を退ける力を持つことができるということで、ペイルジャックさんは、フェルデラックさんを見習って分裂すればよかったのかな(違)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者も、正規軍も、ただの協力者も皆、この場この時に集って同じ目的のために戦いました。その人類の結束の中心に凡才と呼ばれた女の子がいたことを知る者は少ないでしょう・・・。
ペイルジャックさんが分裂したら意地悪し合って足を引っ張り合って、多分ろくなことにならないでしょう(笑
カルビナ平原の罠(四)への応援コメント
おお、そうなんだ!
リナちゃん、敵に意識されてる!
でも、怖いよね(^_^;)
頑張れ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人使いの荒いエクトール君、やっぱりリナちゃんはこういう役回りでした(笑
弱くても怖くてもここまで主役を張ってきたリナちゃん、最後まで頑張ってもらいましょう!
カルビナ平原の罠(二)への応援コメント
激しい戦いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この戦いは人類の知恵と力を結集してなお、そう簡単には勝てそうもありません。
さてそろそろリナちゃんの出番です!
カルビナ平原の罠(一)への応援コメント
みんなの成長や変化がよく表現されていて、力が入るシーンですね!
読んでて力が湧き出て来るような、そんな感覚になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リナちゃんの旅の集大成、リージュをはじめこれまでに知り合った勇者がここに集結しました。
自身もちょっとだけ強くなってはいますが、彼ら彼女らとの絆の方がよほどリナちゃんの成長を物語っていることでしょう。
カルビナ平原の罠(五)への応援コメント
カッコイイなぁリナちゃん( *´艸`)!
そしてそれを遠くから助けるリージュ! きっとリナちゃんを信じて見つめているんでしょうね…!
身体強化があるとはいえ、ペイルジャックの攻撃を避けながら目的地まで辿り着けるリナちゃんはすごいです!
ここまで、エクトールくんの作戦は順調そうですね(^^)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで作戦は順調のようです。逃げ足と嫌がらせはリナちゃんの得意技ですからね。
ここでリナちゃんの必殺技が炸裂すれば格好いいのですが、もちろんそんなものはありません(笑
カルビナ平原の罠(五)への応援コメント
確かに今までの戦闘でも、剣と体術が主体で
魔法は火球しか使ってませんね。
対魔法障壁と毒霧、変身は魔族の固有能力かと。
攻撃力も防御力も強靭な体躯と魔力密度によるもので
個としては最強でも広域戦闘には向いていない?
叡智の杖をフラザルク湖に沈めたのは
ファインプレイかも。
自分で作り出した神託装具をぺさんが
使えたかどうかは分かりませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元ネタの魔神はティル○ウェイ○が使えるので、ペイルジャックさんは弱体化になってしまいました。強力な魔法は詠唱時間が長いという設定なので、もしメテオを習得していてもこの場では使えなかったかもしれません。
そういえばペイルジャック自身が叡知の杖を使うというのは怖いですね。魔法を使うたびに記憶喪失になっていくのは可愛いですが(笑
カルビナ平原の罠(五)への応援コメント
リナちゃんはペイルジャックを翻弄して誘導する係なのですね。
狙い通りにリナちゃんにはどうも調子が狂う様子。ある意味相性が良いということなのでしょうか。
丘の上でどんな卑怯(褒め言葉)な策が巡らされるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。さすがにペイルジャック氏も挑発されていることには気づいているでしょうが、リナちゃんが気になって仕方ありません。
これでリナちゃんが必殺技でも放てばカッコいいのですが、彼女にそんなものはありません(笑
カルビナ平原の罠(五)への応援コメント
投剣がコツンと当たった直後の間、想像したら笑えました。
リナちゃん、( ̄ー ̄)b
意外とペイルジャック翻弄されてる?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まあ最初からわかってましたが、魔王にリナちゃんのしょぼい攻撃が通じるわけがないのです(笑
ペイルジャック氏は挑発されているとわかっていても、つい頭にくるのかもしれません・・・。
カルビナ平原の罠(四)への応援コメント
一度は神託装具を渡そうとしたり、
気にかけてましたよね。
その気になればいつでも始末できた小娘が
ここに集う人類の武と叡智の核として
最後の最後で立ち塞がる今、何を思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ペイルジャックはリナちゃんもエクトール君も生かして利用しようとした結果、無視できないほど大きな障害になってしまいました。
