鬼の里(1)への応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
お互い更新がんばりましょう!
作者からの返信
企画、お邪魔させていただきました。コメントもありがとうございます。
すみません。参加時にちゃんと確認したつもりだったのですが、「読み合い推奨」の企画だったんですね。
当方、読み合いは基本的にしておりませんで(読み合いによる交流活動自体を否定はしておりません)、他の参加者さん対しても混乱を招くと思い、企画から自主撤退させていただきました。
この度は大変な失礼をしてしまい、申し訳ありませんでした。以後、このようなことがないよう気をつけたいと思います。
山遊び(2)への応援コメント
すなさと様、こんにちは。
自主企画【女性主人公】恋愛小説を読ませてください、にご参加くださり、ありがとうございます。
主催者の園田と申します(*^^*)
長らくお待たせして申し訳ございません。
ここまで拝読いたしました。
テーマから、私なぞが読み解くことなんて難しいかもしれない……と思って読み始めたのですが、
すらすらと読みやすく、また興味をそそるお話で、たいへん楽しかったです。
深芳ちゃんと千紫ちゃんそれぞれ恋の行方も、切ない片鱗を感じながら、とても気になるところです。
また、すなさと様はブラック企業で働かれているとのこと……私も同様ですので、がっちり握手したい気持ちになりました。
それなのに121話書き上げられたこと、本当に尊敬いたします。
これからも執筆がんばってください!
長々と失礼いたしました。
作者からの返信
園田さん、こんにちは。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
劣悪な職場環境にも負けず、いやむしろ、ここを心の拠り所に執筆している次第です(笑)。
コメント、ありがとうございました!
鬼の里(1)への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
この度は描写企画へのご参加ありがとうございました。
物語の世界観への導入の仕方が、印象的で魅力を感じる物語でした。情景の数々、あやかしという存在の描写が美しくて惹かれてしまいました。
特に『すぐ隣ではあるけれど、側ではない。迷いの道を曲がってくねって、入った処ところにその国はある。』という序盤の文章が好きでした。隣ではあるけれど、側ではないという表現が面白く、興味を掻き立てられます。どこにあるのだろう、と考えたらワクワクしました。
素敵な言葉と出会わせてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
冬原さん、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
冒頭の文は、人の世界とは別世界でありながら、そこかしこで繋がっているあやかしの国の所在を表現したくて書いた文です。その雰囲気がちゃんと伝わっていたでしょうか。
個人的にも気に入っている部分ではあるのですが、皆さんどんな風に感じていらっしゃるかなあと気にもなっていて。
ご感想、ありがとうございました!
オマケ ちょっと後日談への応援コメント
読み終わってしまいました。
これからの深芳は幸せになれそうな予感ですね。
里一の美姫が以外にも恋愛に関してポンコツだったとは。可愛いです。そして与平がいてくれて良かったです。
「月影~」も読ませて頂こうと思います(*^^*)
第二話は何と言っても千紫の苦労と恋に引き付けられました。
そして力をつけてゆく彼女に魅せられました。
だから、深芳よりも千紫に感情移入していたので、彼女の今後も気になってしまいます。「月影」の方で見られるでしょうか?
一話、二話、通して、狂おしいまでの人の感情(鬼ですが)というものを見せつけられた気がしました。
素晴らしい物語を読ませて頂き、ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
第二話は、深芳が主で書き始めようとしていたのですが、いざ話が始まると、千紫が持っていってしまいましたね💦 さすが、奥の方に上りつめた女です。
『月影~』は、『藤恋』よりも作風的には軽めです。脇役ですが、千紫も碧霧の母親として出てきますよ~。
なんだか、主人公(碧霧や紫月)よりも親世代のキャラを気に入ってくださる方が多くて、ちょっとこちらもフォーカスした方がいいのかと最近思い始めている次第です(笑)。
本当に、長い物語にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!!
第2話のあとがき・お知らせへの応援コメント
堪能させて頂きました!
知性も美しさも兼ね備えた二人の女性が、ままならない恋と世に翻弄される。何百年も続く辛い生だったでしょうね。
幕間の「市女笠」からの「不要の者」の流れで、深芳が辛い状態のまま清影が亡くなってしまったのではとハラハラしましたが、大切な家族だと確認し合ってからで良かったです(´▽`)
でもまさか、清影の死の影に成旺にいたとは!
本当に世の流れは彼の手のひらの上、なのでしょうか。
番外編も楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
ここまで、お疲れさまでした!
二人は藤花より大人で政治の中核に近かったこともあって、辛かったかと思います。ままならない運命に抗おうとして、それでもやっぱり「女性」であることから抜け出せない辛さを描きたかったのですが、伝わったでしょうか💦
ともあれ、ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
もうしばし、お付き合いくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ
秘め事(8)への応援コメント
ひとまず、良かったです。
千紫さんたら辛すぎる毎日に健気に立ち向かってるんですもの。
頭の良い人だから、感情よりも理性を優先させてしまうのかなって思ってましたが、成旺さんと思いが通じて……ひとまず良かった(´▽`) ホッ
ただ、これからも千紫さんの苦労は続くのですよね。
作者からの返信
はい、心の拠り所を手に入れました。
今で言うところのDVになるかと思いますが、それが時代的に正当化もされているので、千紫といえどもかなり傷ついて、一人では冷静な判断が出来ない状態に陥っていたかなと思います。
そして、千紫の戦いはまだ続きます。
コメント、ありがとうございます。
第2話は内容がかなり濃いので、皆さん無言になり始めることが多く、連載していた時はかなりドキドキしながら話を投げてました!
産声~藤の花恋~(2)への応援コメント
兵衛さんにとっては辛すぎる事でしたでしょうが、お見事な生き様を見せてもらいました。
藤花さんの深い愛情にはもう頭が下がる思いで一杯です。
彼女の三百年の日々が、幸せで良かったです。
作者からの返信
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
『藤の花恋』は、前作より★は少なめなのですが、作者としては気に入っている作品です。その時代を懸命に生きた彼女に「お見事」という言葉、本当に嬉しいです。
また、星と素敵なレビューまでいただいて、ありがとうございました!
ひとまずごゆっくり休んでください!
大妖堕つ(4)への応援コメント
九尾様を慕う兵衛さんの涙(T_T)
里を三百年守るために命を捧げる九尾様。なんて凄いお人だったのでしょう。
もっと冷徹な人だと思っていましたが、兵衛さんのために藤花さんと密約を交わす優しさにグッと来てしまいました。
偉大な妖の最期、お見事でした!
作者からの返信
九尾が大妖狐と言われるゆえんです。
人の国は、阿の国よりずっとあやかしに厳しいところなので、人の手からあやかしを守りたいという気持ちが強かったのだと思います。
情だけで動く狐ではありませんが、情に厚い狐でした。兵衛のことは実の息子のように可愛がっていましたし。
コメント、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。(*- -)(*_ _)ペコリ
逢瀬(3)への応援コメント
切ないですねぇ。
千紫さんの件がまさか父親の謀だったなんて。
いつも明るい藤花さんも、今回ばかりは兵衛さんの言葉の意味を痛感してしまいますね……。
今まで、公平な父なら許してくれると思っていただけにこれは辛い(>_<)
逢瀬の度に恋の切なさを感じて、ますます二人を応援したくなりました。
作者からの返信
れおさん、いらっしゃいませ。
そうです、影親が一枚かんでました。
公平さ寛容さも自分に関係なければ(もしくは利があれば)可能だという、偏見あるあるです。
関係のない同級生の子が学校に行けなくなっても「学校なんて行かなくても大丈夫だよ」と言っているくせに、我が子が行けなくなった途端に「学校に行かないなんて人生終わりだぞ!」と吠え出す親みたいなもんです。
さて、そん現実を少しずつ知り、痛みを負いながら藤花も大人になっていきます。
コメント、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
オマケ ちょっと後日談への応援コメント
読了いたしました!
