最初はちょっとした違和感から始まるのに、読み進めるほど胸の奥がぞわぞわしてくるんです。主人公には見えない、何か。でも周りの人たちの反応で、その存在が確かにいるんだと感じてしまう。ラストにかけての緊迫感はスクロールが止まらないです。ホラーが苦手でも読める、でもしっかり背筋が寒くなる。そんな短編でした。このレビューが、物語への第一歩となれたら幸いです。
話の流れが良く引き込まれました。『何か』という正体不明の恐怖感が良かったです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(281文字)
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