うさえもーん!うさえもーん!うさえもーん!と何度も叫んでいました。どこか互いに遠慮し合っている二人の淡い恋模様。とても素敵でした。
田中ケケと申します。 新人賞に応募したりしなかったりしてます。 一応、二次選考通過したことがあります。 最近ラブコメに手を出し始めたら楽しくなってきました…
『学校うさぎの恋』は、学校の飼育小屋というささやかな場所を舞台に、“出会い・恋心・成長・別れ”までをぎゅっと詰め込んだ、やさしくてちょっと切ない物語です🌸🐇学校うさぎの「うさえもん」、飼育委員の…続きを読む
幼い恋は、不器用で後ろ向き。恋のはじまりも戸惑うばかり。でもでも、応援してくれる『うさえもん』がいるから大丈夫。やさしく心をあおり、ときに、激しく背中をおす。主人公の気持ちがわかるウサギさ…続きを読む
どこか不器用な二人を結びつけてくれたのは小さくて元気なうさぎ。微妙な距離感やもどかしさを感じさせないのはその存在感です。少し切なくなりますね。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(370文字)
もっと見る