入院患者は眠らない !?

作者 森緒 源

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第24話 最終話 大貫さん…へのコメント

    企画の参加ありがとうございます。参加されたからには、企画の内容に記述した通り、僕の作品も批評しなければいけないルールを一応改めて伝えておきます。
    僕も企画の主旨に則って、応募されたこの作品を全て拝見致しましたので、批評させて頂きます。
    圧倒的下なのに上から目線なのは申し訳ないです。

    批評、と言いましたが、批判する箇所は特に見つかりませんでした。どの回も読みやすく、面白かったです。強いて言うなら、主人公の退院後、病院生活での経験を活かして、人間として成長している描写があれば、僕は良いかなと思いました。ですが、ギャグを趣旨としている部分もあると思いますので、敢えてそれは必要ないのかもしれません。適当に聞き流して下さい。
    あとは、これは野暮かもしれませんが、3点リーダーは「……」と2つ繋げたり、符号の後は1マス開けるのが小説のルールとなっているはずですので(サイトの小説はここら辺に準じていない方が多いので、もしサイト内の暗黙の了解などがありましたら、無視して下さい)、特に賞などに応募される際は気をつけた方が良いかもしれません。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読んで頂いたことに感謝いたします。

    まぁ、面白かったならば良かったです。

    批評を期待してということですので、私もそちらの作品を一読して、私目線にてとりあえずの正直な感想を後々コメントさせて頂きます。

    それでは。

    2020年4月22日 17:10

  • 第1話 …そして入院へのコメント

    自主企画参加ありがとうございます

    いいところ:
    引き込まれるような感覚 その場にいるような感じでした!
    スラスラと読める感じ 私もこれを目指して行きたいなって思ってます
    参考にさせていただきます いいものをありがとうございますm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さらに読んで頂いて「面白い」と思ってもらえるとさらにありがたいです。

    今後ともよろしくお願いします。

    2020年1月2日 05:05

  • 第10話 島野さんのお注射 ①…へのコメント

    それそれ!まさにそれ!取るとき怖かった~。

    作者からの返信

    これはねぇ…。
    まぁ見たまんまのことを記しました。

    絶対に骨折したくないと思いました。

    2019年12月9日 19:01

  • 第9話 中澤さんの刺繍画 ⑦ …へのコメント

    個室でよかった……
    運がいいのか悪いのか分かりませんが、大部屋が空いてなく個室の入院となったのです。その代わり高くつきましたが……
    大部屋怖い!その前に入院しないのが一番だ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大部屋は、この話にあるような濃厚な人間ドラマがありますよぉ…!

    後々になって思えば、良い経験になりましたよ。

    2019年12月9日 18:58

  • 第4話 中澤さんの刺繍画 ② …へのコメント

    病院食……
    食べましたねぇ。でも食べる以外にも楽しみが無いので、ありがたくいただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    入院生活は退屈だし不自由だし苦痛ですよね。

    でも、慣れてる患者さんもいましたよ。
    何か、我が家のように自然に寛いでる感じの人などもいて、凄くお気楽に過ごしてましたね。

    今思えば、ろくな人間じゃないなと思いますけど…。

    2019年12月9日 18:53

  • 第1話 …そして入院へのコメント

    こんばんわ!
    自主企画参加ありがとうございます!
    実はこちらの作品、ものすごく興味があります!なぜなら自分も骨折で入院してたからw
    順番に読みにきますが、早く読みたいので先にコメント失礼します!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私の作品に興味持ってもらえるとは嬉しいかぎりです。

    実際に読んでみてどのような感想を持たれるか分かりませんが、楽しんで頂ければ嬉しいです。

    よろしくお願いします。

    2019年12月8日 03:38

  • 第24話 最終話 大貫さん…へのコメント

    20代で1週間入院したことがあります。
    六人の大部屋でした。人生経験の豊富な方たちから色々な話を聞いて……楽しかったです。
    テレビも個人のは無い時代でした。年配の方たちと時代劇を見た記憶があります。

    病気は辛いですが、森緒様のポジティブな所に感動しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私と同じような入院経験をした訳ですか?
    それは貴重な体験ですね。

    一緒に時代劇を見たとは素晴らしい!