(昨日の晩からのほぼ一気読みで、通知が凄いことになってしまうので、応援を押さずにきました。すみません!)
第二話のはじめや、後書きに、現代ならNGな内容が含まれる、と言った感じの注意書き(というのでしょうか?)がありましたが、……実際、その通りなのですが、この物語の世界では、そういう風習であり、その風習があることを前提に、できることを懸命に選び取っていくという、魅力的な作品だと思いました。
そういうものをしっかりと書くのは、とても難しいと思います。
それを書ききり、世に送り出し、読ませてくださり、本当にありがとうございます!
充実した時間を過ごさせていただきました。(はい、今、ちょっと寝不足で、何を書いているのか怪しいです。でも、満足です)
成旺がここまで曲者とは思いませんでした。
『月影~』を読みながら、裏でなにかしているんだろうなぁ(『月影~』では故人なので、「なにかしていた」ですね)と思っていましたが、ここまでとは。
紫月の出生については、彼女が月詞を歌えることから、たぶん、そうなんだろうなぁ、と思っていたのが、はっきりして、すっきりしました。
深芳と与平との出会いは、なるほど。そして、現在の関係も、なるほど(?)。
「がんばれ!市女笠」と「もっとがんばれ!市女笠」も読んでみたいです。『藤の花恋』の追記ではなく、『月影~』の幕間ならば、ハチャメチャな雰囲気も良いのではないでしょうか……?
(深芳のイメージは、この第二話を読む前とあとでは、かなり変わりました。でも、納得)
千紫は、苦労人という感じです。
成旺が亡くなった今、頼れる人はいるのでしょうか。
(ただ、その成旺も、裏がありそうというか、本当に純粋に千紫を好いていたとはいい難いような気がしないでもなく……)
本当に楽しませていただきました。ありがとうございました。
そして、『月影~』に続くというわけですね。まだ終わってない、まだ楽しめる、嬉しい~!
(……もう、亡くなってしまった人もいるので、すこーし、微妙な感じはありますけど……)
それでは、また『月影~』で!
(あ。今更ですが作品フォローしました(本当に今更……)。
カクヨムコン参加中なので、何かのプラスになるのかな? と、思いまして)
作者からの返信
読了、お疲れさまです! もう労いたい。
後書きでもあるように、第2話は「ミソジニー(女性蔑視・嫌悪)」が密かなテーマとなっています。特に、男性から女性に対するミソジニーではなく、女性自身が抱くミソジニーを掘り下げて書きたかったところですが、まあ、もろもろ限界です。
書き始めるにあたっても「本当に物語として書く必要があるのかな?」となんども悩んだ作品です。
成旺は、当初の設定ではもっと不遇のいい人という感じだったんですけど、ある時、「千紫が惚れるような男が、千紫を矢面に立たせるか?」 「そもそも弟の気性を知って、なお内通するか?(リスクは全て千紫もち)」と思いまして。それで、「こいつは、優しそうなずるい男だな」となってしまいました。
成旺は鬼という社会の観察をするどくしていて、少し感情が欠落しているところがある気がします。千紫のことを大切にしていましたが、師弟関係に近かったようにも思います。
深芳は──、現在進行形の話ではありますが幕間を執筆中です! そうなんです、『月影~』なら少しはじけた彼女が書けるかなあって私も思って!
タイトルにも「市女笠」が入ってますよ!
千紫は生まれた時代が悪かったというか、情も厚いので、なおさら苦労を抱え込みます。碧霧も苦労がなんとなくついて回るのは、千紫に似たのかも。今では、息子の碧霧の存在が唯一の心の支えでしょうね。
三人の鬼姫の思いが、次世代に引き継がれていきます。
今少し、お付き合いくださいませ。
最後に、完結の作品にフォローまでしてもらって、ありがとうございました!
何より、『藤の花恋』を楽しんでいただき、本当にありがとうございました。
持たぬ者、持てる者(4)への応援コメント
こんばんは。楽しく読ませて頂いてます<(_ _)>
藤花さんと兵衛さん。二人ともとても魅力にあふれた人物ですね!
無邪気な姫様でありながら一本筋の通った藤花さんに、いつか兵衛さんがメロメロになるのを楽しみに、これからも読ませて頂こうと思います!
作者からの返信
滝野さん、こんにちは。
まさか、こちらにいらっしゃるとは思わずびっくりです!
というか、ちょっとハズい(*ノωノ)
お好みに合うかどうか分かりませんが、気の向くところまでお楽しみくださいませ。
コメント、ありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ
猿、姫と秘密の約束をするへの応援コメント
悲恋、って、確かに書いてあった……。
確かに書いてあった。知っていた。知っていたのに……。
いろいろ、いろいろ、いろいろ、感情が乱れまくって、言葉が出てきません。
え、悲恋なのに、人の国で兵衛と一緒に暮らせるの? ――と、思ったのです。
初登場時は「何だこいつ」と思った重丸が凄くイイヤツで、しかも初音と夫婦になって、左近・右近のお母さんは初音だったのか!(千紫は、左近・右近が生まれた時から、碧霧の補佐にするつもりだったわけですね)で。碧霧と紫月はイチャイチャで(何だ、上手くいくんじゃん)。
見知った顔が、ぞろぞろでてきて、え、ハッピーエンドに向かうの? ――と、思ったのです。
『九尾の花嫁』を先に読んでいたら、そうは思わなったんですよね。
でも、この順で読んでよかったと思います……。
唐突に失礼いたしました。
「連載を追うのが好きな派」というのは、リアルタイム感が好き。というのと……
連載ならば最新話に追いついたら、それ以上は、良くも悪くもお預け。だから、夜更かししたり、普段の生活を送っているときに、ふと続きのことを考えたりして、心ここにあらずになったりしない。――という、よい点がありまして。
でも、完結作品だったら……自制が効かないのです! はい、見事にハマって、ここ数日、藤花ちゃん(途中から、藤花「さん」に変わりました)に、頭と心を持っていかれておりました。
でも、後悔はない!
よかったです。凄いものを読んだ! と、魂が抜けています(←もっていかれたから)。
(第二話は、少し体調を整えて(=寝不足解消して)から読まないとマズいです)
読ませてくださり、ありがとうございました。
本当に、本当に! ありがとうございました。
(まだ、第二話を読んでいませんが)、この作品を書いてくださり、ありがとうございます!
まともな感想でなくてすみません! あ、九尾様が素敵でした。カッコいいです。
作者からの返信
月ノ瀬さん、こんばんは!
