概要

主婦(主夫)の偉大さを思い知れ!毎日、お疲れ様です。
こどもの頃に読んだ本。

「小さなスプーンおばさん」アルフ・プリョイセン作。

突然、ティースプーンくらいに小さくなってしまうおばさん。
けれど、ちっとも動じない。周囲の動物たちをうまく使ってピンチを乗り越え、いつも通りに家事をこなす。
非日常の中の日常。ひょうひょうとしたおばさんの姿が、清々しかった。

もし、現代のお母さんに同じことが起きたら、どうなるかなぁ?

…というのが、表向きの話。

正月。皆浮かれてるけど、主婦(主夫)に休みは無い!

長い正月休みは子守と食事の支度に追われ、家事はままならず、親戚付き合いに気疲れする。

やってられるか!!

…というやるせなさから、生まれた物語。

今日も頑張る、主婦(主夫)のあなたに。

毎日、お疲れ様ですのエールを送りたい、のです。
  • 完結済2
  • 6,017文字
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