概要

ゆきのまちの、最後に捧ぐ物語。
女彫り師の処にふらりと訪れたのは、白い娘だった……。

ゆきのまち幻想文学賞が31回で終わりを迎え、行き場のない寂寥感から書き上げた小説です。本当ならば32回目の賞へ挑戦したかったのですが……。
執筆途中で終了の報を聞いたため、ラストが少し変わってしまいました。
授賞式でお会いした萩尾望都先生、主催者の皆様、津軽三味線の奏者様、支える会の皆様、今まで本当にありがとうございました。
いつかまた、あの素晴らしい授賞式が開催されることを、切に願って。
  • 完結済1
  • 3,841文字
  • 更新
  • @alice02AA

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