ひとが、しゃべっている

作者 柳なつき

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目次

連載中 全384話

更新

  1. 経済学の授業で経済学の先生が
  2. とある先生がぽつっと漏らしたこと
  3. とある先生が学生に質問されたことにこたえたのち
  4. とある聖職者のかたが冗談めかしておっしゃっていたこと
  5. そして、聖職者のかたがまたおっしゃっていたこと
  6. そういうシスターも最近いたりいなかったりなんですって
  7. 配偶者特別控除についてとある愛犬家の先生が冗談めかして叫んでいたこと
  8. とある歴史学の先生が「学び」についておっしゃっていたこと
  9. 経済学のお立場ある先生が授業終わりに言っていたこと
  10. 簡単に言いますけどねえ!
  11. 歴史学の先生からすると「歴史を勉強する」ってまずはこういうことなんですってよ
  12. 英語の先生が最初に英語で言ってたことね
  13. こういうの言ってくださると安心できるよねっていう
  14. 英語で、先生が「何歳だと思う?」と尋ねたら、生徒さん側が「二十歳?」と英語で言ったのだけど、
  15. 「日本の文化は好きですか?」っていう問いかけに対して
  16. 学習を後回しにするなって話
  17. 経済学のむずかしそうな山場をやったんですけども
  18. たしかに歴史的にお金って価値ってそういうものでしたよねえというお話
  19. 経済、ってたしかにそういうことなのよねえという
  20. とある区について
  21. アダム・スミスの『国富論』について経済学の先生がおっしゃっていたこと
  22. ノートのとりかたにつきまして
  23. 経済活動じたいは論理はともかく感覚ではみんなやってるよねっていうときの話
  24. 経済学の先生が勉強についておっしゃっていたこと
  25. 若いひとたちにとくに向けた言葉
  26. こうもおっしゃっていた
  27. 「聖書開いてー」と言われてすぐに開けなかったりするじゃん
  28. 「神の住所」とはこれいかに
  29. 奨学金借りてドクター出てポストがなかったりするとこういう軽妙な言い回しするらしいね?
  30. そして奨学金について
  31. そういうひとたちがいるしそういうひとたちが発言力強かったりしたりしなかったりするそうですよ
  32. ほんとに同意!
  33. そういう理念でつくられた社会
  34. 「血であがなう」ということの意味
  35. 隣人愛
  36. なるほどなーって
  37. デカルト
  38. たくさん語学を習得されているかたが言うにはですよ
  39. 経済学の先生が勉強についてこういうことも
  40. やはりノートを取れるというのはそういうことなのだなと
  41. それは古い言いかたなのかもしれないけれどたしかに納得できることでもあって
  42. とあるかたが考えろって意味で言ってた
  43. ゾンビランドサガについても
  44. 哲学の講読の授業で先生が
  45. 教えるがわのひとってかならずと言っていいほどそう言うよね教室の見え方について
  46. 人は使うもんだってことのとてもよい言葉だと思ったなあ
  47. 地名の由来を知るというのは個人的にはとても意義あると思った
  48. 迷子石について、日本史の先生が
  49. なんか日本史研究のかたってこういうこと言われたりするんだってね
  50. 浅草で遊んでいたひとについてあたたかくコメントしていたんだけどね
  51. それは歴史学の矜持のようにも感じる
  52. いつもの経済学の先生が勉強ということについてやっぱりね
  53. あとであとでと言うけれど
  54. すぐやるということ、続けるということの意義
  55. 恨まない、憎まない
  56. 勉強や仕事の秘訣
  57. 「無から宇宙は生まれた」とは言うけれど
  58. 法則は物質ではないとのこと
  59. 霊の世界とは
  60. イエスが神に対して「アッバ」と話しかけたことについてあるかたがぽつりとコメント
  61. 「母なるマリア」に対しての信仰をおもいのかたの実感
  62. ではイエスにはどうするのかというと
  63. そして信仰による語りかけは
  64. 励ましを感じたよ
  65. 近現代史ってねよく「戦争」がかかわるけれど
  66. 実際に映像とか音楽とかをね
  67. 某国の某博物館でイギリス人の父子がこんなやりとりしてたらしいのよ
  68. 博物館とかで子どもの質問にどんどん親が答えていることに対して
  69. 哲学は真理を追究するものではなく
  70. おもてなし
  71. いつもの経済学の先生が
  72. 説明をあえて省いたときの先生の台詞
  73. 歴史学を学ぶときにはですね
  74. 歴史学の授業ではありましたけどね
  75. もう50年経ってるからねってそういう時代なのねいつのまにかね
  76. 経済学のとある先生がいつものように言ったこと
  77. 勉強するということはその先生に言わせてみると
  78. 引き続いて勉強するということは
  79. かならずと言っていたようなそれでいて言ってなかったかのような
  80. そうやってこだわるからこそ哲学の先生なんですね!