いや、ここ数日、勢いよく読んでくれている方がいるなあ~って思ってました。
(;゚∇゚) まさか、月ノ瀬さんだったとは……。
『藤恋』は、ちょうど時代の変わり目という激動の時に生きた鬼姫たちの話となるので、高校生主人公の『九尾の花嫁』より読者さんを選んでしまう作品ではあるのですが、個人的にはこちらの作品の方が好きだったりします。
>第二話は、少し体調を整えて(=寝不足解消して)から
ええ、ひとまず寝てください!
姉姫たちの話は、政変の中核部分にいたこともあって、グタグタです。なんか本当に、ごめんなさい。ソーダのような爽やかさは欠片もないです。(なぜか始まる前から謝ってしまう)
コメント、ありがとうございました!!
編集済
分相応(1)への応援コメント
やっぱり兵衛の佇まいのかっこうよさ
過去を乗り越えてきた強さの軸があるからなのだなあと
描き出された美しい文章にもうっとりしました
藤花の強さが可憐で拝読していて
心地いいです♪
作者からの返信
いらっしゃいませ。
彼の過去と九尾との出会いが、今の兵衛の行動の根幹に繋がっているかと思います。
拝読していて心地いいと言っていただけて恐縮です。
個人的には『藤恋』は、ちょっと硬めの文章ですが、一番書きやすくて私好みだったかなあと思います。
コメント、ありがとうございました!
オマケ ちょっと後日談への応援コメント
ゆっくりゆっくり読み進めていたのですが、本日ついに読み終えてしまいました……!
第二話に入って、続きが気になってしまって一気読みしてしまうほど、登場人物たちの心情が伝わってきました。時には苦しくなったりもしたのですが、千紫様も深芳姉様も本当に強く美しい女性で憧れます。
成旺さんに惹かれていくうちにちょっと幼くなっている千紫様もそのギャップが可愛らしかったです。それにしても成旺さん、旺知さんと比べてしまって優しい…癒し…とずっと思っていたのですが、清影様の一件でう、うん?実は怖い人なのかな?と思ってしまいました。深芳様が真実を知らないのがまた……。
その深芳様ですが、なんと与平さんと良い仲になったのですね!姉上様は千紫様とまた違った強さがあり、そして自分の強みも分かった上での言動に少しハラハラしながら見守っていました。あの旺知さんがしてやられているところを見ると、やったぜ!とつい思ってしまったり。……なのですが与平さん相手になると深芳様もとっっても可愛らしかったです。
まだまだ語りたいことはたくさんあるのですが、重丸さんと初音さんとか(ごめんなさい最初、重丸さんはただのモブだと思ってました)、子世代の皆様とか、長文過ぎるのでこの辺りで……。
この二ヶ月間、少しずつ毎日楽しみながら読み進めていましたので、読み終わってしまって寂しい気持ちでいっぱいですが、少し置いてまた今度は続編の九尾の花嫁を読み進めていきたいと思います。素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、★評価もいただき、重ねてお礼申し上げます。
第二話は、政変に翻弄された二人の姉姫の話ではあったのですが、女性であるがゆえの悔しさと同時に、女性だからこそのしたたかさも描きたかった部分です。
千紫や深芳を強く美しいと言っていただけて、本当に嬉しいです。
成旺は、ちょっと謎めいた掴みどころのない鬼で、独特の信条でもって行動する鬼です。千紫でさえ、彼の本音の部分は分からなかったと思います。
本編(子世代の話)で、ここら辺を解き明かせたらいいのですが、その技量と時間があるかどうか💦
深芳と与平は、気がついたらこんなことになってまして。こちらについても、もう少し二人の関係を書くことができたらなと思っています。
そして重丸、ご指摘のとおり、最初はただのモブでした! わりと重要人物になっていた。
『九尾の花嫁』は、『藤の花恋』とはガラリと変わって、高校生のじれじれな恋物語となります。
また機会がありましたら、どうぞお寄りくださいませ。
これだけの長編にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
猿、姫と秘密の約束をするへの応援コメント
第1話藤の花恋を読み終わりました。
中盤からの怒濤の展開に目が離せませんでした。藤花ちゃんと兵衛さんの三百年は長いようであっという間だったのでしょうか。
二人を取り巻く方たちもみんなやさしくて、特に千紫さまとの再会には涙が出てしまいました……。伊万里ちゃんの出産それから藤花ちゃんとの別れ、そして次のお話に繋がるのですね。二代目九尾さまとの恋物語もすごく気になりますが、まずは姉さまたちのお話を引き続き読みたいと思います。
作者からの返信
朝倉さん、いらっしゃいませ。
第1話を最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
こうしてコメントをいただきながら読んでもらったのは久しぶりで、本当に嬉しく思います。
激動の時代を力強く生き抜いた藤花の姿を楽しんでいただけたとしたら、これに勝る喜びはありません。
大きな代償の上に得た三百年は、藤花にとって穏やかで充実した日々であったと作者自身も思っています。
姉姫編は、妹の藤花よりずっと政変の核部分にいた二人の話となるので、すみません、結構ぐたぐたです💦 (読まれる前からなぜか謝る)
同じ時系列をもう一度辿るような話ではありますが、もしよろしければ、あと少しばかりお付き合いいただければ幸いに存じます。
コメント、ありがとうございました!(*- -)(*_ _)ペコリ
大妖堕つ(4)への応援コメント
九尾様……。
冒頭の兵衛さんとの会話は主と弟子でありながらも、養父と息子のように感じました。
狐らしく藤花ちゃんを上手く騙した九尾様でしたが、本当に兵衛さんを大事に思い、そして藤花ちゃんにも未来を託して逝ってしまわれたのですね……。
作者からの返信
九尾にとって、兵衛は本当の息子のように可愛い存在だったんだと思います。
この話の中で九尾は本当に脇役なんですが、その懐の深さから存在感あふれるキャラとなってくれました。(*´・ω・)
逢瀬(2)への応援コメント
兵衛さん!?急にデレが進みましたね……(//∇//)
姉様たちもですが藤花ちゃんと兵衛さんの関係もこれからも、なかなかうまくいかないようで心配です……。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
はい。吹っ切れたら、デレてます。もともと肉食ですし?
ただし、恋は前途多難というか。あやかし同士の対立だったり、偏見・差別のようなものがこの物語の隠れテーマでもあります。
コメント、ありがとうございます(*'▽')
猿と蕾(2)への応援コメント
これは恋に落ちましたねフォーリンラブですね!!(大事なことなので二回言いました)
と、思っていたら兵衛さんっ……!
今度は餡でも団子でもありませんでしたね!!ご馳走様でした\(//∇//)\
作者からの返信
そうです、フォーリンラブです(*´艸`)ムフフ
そして次回、反省会です。
持たぬ者、持てる者(3)への応援コメント
キ、キスするかと思いきや餡……!!
そんなお子ちゃまな藤花ちゃんはとても可愛いのですが、兵衛さん仰る通り天然のタラシですね(//∇//)
月詞を歌ってしまい兄様に怒られるかな?思ってしまいましたが、清影さんやさしくてほっとしました。
作者からの返信
キスと見せかけてからの、餡でございます。
まだまだお子様な藤花には刺激がありすぎたようです。(*´艸`)
いつもコメントありがとうございます!
山遊び(5)への応援コメント
そうは言いつつもまんざらでもなさそうに見えます兵衛さん。男の前でごろんと横になる女が好みです、って言ってるようなものじゃないかと……なんて、勝手に変換しちゃいました。
二人のやりとりが微笑ましくてにやにやが止まりません!
