【短編集】Cool & Sensible 湾岸探偵局!

作者 葛西京介

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4章 四行詩と風景 (後編)へのコメント

    ややネタバレありの感想です。

    前作からの繋がりで、今回はすみれの祖母の家に100年ほど前から伝わる屏風にまつわる謎解きでしたが、屏風に描かれた矢車菊、花瓶そしてその花瓶が入っていた箱と、次から次へと展開する推理がとても面白かったです!

    やっぱりそして渡利の慧眼にはさすがだな!と感心するばかりでした!この演出はいつものお約束ですが、毎回魅了されます!
    (麗羅の熱の入れようも理解できます。)

    また、作者の方が鉄道ファンであるいうことを自己紹介文の中で拝見いたしましたが、鉄道に関することが鍵にもなっていたことが興味深かったです!

    エリーゼの活躍をまた楽しみにしています!
    (愛理の登場は今後もあるでしょうか?!)

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想をいただきありがとうございます。

    本作の元々のアイデアは「詩」の謎を解くというもので、
    詩の中のキーワードを解読してそれに従って移動するとある場所へ行ける、
    という「マスグレーヴ家の儀式」のようにしたかったのです。
    しかしそのような詩がうまく作れず、「ドイツ語の詩を適切に日本語訳する」という
    アイデアにとどめ、屏風の謎を新たに作りました。
    なので、謎が次々に連鎖するという形式になっています。

    本作の中の登場人物は、次回の作品にも(一部が)登場します。
    次回は今月中の予定です。

    2021年5月4日 20:05

  • 第5章 探偵と泥棒へのコメント

    今回は、マイセン、酒井田柿右衛門などの磁器を扱ったストーリーでしたが、前回のストーリーのラストとも関連していて、冬木ティナのキャラや活躍も含めて、楽しく読ませていただきました!

    以下ややネタバレがあります。
    (私の読み方がまだまだのところがありますので、、、)

    鳳凰寺家、砂辺家、梅村家、マイセンと柿右衛門、割れたお皿、ティーカップ、これらの関係性というか、割れたお皿が借用書というのがスッと頭に入りづらいところがありました。(利津子の家にあった借用書ですが、砂辺家が借りたものではない、、、)

    お皿に描かれた絵をヒントにティーセットの持ち主を探して行く謎解きのところなど、すごくワクワクする展開だっただけに、導入部がややわかりにくかったような感じがしたのがもったいないかな?と思いました。
    (あとはエリさんが借用書とティーセットを関連づけるところがやや簡単にわかりすぎたような?!)

    中盤から後半になると、ティナやクワナなどのキャラクターが出てきて、ハラハラしたり、ほっとしたり、錠には強いティナの特技が遺憾なく発揮されて痛快でした!
    (エリさんも実は?!)

    最後は今度はすみれが依頼者になる模様ですよね!

    また楽しみにしています!

    (リースヒェンとは?!謎です!)

    作者からの返信

    ご高覧ご感想を頂きありがとうございます。

    > 割れたお皿が借用書というのがスッと頭に入りづらい

    申し訳ありません、最初に書いた時は単に砂辺家が皿を貸したということにしていましたが、
    前作で出てきた鳳凰寺家との関係を作らないといけなくなったので
    ややこしいことになってしまいました。

    > 借用書とティーセットを関連づけるところがやや簡単にわかりすぎた

    ここを難しくすると話の展開が遅くなるので、さっと流すことにしました。
    ただ、後の方で「何を借りたのかはっきりしないのが問題」というのを出して
    その辺りをフォローしたつもりです。

    2021年2月1日 09:45

  • 第5章 一粒の発見 (後編)へのコメント

    美術館に送られてきていた宅配便。1年間放置されていたのを、館長の宇佐美詩歌の姪でキュレーターの茶石千寿が見つけ、箱の中身が黒真珠のネックレスだったことを知るが、

    一体誰が何のために?!

    探偵のエリーゼの活躍はもちろんですが、お約束の鑑定士、渡利の登場、お馴染みのフジエ刑事や門木巡査部長に加えて、宝飾品販売会社“BAN-YAバンヤ”の社長夫人、番屋早理の名前も出てきて懐かしかったです!

    謎解きの方は、意外な方面に話が飛んで興味深かったです!
    また、ネックレスの真珠にそんな秘密があったなんて!と驚きました!

