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  •  パヨクは、I have black friendsがあるので、自浄能力が高すぎるというのもあるんだろうな、と思います。その結果、同士討ちが全然起こり得る。また、特に革新意欲が高いので、未来の理論として突拍子ない机上の空論に近いものも、実現できるとして信奉してしまう。その理論が当たるときは当たる(ブルジョアの解体)外れるときは外れる(大躍進)。

     あと、ただのストレス発散。ネトウヨ本は、読んでると胸がスカッとしたものでした。当初は。それと同じで、ツイッターならある程度みんなで叩くことができる。また、ネット上なので口論が誇大に見えるたぶん、5vs5でも十分盛り上がります。

     ただ、パヨクは結局どこに非があったのか、というのがまだはっきりと分からんのですよね。あと、左翼ファシズムも、です。ちょっと一話使って説明をしてもらってもよろしいでしょうか。厚かましいお願いですが。

    作者からの返信

    一盃口様、いつもありがとうございます(^^)/

    >パヨの非
    「知性の決定的な欠如」だと思います。全人類的な普遍的な価値を創出することができず、国家や国民を幸せに導く能力を全く持っていない事がまず第一で「頭が悪い」と思われていることだろうと思われます。無能と断罪されたということです。

    次に自分たちの理屈だけが正しいかのような「自称リベラル」という傲慢で尊大な白痴がバカ騒ぎする「愚かさ」に対する多数派市民の不安と憎悪があることに気づかないほど鈍感で無知という「パヨ、バカすぎ」な意味での知性の決定的な欠如がそれです。阿呆と見限られたということです。

    もう一つはナチスの突撃隊のようにツイッターなどで徒党を組んで他者を攻撃する凶暴性があります。左翼リベラリストなるパヨは民主主義の敵であり、国民国家の真の脅威ということなのです。つまり左翼ファシストという真相が透けて見えるということです。

    勿論、ネトウヨにもかなりの問題があり、特に現在ではパヨと右左をひっくり返しただけに近いような状況になりつつあることは、ある意味、社会の分断を招きかねない悲惨な状況でもあります。要はウヨ≒パヨということです。ただ、日本の場合は「大体、真ん中」という中間層が非常に多いことからウヨ・パヨのどちらかにある程度のシンパシーがあっても、その実行者になることは少ないように思います。ある意味、日本人の健全性かもしれませんし、知性の高さなのかもしれませんが…(理由不明


    >左翼ファシズム話
    …なので、まだ十分にワイの中で解明しきっていないメカニズムですから、まだ話数を建てて論じるほどに熟成していないのです(^_^;)
    ただし、これは必ずやるつもりです。その場合は一本新たに作って100話数をメドに作成すべきかと考えています。おそらくは構造主義的なアプローチから左翼の論法を解析する…という方法になるかと思います。でも、残しておきたい内容ではあるんですよね、これは…_φ(・_・

  • ドイツは(ビスマルク以外)外交が下手です。
    過去2回の大戦で負けたのは悪い意味で伊達ではないです。(笑)
    私はエネルギー問題、もっと言えばフランスとの関係がキーになるような気がします。
    もし、フランスが地形効果を利用して、ロシアに強硬にでればドイツはロシアかフランスかの2者択一を迫られます。
    その時、いつもの調子でドイツが日和ったりロシアについた場合、ああ、いつものドイツ君のできあがり!
    まあ、多くの日本人が思っているよりドイツは危険な状況なのではと思います。

    作者からの返信

    米・ロシア、冷戦期以来の緊張 金融市場揺るがす
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB254TC0V20C22A1000000/

    この内容で非常に気になるのは、ドイツの異常な程のウクライナに対する冷淡さで正面装備の供給拒否やエストニアからの弾薬陸上回送におけるドイツ国内通過拒否など、単にノルド・ストリーム2(天然ガス供給パイプライン)問題だけとは思えない「何か」の予感…爆

    てか、ノルド・ストリーム2作ったカネ、ドイツあたりの債権団からの借り入れなんじゃないですかね?
    それじゃ〜、ドイツもロシアも「ウクライナは厄介者」という認識で一致もするでしょうNeー(すっとぼ