作者からの返信
いらせられませ。
にやにやしてくださってありがとうございます。
そうなんです。藤花がからかいがいがあるので、思ってもいない意地悪なことをついつい言ってしまう兵衛です。
「山遊びは」そんなに狙った訳ではないのですが、にやにやポイントが高いのか、似たような感想をよくいただきます!
コメント、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
山遊び(4)への応援コメント
兵衛さんは普段ツンが少ないと言いますか、ふとしたところで見せてくれる感情の変化がとても素敵です。まだすこし幼さの残る藤花ちゃん相手に年齢で嘘吐いちゃったり、実は怒っていなくてその後に笑みを見せてくれたり、きゅんとしちゃいますね。
お姉様方の三角関係な恋愛も気になっていますが、藤花ちゃんと兵衛さんのすこしずつ近づいていく恋にもどきどきしながらすこしずつ読み進めています。
作者からの返信
お読みいただきまして、ありがとうございます。
(*- -)(*_ _)ペコリ
この頃の藤花はまだまだお子ちゃまです。少しずつ兵衛によって色づいていきます。ほんと、作者がこの二人の恋を書きたくて勢いで書いただけの物語ですが、お楽しみいただければ幸いです。
コメント、ありがとうございました!
オマケ ちょっと後日談への応援コメント
おつかれさまでした!
〉「がんばれ!市女笠」
なんだか惹かれるタイトルです笑
次回作も楽しみにしています。
作者からの返信
李奈さん、いらっしゃいませ。
そうなんです。 「がんばれ!市女笠」、いいタイトルだと思ったんだけどなあ。ちょっと深芳が暴走してしまい、回収できずに没ネタです💦
次作は、のんびり構想中です(*´∀`*)
コメント、ありがとうございました。
山遊び(4)への応援コメント
兵衛。。。。♪ これが「かっこいい」ですよね。
兵衛の所作、とても美しく、藤花のまっすぐで高潔な可愛らしさが
からむので、読んでいて幸せな気分にしてもらっています。
楽しみに読みすすめます♡
作者からの返信
ゆうつむぎさん、こんにちは。
兵衛を気に入ってくださってありがとうございます。
やはり男は無駄がないのに限ります。
そこそこ長い物語となりますので、お気の済むところまで読み進めていただければと思います♪
星評価もいただいて、とっても嬉しいです!
ありがとうございました!(* ´ ▽ ` *)
第2話のあとがき・お知らせへの応援コメント
完結おめでとうございます!
毎回どきどきの展開で、「こ、これは!」と感情を揺さぶられるも、コメントが叫び声ばかりになりそうで、息を潜めていました笑
どうにもならない社会や自分自身の縛りの中でもがきつつも、強く、時にしたたかに生きる二人の姿は、とても魅力的でした。
(あと、男子たちも魅力的でした。きゃーかっこいいー♬のような「魅力的」というより、弱さなども含めた滲み出す複雑な心の動きが……)
そして文章や世界が艷やか(つややか&あでやか)なこと! うっとりです〜。
執筆、お疲れさまでした。番外編も楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
李奈さん、読了ありがとうございます。長い話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
本当に最初から最後まで女の話でしたね、我ながら。千紫と深芳が強すぎて、男子がみなヘタレに見えてしまうという……。
番外編は、もう少し軽めの話にしようかと思ってます♪ 個人的には、与平と深芳のその後を書きたい……。(*´艸`)
第2話のあとがき・お知らせへの応援コメント
連載お疲れ様でした&完結おめでとうございます!!(*´∀`*)
最後は一気読みで堪能させていただきました~。
女性であるがゆえの理不尽や悲惨さ、たしかに本作に通底する感覚がありましたね。それと、やはりシスターフッド(女性同士の連帯)を強く感じました。千紫と深芳の約束ではじまり、締められたのが、西的にはぐっときました!!
また素敵な物語を期待しております~~(*´꒳`*)゚*.・♡
作者からの返信
読了、お疲れさま&ありがとうございました!
女性の生きづらさをいろいろ書きたかったのですが、二人がわりかし強いもんで、可哀想さも半減するというか💦
まあ、強い女性が好きなすなさととしては、したたかに戦う女性を好きに書けて満足でした~。
今度は、もう少し軽いタッチで物語を書きたいなあ。
長い話にお付き合いいただき、ありがとうございました♪ヾ(●´∀`●)ノ
叶わぬ恋(6)への応援コメント
おおぅ、ここにも、禁断の恋。義兄×妹成分もあり、まさにかなわぬ恋同士のせつなさもありで、どきどきでした(〃ω〃)ムフ
主体性のかたまりのような女子たちの強さしたたかさが読んでいて爽快です。そして(じゃっかん影の薄い)男子たちよ……。
作者からの返信
西さん、いらっしゃいませ。(*_ _)ペコリ
レスが遅くなりました。
この二人は、基本的にダメンズウォーカーです。男は人生において、刺身のツマのような存在……。特に今回、男子の描写をあまりしていないから余計ですね💦(反省)。
編集済
第2話のあとがき・お知らせへの応援コメント
姉姫編完結おめでとうございます!お疲れ様でした。
終始ハラハラしすぎて口を挟めなかった勢でした( ´∀`)
無言の圧!笑 で、毎度更新心待ちにしていました。最後まで見せていただき、ありがとうございました!
二人とも遥かに多くのものが見え、さらされてきたからこそのこの場と、あらたなスタート地点なのではと思いつつ、これから先も二人、それぞれなかなかに厳しい道を歩みそうだな、と。本当に本編通して激動の時代の一端を見せていただいたようでした。これからの日々も応援しています。母二人の心配をよそに(??)次世代二人が仲良さそうだったのを藤花編で垣間見せてもらっていたので、二人にその点だけは安心してもらいたいです(^ ^)待ち構えているものも多いかと思いますが…!
番外編も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
いうらさん、読了&コメントありがとうございます(笑)
第2話は、男女関係がくちゃくちゃな話なので、皆さんに呆れられてはいないかとヒヤヒヤしながら書いておりました……💦
藤花と違って、姉姫二人はがっつり政治に関わっていたので、その分いろいろ翻弄されることが多くて可哀想でしたね。(て、おまえが言うな)
特に千紫は中枢にいるので、大変かなと。なまじ仕事ができる女性なので、あれは過労死するパターンです。
また番外編頑張ります。
よろしければ、もうしばらくお付き合いください。ヽ(o´3`o)ノ
宴の夜(3)への応援コメント
企画からお邪魔しております。
題名に惹かれて……(*´ω`*)
妖、和風、ファンタジー。個人的に大好きなもののコラボで!
読み始めてすぐに世界観に飲み込まれてしまいました。
私的にすごくジャストフィットなお話です(≧▽≦)
この余韻が冷めぬうちに続きのストーリーを追わせていただきますね!
お互い執筆頑張りましょう〜(≧▽≦)
作者からの返信
蒼さかなさん、こんにちは。
読んでいただいてありがとうございます。読み合い企画には参加しないので、企画から来てもらえるとはあまり思っておらず感激です! ★評価までいただいて、本当に嬉しいです。
和で妖で、なぜか恋物語というニッチな話を書いている自覚は十分にあり、お気に召していただけたとしたら幸いに存じます。
レビュー&コメント、ありがとうございました!