    ラストは怒涛のようにエリーゼが解決に向かいましたね!

    コナン・ドイルについては、作品を読んだ人にはすぐにピンときたかも知れないと思いました!

    次の依頼はこの作品に登場してきた砂辺利津子になるというような示唆がありましたが、どんなミステリーになるのか、またエリさんの活躍を期待しています!

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想を頂きありがとうございます。
    本作は最初、謎の提示と謎解きしかないような短い話だったのですが、
    依頼人に対する別の事件を絡めたり、謎解きシーンをもう少しもったいぶった
    感じにしたりと、物語要素を多くしたものです。
    次回(現在連載中)では、利津子が依頼者になっていますので、
    お時間があればどうぞ。

    2021年1月17日 00:03

  • 第5章 最終手段へのコメント

    森村刑事、お手柄でしたね!
    その言葉使いからは、女性?!と思ってしまいますが、見た目はすっごく素敵な人なんですよね。このギャップが魅力です!

    ストーリーの要になっている筆跡鑑定ですが、第一章から詳細に科捜研と鑑定についての描写があって、いつもこの導入部でぐっとその世界に引き込まれて行きます!

    また歩容鑑定というのも初めて知りました!

    中心人物となっているのは、筆跡鑑定の依頼を受けた大阪府警察科捜研・文書担当の安口佐和子ですが、

    なんと恋人の兵太に会社のお金を盗んだ疑いがかけられているという、面白い展開でした!佐和子もなんとかしなければ!という感じでしたよね!

    佐和子を取り巻くエリーゼ、杏、不二恵たちとの会話も生き生きしていて、ラストまでグイグイ引っ張られて行きました!

    佐和子は兵太からプレゼントを貰えたのかな?!と思いつつ、

    面白かったです!

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想を頂きありがとうございます。

    作品内に「一人科捜研」と呼ばれる人物が出てきますので、
    本物の科捜研技官と対決?させたら面白いのではと思って考えました。
    ただし「一人科捜研を敵視する」とするとTVドラマにありがちな展開になりそうだったので、
    「自分の鑑定で身内がピンチに陥って、焦る科捜研技官」としてみました。

    森村杏は再登場させるかもしれません。

    2021年1月10日 19:58

  • 第4章 木曜日 (後編)へのコメント

    父親が失踪?!何か事件に巻き込まれたのか、、、と心配になりましたが、

    その父親の安否がわかってからの、父親の空白の一日を推理する伶とエリさんを追うストーリー、面白かったです!

    伶がまだ学生ということもあって、ところどころにエリさんらしい対処をしているなぁと思ったりしました!

    また、とにもかくにも作者の方が飛行機の時刻表をきちんと綿密に調べて、父親の行動に正確性を持たせているのが凄いなぁ!と思いました!

    父親の謎の行動には意外な真実がありましたが、それを敢えて、父の方から話してくれるまでは訊かないようにしようとする伶に優しさを感じました!

    法律事務所のアルバイト、もしかしたらまたやる機会が伶にあるのかなぁと思ったりしています!

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    ご高覧並びにご感想を頂きありがとうございます。

    時刻表トリックを一度書いてみたくて考えました。
    もっと大事件にすることも検討しましたが、
    そうすると警察が捜査の主体になってしまい、
    エリーゼの影が薄くなると思って「一時的な行方不明」にしました。
    伶は別の事件で再登場させたいです。

    2021年1月9日 21:47

  • 第6章 動機解析 (後編)へのコメント

    第4話は茶道に絡んだミステリー!

    冒頭から茶道についての描写があって、すっかり作品の雰囲気に引き込まれたところで、あの男性の登場!
    (最初、障子越しに誰がいるんだろう?!と思ってしまいました。この辺の登場のさせ方が上手いなぁ!と思いました!)

    そしていつもの鑑定が始まりますが、キャラがもう立っているのでお約束のシーンです!受け答えにも卒がなく、ストーリーの1話目で掴みはOK!という感じでした!

    それから事件、調査、逮捕、謎解きへと進みますが、エリーゼさんも善意の一般市民として聞き取りに協力したりと面白いアプローチを最初に見せて、それからは探偵として本領を発揮して事件解決になりましたね!
    (秘密質問もどういうことなんだろう?!と思いました。)

    遺留品の鑑定もすごく緻密で、そしてまたまた渡利の登場で、さすが!と言いたくなる内容でした!

