女神のいる街

作者 須藤二村

そこには、傍観者がたくさん居た

  • ★★★ Excellent!!!

トラック轢かれた。
女神キタ。
俺「チートくれ」→女神「おけ」
で、魔方陣とともに旅立ち。

という一連の流れは通常、俺と女神以外の者の介在しない内宇宙的空間の中で為されるものと思われる。

ところが。
沢山の傍観者がそこにいた。

この切り口、おもしろい。

なろう民たちをほどよく揶揄る、このメタ感がまた痛快。

オチもなるほど!と満足できる作品でした

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