ハマれば沼! 理想と正義がぶつかる重厚ファンタジー!



地上の人間と、地下の魔女。主人公ユーリスが物心ついた頃にはこの世に既に『共存』の二文字はなく、度重なる両者の衝突に地上は荒廃しきっていた——


地上軍に召集されたユーリスは自らの異能を用いて、自分の中の信念と葛藤しながらも魔女との戦争に身を投じていきます。

手に汗を握る戦闘シーン、幾重にも張り巡らされた伏線、作者のなみなみならぬ熱量がヒシヒシと感じられる作り込まれた世界観……
綴られる一文一文に意味のないものなど何ひとつなく、少しも目が離せません!

そしてなんといっても、誰が主人公でもおかしくないほど魅力的なキャラクターたち! 徐々に明らかにされていく背景を知れば知るほど、そのキャラクターを好きになってしまいます。それぞれが掲げる『理想』と『正義』がぶつかり合うさまは、まさに読む側の精神もゴリゴリ削られて、気づけば病みつきに……


考察しがいのある骨太な世界観が好き!
一貫したテーマ性のある重厚な物語が読みたい!
芯のあるキャラクターたちの葛藤が見たい!

そんなあなたにオススメです!