怪奇百景

作者 斑猫

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 ひとつになるへのコメント

    こんにちは(*^^*)
    私も足を運ばせていただきました( ¨̮ )
    いろいろと重い文が、おどろおどろしい感じがすごく伝わってきます……。
    すごく勉強になります!!
    これからも読ませていただきます!!

    作者からの返信

    薄井様
     こちらにお越しいただきありがとうございます。
     実は私も怪奇ものを書くのが大好きなのです。
     こちらは99話収録予定ですので、様々な怪奇の物語を楽しんでいただければ幸いです。

    2021年11月23日 19:00

  • 第4話 不思議な種子へのコメント

    この種、すごいですね。
    日本に住んでいた恐竜を発見するのに使えそうですし、邪馬台国を見つけるために奈良と九州の博多あたりに撒くのもいいかも。
    でも元寇の高麗軍とか鎌倉武士が出てくる可能性もあるか。
    謙信廟に撒いたら上杉謙信が男だったのか女だったのかはっきりしてしまう……上杉家の末裔に許してもらえそうもありません。

    作者からの返信

     昔読んだ小説の中に、「埋められた人間にそっくりに育つ植物」というのがございまして、今回の種もそれをイメージして物語仕立てにしてみました。
     オチはホラーな感じになってしまいましたが、桁くとん様の仰るような使い方ですと、ロマンあふれる展開になりそうですね。
     歴史の真実を知ろうとする研究者とそれを阻止する者たちとの攻防……凄い話になりそうです。

    2021年11月13日 20:40

  • 第3話 櫻木の娘へのコメント

    何と言いますか、知らぬ間に自分の娘が存在していたというのは恐怖でもあり、でも嬉しくもありそうな。
    産毛代わりに緑の葉だと、剃刀で剃るのかな、と思ったり。
    いや、すいません無粋で。
    何か私だと喜びが勝りそうです。

    作者からの返信

    斑猫です。
     娘さんは半分植物なので、葉っぱを剃ったりしたら光合成が巧くできなくて栄養失調になっちゃいますよ!
     まぁ何といいますか、若気の至りによる報い……みたいな怖いお話だったのですが、喜びの念がある、という解釈も新鮮ですね。
     この父娘がどうなるのか、それはご想像にお任せします。

    2021年11月12日 20:18

  • 第2話 革命ふたたびへのコメント

    谷岡菊雄、その才は秘密裏に使われているのである。
    ある日、厚生労働省の通知文がお役所文章ではなく、以下のように変わっていたのだ。

    「おっはー♥ 医療関係者のみんにゃ、今日も頑張ってるかにゃー♥」

    病院事務方に激震が走ったのは言うまでもない。

    作者からの返信

    斑猫です。
     確かにこれは激震が走りますねぇ……

    2021年11月6日 22:58

  • 第1話 ひとつになるへのコメント

    何か双脚羊の肉の味は酸っぱいらしいですね。
    聞きかじりですが。
    お姉さん、情熱的すぎますね。

    作者からの返信

    斑猫です。
     双脚羊って酸っぱいんですね。羊みたいな味とは聞いた事があるんですが、そうなんですか……
     上記の表現ってまぁぼかした表現なんですけれど、ぼかしていた方がある意味凄味があるかなと思ってよく使っています。
     愛する事と食べる事って通じるものもありますからね(ネタバレ)

    2021年11月4日 19:52

  • 第8話 やつは知っているへのコメント

    と見せかけて、事件の全貌を知っている視点の奴が犯人に100ガバス。

    作者からの返信

     斑猫です。
     色々推理して下さってありがとうございます。

    2021年11月2日 05:13

  • 第45話 生ごみリサイクル装置へのコメント

    ああ、出てきたのが人じゃなくてよかった。

    いや、動物ももちろんダメなんですけど。

    作者からの返信

    斑猫です。
     人が出てきたらマズいんですけどね、動物も大概マズいですね(震え声)
    ……出てきた動物たちはスタッフが大切に面倒を見る事となったのでご安心を。

    2021年10月30日 14:04

  • 第6話 オウムの呪文へのコメント

    呼ばれてしまいましたな。

    「アラビアの夜の種族」という小説で、夢から思考を読む蛇神に対抗するために、眠らないために(睡眠欲を紛らわすために)悪逆の限りを尽くす大王の話があったのを思い起こしました。

    作者からの返信

    斑猫です。
     そうですね、呼ばれてしまいました。
     知識豊富なニャル様ならば、オウムが何を呼んでいたかお気付きだと思います。
     ではまた。

    2021年10月12日 05:23

  • 第5話 こっくりさんはヤバかったへのコメント

    斑猫ちゃん。

    御免。って言うか、つのだじろう先生にゴメン。

    まだ先生、生きてたわ。
    今調べた。


    これ読んだ斑猫ちゃんファンの人、俺のレヴュー読んでみて。

    じゃね、斑猫ちゃん。

    作者からの返信

    斑猫です。
     そういうフライングは生きていたらたまにありますよ仕方ないっす店主殿。
     そういえばコメントを下さってありがとうございます。
     滞りがちですが99話まで作る予定ですのでご愛顧いただければ幸いです。

    2021年10月2日 10:25

  • 第3話 櫻木の娘へのコメント

    先日は拙作をお読みいただき誠にありがとうございました。
    様々な視点からの怪奇なお話、三話ともに全く違った内容でとても面白かったです。
    ゆっくりとですが引き続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    斑猫です。
     こちらこそ拙作にお越しいただきありがとうございます。
     タイトルの通り「百」景を目標としておりますので、あと96話物語が続く予定です。
     結構内容にもばらつきもありますし、ご自身のペースでお読みいただければ嬉しい限りです。

     ではまた。

    2021年9月26日 14:09

  • 第36話 むく毛の餓狼へのコメント

    あら,島崎くんのお父さん!
    (簡単すぎるコメントですいません!)