    「そもそも人の美しさはここの鑑識対象じゃないですから」
    のセリフがカッコいい!!

    犯人は登場人物が少なかったせいで、すぐ見当がついてしまいましたが、いくつかの動機になるほど!と思いました!

    でもほんとにもうちょっと別なやり方があっても良かったですよね、、、

    安那先生、本当にモテモテでしたね!

    エリーゼも相変わらず渡利の崇拝者でしたね!

    今回も、とても面白かったです!!

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想をいただきましてありがとうございます。

    > 犯人は登場人物が少なかったせいで、すぐ見当がついてしまいましたが、いくつかの動機になるほど!と思いました!

    短編では犯人はすぐにわかってしまいますので、第4話では
    「いかに奇抜な動機を設定するか」
    を念頭に置きました。(いわゆる「ホワイダニット」です)
    三つの動機のうちの、三つ目については「ありえなさそうだけど、あってもいいかもしれない」
    くらいに思っていただけると幸いです。

    2020年10月12日 23:51

  • 第7章 病人の出頭へのコメント

    冒頭部の、時計の書き出しから始まる描写が鮮やかで上手いです!

    そこから大阪の描写に移って行き、倒れている行旅病人(この言葉を初めて知りました!)を発見しますが、ここまでで作品の掴みはOK!という感じがしました!

    次に依頼人が登場し、本作品の中心となる部分に入って行きますが、最初の行旅病人のことがあるので、頭の中はこの依頼人の話とどう繋がっていくのだろう?!という好奇心でいっぱいになりました!

    行旅病人と時計の行方を追うという2つの謎を絡めた構成が効いています!

    詳しく書くとネタバレ過ぎてしまいますが、エリーゼがやった石での検証のところなどは、おぉっ!となりました!すごく丁寧に描いている印象で引き込まれました!

    登場人物も聞き込みの過程で新たに入れて、読者を飽きさせない展開だな!と思いました!

    相合い傘のアイデアもなるほど!と思いました!

    以下ややネタバレです。

    茉莉が、実は今でも勇心のことをふと思い出してしまう、みたいなエピソードが入っていたらなぁ!と思ったりしました!(もしかして入っていたらすみません。)

    あとはラストがやや唐突に終わってしまったような?!あとちょっと読みたかった気がしました。

    今回も渡利がお約束の登場でした!
    いつか渡利を主役にした番外編も読んでみたいです!

    大阪には行ったことがありませんが、土地の描写がよく出てきて親しみが湧きます!場所をよく知っている人が読んだら、そうそう、ここ、ここ、みたいになって更に作品に入り込んでしまうと思いました!

    ここまでプロローグプラス3話、とても面白かったです!!

    (長くなってしまってすみません)

    作者からの返信

    いつもご高覧並びにご感想をいただきありがとうございます。

    お褒めいただいて恐縮の至りですが、本作は少し出来が悪かったと思っています。
    理由として、挙げていただいた
    >茉莉が、実は今でも勇心のことをふと思い出してしまう
    >ラストがやや唐突
    まさにこの2点を充実させるべきでして、公開は拙速に過ぎたかと感じています。
    また、ホームレスの扱いが軽すぎるのも難点で、これらはいずれ修正したいと考えています。

    2020年8月24日 01:23

  • 第6章 結果発表へのコメント

    宝石の鑑定を巡るミステリー!
    姉妹編という構成で、本物の宝石、本物ではない宝石の2パターンの謎解きを楽しむことができました!

    今まで知らなかった宝石のカット方法や、Gem-AのFGAとGIAのGGのこと、品触書、流質についても色々知ることができました!

    ミステリーは謎解きがハイライトになると思いますが、そこに至るまでに、前回の第1話もそうでしたが、物語の厚みを出す努力を惜しまないで書いていらっしゃるのだなぁ!と思いました!

    謎解きは、宝石にまつわるエトセトラで、答えに行きつくまで、何段階かありましたが、なるほど!と思いながら、興味深く読ませていただきました!

