カクヨムコン6恋愛部門第10位【BL】皇帝にプロポーズされても断り続ける最強Ω

作者 手塚エマ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第三十話 十字路へのコメント

    アルベルトって、どこまで行っても皇帝なんだなあ。サリオンというΩに恋はしたけど、それはそれ、これはこれ。今の階級社会を変える気も無ければ、必要性も当然感じていない(T . T)
    サリオンは大丈夫だろうか…彼はΩが搾取される状況に、ずっと怒りとやるせなさを感じてきたわけだし。アルベルトとの思想のギャップに、目を瞑り続けられるのかしら。それとも、階級社会に対する怒りも、自分が幸せになれば、案外消えてしまうのかな。
    うーん…サリオン、それ、できるのかな、性格的に…(・_・;…わからん。
    この2人の行き着く先はどこなのか…めちゃくちゃ気になります。あと、レナにも幸せになって欲しい…( ; ; )個人的にレナが可哀想すぎて…
    いつも更新ありがとうございます😊そして、本章完結おめでとうございます!新章をめちゃくちゃ楽しみに待ってます!🥰

    作者からの返信


    @akainu0521様へ

    いつも私の小説やエッセイやらを読んで下さり、
    応援♡をたくさん下さり、
    ありがとうございます。
    @akainu0521様に応援♡を頂けると、
    ホッとします。
    ものすごく励みになっています。
    この度は返信が遅くなってしまい、失礼しました。

    また、本章から次の章に持ち越された二人の課題を、
    的確に簡潔に要約して頂いて、
    私はそういう小説を書いているんだなあと、
    あらためて思わせて頂いた、
    そんな不思議な感覚がありました。

    前章までは、階級社会の底辺から頂点を目指したのが、
    レナでした。
    一方のサリオンはというと、故国では王族のユーリスに身請けされ、今回は強大な軍事力と国土を誇る一大帝国の皇帝に愛されています。
    レナは能動的であり、サリオンは受動的。
    自分が置かれる立場に対する感じ方も、
    自ずと違ってくるはずです。

    以前に読者様から「どうやったら自分が幸せになれるのかを考えて欲しい」との感想を頂戴しました。
    サリオンには一人で抱え込まずに、アルベルトとの対話を通して、二人の幸せの在り方を探って欲しい。
    見つけて欲しい。
    もちろん、それはレナにも、です。

    そして、いつも最新話の更新を「ありがとう」と仰って下さるのは@akainu0521さんだけです。
    細々と紡いだ物語を、誰かに手渡す喜びを感じさせて下さって、こちらこそありがとうございます。


    2021年12月7日 11:53 編集済

  • 第二十九話 こんな男をどうしたらへのコメント

    他の作者の作品が終了してしまって
    この先面白い小説に出会えないと思っていた
    矢先にこちらの小説が目に飛び込んできて読み始めたら
    楽しくてもう止まらなくなっちゃいました。
    次回更新楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信


    @niziiro様へ

    初めまして!
    本作を読んで頂き、ありがとうございます。
    楽しくて止まらなくなったと、仰って頂けるのは、
    作家冥利に尽きるの一言。
    とても嬉しかったです。
    読者様からのお声がけが何よりの励みです。
    本作は、BLを書き続けてきた私の集大成のようなもの。
    楽しみにして待っていて下さる読者様に恥じないような、
    期待や予想を良い意味で裏切るような、
    作品作りを目指します。
    どうか最後の一行まで、お付き合い下さいませ。

    2021年11月18日 11:56

  • 第二十九話 こんな男をどうしたらへのコメント

    更新を楽しみに待ってました。
    まずは美味しい食事でお腹を満たしてから、、どうやって幸せになるのか考えて欲しい。

    作者からの返信


    @kotorltokinoko様

    不定期更新にも関わらず、楽しみにしていたとおっしゃって頂き、
    とても嬉しかったです。
    温かく迎え入れて下さり、ありがとうございます。
    どうやって幸せになるのかを考える。
    この言葉が心に刺さりました。
    私には、とても難しい事のように思えます。
    だからこそサリオンを書く事で、私もそれを学んでいくのかもしれません。

    2021年11月11日 18:57 編集済

  • 第二十七話 これからはへのコメント

    ああ〜〜〜〜2人のこのやりとり…めっちゃ尊いです……ちょっと本当に…語彙力を失います。本当にありがとうございます。甘い…甘い雰囲気…めっちゃ恋人同士だ…好き…
    紆余曲折を経てやっと迎えたこの空気……めちゃくちゃ幸せです。一日の疲れがとれます。ありがとうございます。尊みが深いです。これからも応援してます(*^^*)

    作者からの返信


    @akainu0521様

    いつも感想を聞かせて下さり、ありがとうございます。
    想いが通じた直後のぎこちなさ。
    好きで好きで、どうしようもないぐらい好きだからこそ湧きあがる不安感。今はまだ、一度手に入れたものを失う怖さが勝っている。
    私もそんな皇帝様を描くのは、とても幸せな時間でした。
    愛されるっていいですね。
    二人を祝福して下さって、ありがとうございます。
    サリオンとアルベルトのイチャイチャが、お福分けとして@akainu0521様にも届いたのであれば、嬉しいです。

    2021年9月24日 09:28 編集済

  • 第十五話 夢にまで見たへのコメント

    良かった……!と思うのと同時にエグい展開も好きだからアルベルトとレナがセックスする所を見て気絶するほどショックを受ける主人公も見たかったとも思ってしまう。
    でもトラウマになりすぎても今後の展開難しくなるかな。

    作者からの返信

    動物好き様へ

    そうなんです。
    エログロ展開に突入したら、読者様にトラウマを植えつける。サリオンが受ける衝撃を読者様も同時に受けてしまうのです。
    ただ、エログロ展開を経てからのラストも用意してました。そちらも書いてみたかったなという気持ちもあります。どちらの展開を経ても同じラストシーンです。

    ですので2パターン用意して、
    読者様のお好みに合わせて、「エログロ展開を経てのラスト」か「なしのラストか」を選択して読めるよう、枝分かれする書き方を試みてみるかとも考えました。あり得ませんけど。

    小説がどんな展開を経るのかの選択を、筆者は要所要所で迫られます。
    そして、現在に至る選択を致した次第です。
    また、本編とは関わりありませんが、
    私も動物大好きです。
    動物はユーモラスですからね。

    2021年9月11日 10:54 編集済

  • 第二十三話 不実へのコメント

    産めない理由って心因的なものによる体の変化以外に何かあるのかな?
    例えば子宮の癌のように子宮になりえる何かを全摘してるとか。

    作者からの返信


    動物好き様

    ご感想を聞かせて下さり、ありがとうございます。
    クルム国のΩは他国のΩのように、αやβに首に所有の証の噛み痕を残されると、自分の意思に関わらず番にされます。
    発情期にフェロモンを発するのも、自分の意思ではありません。
    獣として雄を求める生理現象です。

