あの日の後悔にさようなら

作者 無月弟

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★★★ Excellent!!!

主人公は小学生のとき、周りに流されて、好きな人を「友達だから」と言ってしまった。そして後悔する。
彼との距離は確実に開いてしまったからだ。なんとも切ない。

そんな時、彼が引っ越しを知らせにくる。
その時、彼は昔の呼び方ではなく、苗字で主人公を読んだ。距離の深さに打ちひしがれる主人公。

でも、もうあの時の後悔はしたくない!

主人公、頑張ります。

きっと素敵な未来が待っているような気がします。

★★ Very Good!!

好きになってはいけない人がいる。
恋よりも同性の反応を重視した主人公。
しかしある時町工場が閉じられ、そこに勤めていた好きな人の父親は仕事が無くなる。

彼はこの町を去らなくてはならない。

後半、彼女の想いが爆発するかのように、彼女はかつて呼んだ名前を叫びます。