過去しかない者が未来に託すものとは

 プロローグを読めば、この物語がどこに向かうかがすぐに察せられる。その対決のシーンまでに、介添え人たる未来を託された者たちとのさまざまな物語が語られるのだろうと思うと、今から期待に胸が高鳴る思いです。

 序盤の説明がしっかりと誰が何をする話なのかを語っているところがさすが。これから更新されていくであろう物語を、楽しみに待ちたいと思います。

 上手いですよ! おすすめ!