  • 編集済

    正に「欧州情勢は複雑怪奇」(笑)。

    作者からの返信

    独、ヘルメット5000個供与 ウクライナから失望の声
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012700215&g=int

    最近、ドイツのギャグのレベルが上がってきたことを実感…。

    ちな、アベノマスク二枚と比較されそうですが、アベノマスクに関してはもともと「医療用マスクを需要が逼迫していた医療関係者に優先的に供給するために、民間は一時的に使い捨て可能なアベノマスクを使用してほしい」という意図と、先物の理屈で「将来の供給が見込める場合、価格暴騰を抑え込む唯一の方法は市場に商品を供給することだけ」という二点から「意味のある政策」でした。

    今回のヘルメットもまた5000人のウクライナ人の生命を救ってくれることを意図した意味のある政策なのでしょう…(白目

  • 皆様、よいお年を…m(_ _)mへの応援コメント

    去年はとてもお世話になりました。<(_ _)>😊
    今年の冬は特にイベント満載で、生き残ることが出来れば、貴重な年となるかもしれませんね。😅
    今年もよろしくお願いします。😄🍀🎵

    作者からの返信

    寅年は政治経済が大混乱する年で、株式市場ではほぼ敗北の一年です。つまり非常に厳しい年になりそうです。相場の格言って、かなりの程度で当たるので(半分以上)結構怖いものがありますね(^o^;)

  • 皆様、よいお年を…m(_ _)mへの応援コメント

    良いお年を。

    高瀬嘉さまのご意見はとても勉強になりました。来年もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    謹賀新年…m(_ _)m

    こちらこそ雨様との補足で自己研鑽を重ねることが出来ました。皆さんがいてのワイですσ(゚∀゚ ) 去年は「対話ってとても重要なんだな」と再認識する日々でした。今年もお時間がいただけるようでしたら、よろしくお願いいたします

  • 皆様、よいお年を…m(_ _)mへの応援コメント

     今年も一年お疲れ様でした。
     良いお年をお迎え下さい<(_ _*)>

     来年も宜しくお願い致します。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    お身体、くれぐれもご自愛ください。コラム、拝読させていただきました(T_T)
    陰ながら何かのお役に立てれば…とも

  •  えーと、どうやって国家を存続させるか。の話ですよね。

     解釈違いならすみません💧

     日本は……なんだかんだで(形を変えてでも)続いて行きそうな気がしますが……どうなんでしょうねえ(;^_^A

    (えー……実はネイピア数って言葉が出てきた時点で無意識に思考停止しそうになりまして……数学苦手でして💧 上手くコメント書けなくて申し訳ないです)

    作者からの返信

    元ネタは「伝説巨神イデオン」です(爆死)。
    みんな死んでしもうたヤツです…┌(_Д_┌ )┐

    この内容はワイが時々思う「結局、文明(=我ら)は死滅するのが運命なのではないか?」という、ある意味哲学的な「何か?」です。勿論、物凄い遠い未来で、この宇宙そのものもいずれはエントロピー∞で死滅するとされているので、結局、ワイらも死ぬしかないのでしょうけど、悠久の彼方の先の先…くらいの話なので、余り心配してもしょうがないとは思います。
    ただ、本質的に死滅する…ということなのかもしれないとは思う、という程度の「繰り言」です。

    ワイのこの考え方自体が正しいのかどうかさえ、自分ではわからないのです。数学の専門知識のある人たちの来訪を待って、彼らに尋ねる機会があれば…程度の内容なのかもしれません。
    我ながら、なぞだらけで(?_?)です…

  • アルゼンチンを見習って国家は破綻しても搾り取るべき人民は生きているので人民が三人になった時点で破綻ということにしましょう…国家死すとも一般人は死せず…

    作者からの返信

    師匠、相変わらず鋭い(爆
    もう少し長生きしようかな?…という気持ちになってきました(^_^;)

    国民年金機構からすると、「残念」と言い出すかも知れませんけど(爆死

  •  ん~……どうなんでしょうねぇ?
     経済成長は期待してなかったので……あまり失望もしませんでしたねえ(つまり、新総理には最初からまともに期待してなかったとも言えますけどねえ💧)。
     
     田舎はバブルの頃ですら、好景気の恩恵を受けてなかったようですからねえ。(恩恵を受けてたのは昔の高度経済成長期までかなあ?)