    水戸黄門で、御老公が「助さん、角さん、懲らしめてやりなさい!」と言って、悪者たちを二人がバッタバッタとやっつけて全員倒した後、印籠を見せて、
    「控えおろ~ぅ!ここにおわすお方をどなたと心得る!?」
    と叫ぶと、一同が慌てて、
    「はは~っ!!」
    とかしこまるけど、私はそれ見て、
    「えっ!?…こいつら助さん角さんにボコボコにやられて地面に伸びてたんじゃね~のかよ!?」
    といつも画面にツッコミ入れてました。

    良いよね、時代劇 !

    2019年12月2日 09:10

  • 第20話 志津川さんの親友 ④…へのコメント

    この回も衝撃的なエピソードです。
    親友を目の前で亡くす……辛い事を話されて、感情移入しながら聞いておられたのですね。
    森緒さん、優しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かにショッキングな話でしたが、正直なところ、さほど私は感情移入まではしてないですね。
    そういう深層まで心情理解して物語を描けば、本格的に文学的小説になるのかも知れないけど、私自身がそこまでの筆力も無いですし、そういう作品にしたいとも思いません。

    ちょっとおこがましい言い方ですが、私の作品は「娯楽」として読者に楽しんでもらいたいと思っています。

    2019年12月2日 08:55

  • 第13話 島野さんのお注射 ④…へのコメント

    わぁ、いいお話でした。
    笑いもあり、恋話もあり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前章の中澤さんがちょっと悲しい結末だったので、2人目の患者さんにはこの島野さんのエピソードを持って来ました。

    美女が壊れたオッサンばかりの入院病室に現れると、本当に何だか後光煌めく女神様のように感じましたね。

    例えが悪いかも知れないけど、美人女性歌手が刑務所に慰問に来た時の囚人らの反応みたいな感じ!?

    美女が迎えに来てくれて退院…究極の男の夢の一つだな…チキショーッ!

    2019年11月30日 14:28

  • 第9話 中澤さんの刺繍画 ⑦ …へのコメント

    刺繍という繊細な物を作る人も、お酒には勝てないのですね。切ないです。
    せめて看護師さんには、刺繍画を貰って欲しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実際に身体を壊して入院してる患者さんを見ると、やはり「酒は百害の毒」としか思えませんよ。

    どんなに素晴らしい資質、才能、技術がある人も、クスリに溺れ、酒に呑まれ、邪欲に囚われてしまえば、瞬く間に身体や精神が壊れてしまうことを、入院生活を送る中で実際に感じることが出来ました。

    若造だった私には結果的に貴重な人生経験になったと言えますね。

    それでは、この先も僕の入院生活にもう少しお付き合いして下さ~い!
    よろしくお願いします。

    2019年11月30日 14:16

  • 第11話 島野さんのお注射 ②…へのコメント

    この話を読んで、小さい頃に腕を骨折した時のことを思い出しました。ギプスを外すのに、確かに電動の丸ノコみたいなのを使われました。
    「これは硬いものは切れるけれど、肌のように柔らかいものは切れないから大丈夫」
    と言われて(少し実演もしてくれて)、子供だった私は素直に信じてしまいましたが……。あれ、骨が出っ張った部位とかは『硬い』から普通に切れてしまうのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この話は全くの実話なので、私は島野さんの石膏カットを脇で見てましたが、本当に部屋の中の患者さんみんなが同様に固唾を呑んで見つめてましたね。
    部屋に響く金属音が、とにかく緊迫感を高めてました。

    あれを見たらとにかく絶対に骨折だけはしたくないって思いましたよ、ホント!

    2019年7月19日 21:56

  • 第24話 最終話 大貫さん…へのコメント

    森緒さま

    読了しました!
    人間模様が面白かったです
    入居中ってすること限られてるから
    いろんなことを見つめ直すのにはよい経験だったのかなと思います。

    去年入院したときは、隣の人とは少し会話したのですが、カーテン閉めきってるので他の人とは挨拶程度
    でした、子どものころの喘息の入院では部屋中の人と話たのでちょっと寂しくもありました。

    他の作品も少しづつ読んでいきますね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    病気は辛いけど、入院したら意外にも病人や患者さんらがけっこうお気楽な暮らしをしてて驚きました。
    私はそれ以来物事を簡単にお気楽に考えて生きて行くようにしましたよ。
    したがって、私の書く小説は基本的にお気楽路線のものがほとんどです。

    ♪人生~楽だけあ~りゃいいな~♪

    作者の本音が垣間見える作品を書きた~い!