  81. 先生ご自身の意見ではないけどその哲学者がそういう話でそういう前提で言ってるからって
  82. 勉強と時間
  83. そしてこうもね
  84. コマーシャル
  85. コマーシャルのちから
  86. 人々の好みの変化っていうのは
  87. 消費者としても
  88. スーパーで賢く買うときのコツ
  89. その通りだ
  90. カップラーメン世代
  91. 経済哲学
  92. 経済とは
  93. 経済とはね
  94. 勉強するのは
  95. 社会を見る目
  96. ぜんぜん勉強していないひととは
  97. 最後に支えになるのは
  98. 勉強して
  99. ある意味では
  100. 時間は、意外とあっというまで
  101. それをつよくもつといいのだと
  102. それが大学のいいところで醍醐味だよね
  103. 教えるひとのそういうのっていいよね
  104. 前提かもしれないけれどそういうのを言える心
  105. 学ぶときにはね
  106. 哲学書はね
  107. 9.11
  108. 数学は
  109. シンギュラリティ、IT
  110. ある種の哲学をおこなう場合
  111. われわれにはあるいはぴんとこないかもしれませんが
  112. 人間は
  113. 物質論者のひとたちは
  114. 存在論
  115. 政治っていうのはね
  116. ハイデガーが「ヨーロッパの病」と考えたこと
  117. 冗談のようであんがい哲学的な場合もあったりして
  118. 神の存在の仕方とは?
  119. 若いひとほど、そうらしいよね
  120. そうですよねえ
  121. なるほど!
  122. よい表現だな!
  123. 学校はね
  124. そうだよねえ、せっかく通いに来るんだから
  125. 社会の問題を
  126. いまの社会の実際のありかただよ
  127. 最後は
  128. そうだよねえと思って心が軽くなる
  129. 授業というのはそういうことだよ
  130. 知っていることと教えることのあいだ
  131. 教科を教えるには
  132. 教育には絶対ということは
  133. 数学においてとか
  134. とんでもないこととかがきても
  135. とても若いひとたちに向けて
  136. むかし、とある友人から
  137. ペンネームの由来でもある
  138. すごく役に立つし、まったくその通りだと思うアドバイスのひとつ
  139. とある場面での、とある場合の対処方法のひとつとな
  140. なにか話があるのなら
  141. だから放課後呼んだりしますと
  142. だいじなものはたとえばこのふたつ
  143. 聖書における、ギリシア語とヘブライ語の違い
  144. 指し示して、いわく
  145. アメリカのそのとある大学では
  146. 挨拶のペーパーを配ったうえで
  147. あいさつ!
