不思議で、でも暖かな、懐かしく美しい——それはとある町での物語。普段あまり読まない方の私でも、連載を追っていました。とてもきれいなお話でした……ぜひ、多くの方に読んでもらいたいです。
現在創作力充電の旅に出かけているため、全ての小説において執筆、連載を休止しています。 (近々新生狐のお宮としてリニューアル予定です。詳細はTwitterにて…
とても素晴らしい作品です。群像劇ながら破綻を見せず、最後まで余韻を残す。作者様の時間軸と場所軸に対する強さが、まざまざと見せつけられた一作でした。この作品を読まなかったら、後悔していたと思います。…続きを読む
本作のあらすじには「龍の伝説が残る町。籠根町。 その町で主人公一ノ瀬十香が出会う一つのお話と、すれ違う四つのお話。 」 とあります。 籠根町を舞台に繰り広げられる優しく、甘酸っぱく、少…続きを読む
籠根町という美しい観光地を舞台に、主人公・十香が様々な人物たちと出会っていきます。十香のキャラクターが個性的で面白く、初対面の人物に対してもあっという間に打ち解けて、どんどん話を聞き出してしまう…続きを読む
文章に編み込んだ、言葉のチョイスが秀逸だと感じます。ビー玉を覗いているような感じ、と言ったら言い過ぎでしょうか。作者のセンスが私は好きです。ライト文芸の看板に偽りなし、だと思います。
もっと見る