あの時代、同じゲームを遊んだという【共通言語】が、僕らを結び付けていた

目次に並んだ名作ゲームたちをきっかけに読み始め、
あれよあれよと一気読みしてしまいました。

時は令和元年。
人は多様化された様々な娯楽の中から、
自らの趣味趣向にあったものを容易に選び取れるようになりました。

「趣味はゲームです」と言っても、星の数ほどありますよね、ゲーム。
それはとても恵まれたことで、同時に少しだけ悲しい。

一本の大作ゲームの話題で、クラス中がもちきりだったあの頃。
ぼくらの中には、あたたかな絆が流れていた。
そんなことに気付かされました。

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