概要

あの日あの時、嘘をついてしまった事を、私は今でも後悔している。
私には、大好きな幼馴染の男の子がいた。
だけど思いを伝えられないばかりか、高校生なった今では、すっかり疎遠になってしまっていて。だけどある雪の日、突然彼が家まで訪ねてきた。

ずっと会っていなかったのに、今になってどうして? 
すると、彼の口から出てきた言葉は……。

『「5分で読書」短編小説コンテスト(思いが通じる5分前)』参加作品です。
  • 完結済1
  • 5,844文字
  • 更新
  • @mutukitukuyomi

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