第187話 4月―ハッピーエンドはここじゃないへの応援コメント
完結おめでとうございます。
いつ崩れるか分からない人間模様も面白かったのですが、後半のピースが噛み合った二人の物語も面白かったです。
話数が最終回でないことや終わり方など物語の終わりとしては薄く感じてしまいますが、ハッピーエンドはまだまだ先であることを考えるとそれもしっくりきますね。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
二人がくっつくまでが長い上に、くっついてからも安泰とはいかない面倒くさい物語ですが、その両面を面白いと言っていただいてうれしいです。
ラストについては、明確な敵がいるような話ではないので、高校卒業を区切りとした形ですね。
長い長いお話に付き合っていただき、こちらこそありがとうございました!
第185話 1月―きっと大丈夫への応援コメント
更新お疲れ様です。
これからのことを考えて厳しく言ってきた両父ですが、どうしようもなく追い込まれたらきっと助けてくれるのでしょうね。
これが薄っぺらい一般論を並べる先生方ではそうはいかない、そう思うお話でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
親の反応についてはかなり悩みましたが、厳しさだけではない思いやりのようなものを感じ取ってもらえてよかったです。
第184話 1月―顔を上げて、前を向け。への応援コメント
更新お疲れ様です。
一般論が正しいと思い説得してくる先生ではありますが、2人を心配して言っている訳ではないのでやはり薄っぺらく感じてしまいますね。
二人の関係を見てきた国沢先生の言葉はどのようなものなのか、先生の言葉としてどのようなことを話すのか、少し楽しみです。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
説得って言葉の正しさ以上に、相手のことを考えているかどうか、も重要ですよね……。教師側の薄っぺらさを感じ取ってもらえてよかったです。
あと、それほど出番の多くない国沢先生を覚えてくれていたことが、作者的にはとてもうれしいです。
第183話 1月―彼女がこのコーヒーを飲み終えたらへの応援コメント
更新お疲れ様です。
有象無象に言われるのもクルのでしょうが、自分で言わせたとはいえ長谷川さんに言われた、っていうことの方が精神的にきてそうですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
身構えていても衝撃はかなりあったと思います。でも百代の不意打ちでうやむやになって、気がまぎれたんじゃないでしょうか。長谷川さんは重傷ですが……。
第182話 1月―わたしを叱る人への応援コメント
更新お疲れ様です。
やはり母親は偉大ですね、鏡一朗が責任を持つと言ってもやはり初めてのことでは戸惑いだらけでしょうし。
でも鏡一朗なりの優しさが見えたり、乙姫の可愛らしさが見える、素敵な回でした。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
春香さんは親としてはちょっとアレなところもありますが、この人なりの励ましなんでしょうね。
この回はまさに乙姫の可愛らしさを重視していたので、素敵とまで言っていただいてうれしいです。
第181話 1月―今より幸せなイフは存在しないへの応援コメント
更新お疲れ様です。
百夜が思った通りの反応をしてくれて助かった⋯、やっぱり2人に一番近い人だし喜んでくれるよね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
なんだかんだで友達想いの子なので……。
ただ、祝福するその裏で早くも、産まれてくる子供に対して〝優しくて頼りになるおねえさん〟のポジションを狙っているようです。
第180話 12月―厳しさの形への応援コメント
追いつきました、些細なことで壊れそうな人間模様は常に緊張感があり面白いです。
妊娠発覚したあとでの学校の扱いを想像するとちょっと怖いですね⋯⋯、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
長いお話を追っていただいてありがとうございます!
緊張感を面白いと感じてもらえてうれしいです。デレの少ないヒロインを書いてきてよかった……。
ラストまではもう少しですので、引き続きよろしくおねがいします。
第8話 余計なことを言ってしまったへの応援コメント
楽しい四角関係だ
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
彼らの青春を引き続き見守っていただけると嬉しいです。