    ですが、サリオンとレナの故国は閉鎖的で、
    他国からの移民を受け入れず、独自の民族性を保持した小国です。

    クルム国のΩは発情期にαやβと性交すれば、
    妊娠する可能性が高くなる。それは変わりありません。
    しかし、首に噛み痕を残されるなど、
    αやβの一方的な意思で彼らの『番』になったり、
    番にされることもありません。

    クルムの彼等は自分の意思で番を選びます。

    Ωに子供を産ませたいなら、発情期に性交すること。
    それが最も近い手立てだとしても、
    Ω自身が性交相手を唯一無二の番だという認識がなければ、
    妊娠の可能性が皆無になる。

    それが、この物語の主軸です。

    サリオンがアルベルトを心でも体でも魂でも、
    唯一無二の番として受け入れなければ、サリオンは世継ぎを孕めません。
    それはサリオン自身が最も自覚するところであり、
    現時点でサリオンは、自分にはそれができないと考えています。

    では、なぜ、それがサリオンにはできないのか。
    そして、できる日が訪れるのか。
    訪れるとするのなら、きっかけは何なのか。
    作中に綾なすように張り巡らせる伏線を辿り、
    動物好き様の推測と、答え合わせをお楽しみ下さいませ。

    2021年9月11日 10:03 編集済

  • 第二十三話へのコメント

    夕飯時が近いとあって、手に籠を下げ、野菜や肉を買い求める女も多い。

    この文間違ってないですか?女性は全滅したのでは?

    作者からの返信

    動物好き様

    ご指摘頂き、ありがとうございます。自分の小説の設定を間違えるなど、全くもってお恥ずかしい限りです。
    訂正致しましたので引き続き、お読み頂けましたら幸いです。

    2021年9月8日 07:17 編集済

  • 第二十四話 ふたりでひとりへのコメント

    ああ〜、24話、何度読み返してもグッときます…!あと文章が流れるようで綺麗で、するするするっと、画面越しに2人の感情というか、熱の様なものがが伝わってきて、なんかたまりません!!
    サリオンがアルベルトを選んだのは、読者として大歓喜ですが、どこか人生諦めモード(?)のレナにも幸せになって欲しいものですね…(TT)
    続き楽しみにしてます☺️

    作者からの返信


    @akainu0521様

    いつも感想を聞かせてくださり、ありがとうございます。
    十万字以上書いてきた本作の中で、
    いちばん心を尽くして書いたのが、この二十四話です。その二十四話を何度も読み返して下さる読者様がいる。
    嬉しくて、嬉しくて胸が詰まりました。

    激情逆巻く静けさが書きたくて。
    言葉や表現、自分の中で選び抜きました。
    文章も流れるように綺麗だと評して頂き、ありがとうございます。
    私が届けたいもの全部、@akainu0521様に受け止めて頂いた。小説にしろエッセイにしろ、なにかを書いて読んでもらう喜びを実感するのは、こんな時。

    正直に言えば、カクヨムコン6の選考結果以降、なにを書いても無駄に思えて、小説に対する以前の熱量を感じることが出来ずにいました。

    ですが、なんのために書くのかとか。
    考えなくてもいいのかな。@akainu0521様のご感想を拝読し、また少し前進できたように思います。
    ありがとうございます。
    大げさに言うのなら、なにかのために書く、または生きるのではなく、自分が生きるために生きる感覚に近いです。

    そして、悪役的な存在として描かれるレナの行く末も、読者の皆様が本当に案じて下さり、感激しています。
    作中人物の誰ひとりとして不幸になって欲しくない。そんな風に祈ってもらえる。筆者として、この上もなく幸せなことだと感謝しています。

    本作は折り返し地点を過ぎまして、起承転結の転を八合目まで登ったところです。私がこの小説にどんな結末を用意しているのかまで、見届けて頂けましたら幸いです。

    2021年8月23日 11:21 編集済

  • 第二十三話 レナの決断 へのコメント

    更新ありがとうございます😊まさに、息を飲む展開…!ドキドキが止まりません!!続き楽しみにしてます!☺️

    作者からの返信


    @akainu0521様

    いつもご感想を寄せて下さり、
    ありがとうございます。
    また、書き散らしのエッセイなどにも
    お目を通して頂き、とても励みになっています。
    重ねて御礼申し上げます。

    大きな決断は、時として諸刃の刃になりますね。
    けれども傷は癒えるもの。
    どんな苦悩も深い涙も、意味あるものに変えながら生きて欲しい。
    サリオンにも、レナにも、本作を読んで下さる皆様にも。
    それが私の願いです。

    2021年8月12日 10:53 編集済

  • 第十七話 誰よりも何よりもへのコメント

    よかった、、レナどうしてるのかも気になる。

  • 第十七話 誰よりも何よりもへのコメント

    ようやく!ようやくです!!!

    作者からの返信


    ご感想、ありがとうございます!
    ようやく……、ようやくなんですよ!
    ですが、サリオンがなびいた途端にPV数が
    右肩下がりに……。
    皆様いろんな意味で二人の攻防を
    楽しんで下さっていたんですね。
    想定内ではありますが、
    これを右肩上がりに持ち直すには、これまでとはまったく別の展開が必要になってくるでしょう。
    難儀です……。

    2021年6月5日 12:27 編集済

  • 第十五話 夢にまで見たへのコメント

    素直になって。

    作者からの返信


    サリオン、アルベルト、そしてレナを含んだ三人への、優しいお声かけだと感じました。
    ありがとうございます。
    素直になったその先を考え出すと、ダメですね。

    2021年5月17日 20:25 編集済

  • 第十五話 夢にまで見たへのコメント

    最高の展開すぎる…(歓喜)やっと2人がここまで来た……(;Д;)(;Д;)

    作者からの返信

     
    いつも本作以外にも応援♡を送って下さり、
    レビューを書いて下さり、ありがとうございます。
    とても嬉しく、励みになっています。二人は、やっとここまで来ましたね。
    求める気持ちは、拒む理由に勝てません。

    2021年5月12日 10:16 編集済

  • 第十五話 夢にまで見たへのコメント

    はぁぁぁっ 怒涛の展開💌
    このまま!何とかこのまま!
    サリオン まずは自分の幸せを掴んで。
    レナのことはアルベルトに任せなさい。

    作者からの返信


    いつもご感想を聞かせて下さり、
    ありがとうございます。

    そうなんですよね。
    レナのことは、アルベルトに任せる。
    二人のことは二人の問題なのだから。
    ですが、そういった『人に任せる』ことですら、サリオンは自分に許さない。自分が何とかしようとしてしまう。それは他人にかまけることで、自分の感情や意思を放置するサリオンの悪い癖。

