先生、付き合ってもらえますか?

作者 リョウ

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目次

連載中 全142話

更新

  1. 第1話 「俺の好きな人は先生です」
  2. 第2話 「ちゃんとした大人になればいい」
  3. 第3話 「昔のこと思い出すとか、クソだせぇな」
  4. 第4話 「でも、嫌ならしょうがないか」
  5. 第5話 「それが人間のこころなのかもしれないね」
  6. 第6話 「ちゃんと、誠意見せてよ」
  7. 第7話 「勝ち目のない試合でも、挑めば可能性はゼロじゃないし」
  8. 第8話 「でも、私のが年上で先生だし」
  9. 第9話 「先生がルールを守らないでどうするのよ」
  10. 第10話 「分からないのは当たり前だ」
  11. 第11話 「好きな人と一緒に居られる時間が楽しくないわけないし」
  12. 第12話 「左手の小指にはめる指輪の意味は分かる?」
  13. 第13話 「おかえり、海ちゃん」
  14. 第14話 「悲しくて辛い時に、カッコなんてつけんな!」
  15. 第15話 「何か変な態度取られました」
  16. 第16話 「稜くんの机じゃ、一緒に勉強出来ないからだし!」
  17. 第17話 「本気の――好き、なんです」
  18. 第18話 「それを本気で言ってんなら、引くわ」
  19. 第19話 「稜くん、絶対に1番上の取ってね」
  20. 第20話 「秘密の特訓しよっか」
  21. 第21話 「カッコいいよね」
  22. 第22話 「稜の気持ちは伝わったようですね」
  23. 第23話 「明日の放課後。大里駅で待ち合わせね」
  24. 第24話 「で、デート。みたいですね.......」
  25. 第25話 「俺と、付き合ってもらえませんか?」
  26. 第26話 「海ちゃんの恋は?」
  27. 第27話 「いい加減、ちゃんと答えてやれよ」
  28. 第28話 「全部全部、稜くんがはじめてだから――」
  29. 第29話 「俺は別に何もしてねぇーよ」
  30. 第30話 「俺は彩月ちゃんが、彩月ちゃんだから好きなんだよ」
  31. 第31話 「僕なんて全教科補習だからね?」
  32. 第32話 「隣の席から見る稜くんは、こんな感じなんだね」
  33. 第33話 「ありがとって言いたいだけだし」
  34. 第34話 「先生とはどうなったの?」
  35. 第35話 「何かいやらしく聞こえる」
  36. 第36話 「気にしなくていいから。何も気にしなくていいから」
  37. 第37話 「そうすりゃ、みなが荘から出られるんだぞ?」
  38. 第38話 「補習、お疲れ様ってことで。一緒に行きませんか?」
  39. 第39話 「やっぱりガリガリ君はコンポタ味に限る」
  40. 第40話 「綾人はさ、いつも真面目すぎると思うなぁ」
  41. 第41話 「手に入れたいなら、色んなものを犠牲にしないとダメだよ」
  42. 第42話 「またあの生徒ですか?」
  43. 第43話 「全然待ってないよ。むしろ今来たところ」
  44. 第44話 「でも、夢叶と写真は撮りたいし.......」
  45. 第45話 「私はだいたい毎日学校には行ってるよ?」
  46. 第46話 「稜くんのことは凄く好きだから」
  47. 第47話 「てか、絶対日焼け止め塗るべきだったな」
  48. 第48話 「新たな問題が発生した」
  49. 第49話 「教えて。先生とどうなったのか」
  50. 第50話 「私じゃダメかな?」
  51. 第51話 「好きな人との恋が実らない辛さとか、そういうのは全部知ってるから」
  52. 第52話 「夢叶、緊張しすぎだよ」
  53. 第53話 「彼氏、でしょ?」
  54. 第54話 「大学の時のツレと遊んでるんだよ」
  55. 第55話 「なら、振ってあげないんですか?」
  56. 第56話 「ガキじゃないです。稜くんです」
  57. 第57話 「お前は、ほんっとにガキだな。クソガキだな!!」
  58. 第58話 「違うって言ってくれよ」
  59. 第59話 『今度の土曜日。一緒に行きませんか?』
  60. 第60話 「そんなの関係ないくらい似合ってるよ」
  61. 第61話 「すっごい距離が近くなるね」
  62. 第62話 「.......不意打ちは卑怯だよ」
  63. 第63話 「ちょっと人とぶつかっちゃって」
  64. 第64話 「駅までおんぶして欲しいな」
  65. 第65話 「私は稜くんのこと本気で好きなんだよ?」
  66. 第66話 『それよりも。足は大丈夫?』
  67. 第67話 「稜くん、笑わなーい」
  68. 第68話 「えぇ!? イケメン来んの!?」
  69. 第69話 「ご飯、一緒に食べていこ!」
  70. 第70話 「ちゃんと。2人きりでご飯は食べさせてあげる」