力弱く脆くとも魔に抗う人間に興味を持っていた節もありますが、さすがにここまで邪魔をされては怒り心頭でしょう。好きな女の子に意地悪してたらみんなに嫌われちゃったでござるの巻・・・。
カルビナ平原の罠(四)への応援コメント
師匠‼️
いつ来るか来るかと思っていましたが、
『ついに』です。
エクトール君の財布👛なんて空にしていいから……
いや、借金させてもいいからさ。
リナちゃん、行けぇ‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱりどこかで不肖の弟子を見守っていた飲んだくれ師匠、最後の舞台に登場です。
エクトール君は飲んだくれ師弟に神託装具を奪われて以来、全身に財布を隠していますからね。「まだあるんでしょ!?」とリナちゃんに身ぐるみはがされるに違いありません(笑
編集済
カルビナ平原の罠(四)への応援コメント
さすが、性格が悪いエクトール君ならではの作戦ですね。
強い相手に対抗すべき方法は(実現可否はともかく)容易に思いつきますが、弱いくせに何でか勝っちゃう相手に取る方法というのは、何でか分からない分、未知ですものね。
飲んだくれさんとの出会いから始まった作品ですし、療養中とはいえ、ここぞという所で出てきてくれて嬉しいです。
大勝利後、エクトール君の服をひっぺがして全身に隠されている数多の財布を奪うリナちゃんを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとにエクトール君は性格が悪いですね。ペイルジャックにリナちゃんをぶつけたのは完全に嫌がらせです(笑
そして彼のことだから、もちろんリナちゃんとリージュだけで勝てるなどとは思っていません。むしろ白黒勇者その他をぶつけても犠牲が大きいと判断しての作戦です。
飲んだくれさんはもしかすると、リナちゃんが気付かないだけでずっと近くで見守っていたのかもしれません。変な虫がつかないようにとか?
打ち上げで酔っぱらったリナちゃんがエクトール君の全身をまさぐって色々なものを奪ってしまう、良いと思います!
編集済
カルビナ平原の罠(四)への応援コメント
さ、さすがエクトールくん、そうきましたか!
確かにリナちゃんは弱いけど生き残ってきましたからね。周りを巻き込みながら、こうしてペイルジャックに対抗するために集まってくれる仲間も多いですし。強い人の知り合いが多い…! 皆、リナちゃんに惹きつけられちゃうんですよね( *´艸`)!
そこを利用しちゃうエクトールくん、叫びながらもその作戦に乗ってるリナちゃん!
今日はリージュからもお許しが出ていることですし、思い切り暴れていきましょう!
エブリウスさんが参戦してくれているのも心強いですね。
きっとリナちゃんには、心配ながら動けるようなった嬉しさもありそうです(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまで周りの力を借りまくって生き残ってきたリナちゃん、今日がその集大成です。エクトール君は口も悪いし性格も悪いですが、そういう彼女の特殊な力を信じてもいるのでしょう。
そしてやっぱり出てきたエブリウスさん、不肖の弟子が心配でこっそり見守っていたのでしょう。リナちゃんも相変わらず不敵な師匠を見て安心したでしょうね。
カルビナ平原の罠(四)への応援コメント
ここでエブリウスさんが来てくれましたか。
この光景はまるで、世代交代形にしたかのようですね。
なのですが、改めて考えてみると、何故リナちゃんなのでしょう^^;
確かに、リナちゃんは幾多もの経験を積み重ね、以前とは比べ物にならない程に強くなってはいます。
ですが、実力的には他にもアリオスさんやアトムールさん、エブリウスさんでも良かった筈。
なのに、幾度も自分の計画を頓挫させられた。その得体の知れなさに、ペイルジャックも警戒しているということなのでしょうか。
いずれにせよ、これはもう結末を見守る他はありませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱりここで出てきましたエブリウスさん、何だかんだ言ってリナちゃんのことが心配だったのでしょう。主役の座を譲って世代交代です。
エクトール君いわく何故この役目がリナちゃんかというと、ペイルジャック氏の気を引く囮として最適な上に、普通の兵士としてはたいして役に立たないからです(笑
実力の確かな勇者達は集団戦の重要な場面で使いたい、逆にいくら強い勇者でもまともな方法ではペイルジャックを倒せない、と彼は考えています。もちろんリナちゃんにも魔王に対抗する術など無いのですが・・・。
カルビナ平原の罠(二)への応援コメント
つよつよ初級魔法、困りましたね。
ペルジャックさん、調子に乗ってきました。
でも罠に誘導されてるのかなあ・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり魔王といえば単発メラの絶望感、これまでリナちゃんに連敗してきたペイルジャック氏とは一味違います。
でも彼の、というよりも魔軍の弱点はワンマンチームであることです。そのあたりエクトール君には見透かされていることでしょう・・・。
カルビナ平原の罠(一)への応援コメント
さあ、人類の総力戦!
