悪寒を覚える、無性に不気味で気持ち悪くなる、でも爽快感がある。最後のオチまで考え尽くされたお話、というか、レポです。夜中に読むのはおすすめしません。
昔の作品や、即興小説トレーニング等で書いた作品を載せています。 短編が多め。 残酷描写も多め
一つ一つのエピソードが、得体がしれず、気味が悪くて、それが重なっていくことで、とても怖いものとなっていきます。物語に引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。今度は、内容を確認しながら、もう…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(621文字)
一読して作者のしたたかな力量を感じた。本作ではさまざまな媒体で恐怖が語られる。ネットの掲示板、怪しげなエロサイトのコメント欄、喫茶店での会話、あまり人気がないブログ、雑誌の記事、雑誌の投稿、手紙…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(225文字)
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