うさえもーん!うさえもーん!うさえもーん!と何度も叫んでいました。どこか互いに遠慮し合っている二人の淡い恋模様。とても素敵でした。
田中ケケと申します。 新人賞に応募したりしなかったりしてます。 一応、二次選考通過したことがあります。 最近ラブコメに手を出し始めたら楽しくなってきました…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(518文字)
幼い恋は、不器用で後ろ向き。恋のはじまりも戸惑うばかり。でもでも、応援してくれる『うさえもん』がいるから大丈夫。やさしく心をあおり、ときに、激しく背中をおす。主人公の気持ちがわかるウサギさ…続きを読む
「人間と比べたなら、自分は十倍くらいは早く歳を取るのだろうな。だってこの子ったら、俺が二歳前の頃と同じくらいは元気なんだもの。連れも旅立って、あぁ、俺もそう遠くはないなぁ。膝も腰も最近じゃどうにも…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(370文字)
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