気の向くところまで読み進めてもらえたらと思います。(*- -)(*_ _)ペコリ
鬼の里(1)への応援コメント
初めまして。企画から来ました。
遅読のため少しずつですが楽しめればと思います。(^^♪
ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは、遊びに来ていただいてありがとうございます。
お好みに合う話かどうか分かりませんが、ごゆりとお楽しみいただければ幸いです。
(*- -)(*_ _)ペコリ
猿と蕾(1)への応援コメント
妖、美形と好きなものが詰まっていて、続きが気になる文章力に惹き込まれて夢中になって読みました。藤花ちゃんは可愛いし、兵衛の寡黙な男前ぶりに惚れ惚れし、河童くんの可愛らしさにほっこりしました。
こんな作品に出会いたかった!とほくほくしています、このあとも楽しく読ませていただこうと思います……!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))
作者からの返信
蘆名さん、ありがとうございます。
この作品は、和風で異世界で、しかも歴史物っぽいけど恋物語でと、めっちゃ読者を選ぶ作品だなあと自覚はあるのですが、その分、私の「好き」を好き勝手に詰め込んだ作品です。
その「好き」を、楽しんでいただいてとても嬉しいです。
藤花と兵衛の関係が、このあとどうなっていくかお楽しみいただけたらと思います。
(*- -)(*_ _)ペコリ
星評価もいただいて、本当にありがとうございました!!
不義と不義(8)への応援コメント
深芳さま! すてきですね!(〃ω〃)
美貌があっても踏みにじられてきた悲しい過去にぐっときましたし、それを反面教師にして旺知をやりこめる機知にもやられました! 西はやっぱり深芳さま推しでございます~!
作者からの返信
西さん、いらっしゃいませ。
はい、くだらない男には負けない(というより嫌いな)深芳でございます。
里一の美女は、嫌いな男に対しては死んでも頭を下げません。(*´艸`*)
次章、深芳と千紫、二人の再会です。えへ。
鬼の里(3)への応援コメント
「大人も楽しめるファンタジー」企画への参加ありがとうございます。
鬼が主役とは珍しい作品ですね。凝った設定ながらも説明があるので理解しやすく、興味深く読ませていただきました。
情景描写が細やかで場面を想像しやすかったです。また、人物の人となりや関係性についての描写も丁寧で、自然と興味をそそられました。
無邪気で意地っ張りな藤花と、彼女に振り回される兵衛のやり取りが微笑ましいです。
それぞれの人間模様がどう展開していくのか気になります。
作者からの返信
瑞樹さん、こんにちは。
ご丁寧にありがとうございます。
こちらの作品は、単体でも読んでいただけるよう書いていますが、別の作品の序章譚のような位置付けの物語です。
読み合いを強要する企画が多い中、本棚企画はとてもありがたく、参加させていただきました。
コメント、ありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ
不義と不義(2)への応援コメント
キャームフフ♡な内容ですけど、旺知様に知られたらと思うと、西はおそろしゅうございます~~~!!!(柱の影から覗く女中の気分で)
作者からの返信
今までの仕打ちがある分、千紫も歯止めが効かず。(;゚∇゚)
政変で上下がひっくり返る中、ドロドロ展開まだまだ続きます。柱の影からご注視ください!!
コメント、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
秘め事(8)への応援コメント
めっちゃ不穏なラブ、いいですね……。
男たちのなかでがんばる千紫と深芳がけなげです。
作者からの返信
西さん、いらっしゃいませ(*゚▽゚)ノ
はい、不穏なラブですみません💦 いつ読者さんに愛想を尽かされるかとドキドキしながら、でも信条曲げずに書いてます。
なんだかんだと体面や優劣を気にする男と、実を取る女の対比を書きたかったんですが、なかなか掘り下げきれない。
コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
編集済
秘め事(6)への応援コメント
成旺の! 魅力が! うわー!
知的美人が「可愛い」なんて言われたら、もう……。
そういう兄を持った弟の気持ちは……。
作者からの返信
成旺の魅力、感じていただけました??
成旺は本ばかり読んでいる朴念仁じゃあございません(*´艸`)
ただ、弟の嫁をさりげに口説く(?)あたり、常識人でもありません。彼の深~いところまで書けたらなと思っております。
一方、旺知は兄に対してかなり複雑な思いを抱いています。旺知の権力欲は、ここら辺りが原因かと。
コメント、ありがとうございました。(*゚▽゚)ノ
秘め事(3)への応援コメント
みんなが、みんな、切ないよう……ʕ´• ᴥ•̥`ʔ
作者からの返信
李奈さん、いらっしゃいませ。(*- -)(*_ _)ペコリ
そうです、千紫がいなくなったからといって、すぐに深芳や清影の気持ちが割り切れるわけでもなく。
やはり、なんかうまくいかない。まさに、負のスパイラル。物事がこじれていくときって、まさにこんな感じかなあと。
コメント、ありがとうございました!
西の隠れ屋敷(5)への応援コメント
……ラブですね(〃ω〃)ムフッ
千紫を知的に翻弄する成旺様、すてきです。
作者からの返信
えへ、千は成旺にときめきです。
自分自身が読書虫なので、こうした知的な存在に実は弱い。妙なところで少女なのが、読書虫の千らしい。
宵臥の姫(6)への応援コメント
おっとなーな展開ですね(〃ω〃) こういうダークな展開、好きです。
深芳と千紫と清影(おまけの旺知)の複雑~な愛憎関係が、これから展開されていくんでしょうか。わくわく。
作者からの返信
西さん、いらっしゃいませ。ヽ(o´3`o)ノ
第2話は、大人な展開となっております。
こんな展開、誰が読むんだと思いながらも、ちまちまと書いております
深芳と千紫は共依存的なところがあり、互いを大切に思っていながら、縛りあっているんですよね~。
宵臥の姫(2)への応援コメント
おぉ、私好みのダークな出だし。姉姫たちがあの激動の運命をどういう心情で受けとめたのか、今後の展開を楽しみにしております~~!
作者からの返信
予想以上に重い出だしに、思わず「え、これってこういう話なの?」と作者自身が思ってしまいました。(ええ、こういう話です)
完全に昼ドラ展開な匂いがぷんぷんして、万人受けしそうにないですが、そういう忖度なしで頑張ります。( ̄^ ̄)
猿、父であることを否定するへの応援コメント
あらあら~ すっかりパパなのに認めたくない兵衛がかわいい(〃ω〃)
心のなかの親バカっぷりに笑いました。
そしてなにげに、双子の子ぎつねくんも破壊力抜群ですね……!!
作者からの返信
フロイデさん、こんにちは。
そうです。必死に抵抗しております。(*´艸`)
他の皆さんからも、兵衛がかわいいと評価をいただきます。
猿、姫と秘密の約束をするへの応援コメント
星占いにときめく伊万里ちゃんも、雑誌やファッションに文句を言う兵衛パパも、かわいいです。
(何読んでいたんだろう。カクヨムだし、カドカワつながりでポップティーンかな笑)
第二話、楽しみにしています♪
作者からの返信
ご推察のとおり、ポップティーンです! 兵衛は有害図書に認定しております。
昔はかなり過激な記事が掲載されていましたが、今はどうなんでしょうね?