ではありませんね……どこかで何かを企んでいることでしょう。
平原に仕掛ける罠ってどんなものでしょ。落とし穴とか地雷しか思い浮かびません。
作者からの返信
いつも楽しいコメントに加えて、レビューまでありがとうございます!
さて最終決戦ですが、そうです、このまま大軍同士がぶつかるだけでは罠とは言えません。意地悪なエクトール君は何かを企んでいることでしょう。
でも地雷はちょっと(笑 ナナセちゃんならやりかねませんが、リナちゃんだと自分で埋めた地雷を踏む未来しか見えません。
カルビナ平原の罠(三)への応援コメント
自らの軍団を率いるほどの指揮能力を持つ狂皇子を
序盤で打ち取れたのが大きかったでしょうか。
他の勇者と比べて能力に欠けるリナちゃんを、
それでも誰も止めずに道を開いて後押しする。
みんなの期待、希望の対象になったリナちゃんに
感慨深いものが…。
想いを背負って走るリナちゃんなら、きっと大ケヤキを
乗り越えて進んでくれるはずです。
互いの存在を認め合ったカップルのキラッキラ具合が尊い。
たとえそれが屍山血河の戦場真っ只中でも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔軍の中でおそらく唯一組織的な行動をとることができた狂皇子、ペイルジャックさんはもっと彼を大切にするべきでしたね。彼に対して白と黒の勇者を二枚揃えてぶつけたエクトール君はさすがです。
ここにいる勇者達はみんなリナちゃんと関わって彼女の能力不足も知っていて、それでも「あいつなら何とかしてくれる」と思っています。きっと大ケヤキを越えた向こう側へ到達してくれることでしょう。
リナちゃんとリージュ、お互いが揃えばもう怖いものはありません。ただこの二人がペイルジャックに勝てるかと問われれば否としか言いようがないので、何かもう一押しが欲しいところです。
杖の代償と三度目の別離(一)への応援コメント
リージュちゃん、頑張った!!
そして、リナちゃんにはない彼女ならではの視点や堅実さによって、周囲の人達の心を開いたり救ったりして行くんだろうな……と思わされて、嬉しくなります✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回リージュは頑張りましたね。貧しい国民のために力を尽くし、リナちゃんの真似事までしてセイクリッドさんに笑顔を取り戻させてくれました。
そうなのです。リージュの性格はリナちゃんと正反対ですが、周りの人々のために尽くすのは一緒です。ただ今回は慣れない冗談を言おうとして訳が分からなくなってしまいましたが(笑
計算ボケは天然ボケには絶対にかなわない、というのが私の持論です!
大河ルルリスと都市国家(八)への応援コメント
ああ……少年の仄かな初恋はほろ苦いお別れの味でしたね。
でも、あの黒猫君……初恋のリナちゃんの後を追って剣の道に進んで、その身の軽さを活かして冒険者として。
でも、心の中にはリナちゃんを一途に……みたいな流れが浮かんじゃいましたよ!!(汗)
私、こう言う展開に弱いんです……
貧富の差は特定の敵を見付けられず、その社会の構造的問題だから、解決策がないし明確な敵もいない……
でも、あの子たちの未来に納得できる道があると良いな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こうして黒猫くんの唇と初恋は化け猫ちゃんに奪われてしまいましたとさ(笑
黒猫くんのその後は想像が膨らみますね。彼がリナちゃんに憧れて勇者になる未来も十分に考えられます。そして何気なく入ったロッドベリーの酒場でウェイトレス姿のリナちゃんと再会して……
なかなかに貧富の差や社会的な問題というものは根深く、英雄とはいえ一介の勇者にどうこうできるものではありません。
「勇者が魔王を倒したらみんな幸せ!」とはならない部分、年齢を重ねた大人としてはどうしても書きたいところなのです。
大河ルルリスと都市国家(六)への応援コメント
おおおっ!!