  148. 失敗した、男性のかたを指し示していわく
  149. 経済というのも
  150. 日本とアメリカ、経済の関係のたとえ
  151. 英検とTOEICの違いですよ
  152. TOEICというのは
  153. そしてまた、TOEICというのは
  154. なんかプラトンとかもそんなこと言ってたとか言ってないとか
  155. 民主主義は
  156. そういう謙虚な言葉いつまでも心の底から言えるんだったらすごい、ほんとうにすごい
  157. スイカとイコカ
  158. なんか聞こえてきちゃった
  159. 愚かなひとは
  160. アカデミックな経済学に入っていくときに
  161. 市場には
  162. いけないことだと、わかってはいるんだけどね
  163. あなたが送ったのとはまったく違う
  164. いま、どこも
  165. 自転車飛ばしながら、たぶん男子高校生たちが
  166. それはそれで調べる動機として、あり
  167. 一説では、教員というのはそこから始まる
  168. そういう勉強の動機もあるよね
  169. そういう世界もあるんですよね
  170. 神についてのそういう問題
  171. なんかそういうこと言われたり
  172. 小説のリアリティとかってけっきょくね
  173. 考えるときにそうやって考えたくはなるけども
  174. いまの若者たちが喧嘩をしない理由
  175. いまのポストアポカリプスのふたつの条件
  176. 通信大学
  177. そういうことをつねに意識するらしい
  178. そうだよねえ
  179. いろんな問題も大変なこともあるだろうけどね
  180. やいのやいの言われたときに
  181. 小鹿
  182. 哲学の先生たしかによくこんなことおっしゃるけど、なんとなくぼんやりとだけどわかる
  183. 講読というのは、とりもなおさず
  184. 講読ではね
  185. 外国のどこかの大学の哲学書ランキング
  186. 「嫉妬、憎悪、偏見」等は「論理学」の対象になるか?
  187. 十七世紀と十八世紀は、それぞれ
  188. アントワーヌ・アルノーについて
  189. 哲学書に慣れるには
  190. 数学と政治学
  191. とあるテロ
  192. つまりはそういうことかもしれない
  193. 数学ができない者は学問にならない?
  194. 数学的方法とは
  195. 追体験
  196. 天動説
  197. 自然科学の論証
  198. あらためて、数学はなぜ確実なのか?
  199. でも、それだって、絶対的ではないのでは?
  200. 学問の方法
  201. たいていの参考書も
  202. 数学
  203. 数学は「経験」をこえている
  204. 『自然』における
  205. 出来
  206. 勉強不足
  207. 本気で
  208. できるできないではなくて
  209. 後期はね
  210. 経済学
  211. そのうちなんてない
  212. 勉強するチャンス
  213. 勉強するメリット
  214. テキスト読むのに耐えられる時間
  215. 毎日勉強できるようになる
  216. 経済というのは
  217. マクロ経済学を学ぶ意義のひとつ
  218. 景気によって
  219. 理論
  220. 論文を読むこと
  221. 通信教育
  222. 分野
  223. 通信なら
  224. 通信の学ぶチャンス
  225. いろんなやりかた
  226. 通信は
  227. 勉強する苦労
  228. 大学の学びでは
  229. 教員志望のみなさんに向けて
  230. よくそう言うよね
  231. こよみ
  232. 一円玉
  233. 千両箱
  234. お金の本質
  235. いたんだねえ
  236. 紙幣を刷っても
  237. 国の信用を危うくさせると
  238. ただの紙きれでも
  239. かつての時代の夢
  240. お金と経済の関係、あらためて
  241. 歴史上の大きな変化
  242. 台風にもね
  243. でも台風ね
  244. とあるところでのとあるやりとり
  245. なるほど
  246. かわいらしい?
  247. デカルトが
  248. 分析の能力
  249. ものごとを解決するにはいちばんだいじでは
  250. 難関大学の難しい数学の問題
  251. 適切に要素に分けることはとっても超絶的にもしかしたら超人的にむつかしいからね
  252. 知識にほんとうはいろいろな種類があるから
  253. とある時代ね
  254. 身体感覚、存在の感覚
  255. 神に対する仮説とかね
  256. 脳科学っていうのは
  257. 自由の実在の問題
  258. 因果律の立場に立つなら
  259. 脳がはずみで判断する
  260. 「シンギュラリティってほんとにあるのか?」
  261. ある朝突然に真理が神によって変更されていちたすはちになっちゃってたって私たちにはわからない
  262. 三十年もすれば
  263. 長く続いたものは、
  264. 救世主はエンターテイナー?