おしゃれや占いは定番なので、伊万里はその記事をよく読みます。
「男の子は、こんな彼女にきゅんとくる!」みたいなゴシップ記事(実際にあるのかないのか)は……、ひっそり隠れて読んでそう
(((*≧艸≦)ププッ
猿、父であることを否定するへの応援コメント
伊万里ちゃんは勿論なのですが、
兵衛が!
かわいいい!!!
作者からの返信
兵衛にとって、伊万里は最強生物ですw
で、なんだか可愛いことになってます(((*≧艸≦)ププッ
編集済
猿、父であることを否定するへの応援コメント
こんばんは。あちらもあちらで随所で画面を前にこっそり叫んでいたのですが…まだちっちゃい伊万里ちゃんとのやりとりが可愛すぎてほっこりしました。
作者からの返信
いらっしゃいませ ( ´∀`)
あちらもこちらも読んでいただいてありがとうございます。
第2話を始めるまで、もう少し間があるので、無邪気な稚児姫を書いてみました~! なごんでいただけたかな?
九尾にお星さままで、ありがとうございます(☆∀☆)
山遊び(5)への応援コメント
おい兵衛!
おまえが横になれとか言っておいてなんて失礼な!
でも西さんがおっしゃる通りこういう奴がモテるのですわ~。
ムカつくっムカつくけど好き♡
私もすっかりやられてます(悔しい)
作者からの返信
奈月さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ
藤花は兵衛の周囲にはあまりいないタイプなので、反応が面白くてちょっとからかいたくなるのです。
やられてくれて、嬉しいです!
ハートもいっぱいありがとうございます!
編集済
第1話のあとがき・お知らせへの応援コメント
改めまして、藤花編完結おめでとうございます!
『九尾の花嫁』未読組です。
あらすじは拝見していたので、九尾が娘ちゃんの話で、藤の花恋がお母さんの話というのは、知っておりました。
どちらから読もうと思った際に「悲恋」タグを拝見し(悲恋すき)、ふらふらとこちらに来たはずが、途中から二人が好きすぎて、悲恋つらい…怖い…なぜに…やだもう、いつ何が起こるの、こんなにあまあまなのに!?(※注※まだ序盤のちゅうの時点)…と思いはじめ、とうとうほぼ毎話思い(褒めてます)、もう九尾で結末を知ることすら怖く(褒めてます)、ここまで未読でした。
少女から女性への成長が美しく、二人の恋が鮮やかで、幸せな時間があってよかった!な気持ちでいっぱいです。
次世代・姉姫たちのお話待ってます!姉姫側は辛そうですが、とっても気になっていますので、ぜひに。
藤花編、お疲れ様でした!ありがとうございました。
作者からの返信
本当に最後まで読んでいただいてありがとうございます。
そんなに心配されながら読んでいただいていたとは知らず💦
結末知らないと、でもまあ、そうですよね。私自身、分かっていても、今週は藤花ロスです。ええ、「いや、書いた本人がなんで?」って感じですが。
こちらから書いていたら、物語が変わっていたかもしれないと思うほど、藤花はのびやかに生きてましたね。そんな彼女を書ききれて、今はとにかくほっとしています。
星とレビューもありがとうございました! とっても嬉しいです。
これを糧に、頑張って書きたいと思います(*- -)(*_ _)ペコリ
付記:あの場所へへの応援コメント
藤の実だいてたのは、伊万里ちゃんだったのかと思い、めそめそしました。
不自由な中でも、自分で決めた道の通り、生きられたのは救いです( ; ; )
藤花様の思いが知れてよかったです。
作者からの返信
付記は、本編に入れると間延びしてしまい、省いたシーンを書かせてもらいました。
藤花が、兵衛との思い出を胸に、あの場所へ向かうシーンをどうしても書きたくて。
「もう勝ったようなものだ」という彼女の言葉が、彼女の生涯を現しているかなと思っています。
ひとつひとつ、ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m
第1話のあとがき・お知らせへの応援コメント
わー、藤花編の完結、おめでとうございます。
先に『九尾の花嫁』を読んでるので結末はわかっていましたが、しみじみしてしまいました。でも、藤花と兵衛に端屋敷での暮らしがあったのはよかったなぁ。藤花の満足感もつたわり、ビターながらハピエンだったのかなーと。
そして「月夜の鬼」クロニクルはまだまだ続いていくんですね! 次世代編も、姉姫たちのお話も、どちらも楽しみです。ひとまずお疲れ様でした! 今年もご健筆をお祈りしています~(*´∀`*)
作者からの返信
読了ありがとうございます。
私自身、結末が十分わかっているはずなのに、しみじみしてしまいました。
先に書いていたら、この結末を書けたかな? と思ったり。
>ビターながらハピエンだったのかなーと。
私もそう考えています。ただの悲恋とは言わせたくないんですよね。
そこらへんがうまく皆さんに伝わっていたら良いなと思います。
はい、クロニクルはまだまだ続きます。私もたいがい長編です。今年は、もう少し話を整理して、脱線しないよう頑張ります。
コメントありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
産声~藤の花恋~(2)への応援コメント
藤花様( ; ; )
前回の涙のくだりで穏やかな旅立ちにはならないだろうな、とは思っていたのですが、でも藤花様らしい選択が美しくかっこよかったです。
そして思い出の山藤の場所…( ; ; )!
この三百年があって、よかったでしょうね。
でも兵衛さんほか、まわりのみんなは辛いですね…!
最後になりましたが、第一話完結おめでとうございます。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
悲恋ではあるのですが、藤花らしい最後と幸せな三百年を書くことができて、作者としても満足しています。
最後までおつきあいいただいて、本当に感謝です。
産声~藤の花恋~(1)への応援コメント
おぉ、ついに伊万里ちゃんの時代が来るのですね……。
花のように自由な藤花と、役割をもつ器としての伊万里ちゃんの対比にじーんときますね。出産シーンも良かった~~(〃ω〃)
作者からの返信
やっと伊万里が誕生です。
出産シーン、良かったですか? なんと言っても、すなさとは3人産んでますから!!(なんの自慢?)
3人目になると、いきむタイミングも分かるし、いきむタイミングを外したことも分かります。なので、「ごめん、はずした!」と助産師さんに言いながら3人目は産んでました。(あははは)
幽閉(2)への応援コメント
女子が強い! 美しい!
今回は千紫様にめろめろでした~。彼女の立場も一枚岩の上じゃないから、辛いですよね。なんとかがんばってみんなを守ろうとする姿に、ほろっときます。
作者からの返信
フロイデさん、いらっしゃい!
てか、まだ書き終わっていないのに、追い付かれてしまう。
ひいぃε≡ヘ( ゚Д゚)ノ
千紫は、自分が非力であることも十分理解していて、盾になって死ぬことが美徳とも思っていません。どちらかと言うと、臥薪嘗胆タイプです。
そんな泥臭い彼女が実は好き。そして、泥臭いからこそ、美しく書きたいと思ってしまう。
端屋敷の日々~姫と猿の三百年~(2)三年、夏の来訪者への応援コメント
らぶらぶなところに……! な、この展開、大好物です笑
作者からの返信
李奈さん、ここまで読んでもらってありがとうございます!
らぶらぶからの、お邪魔展開、実は私も大好物です。とりあえず、一つの物語に1回は入れておきたい!
