碧天のアドヴァーサ(旧:最強とは身体改造のことかもしれない)

作者 ヨルムンガンド

一章を読み終えて

  • ★★ Very Good!!

一章まで読ませて貰いました。
普段あまり読まないジャンルですが楽しく読ませていただきました!

Twitterで辛口の感想をとのことでしたので、僕なりの見解をまとめさせていただきます。
尚、あくまで僕の意見ですので、これを読んでいるカクヨムユーザーの方は是非この作品に目を通してレビューしてください。

それから、僕はまだ一章しか読めていません。この先の二章ではできていることをココで指摘してしまうかもしれません。予めご了承下さい。


ストーリーの内容に関してですが、すいません。冒頭でも述べた通り普段読まないジャンルなので下手に触れないでおきます。


文章の書き方的な所でいくつか。
必ずしも作品には見せ場があると思うのです。この作品でいえば戦闘シーンでしょうか。
なので戦闘シーンとそれ以外の文章でもう少しメリハリをつけることができればもっと躍動感が増し、もっと魅力的な作品になると感じました。
文章にメリハリと言われてもピンと来ないかもしれませんが、それが出来ている作品は人気を伸ばしやすいです。
不思議と読んでて熱くなる作品ってありますよね。それってストーリー構成が上手いだけじゃなく、文章での雰囲気作りも上手なのです。
この作品も雰囲気作りができていないわけじゃないですが、もう一歩と感じてしまいました。
雰囲気作りで大事なのは情景描写です。戦闘中に主人公の独白のシーンがあるのは多いに結構なのですが、情景描写も忘れず、またその情景描写で何を伝えたいのか(例えばスピード感だったり緊張感だったり)を意識して書いてみてください!


あと、横文字の名前って覚えにくいんですよね。
日常から見慣れていないという人が大半を占めるので。
ダメってわけじゃないですし、この世界観で佐藤くんなんて出てきたら疑問符しか出てきません。
だた書く上で、覚えにくいという事実があることは念頭において置いて欲しいのです。
少しでも覚えて貰いやすくする工夫としてはキャラクターの登場シーンを印象的なものにしたり、キャラクター像をハッキリさせたり、名前が馴染むまで文章中、意識的に沢山の名前を入れ込むなどがあると思います。
(これに関しては参考にしなくてもいいかもしれないです。気にならない人は気にならない事柄なので。



続きはぼちぼち読ませていただきます。
執筆頑張ってください。応援しています!

長文失礼しました。

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