    あのデザイナー、怪しいと思ったのですが、、、
    渡利亮はいつも卒なくカッコいいです。
    エリーゼも渡利には絶大な信頼をおいているみたいな。

    ラストは、あ!そういうことになったんだ?!と結果を門木と不ニ恵の会話から知るのですが、”2人のこと”を色々想像できて、こういう流れもいいな、と思いました!

    門木と不二恵の会話に顔がほころびました。笑

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想をいただき畏れ入ります。
    「品触書」というものの存在を知ったため、それを使って書いてみました。
    暗号についてはかなり無理矢理感がありますので、それでも楽しんでいただけたのは幸いです。
    あと、本作(第2話)は公開後1ヶ月以上も、誰にも読んでいただけなかったもので、感想をいただいて大変感謝しております。
    今後も読んでいただけるよう、精進します。

    2020年8月20日 00:07

  • 第5章 問題解決 (後編)へのコメント

    『フランス香水の謎』ということで、エラリー・クイーンの国名シリーズミステリーを彷彿とさせました!(もしくは有栖川有栖?!)

    香水というアイテムは、お洒落で身近に手に取るものなので、ストーリーに入って行きやすかったです!

    すぐにエリーゼさんのところに依頼するのではなく、前段階を作ったのも、いよいよエリーゼさんが登場!というお膳立てがあってワクワクしました!

    大阪の警察署についても詳しく描写されていて、作品にリアリティが出ていたと思います!

    途中から登場してきたモンキーこと門木刑事もユニークなキャラクターで、田名瀬刑事とのコンビで作品を引っ張って行ったと思います!

    須田譲も怪しいと思ったのですが。笑

    謎解きはコンピュータにある程度精通していないと、ああなるほど!とすぐに理解できないかな、とも思いましたが、19分の1は無限循環少数である、というのが興味深かったです!

    途中、行方不明という展開も出てきて、最後まで飽きさせないストーリーの運びでした!

    (縁谷=フェリア、なるほどです。笑)

    ****************
    近況ノート読ませていただきました!
    長編ミステリーの執筆、今はちょっと停止なんですね。
    ミステリーは謎解きがあるので、色々難しそうですよね。

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想をいただきありがとうございます。
    特に、本作のポイントとして設定したところに対して全て感想をいただけたのは感激です。

    謎解きの部分は、世間的にそろそろ「あれ」の認知度が高まってきた頃だと思い、使ってみました。
    これ以上遅く発表すると、誰かに先を越されてしまうかと思ったので。
    もっとも、既にどこかで使われてしまっているかもしれません。その場合は筆者の不勉強となります。

    2020年8月15日 22:22

  • プロローグ ~だけど解決編 その3へのコメント

    なるほど〜!!
    という謎解きでした!

    ちなみにS49のところだけ、もしかして、あのことかな?!と思って当たっていましたが、152゛?なんだろう??と全くわかりませんでした!

    シャーロック・ホームズも読んでみたくなりました!

    遺産相続を絡めたミステリーって面白いです!

    探偵がドイツ人のエリーゼさん、という設定も斬新で面白いなぁ!と思いました!

    遺産相続に関係する人達や、顧問弁護士だった天川先生と、その事務所の弁護士馬下先生などのやり取りも興味深かったです!

    それにしても、十数億の相続財産、すごいですね〜!

    作者からの返信

    ご高覧並びにご感想をいただきありがとうございます。

    本来は謎解き(あるいは遺産相続)に絡むエピソードを中心に書くべきところですが、
    謎解きのみでショートショート風に構成したらどうなるか?と思い、それをプロローグとして書いてみました。