端屋敷の日々~姫と猿の三百年~(1)初めての春への応援コメント
思いがけず(悪い意味ではなく、ご褒美にも似ていて)、二人のほのぼの話に可愛さでじたばたしました。
藤花さま、ここ最近の中ではどこか幼ささえ見えて、ようやく互いの無事を確かめることができたこと、本当に安心したのだなと思いました。
作者からの返信
頑張った二人に、ほのぼのタイムです。
ようやく手に入れた二人の時間ですので、藤花もかなり気が緩んでいます。
それにほら、基本的に兵衛はなんだかんだと藤花を甘やかしていますから(*´艸`)
編集済
月夜の変(2)への応援コメント
あやしい気配、緊迫した空気――!
〉待て、まだ布団が暖かい。
つい、「あっ、赤穂浪士!」と思ってしまいました(•‿•)
作者からの返信
確かに吉良ですね!
赤穂浪士と言えば、いろいろとドラマ化されています。その中で、昔、捕らえた吉良に対し、討入り隊全員が膝をついて頭を下げるシーンがありました。(ドラマ演出なので、吉良が咎人のようにねじ伏せて見下げるシーンの場合も多いですが)
憎き仇といえど、礼節を忘れない。そんなシーン、子供ながらに「武士ってかっこええ!」と感じたもんです。
緊迫した空気、もうしばらく続きます。
御前会(1)への応援コメント
御前会のようすや衣装。
彩り鮮やかで、美しいですー。
「文字を読んでいる」ことを忘れるくらい、華やかな色が浮かびます♬
……あ、噂になっているー。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
本当ですか? このざっくり描写な御前会、ほぼほぼ読者様の想像力で補っていただいております💦
そして、そう噂になっています。
鬼の里(3)への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
まずは出会いの第一話を読みましたが、これは面白い☺︎!
こういうの大好きです。妖ものも好きですが、プロフを拝見させていただいたところ、歴史物もお好きなんですね!私もだいすきです。三国志もすきです笑
作者からの返信
南雲さん、はじめまして。
遊びに来ていただいて、ありがとうございます。
歴史物が好きな女が異世界を書くと、中世ヨーロッパ風ではなく、こうなります(^_^;)
楽しんでいただけたら、幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
幽閉(1)への応援コメント
自主企画の方、参加させて頂きますね。
作者からの返信
神霊刃さん、いつも読みに来ていただいてありがとうございます。
企画にも参加していただき、嬉しいです。
最近、なかなか読みに回れずフラストレーションたまりまくりなんですが、毎週テーマを設けて開催しています。
気に入ったものがあれば、いつでも参加くださいね。
(*- -)(*_ _)ペコリ
編集済
山遊び(1)への応援コメント
この!
ふたりの距離感!
凄く好き!
藤花の言葉や行動から、心の揺れ動く様子が見えて素敵です。
つかまっちゃうところ、かわいい〜。
エイに乗る、という絵が新鮮でした♪
作者からの返信
李奈さん、いらっしゃいませ。
まだまだ初々しい距離な二人です(*´∀`*)
これからどんどん縮まって、そんでもっていろんなことが起きます。
お好きなペースでお楽しみくださいませ~。
エイはね、背中が広くていっぱい人を乗せることができるなあっと思って、兵衛の式神にしてみました。
思いつきだけで書いてますから、ええ。
編集済
逃亡の果て(5)への応援コメント
激動ですね( ; ; )
心配の気持ちと、展開の熱さと、それぞれの立ち位置のかっこよさと、どうしようもなさと、いろんな気持ちとないまぜになっており…でも二人を思うとやっぱり、めそめそしますね。
兵衛さん辛いですね。
作者からの返信
いうらさん、いらっしゃいませ。
この話は、時代の転換期に翻弄された姫たちの物語というのが大きなテーマです。みんなの相手を思う気持ちや必死さを、なんとか書いていければと思ってます
(。・ω・)ゞ
いつもコメント、ありがとうございます!
九尾との盟約(4)への応援コメント
なるほどぉ。このエピソードが伊万里ちゃんの話につながっていくんですね。
ムフフな描写もよかった~
親世代のお話かと思いきや、単体でもかなり重厚なお話となっていて、構成に感心します。
ぜんぜん関係ないですが、親世代編があったり「おわすところ」が出てきたり(私の方はほぼ死んでる設定ですが。御座所(;'∀'))、自作とふしぎな共通点があって親近感を感じます。デヘヘ
作者からの返信
フロイデさーん、いらっしゃいませ。
お返事が遅くなりました。
一気読みありがとうございます( 〃▽〃)
はい、ここに持ってくるまでに時間がかかりましたわ~。親世代の話ではあるんですが、九尾の花嫁を知らなくても読めるようにと思って、こちらも書いてます。
御座所は、私もリアナの話で出てきた時に「おお!」と密かに思っておりました。別に死んでない、ちゃんと機能してるじゃないですか(笑) 書いている世界が全然違うのに、なぜか共通点ありますよね~。
そろそろリアナも続きを読みに行きたくて、先日ブクマしたんですが、いつものペースで更新もままならないほど忙しく、すんごいストレスな日々です。年末までに必ず読みに行きたい。
鬼の里(1)への応援コメント
はじめまして、自主企画に参加ありがとうございます。櫻葉月咲です。
冒頭の数行で惹き込まれ、これは面白いに違いない! ということでフォローとコメント失礼致しました。
ゆっくりと噛み締めつつ、読ませていただきます。素敵な作品に出会えたことに感謝を。
作者からの返信
櫻葉さん、はじめまして。
「藤の花恋」へようこそおいでくださいました。
いきなり星とフォロー、ありがとうございます!!
ご期待に沿える作品となっているか、ちょっとドキドキです。
またいつでも、ごゆっくりお越しください。(*- -)(*_ _)ペコリ
編集済
月夜の変(3)への応援コメント
厳しいことが起こってるのは理解しつつ…なのですが、緊迫する展開がものすごくものすごくかっこよかったです!!ひょー!となりました。
守りの子かなと思ってはいたのですが、狛犬様でしたか!
からの、藤のかんざしが美しかったです。
作者からの返信
いうらさん、いらっしゃいませ。
緊迫していただけたでしょうか。
「月夜の変」にまつわる話が、私の中で最も書きたかった部分です。まだまだ予断を許さない状況が続きます!
かんざしは……、途中まで忘れていて、「はっ」と思い出しました。あかん、最近物忘れがひどくて……。
コメント、ありがとうございました!
編集済
大妖堕つ(1)への応援コメント
九尾様が素敵かっこいいです…!この先の行方がどうなるのか、はらはらしながら先を見守ります。
作者からの返信
いうらさん、いらっしゃいませ。
九尾様は、兵衛が可愛くて仕方ないのです。
ただ、感情だけで動く御方ではないので、そこは藤花には可愛そうですが、彼の思惑がバッチリ入っています。
ま、それで簡単にへこたれる藤花でもないのですが💦
鬼の里(1)への応援コメント
企画参加有り難うございます。
私の近況ノートへ感想を書かせて頂きますね。
作者からの返信
いえいえ。こちらこそ面倒なのに、いらっしゃいませ m(_ _)m
近況ノート、拝読させてもらいました。あちらにコメントすると混雑しそうなので、こちらにて。
こういう企画にはあまり参加しないのですが、試しにと思い参加してみました。
勉強不足な点・不自然な点など、ご指摘いただきましてありがとうございます。
参考にさせていただきまして、改稿できればればと思います。
(*- -)(*_ _)ペコリ
逢瀬(2)への応援コメント
兵衛さんがやわらかにあまあまになっていらっしゃるーーー!(動揺)
ありがとうございます!