    今、どんな気持ちなの?
    どうしたいと思っているの? 本当は。
    サリオンには、この『本当は』に向き合って、それを尊重して欲しい。そんな風に願いつつ書いています。

    2021年5月9日 10:44 編集済

  • 第十四話 逆襲へのコメント

    サリオン、幸せを掴んで!
    アルベルト、サリオンを離さないで!
    子宝祈願です‼️

    作者からの返信


    サリオンの応援団になって下さり、
    ありがとうございます。

    誰かを犠牲にしてでも幸せになる覚悟を持つ。
    谷川俊太郎の詩の中に『僕は悪人。でも、それこそが僕』という一節があります。
    幸せを掴む人は貪欲です。意地汚いし、身勝手です。
    でも、それこそが僕。それこそが私。
    幸せは掴み取るもの、勝ち取るものだと、サリオンにもアルベルトにもレナにも、腹をくくって生きて欲しい。
    それが筆者としての思いです。

    2021年5月7日 10:04 編集済

  • 第十四話 逆襲へのコメント

    サリオン!やっと自分の気持ちを言えたね。裏切りじゃないよ、我慢して葛藤してとうとう溢れ出てしまったんだから。
    エマ様、ありがとうございます💌

    作者からの返信


    いつもサリオンを応援して下さり、ありがとうございます。
    この展開に持ち込んだ時、私は書きながら、
    これでいいのかどうかを最後まで悩みました。サリオンの言動には、レナの掌返しに対する仕返しも少なからずある。
    しかし、「戦うべき時に戦う」意思をサリオンに持って欲しかった。

    それは裏切りじゃないのだと仰って頂いて、ほっとしました。ありがとうございます。

    2021年5月9日 10:17 編集済

  • 第十四話 逆襲へのコメント

    サリオン、行けーーー!!♡

    作者からの返信

    サリオン、行きま―――す!!!♡

    2021年4月19日 20:31 編集済

  • 第十四話 逆襲へのコメント

    おおおおお!!!気になります!!続きが!!!楽しみにしてます!!!

    作者からの返信


    この十四話は、公開するのが恐かった。
    サリオンの心情の変化が読者に伝わる書き方が出来ているのか。今まで身を挺してでも守り続けたレナに対し、掌を返したサリオンに、読者の共感が得られるのか。

    全く予測がつかないままで公開にした緊張感と恐ろしさ。

    そんな時、真っ先に@akainu0521様から「続きを楽しみにしている」とのご感想を寄せて頂き、どんなにホッとしたことか……。
    言葉で伝えて下さって、本当にありがとうございます。

    この小説は起承転結でいうのなら、ようやく『転』にさしかかったところです。故国クルムの娼館では、レナと対等の昼三だったサリオンです。対決の対象がアルベルトからレナへと移行した今後の展開。
    楽しみにして頂けましたら嬉しいです。

    2021年4月19日 20:29 編集済

  • 第一話 皇帝の来館へのコメント

     お久しぶりです! 最近なかなか来れてなくて申し訳ないです……いま一気読みしております!
     遅まきながらですが、ランキング14位おめでとうございました! そして10位おめでとうございます!!!
     スター数がドバッと増えていて驚いたと同時に、同志が増えたような気がしてニヤついております。おそらく他作他コンテンツでもファンが増えて喜ぶのは、作者様のみならず読者も然りなのだろうなと思いました。
     というわけで……わたくしも第五章突入したのですが……あれ、なにやら覚えのある展開だなぁ……もしかしてここからがアレですか、五章からがエブリスタに掲載していないところが出てくるやつですか……

     雄叫びをあげましたよ。雌なのに

     ちょ、待てよ。みたいな(T ^ T) 物語がすごくいいところでサイトを変えるという旨の手塚様からのメッセがTLに出ていた時のことを思い出しました(エブリスタのタイムラインで報告する機能のアレです)。ほんとにカクヨムきてよかった〜と思っています。このようにだいぶ情緒が不安定です。

    「わーこの辺からですよね切り替えしたとこ、楽しみです! 前までのお話はカクヨムバージョンでちゃんと復習してますし! 受け入れ体勢万全ですよ!」みたいなことをお伝えしようと思っていたのにこの長文。愚かしや。

     とにかく楽しみにしておりましたよ五章を!!!! 引き続きよろしくお願いいたします。
     
     

    作者からの返信

    ソニドリ様

    メッセージをありがとうございます。
    とりあえず、お水を飲んで落ち着きましょう。
    お蔭様で読者の皆様にお力添えを頂き、
    カクヨムコン6恋愛部門第10位にランクイン出来ました。
    BLは扇情的な性描写に特化したキワモノではなく、
    恋愛小説なのだと認知された思いでいます。

    また、ご自身が愛顧する小説やエンターテイメントのファンが増えることを、我が事のように嬉しいと思って頂ける。
    そんな眩しいような喜びを体感する事が出来ました。
    あらためて御礼を申し上げます。

    そして本作は第五章からBLの本領発揮へ進みます。ソニドリ様に「待ってました!」と、雄叫びをあげるほど、この展開を喜んで頂けるなんて、作家冥利に尽きるの一言です。

    何しろ受と攻がまだチューしかしていませんからね。お前ら小学生かってな二人です。
    しかしながら、BL小説をBLらしく描こうとすると、カクヨムではR15指定規約に反する恐れが浮上しました。

    カクヨムに移行すると決めた時は、「運営側から警告を受けたなら、書き直せばいい」ぐらいに受け止めていました。
    ですが、このたび思いがけなくカクヨムコンのランキングで最良の結果を得る事が出来ました。

    私は別の無料投稿サイトのコンテストに応募したBLが、サイト掲載にふさわしくない性的表現が含まれるとして、何の警告もなく非公開にされた経験があります。
    もし同じ理由で「何の警告もなく」非公開にされたなら、その時点で本作は、カクヨムコンの選評から外されてしまいます。もっと言えば、警告を受けた段階で外される可能性も否定できません。

    せっかくここまで来たのなら、最終選考に残りたい。
    それが私の本心です。

    ですので、運営に性表現がどこまで許されるのかを、かなり具体的に問い合わせました。すると、R15規約に触れるか触れないかの判断は、自分でして下さいという返信でした。

    となると、テレビドラマで見られるような「ベッドに仰向けになった女性の顔だけアップ。ゆさゆさされながらしどけなく喘ぐ」といったレベルです。
    とてもじゃありませんが、それでは読者の期待に添う事は出来ません。

    カクヨムで性的表現が含まれる作品を読み漁ってみたところ、18禁商業作品並にガッツリ書かれた作品もあるなどしますし、運営の判断基準がわかりません。
    とはいえ、コンテストの選評作品ともなれば、縛りはきつくなるはずです。