     そして、自民党は来年夏の選挙で、議席を大幅に減らしてしまうだろうな。と思っている私です。

    作者からの返信

    今のままだと減らすでしょうね←岸DAチャーン
    田舎はバブル景気の恩恵を受けていないということでしたが、いえいえ、かなり生活水準が上がったので「あった」と考えるべきです。ワイのいる東京などでは物凄い地上げ屋が横行し、真夜中にヤクザが家の門をぶっ壊していく…というのがよくありました(爆死

    いまでは考えられない時代でした。酷い時代でしたよ…┐(´д`)┌ヤレヤレ

  • 岸田さんは有能かもしれないけどケチなイメージがついちゃったのでどうもなー

    現金給付も、
    「明日とりあえず国民全員に1まんずつ配ります!!!!!!!」「うおおおおさすが俺たちの岸田ああああ!!!」「学生と子供と困窮者はそのあとで三ヶ月かけて毎月1まんずつマイナポイント配ります!!!!!!」「うおおおお!お?さすが俺たちの岸田あああ!!?あ?」
    ぐらいの勢いでいえば金額減らしてもわからない気がしますけど…

    作者からの返信

    >うおおおおおお
    …さすが師匠。ホント天才┌(┌ ^o^)┐

    師匠のお子様は恩恵がないと思われますので、公明絶許かもしれませんね(爆
    「岸田東洋カープ」といわれるほどケチくさい貧乏ったれなので「緊縮財政派」と思われているのは気の毒ですね… (;一ω一) ジィー
    今回の新コロに際しては、岸田さん主導で「かなりばらまいた💸」んですが、マスゴミなどが定数的に調べて報告しないからイメージばかりが先行しちゃうんですよね。実際には米国に次ぐ30-40兆円もの規模の窮民救済策を立てているんですけどねぇ…(^o^;)

  • ……この人、最初は時代錯誤っぽいとはいえ「所得倍増」とか言ってませんでしたっけ?

    作者からの返信

    所得倍増なんて、今の時代、成功するわけないんですけどね(爆
    あの頃は戦禍で焼け出されて需要が旺盛な時期だったから成立した話であって、今日の世界のように「生産力を上げたくても財サービス・物流の大混乱であげられない」という状況の時には、実はもはや何をやってもリスクにしかならないんですよね…

    スタグフレーションの心配のある時には、まずはインフレ対策を立てて物価を抑圧し、その結果生産活動が鈍麻したとしてもまずは我慢するが良いと思ってるんですよ。まずはインフレ対策が最優先で、しかし燃料代の高騰というのは特に非常に厳しいので(資源量が足りないことが原因なので)、日本のように「こんなこともあろうかと」がないとやっぱり相当悲惨な結果になるんじゃないですかね? 世界は日本ほどの戦略眼がないなぁ…と思うことが結構あるんですけどね。

    もしも世界がスタグフレーションに突入して暴動連発になった時、日本がそうならなかったら出羽守でも叩き潰しに行きますかね?(爆死

  • お疲れさまです。
    私は岸田さんは家康、あるいは金銀銅で例えるなら銀のような存在だと思います。
    補足しますと、彼が家康であったとしても時代が彼に合わなければ彼は家康にはなれないでしょう。
    逆にもし運があれば彼は人気はなくても(家康も人気はあまりない)名宰相になるでしょう。
    金銀銅についていえば、高市さんは金(ただし耐久力に不安アリ)河野さんも金(ただしメッキ、あるいは100円ショップの見栄えはいいが脆い信用してはならないもの)というわけで銀の彼はどうしても見劣りしてしまう感じかと。
    ただ、先ほど触れた運についていえば岸田さんは一応持っているみたいなので、庶民の生きはよくなくても太平を築いた江戸幕府的な物になることを期待したいです。
    まあ、彼に信長や秀吉を求めるのは土台無理なわけで、あとは今の国民が間違って信長もどきや秀吉もどきのような夢はあっても危険な人物に託すことがないことを願っています。
    まあ、今の若者の多くは忍耐を知ってるので大丈夫とは思いますが。
    あと中国はこうだい、韓国は流通などで問題が大きくなりそうなのでその辺の所もいつか解説いただけたらうれしいです。
    蛇足ですが、韓国の経済や外交で怪しい噂をよく聞く半面、外貨準備高は順調に増えているようで、この辺も贔屓なく解説したら結構反響あるかもと思いました。

