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概要

子供の頃に体験した恐怖。不気味な笑みが今もーー。
父親が経営する会社の事務室は、仕事場から少し離れたところにある。
そこには大好きな社員さんがいたけれど、あの日は私以外誰もいなかった。
窓の外には見慣れない人影。
手を振る誰か。
近づいてくるその人が窓ガラス越しに見せたのは、今でも忘れない笑みだったーー。


  • 完結済1
  • 8,002文字
  • 更新
  • @houn_itsuki
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