  265. マジか減らされてんのかな
  266. 存在のアナロギアのひとつの説明方法かなーと
  267. やっぱりですねえ簡単におっしゃいますけどねえ!
  268. 存在とか原因についてのそういう問いかけ
  269. ここはね
  270. 知識はね
  271. 歴史って科目は
  272. 戻ることもときには必要
  273. そういうもんですよねえ
  274. 好きです!
  275. かつて統合失調症は
  276. 統合失調症は
  277. 哲学は狂気と
  278. いま大学の前にカフェがなくなりつつあるのは、
  279. 人間はなんで
  280. デカルトの夢
  281. 病院の待合室にて。小さな女の子が、
  282. そして神さまということをめぐってたぶん親子の
  283. そしてまた神さまについての続きで、
  284. 授業中のそういう雑談も楽しいけどねえ
  285. 興味があるなら
  286. そういうの好きですよ私は
  287. テスト問題についてそういうことおっしゃる
  288. ピタゴラスについてなにかしゃべっている!
  289. 読みかた
  290. だから
  291. デカルトの要求?
  292. 「天才」は
  293. 感覚
  294. 勉強は、どこにいても
  295. 自分でも勉強する
  296. 江戸時代には、
  297. 経済学の、ちょっとむずかしめなことやってるとき
  298. 大学は疑問をもてるところ
  299. 疑問を
  300. フランス人がそう言われたり言われなかったりもあるそうな
  301. 年末年始お休みのひとは
  302. そうやって年末年始に本を読むことを
  303. 哲学科とかの人間と対比して
  304. ここは
  305. ツイッターなんか
  306. 年齢と権威
  307. 経済学に限らず
  308. 基礎、基盤
  309. 人間観
  310. マクロを学ぶことで
  311. 経済学のひとつのまとめ
  312. 先生が、教室の椅子を不注意で倒されたとき
  313. 推理小説と、共通事情
  314. たくさんの説明をされたあと
  315. 中央線とかが止まる
  316. ひとってたしかに早く来たバスに乗るよね
  317. 天気予報のそれ、とは
  318. 百パーセント
  319. 天気予報
  320. ラッキーカラー
  321. 私の授業は
  322. とにかく食らいついてくるひと
  323. 格差問題は
  324. 格差を
  325. たくさんのこと
  326. 自分のとっている科目が
  327. 大学の学びは
  328. 学びは
  329. 勉強することで
  330. 学力
  331. 学力をつけるには
  332. できるだけ
  333. 頭を鍛えておけば
  334. 努力をしないで、なにかを得たいと思うひとは
  335. 人に頼れば頼るほど
  336. 自分も一人前、相手も一人前
  337. 友達は
  338. 大学で友達ができなくても
  339. 将来出会うだいじなひとが
  340. ただし
  341. 人生には
  342. 楽しい時間とは
  343. ひとりで過ごす時間も楽しい
  344. 自分の人生、そして色
  345. 先生!!
  346. 動物にだって
  347. 語学とか
  348. しっかりと
  349. でもねあんまり
  350. だいじょうぶですよ
  351. それです
  352. みんな、言うけどね
  353. 水害
  354. 江戸時代、堤防
  355. そのときはねえ
  356. 武士が
  357. 論文においてもね
  358. 数学ってある意味ではね
  359. たとえば項とかもね
  360. 数学ってねたしかに
  361. 例題をね
  362. 関係
  363. 教えるときにね
  364. 分子をですね
  365. "feel free"
  366. Anyway,
  367. 明治維新を
  368. 革命
  369. 中世と近世を
  370. マルクス主義はなんだかんだ
  371. ありがとうございます
  372. すべてはそこに尽きるよ
  373. ファミレスで、子どもどうしが
  374. ちっちゃな子がね
  375. おとなに向かって!
  376. 電車でね
  377. 自分を
  378. そう、ですかね
  379. そうかあ
  380. 歴史学
  381. 幸せに
  382. それは
  383. 過去の遺物?
  384. 天気予報