    作者からの返信

    中国に関しては必ず本編でやります。現在調査中です。しかし大陸自体がかなり流動的で日々情勢が変化しています。追いかけてまとめるのに苦労していますよ(爆

    なので手短に韓国のことだけ…m(_ _)m
    尿素水(アドブルー)に関しては、どうやらもともとは韓国でも製造していたのですが(フッ化水素のような高度な技術力は必要ないので)対外価格競争で負け、国内企業が全滅の状態の時にほぼ100%輸入先として頼っていた中国が生産量激減のために事実上の輸出規制を始めたのが原因のようです。中国での生成能力の低下が、この間の電力不足による工場の閉鎖の影響なのか、それとも原材料として使われる(らしい)天然ガス価格の高騰によるものなのかは分かりませんでした。

    これは去年の日本のマスク不足と全く同じ構造なので、韓国では自力解決は不可能です。いまさら工場の設立から…では数年かかるでしょうし、その間に問題が解決されている可能性が大だからです。他の国から輸入すれば良いという話に関しては、現在の船舶輸送上の物流混乱を考えると早急に打てる手はないのではないでしょうか? そもそも韓国も「いますぐ欲しい。いまだけ欲しい」なので解決策はなく、しかし今後数ヶ月に及べば韓国国内の物流の大混乱から強いインフレ上昇圧力になることは間違いないです。いま韓国は日本に比べて遥かにインフレ率が高く、生活苦もひどい状況にさらに追い打ちをかけるということですから、ジリジリと国力を減らすことには代わりはないでしょうね。日本のようにゼロ金利政策を採用できる懐具合ではないので(後述の外債がらみ)運を天に任せるしかないのではないでしょうか? 今年、厳冬だと更に厳しさは増すでしょうね。ちな日本は三井化学が国内全量を生産していると聞いたことがあるのですが…(。ŏ﹏ŏ)?


    >外貨準備高
    簡単な理屈です。「ガイジン相手の借金のカネ」に過ぎないのではないでしょうか?(爆死)
    カラクリは簡単で、韓国は多額の外債(ガイジン相手の借金)を買ってもらったので、そのカネが手に入ったという事です。当然、ガイジンは購入に際してドルやらユーロやらの「ウォン以外の外貨」で購入したので、このカネを韓国は「外貨準備高」として計上しているという事です。これはおっそろしいことで「高い金利のついてる借金を『ウリが稼いだカネ』と錯誤している」という、とてつもない勘違いです…(@_@;)

    普通の先進国は中央銀行の債務状況はそれなりに公開されています。何処の国も完全ではないのですが、日本は外貨準備高はほぼ全てが米ドルです。他の日銀の資産は(公開市場操作などで溜め込んだ)日本国債の金利だったり国債の売却益だったり、保有資産の金(GOLD)だったりという構成なんですが、日銀はほぼドル一択です。当然、米ドルの金利が資産になります。よって理屈からいえば、この米ドルの金利分≒日本円の通貨供給量の増加が可能≒その分インフレ成長可能…という理屈ではあります。毎年大体1.5-2兆円くらいにはなるのではないでしょうかね?
    つまり外貨準備高は本来はこういう「資産」です。しかし韓国の場合、ウォン以外のカネと計上している可能性が高く、この疑念を裏付けるのは「米国連邦政府債務9兆円相当以外の資産内容が公開されていない」という謎です(?_?)

    …(@_@;)?!

