こんな話があったとさ。

昔話風の語りで進む『海が太陽のきらり』。
プロットは決まっているのですが、それをどう料理して仕上げるかは作者次第。
今回の『きらり』はそれはそれは味わい深いものになっています。

ほのぼの、でもあるし、ホラーでもあるし、切ないといえば切ない物語。

ああ、いいな。面白いな!

素敵な表現がさらっと出てくるのも本作の魅力です。

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