    今、そういった状況にある事を、お伝えしなければなりません。
    雲を掴むような気持ちでいます。
    現状を踏まえた上で手を尽くし、本作にとって最善の選択をと考えています。

    2021年2月19日 11:51 編集済

  • 第三話 記念の夜へのコメント

    名前も覚えてないとは、残念ですねクリストファー様😅
    サリオンもこのまま黙っているのかとても楽しみです☺️

    それからランキング10位も本当におめでとうございます✨
    ほんの少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
    これからも応援します。😃

    作者からの返信


    @sione024様に覚えて頂いていただけで、
    きっとクリストファーも浮かばれることでしょう。
    良かったです。

    今後の展開はサリオンやレナやアルベルトが
    それぞれどうしたいのかに、かかってくる。
    作中人物の言動をストーリーに添わせるのではなく、
    筆者が彼等の気持ちに沿って書いたらこうなった。
    そんな展開にしたいです。

    また、カクヨムコンでも本作にお力添え頂き、
    心より感謝申し上げます。
    読者選考が終わっても、神経が何本か焼き切れたようになり、しばらく呆けておりました。
    死ぬ気で頑張ったんだな、自分。
    本当によくやったよと、今は素直にそう感じます。

    そして、本作は起承転結の転まで来ました。
    着実に決着に向かいます。
    どうか最後まで、お付き合い下さいませ。

    2021年2月12日 11:36 編集済

  • 第二話 ふたつ返事へのコメント

    ↓のコメントの気持ち良くわかります😊
    読んでいて知っているにもかかわらず、「あ、続きがある〜〜💕💕」って思える喜びですよね。

    作者からの返信


    いつもメッセージを寄せて下さり、
    ありがとうございます!

    私は東山魁夷という日本画家が大好きで、
    中でも『晩鐘』を観た時の衝撃は、
    今でも昨日のことのように鮮明です。
    長野県にある東山魁夷美術館にも足を運びましたが、なかなか展示をされない作品です。
    画集でも、何度も見ているはずなのに、
    やはりこの眼で観たいのです。

    この『知っているけど……』の『……』には、
    どんな言葉が当てはまるんでしょうね。
    とても不思議な感覚です。

    @pns様にとって本作が
    そういった小説のひとつであることを
    とても嬉しく思いました。
    ありがとうございます。

    2021年2月12日 10:59

  • 第二話 ふたつ返事へのコメント

    ここまで前に読んでいるにも関わらず、毎日覗いて未読1の表示があるとうきうきして読ませて頂いてます。

    作者からの返信


    ご感想を聞かせて下さり、
    ありがとうございます。

    前に読んだことがあるけれど、
    もう一回読み返したい。
    何度でも。
    @pontatan様にとって本作が、そういった小説だということが、嬉しくて堪りません。
    噛めば噛むほど味が出るアタリメ(スルメ)の
    ような小説になりますよう、今後も精進致します。

    2021年2月12日 10:50 編集済

  • 第一話 皇帝の来館へのコメント

    おはようございます😃
    いよいよカクコンもですし、お話も「誰も知らないこの先」ですね。
    ランク 先ほど私も気になり覗かせていただきましたが、恋愛で14位💕👍😊
    YEAH〜〜!!!私だけじゃなくて他の方も「面白い」「読みたい」って思ってるのってなんか嬉しいです。

    ここら辺りからどなたかの返信に書かれていたエロターンが始まるのでしょうか?レナが「見せたくない」って駄々をこねないで欲しいところです😆こねられたらサリオンの濡れ場がさらに遠〜くなってしまう。

    次の展開を楽しみにしていますが、無理をなさらずにお身体を優先させてくださいね💕

    作者からの返信

    いつもご感想を寄せて下さり、
    ありがとうございます。
    私も今朝は起床するなり、ハラハラしながら
    ランキングを確認しました。
    本作の順位を見た時は、想像を遥かに超えたランクアップに心臓を射抜かれ、
    茫然となりました。
    それをご自身の事のように喜んで下さり、
    胸が熱くなりました。
    本当にありがとうございます。

    そして、本日更新した分をお読み頂けましたなら、このメッセージを読んだ私がドキッとした事も、おわかり頂けたかと思います(^^

    第五章からは、ずーっとずーっとエロ展開です。きっと胸焼けすると思います。
    中学、高校生の書き手や読者も多いカクヨムで、どこまで性描写が許されるのか分かりませんので、まだ何とも言えませんが。
    通報されたら書き直し、それでも通報されたら書き直す、という作業の連続になるんしょうね。
    これが無料投稿サイトの難しい一面です。
    いろいろと制約がある中で、
    最善と最良を目指して書きます。
    これからも本作をご愛顧頂けましたら幸いです。

    2021年2月7日 19:01

  • 第二十八話 契約不履行へのコメント

    頑張ってください

    作者からの返信

    長編の本作をご愛顧頂き、ありがとうございます!
    カクヨムコンに応募したのは、
    何かの拍子に新規の読者様の目にとまればラッキー、ぐらいの感覚でした。
    ずっと読み続けて下さっている読者様の
    お蔭で、望外の喜びを得ることができました。
    今後も変わらず読みにきて頂けましたら、
    嬉しいです。

    2021年2月7日 18:20 編集済

  • 第二十七話 ふたつにひとつへのコメント

    とっても面白いです 次のページへと自然に手が動く感じです 見逃せません

    作者からの返信

    前頁から次頁に食指が動くかどうかも、重要な小説の要素です。
    お褒めの言葉を頂きまして、すごく嬉しいです。
    特にこの二十七話あたりの展開から、
    読者様が読むのを止める、止めないの岐路になると、
    思います。
    見逃せないと仰って頂いたことも、大変励みになりました。
    ありがとうございます!