ままならぬゆえに、いつだって今この瞬間の二人がいとおしいですね( ;;)
作者からの返信
いらっしゃいませ(*'▽')
兵衛、ふっきれてしまい。。。ただ、この関係がいつまでも続かないこともちゃんと分かっていて。
二人の悩みは続きます。
分相応(2)への応援コメント
うーん、藤花ちゃんはほんとにけなげでかわいい。兵衛くんがぐらぐらくるのもわかります。「つまんだ内にも入ってない」は笑ってしまいました。
作者からの返信
自分の色気のなさを、大目に見ろと人のせいする藤花です。本人、めっちゃ悩んでます。時代が時代ならきっとハウツー本読んでるレベルです。
まだまだ序盤です。また、たまったらお越しくださいませ。
星までいただいて、ありがとうございました!
猿と蕾(4)への応援コメント
幼い恋と、姉世代の三角関係、それに陰謀と、好きなものアソートで嬉Cです。思うにまかせぬ恋こそ身分差の醍醐味ですしね!
ツン美女好きなので、深芳さま推しだな。ムフ。
作者からの返信
いらっしゃいませ(*'▽')
藤花の話ですが、この後、深芳と千紫の話もあります。今回は正確に言うと、この三人の姫の恋物語です。誰一人、思い通りの恋をしません。(-_-;)
深芳推しですか。三人の姫君がそれぞれ個性を出し切れるよう、書いていきたいです!
山遊び(5)への応援コメント
藤花ちゃんピュアピュアですね~!
心なしか、九尾の花嫁よりお砂糖多めな気が?!
兵衛さんの冷たさと心遣いのバランス、モテそう~~、ピュア女子には毒だわ~と思いながらにやにや読みました。ムフフ
作者からの返信
九尾の花嫁は高校生同士だったので、かなり抑えてました。
書いている人間がぐだぐだな大人なので、抑えないとあらぬ方向へ……。あははは。
というわけで、たぶんこちらの方が糖分多めとなっております。( *´艸`)ムフフ
分相応(2)への応援コメント
二人の語らいが永遠に続いてほしい。二人がかわいすぎて好きすぎて辛い…です!
全然持たなかった藤花ちゃん、目を覚ますまでものすごく心配で仕方なかったのでしょうね。いとおしさがとどまるところをしらない。
兵衛さん、彼女のためとはいえ、心をおさえて退けるの大変ですね…!(もう諦めましょう!?ね!?)
作者からの返信
藤花、全然もちませんでした。自分が全然ダメだったという自覚さえないという……。
兵衛は、今になって悩みが深くなってます。最初は鬼に興味もなかったので、藤花や自分の立場をそこまで意識していなかったと思います。
さっさと諦めた方がいい??
猿と蕾(2)への応援コメント
うわあああああ!ありがとうございます!!!!!
素敵すぎて震えました!!!
どうしましよう、にやにやがとまらない!!!
作者からの返信
きゃああ、こちらこそありがとうございます!
登場人物にチューさせてお礼言われたの初めてです(笑)
そして次、反省会です。
持たぬ者、持てる者(4)への応援コメント
兵衛さんから見た藤花さんがきれいで、きれいすぎではないですか(じたばた転がる!転がってしまいます)
兵衛さんの一つ一つに踊らされている気がします…私が…!
そして、登場するだけでもう藤花さんかわいいいいい!!!が止まりません。
作者からの返信
兵衛が少しずつ藤花の無邪気攻撃に攻略されてます。ええ。
そんな彼がいつまでもつかってやつです。(*´艸`)
持たぬ者、持てる者(1)への応援コメント
ずっと藤花さんがかわいいかわいいと転げ回っていたのですが、
月詞が広がっていく感覚がとても美しく、美しかったです。
口ずさむと言い訳しながら、谷の骸になってしまったものと河童さんをいたわってあげている藤花さんが、やっぱりとてもとても優しく美しい人でもあるなぁと。
作者からの返信
いうらさん、こんにちは。
ハートとコメントありがとうございます!
まさか、読まれているとは思わず。
もうはっずい(*/□\*)
藤花をかわいいと転げ回ってくれて、ありがとうございます。
真っ直ぐな藤花は分かりやすくて書きやすい!
第2話のあとがき・お知らせへの応援コメント
初めまして。この数日で通知を盛大にお騒がせしてしまったかと思います。失礼いたしました。月夜の鬼シリーズの各作品、寝る間を惜しんでとても楽しく読ませていただきました。中でも一番刺さったのが藤の花恋だったので、こちらに感想を書かせていただきます。
自分はあまり恋愛を全面的に押し出したお話には惹かれない方なのですが、そこに政略やら何やら不穏が出てくると引き込まれる質でして。政略を巧みに利用しながら、愛した人のために生き抜いていく女性たちの逞しさが気高く、それでいて女性の内面の美醜が描き出されていて、すっかり魅了されてしまいました。碧霧と紫月のお話をある程度読んでからこちらへ来たので、あちらではひっそりと現れひっそりと隠れてしまった印象だった藤花さまの姿と生きた軌跡が、あまりにも眩しかったです。
第二話では千紫さまと深芳さまの関係性や活躍がそれはそれはぶっ刺さってしまって、全体で見ても好きすぎるお二人になってしまいました。千紫さまは知略で道を切り開いていき、深芳さまは美貌由来の存在感で圧倒する……どちらも強者の風格に満ちていて、けれど深手を負っているが故の脆弱さもあって、踏まれても何食わない顔で戻る花のような姿が美しかったです。彼女たちには何をしても絶対勝てない負かせない、そもそも対峙した時点でこちらが劣勢を強いられそうな感じに気持ちの良さすら感じてしまいました。
彼女たちが守り貫いてきたものが他の作品でも生き抜き、そして各々の変化を遂げていく姿にすっかり引き込まれてしまったので、また追いかけさせていただければと思います。長々と失礼いたしました🙇
作者からの返信
葉霜さん、こんにちは。
この度は、月夜の鬼シリーズを読破いただきまして、ありがとうございます。
朝、何気なく通知を見たら、えらいことになってました(笑)。
中でも一番刺さったのが『藤恋』だということで、嬉しく思います。実は私もシリーズの中で一番思い入れのある作品となります。
内容も文章もやや重めな大人の作品で、『月影』や『九尾』に比べると読まれないのですが、こうしてコアな感想をいただくことが多い作品です。
激動の時代に、強いたげられてきた女性の弱さや悔しさみたいなものを描きたかったというのと、全身で恋をした力強い女性たちも描きたく、このような話になりました。
特に第二話は、第一話以上に扱う内容が重たかったので、書くのを何度もためらった話です。
こんな風にたくさんの感想を寄せていただけると、書いて良かったと思えます。本当にありがとうございました。
また、それぞれの作品に星評価もいただいて、感謝に尽きません。『月影』は、まだまだ続きますが、お暇なときに覗いていただければ幸いです。
シリーズ合計で百万文字を越える話となります。読んでいただいて、本当にありがとうございました!