リナちゃんカッコいい✨
そう! あのストラップだけは絶対に渡せない。
に、してもスラムは万国共通で油断ならないですね。
剣も財布だけで済んで良かったと言うべきか。
リナちゃんなら其の辺のゴロツキ程度では命まで取られることはないでしょうが……
そして、本当に描写が緻密で映像的ですよね✨
田舎師様の作品は、どんな光景や動きも読んでて鮮明に浮かんで来るんですよね。
私も勉強させて頂いてますが、どうも緻密な描写は苦手で(汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
基本的に人を疑うことができないリナちゃん、すっかり油断して剣も財布も取られてすってんてんです(笑
でもそうです、あのストラップだけは奪われてはいけません。スイッチが入ったリナちゃんの敏捷性はまさに化け猫です!
描写をお褒め頂き恐縮です。実は私、キャラクターの個性を出すのは好きなのですが描写は苦手で、他の作者様を参考にしながら頑張って書いているところです。
もちろん京野様の蜜が滴るようなエッt……げふんげふん、艶めかしい百合描写も参考にさせて頂いております!
大河ルルリスと都市国家(五)への応援コメント
持たざる者の到達点……カッコいい言葉ですね✨
才能にめぐまれた英雄よりも、こういう知恵と工夫を極限まで研ぎ澄ませた方に、堪らなく魅力を感じてしまいます!
そして狡猾な大人達の共演、楽しませて頂きましたm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかリナちゃんにしては飾り気の多い言葉ですが、かっちょいいのでどうしても使いたくなってしまいました(笑
飲んだくれさんはおそらく若い頃に才能の限界を感じ、試行錯誤の末にこのスタイルを確立したのでしょうね。それだけにリナちゃんに自分を重ねて期待していますが、お互い絶対にそれを言わないひねくれ師弟です。
ヘンリーさんも黒の勇者さんも飲んだくれさんも、実は最初から同じ落としどころを目指していたというお話でした。ずるい大人達にリナちゃんは感心すると同時に、少し呆れ気味かもしれません。
カルビナ平原の罠(三)への応援コメント
この総力戦に、初めてペイルジャックと戦ったときのことを思い出していました
あのときはまだリナちゃんもリージュちゃんも未熟で、歴戦の猛者たちの後ろに隠れるようにしていたなぁと。そんな彼女たちが、今は最前線でペイルジャックと戦っていると思うと、随分と時間が経ったのだと感じずにはいられません。
そして今、何かが、誰かが足りないことに気が付きました。
果たしてこの話は、新しい世代へのバトンタッチという形で終わるのか。それとも、最後にあの人が顔を覗かせてくれるのでしょうか^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうでしたね。恐るべき敵ペイルジャックに対して全く話にならないリナちゃんは助けを呼びに行き、神託装具を手にしたリージュが才能の片鱗を示してようやく退けたのでした。ずいぶん昔のことのように感じられます(笑
おや、気づかれましたか。そうです、あの人の顔が見当たりませんね。人類の危機など他人事とばかりにどこかの酒場で飲んだくれているのか、それともおいしい場面で現れるべく機を見ているのか。是非ともご期待ください。
カルビナ平原の罠(一)への応援コメント
いつか、リナちゃんは常に一人になってしまうというようなことを話したと思いますが、終わりを間近にして、今まで出会った人たち全員が一堂に会するのは、なんだか胸が熱くなりますね!^^
さて魔軍、人間の戦略にどう立ち向かうのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい! 確かにそのようなコメントを頂きました。リナちゃんはエピソードごとにパートナーが変わり、区切りがつくと一人になると。
それはファンタジー作品の王道である「勇者パーティ」のようなものを作りたくなかったのと、こうして今まで出会ってきた人々を最後の舞台で集結させるため、その中心に凡人であるリナちゃんがいるという展開にしたかったためでした。長かったなあ(笑
さて様々な個性が集まった人類に対して、魔軍はペイルジャック氏のワンマンチームです。圧倒的な力と数があっても烏合の衆になってしまうのが辛いところでしょう。
フラザルク湖畔の戦い(一)への応援コメント
リナちゃんの物語を1年ぶりくらいに読み始めましたが、改めてとても読みやすいです…!
たまにお話を戻ったりしながら、読み進めます!
作者からの返信
おお! リナちゃんにコメントありがとうございます!
うちのリナちゃんはアホの子ですが、そろそろ見せ場がやって参ります。脳みそは足りなくてもやる時はやる子なのです!