    2021年2月7日 18:06 編集済

  • 第二十話 しかるべき人格者へのコメント

    アルベルト、諦めずに押して押して押しまくって、サリオンに気付かせて

    作者からの返信

    サリオンもアルベルトもレナも、
    誰一人として諦めることができずにいます。
    相手を、というより自分の恋を手離せない。
    エゴイスティックで複雑ですね。
    人の気持ちは、いつだって。

    2021年2月3日 21:49 編集済

  • 第十九話 情炎へのコメント

    その心の内を言葉にしてくれないもどかしさよ💧サリオンの矜持が解かれる日はくるのかしら。アルベルトには猪突猛進を望みます。怒涛の。

    作者からの返信

    いつも本作を閲覧下さり、
    感想を聞かせて下さり、ありがとうございます。
    心の内を言葉にしたら、壊れてしまう関係もあります。
    差し出された手を掴んだら、
    失うものが派生する。

    何かと何かの選択は、
    いつだって残酷で、痛みを伴う。
    そういった選択の連続が、
    その人の生き様になるのでしょうね。

    2021年2月3日 21:38 編集済

  • 第十七話へのコメント

    もうね、私もちゃぶ台ひっくり返したい😫
    駆け引きせずにサリオン、自分の気持ち通りに動いて。
    レナも本当に友人のことも考えるならさっさと身を引いてよ〜〜😢

    分かっていたけど辛い😫
    と言うかエマ様、お話足してますよね?
    「最後に読んだ時にこんな場面あったっけ?」と感じる部分があるのです。
    いいわぁ〜、ドキドキする💓

    作者からの返信

    いつも本作を閲覧頂き、サリオンの身になってご感想を聞かせて下さり、ありがとうございます。

    サリオンは、何かと何かの引き換えでしか欲しいものを手に入れられない環境下で育ちました。
    娼館で体を売ることでしか得られない高級男娼の優遇や安全や、衣食住そのもの等々です。
    何かを得るには、対価としての何かを差し出す。そんな風に躾けられてしまっている。

    受け取り下手な子なんですよ。
    自分に自信がないんです。

    同じ環境で育っても、レナは肉食獣です。
    狙った獲物は逃しませんし、捕食します。
    もちろん、誰にも見返りなんて渡しません。
    自分にはそれだけの価値があると、レナは思っているからです。
    表面的にはレナの方が可憐で不憫に見えますけどね。

    そうやって弱者を装い、男の保護欲を刺激して、物欲や性欲を満たす女って、いませんか?そういう意味ではレナの方が二枚も三昧も上手だと思いつつ、書いています。

    また、カクヨムに移行するにあたり、ストーリーの軸はぶらさずに、加筆修正しています。
    気がついて頂けて嬉しいです。

    以前、読んだことがある読者様にも、それこそ、「こんなシーン、あったっけ?」と、スピンオフ的に読んで頂けるように書いています。
    今後もひっそり書き足しますので、
    加筆修正発見! のワクワク感も楽しんで頂けましたら幸いです。

    2021年1月28日 10:09 編集済

  • 第十七話へのコメント

    アルベルトがサリオンの望む通りにしたらどうするの⁉️今よりもっともっと辛くなるんだよ( ; ; )

    作者からの返信

    いつも本作を閲覧頂き、ありがとうございます。また、いつもサリオンの身になってコメントを書いて下さり、深く感謝しています。

    エッセイとして連載している【神父様列伝】にも書きましたが、私はキリスト教色の濃い大学に通っていました。
    来日したマザー・テレサも本校の講堂で演説をしています。その時、彼女が語った言葉と写真が本館一階から二階へ上がる階段の踊り場に、巨大パネルとして飾られ、学生時代は見るともなしに眺めていました。
    マザー・テレサの演説から抜粋された言葉は、

    「愛しなさい。あなた自身が傷つくまで」

    です。
    人生の岐路において相手も生かし、自分も生かす道であるなら葛藤は生まれません。

    自分が傷つくだけでなく、相手や周囲の人々も、傷つけざるを得ない時でも怯まずに。
    アルベルトの窮地を救うのだという信念のもと。
    悪人にもなり、痛みを引き受け、立ち向かうサリオンを見守ってやって下さいませ。

    2021年1月28日 09:26 編集済

  • 第十六話へのコメント

    つらい……(T . T)

    作者からの返信

    どちらも大事な人なのに、どちらか一人を選ぶのは、辛いことだと思います。
    そんな時、何が正解で何が不正解なのか。
    どちらが善で、どちらが悪い事なのか、ジャッジをしないで動く事が出来たなら、それが自分にとっての正しさになるのでしょうね。

    2021年1月23日 01:31 編集済

  • 第十六話へのコメント

    サリオン、、心のままに。

    作者からの返信

    彼の背中を押してやって下さいまして、ありがとうございます。
    サリオンが誰かの為、何かの為にではなくて、自分が生きる為に生きることが出来るようになれる日が、いつかは来ると、信じてやって下さいね。

    2021年1月23日 00:18 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    はじめまして(*^^*)
    以前こちらの作品を読んでいました。
    ドキドキしすぎて、少し更新されてからまとめて読もうと思っていたらどこで読んだか分からなくなってしまって…久しぶりに探してみたらこちらで発見しました。進んだかなぁと思ったら、あれ?話が進んでない?しかもドキドキしたところこれから??となって他の方のコメントを読んで…休載してサイトが変わっていたんですね!
    話の内容は同じなのでしょうか?また始めから読み直したいと思います。ドキドキです(>_<)

    作者からの返信

    @piko5963様

    こちらに辿り着いて下さり、ありがとうございます。
    誠に勝手ながら、前の投稿サイトで連載していたものを、こちらに移行致しました。カクヨムの読者様は本作をご存じありませんので、第一話からの掲載となりました。
    ストーリーは変えていません。
    おそらく皆様が「えっ!? マジで!?」となった場面にもう少しで到着します。
    商業であれば、編集者から否応なくボツにされる展開です。

    私も皆様にどのような反応を返されるのか、
    ハラハラしてます。
    ですが、この展開でなければ、このストーリーは成立しません。ですから書きます。
    近々エロ展開に入ったら、ずーっとずーっとエロ展開になるかと思います。
    おそらく読者の皆様が胸焼けするほど続きます。

    これまでの暗黙の了解だったサリオン、アルベルト、レナの関係性が拮抗しなくなった時。
    彼等がどんな気持ちになるのかを、小説にぶつける覚悟です。
    どうか最後まで見守ってやってくださいませ。

    2021年1月19日 23:57 編集済

  • 第二話へのコメント

    お久しぶりです!
    最近はなかなかこう、息を呑んで見守るようなお話が多く、むしろ応援コメントをお送りする方が蛇足ではないかと思い、遠慮してしまいました……、しかもここ最近来れていなくて、今日まとめて数話拝見している状況です😭
    が、なるほど〜キリスト教をオメガバースに織り込みますか〜と、早速思った次第です!
    オメガバースで第二性の差別を取り扱ってる作品は多々あれど、キリスト教の弾圧はなかなか見ませんね!
    ちょっと考えればaの地位を守るためには自由平等博愛は邪魔だとわかるはずなのに、気づけずにハッとしました!

    という、これだけをお伝えするのに長々とすみませんでした! 応援してます!

