「地元が舞台だ!」そんな軽いノリで読んだら、さぁ大変でした
ライトノベルの公募に挑戦しております。 こちらでは、過去に応募した作品を公開していく予定です。
ある日突然霧の中から現れた巨大な琵琶湖。そこに仕掛けられた様々なカラクリ。果たしてそれは甲賀忍者の仕業か?巨大化した琵琶湖を舞台に繰り広げられる滋賀県民の陰謀とは? 迎え撃つ古都の怪物たちの策略と…続きを読む
そう思わす説得力が、琵琶湖の水のようにあふれている作品。見方を変えれば、それは愛の形。愛は琵琶湖の水と共に広がって日本を包んでいく。夢と希望と自虐とギャグをはらんで、今こそ滋賀は無限の彼方へ……続きを読む
この物語を読んでいて驚かされるのは、何と言っても発想力です。どれだけ滋賀県のことを愛し考えて生きてたら、このような一大叙事詩が生まれてしまうのか。滋賀県と言えば琵琶湖――という薄い認識しか持たな…続きを読む
あの滋賀県民の野望が、長編になって帰ってくる!! この朗報をTwitterで見つけた時から、連載開始を今か今かと心待ちにしていました。 そのくらい、短編版も面白い。 ぶっちゃけ、わたしは…続きを読む
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