概要
少女が出会ったのは、記憶を失くした少年だった
昔々、あるところに。
月夜だけしか魔法が使えない、魔法の国がありました。
青い満月の夜、「友達」を願った少女が出会ったのは、記憶を失くした少年。
水色の髪をした不思議な彼と出会って、ひとりぼっちの少女は……
月夜だけしか魔法が使えない、魔法の国がありました。
青い満月の夜、「友達」を願った少女が出会ったのは、記憶を失くした少年。
水色の髪をした不思議な彼と出会って、ひとりぼっちの少女は……
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!少女がかけた魔法は、少年を導く。
昔々、あるところに。
月夜だけしか魔法が使えない、魔法の国がありました。
月に愛されない少女は、魔法が使えなかった。しかし少女は願う。友達が欲しい、と。
そしてその願いは偶然にも叶えられ、少女は記憶喪失の少年に出会い、名前を付け、ふたりは一緒に住むようになる。
少女は相変わらず魔法が使えない。逆に記憶を失くした少年は、昼も夜も魔法が使えた。
この物語は、まるで童話の絵本を捲るかのように絵を想像させてくれる、素敵な物語です。
少年が記憶を取り戻した時、少女は再び少年に魔法をかける。
その魔法は、少年になにを齎すのか・・・。
一話完結で、とても読みやすく、ラストもハッピーエンド!
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