    作者からの返信

    今晩は、ソニドリ樣。
    確かに直近まで三人三様にピリピリしていて、読者の皆様は遠巻きにするしかないような展開だったかもしれません。
    それなのに、ご多用の中ご感想まで聞かせて下さり、ありがとうございました✨

    そうなんです。
    今回オメガバースにキリシタン弾圧をブッコんでみました。
    ソニドリ樣に意外性を感じて頂けたのは望外の喜びです。

    読者の皆様にドキドキ😍💓とハラハラ、そして『そう来たか~!』という意外性をも楽しんで頂くことが物書きの務め。
    少しでも楽しんで頂けましたら光栄です。

    どうぞまた、ソニドリ樣の胸に、ふと湧き上がったことがありましたら、お聞かせ下さい(^^)/

    2020年12月12日 20:35

  • 第三十七話へのコメント

    何なになんなの〜
    サリオンの秘密って、、

    作者からの返信

    いつも本作や、本作以外の小説も閲覧頂き、誠にありがとうございます。
    サリオンがレナにも打ち明けられない爆弾(秘密)が、今後の展開の鍵となります。
    ヒントをあちこち散りばめますので、推測しながら楽しんで頂けましたら幸いです(^o^)v

    2020年12月7日 09:40 編集済

  • 第三十七話へのコメント

    いつも更新ありがとうございます😭
    レナとアルベルトと亡きユーリスの間で揺れているサリオンがこれからどうなるのか、レナもどうなってゆくのか…例のおあずけシーンにも着々と近づいているようですし、続きが待ち遠しい日々です…!応援してます(^^)

    作者からの返信

    こちらこそ本作を閲覧下さり、ありがとうございますm(__)m
    別の投稿サイトで休載にした例の場面まで、あと少し。そこからBL本領発揮のエロ展開の炸裂です。
    ただ、カクヨムが性描写をどこまで許容するのか予測がつかない点だけ危惧しています。
    書くだけ書いてみて、強制的に消去されたら、その時はその時で対処法を考えます。

    カクヨムには角川ルビー文庫の公式アカウントがありますので、BL小説でエロを書くのはNGだとは言われないとは思うのですが……(逆にエロ無しのBLって何なん? ってなりますし)。
    ストーリーの展開上、必須の描写であるとして、容認してもらえますよう、一緒に祈っていて下さい!(>_<)

    2020年12月7日 09:33 編集済

  • 第二十七話へのコメント

    「寂しかった……」と、やっと素直に口にすることのできたサリオンが本当に本当に愛おしくて抱きしめてあげたい!!!
    このシーン、好きです。
    続き、ハラハラドキドキ楽しみにしています。

    作者からの返信

    はじめまして(^^)/
    サリオンに温かく寄り添い、また、そんな風に思って下さり、本当にありがとうございます。

    サリオンは本心を人には言いません。
    弱音を吐いて甘える事ができないとか、人に寄りかかる事ができない彼には人を信頼するという事を、もう一度学び直してくれたらと、筆者としても一個人としても願いながら書いています。
    いじましくて孤独な彼を、これからも見守ってやって下さいね。

    2020年12月1日 12:33 編集済

  • 第八話へのコメント

     饗宴の時のご飯が毎回美味しそうです!
     ついさっき調べたのですが、かなりローマの宴席のケーナを踏襲されているご様子!今までも「正餐は夜」とか「宴席は通常3コース」など、細かいところまでこだわられていたことに気がつきました。当方、世界史やら文化大好きっ子でしたので、こういう描写はすごく嬉しいし勉強になります!デザートにリンゴが出るのは意外でした。なんとな〜くデーツのイメージがあったので…

    作者からの返信

    ソニドリ様、今晩は。
    いつもご感想を聞かせて頂き、本当にありがとうございます。

    私は世界史には全く興味がなかったため、
    この作品を書くにあたり、
    初めて古代ローマを勉強しました。
    主に参照したのは『古代ローマ人の24時間』
    という文献です。

    饗宴の前菜には必ず鶏やガチョウなどの
    茹で卵が出されたそうですが、現代人の感覚からすると、
    ご馳走が茹で卵って……と、
    半笑いになりそうだったため、あえて書きませんでした。

    リンゴは庶民的なデザートだったようですね。
    一般家庭の朝食などでも食されていたようです。
    もちろんデーツや葡萄、ザクロ、イチジクなど、
    たくさんの果物でビタミンを摂取していた様子が垣間見えます。

    私も食事のシーンは書くのも読むのも好きですね~。
    登場人物が何かを食べてるシーンを読んでいると、
    架空の人物のはずなのに、
    実在しているかのような実感が湧きますし、
    そのように表現することもできますから。

    古代ローマ人は、かなりヘンテコなものを
    ご馳走として食していたみたいですので、
    その辺りも書いてみるつもりです。

    古代ローマの食卓になんて興味がない読者様には、
    読み飛ばされてしまうようなシーンでも、
    楽しんで下さる方がいると思うと嬉しいです。

    上記のように世界史に関しては小学生並の知識しか
    ありませんので、
    何かしら間違いがありましたら、指摘して頂けますと
    助かります!

    2020年10月3日 22:49 編集済

  • 第七話へのコメント

    ぐうう……辛い……辛い、けど、面白さのギアがどんどん上がってくから読めるという。ほんとに手塚さまの力量には舌を巻かされます!!

    作者からの返信

    ソニドリ様

    いつもご感想をお寄せ下さり、ありがとうございます。
    読むのが辛いから読まない、ではなく、
    面白さが増していくとおっしゃって頂き、
    ほっとしました。
    あまりにも展開が重苦しいと、
    敬遠されてしまいます。
    シリアスな小説には、その辺の匙加減が試されます。

    しかしながら、
    辛いけれども続きが気になるというのは、
    肩こりなどのツボ押しのようなものなのでしょうか。
    痛気持ちいいという一種の快感。

    ソニドリ様のご感想を拝読し、
    そういった快感でもって小説に読者を引き寄せることも
    あり得るのかもしれないなと、初めて思いました。
    これからも皆様の萌えツボに、
    ぎゅーっと圧がかかる展開になるよう
    精進致します。

    2020年10月2日 13:30 編集済

  • 第七話へのコメント

    サリオン板挟み状態で辛いなぁ…(´;ω;`)
    レナもいろいろと思うところがあって辛いだろうなぁ…
    続き楽しみに待ってます

    作者からの返信

    akainu0521様。初めまして。
    ご感想を頂きまして、ありがとうございます!