    韓国の外貨準備高はGDPの20%以上と「かなり多すぎ」です。日中は大体米ドルをベースに110兆円くらいの規模で、日本はGDPで550兆円、中共はその三倍程度です。ただし中共の場合はかなり「よくわからない」事が多く、時々、「外貨準備高は320兆円分くらいある」といい出していますが、これのカラクリは実はよく判らず、中国四大銀行などの国策銀行の中にある米ドルに関しても国家の外貨準備高に加算しているからではないかと言われていますが、普通は人民銀行(中国中銀)の約110兆円くらいが実数と考えられています。

    そう考えると韓国の対GDP比外貨準備高があまりに多すぎるのです。こんなに必要はないということです。またGOLDも少ないのが特徴です。ということは多くが有価証券と考えるべきで、だとすると毎年「金利収入があがってくる」わけです。そしてこれが韓国ウォンの流通量増加を可能にし、その結果通貨膨張インフレ→経済成長インフレになっている…といわれれば、そうなのかもしれません。だとすれば「大変結構なこと(๑¯ω¯๑)」ではありますが、だったら資産内容をもっと開示してもいいんじゃないですかね? その方が海外の格付け会社などもバランスシートがクリアになってる方が喜ぶでしょうし、格付けが上がればウォンの安定にも繋がるからです。

    これとは逆に「ガイジンに外債を買ってもらったカネ」を外貨準備高という「資産」として計上していた場合、これは資産ではあっても結局は「熨斗つけて返さねばならない借金」です。他方、借金して手に入れたカネでウォンの通貨供給量増加をもたらすことも可能でしょうけど、それ以上に「外債の金利」分が悪いインフレ要因になるという派手なリスクを背負うということです。外債は支払えなくなったら即国家デフォルトです。そして金利支払いは一定のペースで来るわけで、この金利支払い分の経済成長が出来なければ即デフォルトということです。ということは首に鎖を繋がれた状態で、まさに外債金利の奴隷のように働かねばならないし、そのために経済成長せねばならないor出来なければ、外債という「街金」からカネを借りて穴埋し続けなければならないという自転車操業の繰り返しということです。持続不可能なモデルだとおもうんですよね、これは…(。ŏ﹏ŏ)

    さて、韓国はどちらなんでしょうかね…(๑¯ω¯๑)?
    外貨準備高が多すぎ、また「順調に」増えていくのは何故なんでしょうね? ここ数年、韓国の経済成長率は1%台に過ぎないし、2020年の成長率は新コロの大損失を埋めるほどではないと思うんですがね? しかも毎年、兆の単位での外債発行を続けているようですしね…(๑¯ω¯๑)?

    ワイの見立てはこんな感じですかね…(・∀・)

  • イヤー面白いお話でした。ここの選挙区では民衆はそこまで考えてない、と思うような人物の当選も結構ありましたが、総体でみれば民意はご指摘の通りの考えと選択をしたと思います。
    個人的には100点ではないですが50点取れるかどうかと思っていた生徒が意外と善戦して75点ぐらい取った感じです。

    この自由経済選挙についての考察と感想はこちらでも十分検討されているので私は別の視点から。
    以前話した通り、菅さんは破壊的、壊滅的に人を見る目がありませんでしたが(それ以外はかなり行けてたので残念です)相対的に岸田さんは良い人事をしている気がします。

    完ぺきとは言いませんが、いぶし銀の人材を登用し、これまた意外ですがメディアがあれこれ言う前にメディア推しの人選を潰すという技をうまく決めています。
    個人的には家康的な感じで好き嫌いはともかく評価は高いです。
    もしかしたら経済対策も家康風の可能性も
    後彼は負けて学べる人物でもあるようなのでこれからもそうあって欲しいと願います。
    地位が彼を育てることが出来ればもしかしたらよい宰相になるかも。

    それに対して維新は大阪こてこて、小さいとは言え令和はご指摘の危険があり、短距離走は得意でしょうが長距離走はこれまた壊滅的にダメだと考えています。
    日本がかつてのドイツとならないように岸田さんと次の方にはしっかり政治をして欲しいと願うばかりです。