    2019年7月7日 12:58

  • 第5話 中澤さんの刺繍画 ③ …へのコメント

    私も喘息なのでお話として楽しみつつ、リアルさにああー…となっています。喘息って発作がおこると本当に辛いですよね。そして点滴のこれも大変危険なのにやる方いますよねえ。読みながら苦笑いをしてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私は30代前半くらいまで喘息に苦しみました。
    入院の経験はけっこう貴重な思い出ですね。
    「病は気から」という言葉の本当の意味を、入院患者のおっさんたちを見て理解出来た気がします。

    2019年7月4日 11:41

  • 第9話 中澤さんの刺繍画 ⑦ …へのコメント

    『退院』というより、病院に迷惑かけて追い出されたみたいに感じてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    入院患者(特に男性)にはけっこうこの手の人が多いんですよ!
    健全なる精神は健全たる肉体に宿る!…逆に言えば不健全な身体になった人は不健全な精神からなっちゃった人もいる訳ですね。
    特に精神が弱い人にとっては「酒は百害の毒」と言えるでしょう。
    酒に呑まれた人はお医者さんでも治せませ~ん!

    …無情。

    2019年7月4日 11:34

  • 第24話 最終話 大貫さん…へのコメント

    私は幸いな事に、人生で入院するという経験をした事がなかったので、何だか新鮮なお話でした。
    暇を潰すの大変そうだな…というのと、以外と良い子にしてない患者もいるのかもな、と楽しく読ませて頂きました。笑
    楽しいお話を、ありがとうございました〜(´ω`)

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きありがとうございます。
    入院患者は、良い子にしてない奴が多いですよ!
    良い子にしてない奴らがやっぱり身体壊して入院するってパターンも多い訳で、ダメダメオヤジも居ましたねぇ。
    若いときに入院したので、良い人生勉強になりましたよ。
    反面教師オヤジのサンプルを見たって経験が、後々私の人生に活かされ…てもないかぁ。
    残念!

    2019年3月9日 15:39

  • 第16話 中尾さんの血糖値 ③…へのコメント

    笑ったw
    中尾さん、面白いですね。
    面倒臭そうなので、友達にはなりたくないです。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    糖尿病の患者さんは、やっぱり残念ながら不摂生な人やお酒好きな人が多いようです。
    中尾さんは愉快な人でしたけど、あの後健康を取り戻すことが出来たのかなぁ…。
    でも、何だかんだ言っても中尾さんが一番入院生活を楽しんでた気がしますねぇ。
    …って、それじゃダメじゃん !?

    2019年3月9日 15:18

  • 第3話 中澤さんの刺繍画 ① …へのコメント

    初めまして、ぽちです。
    病院内でどんな事が起きるのか、興味をそそられました!

    病院食、本当に味気なさそうですよね。お見舞いに行った時に、持って行ったお菓子を、あぁ、上手い…と感動していた知人を思い出しました。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    入院時に、美味しいものの差し入れを頂くのは本当にありがたいことですね。
    入院は、しないに越したことはありません。
    私の子供の頃は、症状の程度によってお見舞いの品も違いましたね。
    風邪で寝込む程度ならミカンの缶詰め。
    入院となったら白桃の缶詰め。
    余命宣告されるような病気ならもうマスクメロンまるごと一個…といった感じでした。
    …私は幸い白桃止まりでした。

    2019年3月9日 04:34

  • 第24話 最終話 大貫さん…へのコメント

    自分も病院とは切っても切れない間柄なので、とても懐かしい感じがしました。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    持病があるというのはいろいろ辛いものですよね。
    他人にはなかなか理解してもらえないし…。
    幸い私は現在は喘息の症状に苦しむことはほとんど無くなりました。
    入院生活も今となっては貴重な思い出です。
    病気は辛いけど、お医者さんとうまく連携して、開き直って冷静に過ごして行くしかありません。
    私の場合は、やはり読書する楽しみを覚えたのは良かったかなと思いますね。

    2019年3月9日 04:22