  71. 第71話 「んで? 俺の好きな人の話だよな?」
  72. 第72話 「俺だって。負ける気はないからな」
  73. 第73話 「彼女はいますかー?」
  74. 第74話 「なんだかアタシも勝てそうな気がしてきた!」
  75. 第75話 「稜くん.......どうしよっか」
  76. 第76話 「そうだ。あーん、してあげようか?」
  77. 第77話 「全部に決別したんだよ」
  78. 第78話 「下位3名も同時に名前が貼り出されるから注意してね」
  79. 第79話 「要するに、応援合戦ってことか」
  80. 第80話 「最近放課後に先生たちの姿見ないよな?」
  81. 第81話 「いーや、俺と金くんが勝つから」
  82. 第82話 「稜くん、そういうことばっかり聡いんだから」
  83. 第83話 「早く立って練習するっぽい!」
  84. 第84話 「もっとテキパキ動くように!」
  85. 第85話 「ちゃんとパートナーの女の子を見てあげてね?」
  86. 第86話 「最初から弱気とか、どうかしてたぜ」
  87. 第87話 「俺はパートナーなんだ。あんまり気遣うなよ」
  88. 第88話 「他の問題点があれば言ってくれ」
  89. 第89話 「でもこれは、彼氏に相談するだけだからね、」
  90. 第90話 「みんなには内緒でお願いな?」
  91. 第91話 「まぁ、せいぜい頑張ってくれよ」
  92. 第92話 「相手が1年生だからっぽい」
  93. 第93話 「どうやったら勝てるっぽい?」
  94. 第94話 「応援してる! 頑張って!!」
  95. 第95話 「私たちは2人で1人なんだから」
  96. 第96話 「それだけは勘弁願いたい」
  97. 第97話 「それは君次第だね」
  98. 第98話 「スピード上げるぞ?」
  99. 第99話 「よ、よく似合ってる.......」
  100. 第100話 「何って。そのままの意味だけど?」
  101. 第101話 「お前こそ、メイド服に萌えてんだろ」
  102. 第102話 「どのみち倒す相手だ。勝ってやろうぜ!」
  103. 第103話 「絶対勝つ」
  104. 第104話 「こんなので終わってたまるかよ」
  105. 第105話 「篠ちゃんは、昔から直線だけは速いね」
  106. 第106話 「金くんが1位を取れば──」
  107. 第107話 「俺は君が好きです!」
  108. 第108話 「わ、私でいいの?」
  109. 第109話 「総合1位、おめでとう」
  110. 第110話 「それでも俺は亜沙子ちゃんが好きなんだ」
  111. 第111話 「これからもずっと大好きだよ」
  112. 第112話 「何を諦めてるのよ」
  113. 第113話 「あとは少しのアレンジをすれはいい」
  114. 第114話 「だが時間は有限」
  115. 第115話 「前田くんが好きっぽいの」
  116. 第116話 「私と稜くんは付き合ってるの」
  117. 第117話 「マジで垂らすんじゃねぇーぞ」
  118. 第118話 「一応、今週末デートする予定だけど.......」
  119. 第119話 「彼氏であるキミが考えるものだよ」
  120. 第120話 「そういうところを大事にするから、稜くんなんだよね」
  121. 第121話 「まぁ、細かいことはいいじゃーん!」
  122. 第122話 「食べられたもんじゃない」
  123. 第123話 「寝坊.......しちゃった」
  124. 第124話 「姉ちゃん、悲しませたら絶対許さないからね?」
  125. 第125話 「絶対、夢叶のが可愛いし」
  126. 第126話 「稜くん、食いしん坊だね?」
  127. 第127話 「早く食べてよ。私だって恥ずかしいんだから.......」
  128. 第128話 「マフラーに巻き方とかあるのか?」
  129. 第129話 「単刀直入に訊きます」
  130. 第130話 「やっぱ、俺には無理だろうな」
  131. 第131話 「私、彼氏いるから」
  132. 第132話 「今日は事情があってお休みです」
  133. 第133話 「夢叶……。待ってろ!!」
  134. 第134話 「何かあったら聞くから。俺はずっと夢叶の隣にいるから。だから――」
  135. 第135話 「大丈夫。店長には話付けてきたから」
  136. 第136話 「そんな風に思ってもらってる姉ちゃんが羨ましいよ」
  137. 第137話 「夢叶、愛してる」
  138. 第138話 「想うなら、死ぬまで一緒だろうが」
  139. 第139話 「たとえ、どんなに離れたって、好きなら、諦めなくてもいいと思う」
  140. 第140話 「案外似た者同士だったみたいね」
  141. 第141話 「これは私なりのケジメだから」
  142. 第142話 「俺と結婚してください」