秘密の脚本家

文芸部、主人公の一馬が演劇部の脚本を書いている物語です。顧問と演劇部部長にだけが知っている秘密なのですが……

短編小説です。
僅かな読書時間で楽しめるでしょう。読みやすい文章に裏打ちされた、たしかな物語構成。流れるように魅了されてしまうと思います。

ひょんな事からの出会いで人生は変わる。
現実でもある出来事です。私達はあまりにも、その出来事を感じ過ぎていて、気に留めていないのかも知れません。

本作に出会えた事に感謝。
執筆してくれた作者様に、出会いの場を作ってくれたカクヨム。そして、作者様を紹介してくれた仲間達に感謝です。