    昨今のBL小説の売れ筋は『もふもふ』『子育て』などの、
    ほのぼの系が席捲する中、
    本作は真逆を爆走しています。

    きっと読者の皆様も、いろいろ思うところがありながら、理不尽な現実に向き合っていらっしゃるのではないでしょうか。

    だからこそ、私は主人公だけでなく、
    登場人物それぞれが、欲求や希望や矛盾や失望を抱え持つ
    ひとりの人間として描きたい。
    禁忌のように扱われる負の感情も赤裸々に書き、読者の皆様の苦悶にも寄り添いたい。

    きっと私は古いタイプのBL書きなのかもしれませんね。
    ですが、これが私の小説です。
    とはいえ、心臓がキューッとなるような
    展開ばかり続いては、皆様のメンタルにも良くありません。
    そういう時にはアルベルトを投下致します。
    彼の長所は、太陽神のような明るさですから。
    どうぞ、ご安心くださいませ。

    そして、またぜひ、ご感想をお聞かせ頂けましたら
    嬉しいです。

    2020年10月1日 12:46 編集済

  • 第七十一話へのコメント

     アルベルトさんのことは本当に応援してるし、恋が実ってほしいなー😊とも思っているのですが!しかし!ユーリスさんもイケメンすぎる!本当にいい旦那さんだったんでしょうね。
     レナも恋敵(こういう言葉で表したくはないですが。語彙力なくてすみません)でありながらも唯一の同郷だし、友達だし……これはなあ、もうサリオンにはとことん悩み抜いて欲しい。その末の結論なら、どんな形だったとしても納得してくれるよサリオン。そんな気持ちで最近は過ごしています。文章めちゃくちゃだーごめんなさい!

    作者からの返信

    ソニドリ様

    いつもご感想を寄せて頂き、ありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
    ご感想を拝読し、とても嬉しく思ったのは、『とことん悩み抜いて欲しい』と、おっしゃって頂いたことでした。

    本作は、次から次へとハプニングが起こり続けるエンターテイメントとして書いてはいません。
    どの作中人物にも、それぞれの思いがある。願いがある。立場がある。そして自分の意思ではどうにもならないこともある。

    そういった意思の強さうんぬんだけでは動かしきれない宿命を、彼等がどのように動かして行くのかを、私は書きたい。
    そのように、本作に込めた筆者の意図を汲みとって頂いた気がして、嬉しかったです。

    作中人物達が悩みに悩み、物語が何も進まない膠着状態が続いているように思えたとしても、ひとりひとりの中では動いている感情があり、考えがあり、想いがあります。
    何も行動しないからといって、何も起きていないわけではありません。

    その末に作中人物達が選択した行動こそがドラマです。

    単純明快で一途な皇帝、ノーブルなユーリス、自分軸がはっきりしている勝気なレナ、そして、いつでも自分より他人の気持ちを優先する癖が染みついたサリオン。

    彼等のドラマを最後まで見守って頂けましたら幸いです。
    どうぞまた、何か感じるものがございましたら、ご感想をお寄せください。
    楽しみにしています(^^)/

    2020年9月23日 21:49 編集済

  • 第三話へのコメント

    あ、「昼に金貨三枚」だから昼三なんでしょうか?

    作者からの返信

    吉原遊郭では、昼営業での最高位の花魁の値段は小判三枚。
    遊郭は夜営業が通常ですので、
    イレギュラーな昼営業では、その分かさ増しされました。
    そのぐらい高嶺の花だという意味で、最高位の花魁は『ちゅうさん』『ひるさん』などとも呼ばれたようです。
    吉原でのしきたりをベースにしている本作では、『ひるさん』のルビを用いています。

    2020年9月8日 18:43

  • 第二十一話 許可札と見せしめへのコメント

    札の素材が青銅なあたりが本当に良いですね……もはや私はこの作品のオタクなのでは

    作者からの返信

    ソニドリ様へ

    札が青銅?
    私は筆者でありながら、どこでそれを書いたのか、再読してしまった次第です。
    そういえば、許可証がパピルス紙では破損の恐れがありますから、青銅にしたんだっけと回想しました。

    今後本作におきまして、筆者が「あれ? あのシーンって、どんな風に書いたんだっけ」と、忘れてしまった場面などがありましたら、ソニドリ様にお聞きします(^^)/

    2020年9月8日 19:21 編集済

  • 第十九話 まるで皇妃にかしずくようにへのコメント

    アルベルトさん紳士すぎませんか?やっぱりロイヤルな方はレディーファースト(blですが)が身に染みついているのか。それともサリオンだからなのか。どちらにしても好きですが。

    作者からの返信

    ソニドリ様へ

    アルベルトはですね。
    サリオンを猫可愛がりしたいんです。
    こんなにも可愛い子が万が一、慣れない馬車から下りる時、足元を踏み外して転んだりしたらどうしよう!
    焦った彼は自分も馬車から飛び出しました。
    体の方が頭より先に動くタイプです。

    また、何だかんだ理屈をこねて、
    何とかしてサリオンに触りたい……っ!
    という下心が透けて見える感じにしてみました。

    2020年9月8日 19:09 編集済

  • 第十三話 まさかの連発へのコメント

    受けに貢ぐ攻めが超好きです(告白)。エブリスタの時ももちろん素晴らしかったのには違いありませんが、アルベルトさんがこうやってガツガツ分かりやすく好きな子にアピール&アタックしていく今の方がより良いな〜と思いました!!

    作者からの返信

    ソニドリ様

    ソニドリ様とは萌えツボが似ているみたいですね(^^
    私も受への好意を形や言動にして、わかりやすく求愛する攻が愛おしい……。
    行き過ぎて、時にはバカっぽくもなりますが。
    バカでいいじゃないですか。
    バカみたいに好きなんですから。
    告白して断られたらどうしよう……なんて、
    ウジウジしている雄は要らない。

    2020年9月8日 18:33 編集済

  • 第十二話 逆上へのコメント

    ああもう……!このシーン大好きです!!当方「攻めが受けに絡んできた他の男に威嚇する場面」というのがのが大好物でして……エブリスタ時代にも日に2回、3回と読み返した記憶が蘇ってきたのでコメントさせていただきました!

    作者からの返信

    ソニドリ様

    初めまして。
    ご感想を頂きまして、ありがとうございます!
    私も普段は温厚で寛容な攻が受にちょっかいかける男に対しては『凶暴な雄』に豹変する攻に、ギャップ萌え。
    このシーン、何度も読み返してくださったんですね。
    そうおっしゃって頂けると、本当に書いた甲斐があったなと思います。嬉しいです!

    2020年9月8日 18:24 編集済

  • 第二十二話 レナへのコメント

    やっとこさ見つけた( *´艸`)
    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!
    お返事が遅くなってしまい、誠に申し訳ござませんでした。

    本作を捨て置かず、探してくださったことに
    心より感謝申し上げます。
    本作の更新を楽しみにして下さっていた皆様に、投稿サイトを変えたお知らせを、
    もっとわかりやすくするべきでした。

    ご案内につきましては、
    改善させて頂きます。

    ゼロからの再スタートになりましたが、
    二人が出会った当初の初々しさが、筆者としても新鮮です。
    そんな彼等を、yamusora様にも楽しんで頂けましたら嬉しいです。

    2020年7月2日 11:03

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    初めまして!
    Arsinoeと申します。

    こちらの作品の再開を楽しみに待っておりました。
    本当にありがとうございます!