    ドイツ人が探偵で、なぜ場所が大阪なのかという理由になるエピソードも、そのうち公開します。

    2020年8月14日 11:54

  • すべてのエピソード 10
  • プロローグ ~だけど解決編 その1
  • プロローグ ~だけど解決編 その2
  • プロローグ ~だけど解決編 その3 1
  • 第1章 香水鑑定 (前編)
  • 第1章 香水鑑定 (後編)
  • 第2章 探偵依頼 (前編)
  • 第2章 探偵依頼 (後編)
  • 第3章 行方不明 (前編)
  • 第3章 行方不明 (後編)
  • 第4章 監禁発見 (前編)
  • 第4章 監禁発見 (後編)
  • 第5章 問題解決 (前編)
  • 第5章 問題解決 (後編) 1
  • 第1章 姉による鑑定依頼 (前編)
  • 第1章 姉による鑑定依頼 (後編)
  • 第2章 妹による探偵依頼 (前編)
  • 第2章 妹による探偵依頼 (後編)
  • 第3章 品触書《しなぶれしょ》
  • 第4章 調査結果 (姉へ)
  • 第4章 調査結果 (妹へ)
  • 第5章 模造品探し
  • 第6章 結果発表 1
  • 第1章 行旅病人《こうりょびょうにん》
  • 第2章 早朝の依頼 (前編)
  • 第2章 早朝の依頼 (後編)
  • 第3章 病人の逃亡
  • 第4章 探偵、大和川へ (前編)
  • 第4章 探偵、大和川へ (後編)
  • 第5章 刑事、大和川へ
  • 第6章 過去の関係 (前編)
  • 第6章 過去の関係 (後編)
  • 第7章 病人の出頭 1
  • 第1章 抹茶賞味
  • 第2章 茶道教室 (前編)
  • 第2章 茶道教室 (後編)
  • 第3章 証拠鑑識
  • 第4章 秘密質問 (前編)
  • 第4章 秘密質問 (後編)
  • 第5章 犯人逮捕
  • 第6章 動機解析 (前編)
  • 第6章 動機解析 (後編) 1
  • 第1章 月曜日 (その1)
  • 第1章 月曜日 (その2)
  • 第1章 月曜日 (その3)
  • 第1章 月曜日 (その4)
  • 第2章 火曜日
  • 第3章 水曜日 (前編)
  • 第3章 水曜日 (後編)
  • 第4章 木曜日 (前編)
  • 第4章 木曜日 (後編) 1
  • 第1章 筆跡鑑定(科捜研) (前編)
  • 第1章 筆跡鑑定(科捜研) (後編)
  • 第2章 筆跡鑑定(渡利鑑識)
  • 第3章 探偵依頼 (前編)
  • 第3章 探偵依頼 (後編)
  • 第4章 筆跡鑑定(再) (前編)
  • 第4章 筆跡鑑定(再) (中編)
  • 第4章 筆跡鑑定(再) (後編)
  • 第5章 最終手段 1
  • 第1章 美術館と真珠 (前編)
  • 第1章 美術館と真珠 (後編)
  • 第2章 欠けた一粒 (前編)
  • 第2章 欠けた一粒 (後編)
  • 第3章 館長不在 (前編)
  • 第3章 館長不在 (後編)
  • 第4章 探偵の意見 (前編)
  • 第4章 探偵の意見 (後編)
  • 第5章 一粒の発見 (前編)
  • 第5章 一粒の発見 (後編) 1
  • 第1章 割れた龍の皿 (前編)
  • 第1章 割れた龍の皿 (中編)
  • 第1章 割れた龍の皿 (後編)
  • 第2章 南海の龍神 (前編)
  • 第2章 南海の龍神 (後編)
  • 第3章 蔵と錠前 (前編)
  • 第3章 蔵と錠前 (中編)
  • 第3章 蔵と錠前 (後編)
  • 第4章 皿と交渉 (前編)
  • 第4章 皿と交渉 (中編)
  • 第4章 皿と交渉 (後編)
  • 第5章 探偵と泥棒 1
  • 第1章 屏風と評論家 (前編)
  • 第1章 屏風と評論家 (中編)
  • 第1章 屏風と評論家 (後編)
  • 第2章 探偵と矢車菊 (前編)
  • 第2章 探偵と矢車菊 (後編)
  • 第3章 薬屋と大使館 (前編)
  • 第3章 薬屋と大使館 (後編)
  • 第4章 四行詩と風景 (前編)
  • 第4章 四行詩と風景 (中編)
  • 第4章 四行詩と風景 (後編) 1
  • 第1章 盗品売買 (前編)
  • 第1章 盗品売買 (後編)
  • 第2章 遍歴の鑑定士
  • 第3章 過去の関係者 (前編)
  • 第3章 過去の関係者 (後編)
  • 第4章 伊勢二人旅 (前編)
  • 第4章 伊勢二人旅 (後編)
  • 第5章 ミュンヘン会議
  • 第6章 黒鷲暗号
  • 第7章 会席料理
  • 第1章 雨のシュトゥットガルト (前編)