    作者からの返信

    斑猫です。
     いえいえこちらこそコメントありがとうございます!
     そうです。島崎博士は主人公のお父さんですね。
     実は違う作品であっても世界観は同じ……という考えで執筆していますので、サラッと同じキャラや同じ何かが作品をまたがって登場する事がございます。

     

    2021年9月4日 10:28

  • 第3話 櫻木の娘へのコメント

    こんにちは。
    奇怪な事件や残酷表現というよりも感情の発露などがじわじわと恐怖を持たせる、読んだことの無いホラー小説だと感じました。面白いですね。
    応援しています😊

    作者からの返信

    斑猫です。
     拙作を応援いただきありがとうございます。
     そうですね、若い頃はさておき今は直截的な残酷表現を書くと作者の方が持たないので、マイルドだけど怖い路線で連載を進めております。
     99話目指しておりますのでご愛顧いただければ幸いです。

     ではまた。

    2021年8月31日 19:02

  • 第3話 櫻木の娘へのコメント

    薄っすらと漂う情念を感じる素敵な怪談でした。別の作家さんに例えられるのがお嫌でしたら申し訳ありませんが、夢野久作の短編のような語り口がとても好きです。

    作者からの返信

    斑猫です。コメントを行って頂きありがとうございました。
     いえいえ、他の作家様への例え大歓迎ですよ。
     しかも、あの夢野久作先生に例えて頂けるなんて光栄です。

     ではまた。

    2021年8月28日 16:17

  • 第8話 やつは知っているへのコメント

    辰島、ひょうきんでは済まんぞ。

    作者からの返信

    斑猫です。
     拙作をお読みいただきありがとうございます。
     辰島君はまぁヤバいですね。
     

    2021年8月5日 19:31

  • 第18話 野獣ハンターへのコメント

    こわっ......こわっ!

    作者からの返信

    斑猫です。
     お久しぶりですが、怖がっていただき幸いです(笑)
     ではまた。

    2021年7月24日 09:26

  • 第11話 吸血鬼と羊へのコメント

    飲んだのか...。

    作者からの返信

    斑猫です。
     飲んだ模様ですね(笑)
     仔羊がちょっと驚いただけで被害はさほどございません。

    2021年7月19日 21:45

  • 第18話 野獣ハンターへのコメント

    斑猫さま

     こんばんは、澤田啓です。

     私自身も地方都市の片田舎に住まう人間として、『野獣』の如き若人どもの暴挙・暴走・暴虐には頭を悩ませ……かつ私の平穏な暮らしに、彼奴らの魔の手が迫ることのないよう祈るような日々を送っております。

     もし私の住む街へと、迷彩柄のリュックを背負った胡散臭い若者がフラッと来てくれないものだろうか……等と考えて、ハタと冷水をぶっかけらたような心持ちになりました。

     主人公の俺氏と同様に、田舎者の排他的な精神構造を小馬鹿にしていた私が……彼らの如く排他的に学名:ホモ=イナカ=ヤンキストの絶滅を、他人任せな無関心さで願うことの傲慢な恐ろしさを。

     そして不法行為を働く恐れがあり、尚且つ自分が野獣どもの行為による被害者となる恐れがあると云うだけで……彼ら野獣を狩り尽くしても良いと願い、デマゴーグの流布により特定の人物や種族、それに人種を害悪として排斥することの独善的正義にも似た狂気を。

     繰り返し読むと、深い思索の闇に囚われてしまいそうな……恐るべき作品でした。


    2021.7.18
       澤田啓 拝

    作者からの返信

    斑猫です。
     澤田様におかれましては拙作を愛読していただき、その上でコメントまで送っていただいて誠に感謝しきりです。
     怪奇・恐怖を愛する澤田様に恐怖と狂気のひとときを提供できたという事で作者としては幸いです。
     ただまぁ……野獣が何者か、と考えただけで澤田先生のように深い考えの許執筆したわけではないのでちょっと申し訳ないです。

     とはいえあと81話続く予定ですので、根気よく付き合って頂ければ幸いです。

     ではまた。

    2021年7月18日 23:53

  • 第2話 革命ふたたびへのコメント

    第一話とは別の意味でホラーや...。

    作者からの返信

    斑猫です。
     色々な角度でのホラーを集めてみました。
     拙作を読み進めていただきありがとうございます。

     ではまた。

    2021年7月18日 06:04

  • 第1話 ひとつになるへのコメント

    やっぱりこのお肉は……そういうことなんですよね。
    背筋が寒くなりました。
    恐ろしくも、素敵な読書体験をありがとうございました。

    作者からの返信

    斑猫です。
     コメントとレビュー、ありがとうございます。
     お肉についてはお察しの通りでございます(笑)

     ではまた。

    2021年7月2日 02:33