『何か』に浸りたい貴方へ

切なくてほろ苦い短編です。
いつも追いかけていたあの人との物理的な距離も心の距離もどんどん離れていく描写が読んでいて胸を刺しました。
変わらないでほしい、と願ってもどうにもならない無情な現実。
読みやすい話ですので、少し『何か』に浸りたくなった方は、是非ご一読を。

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