概要

少女は野遊びの中、彼を知り、それを知った
谷戸の水田と林、そこに自ずと集った人々。
それは少女にとって小さく完結した異界だった。
初恋という新たな世界への扉。


角川武蔵野文学賞(第一回)応募作
  • 完結済2
  • 4,000文字
  • 更新
貴方がこれを見てくださっている、ご縁に乾杯。

関連小説