    手塚様の作品、楽しく拝見させて頂いてます!

    手塚様の更なるご活躍を心よりお祈り申し上げております。

    Arsinoe

    作者からの返信

    応援コメントをありがとうございます!
    再開を待っていたとおっしゃって頂けて、とても嬉しく思っています。
    言葉で伝えて頂けると、本当に活力が湧いて出ます。

    何度もこちらで申し上げておりますが、読者ありきの小説です。
    毎日更新を続ける大きな原動力にさせて頂いております。
    こちらの方ではアルベルトのデレ加減が倍増してます。

    男の人はそれでいいと思うんですよ。
    好きな人の前では、思いっきりデレてたらいいんです。
    それが好きな人を喜ばせる一番のギフトですからね。

    2020年6月27日 22:11 編集済

  • 第十九話 まるで皇妃にかしずくようにへのコメント

    大好きな作品です。なろう様のほうでも読ませて頂いております。
    更新が嬉しくて♡(ӦvӦ。)
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!
    攻は皇帝だしアルファです。
    恐いものなし。
    最強です。
    自分で書きながら「きっとフラれた経験が、ないんだろうな」
    と、思ったり……。

    受は受でΩだし奴隷だし。
    これ以上失うものなんて何もないので最強です。
    なんだか格闘技のようですね。

    最強同士の格闘技BL。
    私も、きりか様に楽しんで頂けましたら、嬉しいです。

    2020年6月24日 22:43

  • 第十八話 いびつな街でへのコメント

    描写が細かくなってる気がするし読みやすくなってて嬉しいです☺️
    続き楽しみ!

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!
    ちょいちょい改稿入れています。
    読みやすくなったと言われると、
    すごく嬉しいです。
    アルベルトのデレ方が常軌を逸していく様を、
    もっと強調して書きたいなーって思っています。

    2020年6月22日 22:50 編集済

  • 第十六話 奴隷のくせにへのコメント

    埃→誇り ではないでしょうか?

    作者からの返信

    注意力散漫で、すみません。
    ご指摘頂き、ありがとうございました!

    2020年6月21日 14:06

  • 第十三話 まさかの連発へのコメント

    アルベルトのアタック強めなところいいな〜
    サリオンには幸せになって欲しい…!
    続き楽しみすぎる(///ω///)♡

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!
    最近は曖昧なスタンスの男性が多いことに不満を持っていますので(笑)

    好きなら好きって、はっきり言えや!
    会いたいんなら、会いに来いや!
    音信不通? 未読&既読スルー? 自然消滅?
    ふざけんじゃねーっ!!!!!!!!!
    という、多くの女性の心の叫びに、
    応えてくれる攻を書きます。

    2020年6月18日 11:35 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    待ってました!再開ほんとに嬉しいです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    私の方こそ、
    こんな風に喜んで頂けて本当に嬉しいです。
    待った甲斐があったと
    おっしゃって頂けますよう、精進します。

    今は冒頭部分を書きながら、
    野生動物なみに警戒心剥き出しのサリオンを、
    アルベルトはこんな風にあやしてやっていたんだと、
    筆者としても何だかほのぼの。

    改稿しながら、
    もっとこういった『ほのぼの』エピソードを足してもいいんじゃないかと、
    考えるようになりました。
    前作にはない『ほのぼの感』も、
    お楽しみ頂けましたら幸いです。

    2020年6月11日 09:54 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    やっとサリオンに再会できました…。
    ずっと信じて待ってたけど…ああ、本当に本当に嬉しいです!
    ありがとうございました!!

    これからも応援してます。楽しみにしています!

    作者からの返信

    自作の主人公に「会えて嬉しい」と
    おっしゃって頂けるほど、aftemoon89様の中でサリオンが「生きている」。
    作者にとって、こんなに嬉しいことはありません。
    それをコメントで伝えて下さり、ありがとうございます。
    私の中でも彼等は実存しています。

    今となっては、彼等が喜びや試練にどのように向き合い、
    どのような答えを導き出すのかは、
    作者ではなく、彼等が自分で決めること。
    私はそれを代弁するだけだなんだと、思います。

    連載を休止にした状態にまで、できるだけ早く戻してから、
    続きを書きます。
    どうか彼等を最後まで温かく見守ってやって下さいね。

    2020年6月11日 09:43 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    待ってました!また投稿してくれて嬉しいです

    作者からの返信

    本来なら連載は読者の皆様をお待たせしてはいけないのですが、
    待っていたと、おっしゃって頂けると、やはりとても嬉しいです。

    長期休載や移転をしたりと、さんざん読者の皆様を
    振り回してしまっているので、
    カクヨムで第1話を更新するのに、とても勇気が入りました。
    こうして温かく迎え入れて頂き、深く感謝しています。
    とてもホッとしています。
    引き続き本作を最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。


    2020年6月9日 09:36 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    私も待っていました~😆読み直しがてらはじめから、また楽しみにしています。

    作者からの返信

    【サドンデス】の方にも、お★様評価や、いつも応援♡を下さいまして、
    本当にありがとうございます。毎回とても励みになっています!

    私も1ページから読み直してみて、とても新鮮な気持ちになりました。
    サリオンとアルベルトがまだ初々しかった頃ですね。
    待っていて下さった皆様に
    少しでもハラハラドキドキして頂けますよう、
    初心に返って頑張ります!

    2020年6月9日 09:28 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    待ってました‼︎公開ありがとうごさいます。

    作者からの返信

    私の方こそ、
    こんな風に喜んで頂けて本当に嬉しいです。
    ありがとうございます!

    今とても筆が乗っているのを感じますので、
    勢いに任せてダーッと更新していきます。
    カクヨムでのリニューアル版を
    引き続き、お楽しみ頂けましたら幸いです。

    2020年6月9日 09:22 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    更新ありがとうございます。

    作者からの返信

    私の方こそ閲覧頂き、励ましのコメントまで頂きまして
    ありがとうございます。
    読者の皆様に喜んで頂けることが、物書きの最大の喜びです。

    これからも、
    こうしてコメントやご感想を頂けましたら嬉しいです。

    2020年6月9日 09:19 編集済

  • 第一話 金貨十枚賭けてもいいへのコメント

    待ってました…!

    作者からの返信

    長期休載をしたり、移転をしたりと、読者の皆様を振り回してしまい、
    大変申し訳なく思っています。
    こうして『待ってました』と、おっしゃって頂けることに
    心から感謝しています。

    振り出しからの再スタートになりますが、
    ちょこちょこエピソードを変えるかもしれません。
    それも合わせて引き続き、
    お楽しみ頂けましたら、幸いです。

    2020年6月9日 09:16 編集済