    それと私見として大変好ましいと感じたのは日本もそうですが、世界的に見ても左派は満月から欠ける時期に来たかなと思う点です。
    左派は学がない右派の大衆を馬鹿にしている間は天下を取れますが、実際にやらすと大体かつての民主党のようにやらかします。

    ドイツやフランスなどもそろそろ理想論が無理だと体感できるようになったせいか、方向転換の匂いがプンプンしています。
    欧米から見て学がない日本はこの批判にじっと耐えるのが正解でしたが、何とか見事耐えきって左派の凋落を見ることが出来そうな気配です。

    ここで、ではのかみ、ではなく日本らしい改革と成長プランを立ち上げることが出来れば、もしかしたら官民そろって上げ潮日本の時代が来るかもしれません。
    色々問題、課題、懸念はあるものの、少しは暗い視野を脱却する道筋が見えた選挙ではと思いました。

    最後に民主制の良い点は毒でも調合次第では薬になるという点があります。
    公明も維新もそして劇薬の令和も容量をうまく調整すればそれなりに役に立ち、毒を中和できるかと思います。
    日本国民の総和がその塩梅をうまく行うことが出来る未来を強く望みたいと思います。

    作者からの返信

    カクカイ様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    今回の選挙で重要なことは「若い世代は自民支持者が多い」という「意外な事実」です。つまりもし投票率の低い若年層が全員強制投票させられていたら、おそらく自民が圧勝だったろうということです。これはこれで「絶対に避けねばならない事」でもあります。北朝鮮と同じ事になってしまうからです。

    ただしより重要な事は、若者が自民を支持しているのは左翼が嫌いだからではなく、左翼という「既得権益者」=既存社会の甘い汁を吸うことのできる「官僚+左翼マスゴミ+野党+全学連世代の老害たち」に対する「改革政党」と看做されているからで、安倍晋三個人の人気ではないと言うことです。特に「既得権益者」はイメージとして「財政緊縮派」と看做されています。これもある意味当然で、長いことデフレをもたらし庶民に耐乏生活を強いてきた「老害」に対する強い疑念と考えると理解しやすく、若年層の自民党支持とは日本の保守化なのではなく、全く逆の「左翼という日本の社会に長年居座った老害守旧派に対する改革派」という、ただの世代間闘争に過ぎないということでした。

    日本と他の国との違いは、通常、他の国ではこの世代間闘争が「右派資本家=老害の守旧派」vs「右派資本家エリートに対する若者層=改革派」であり、一般にイメージできる「保守=右派・既存社会維持派」vs「革新=若者層・改革欲求派」ということなのですが、日本では左翼が長年マスコミや社会のエリート層に食い込んでいたために普通の国と逆の構造になってしまい、「保守=左翼・学生運動世代」vs「改革派=若者・反左翼」になっているという構造の中身(入れ子)が逆…という違いに過ぎないということです。根本の構造に違いはなく世代間闘争には違いはないのですが、中身が右・左、逆なのが日本というだけのことです。


    よって自民が「既得権益」側とされた場合、自民への若年層支持率はあっという間に雲散霧消します。自民が好きなのではなく「反緊縮」だから自民が良いというだけのことです。今回の選挙結果がそうです。岸田首相は新コロ発生時、10万円の給付金支給に難色を示していたことを国民は覚えています。よって「信用できない保守派」というイメージが残っているために議席数を減らしているのです。

    無論、岸田氏は柔軟かつ知的で対話協調型の賢明さと、意外な程の冷酷さを備えているために「成長と分配」の按配を狙う政策に切り替えることが出来たという意味ではプロの政治家だと思います。去年の岸田氏と岸田首相は別の人格と見たほうがいいかも知れません。よって彼の成長戦略には期待したいのです。特に岸田首相の宏池会は自民左派を自称しており、「中間層を強化する」というのはド正論で最重要かつ大正解なので、ワイとしても期待しているのです。特にゼロ金利の時にはトリクルダウンなど起きるはずもなく、その事を最後まで判らなかった安倍氏のような阿呆な結果にならない事を祈りたいものなのです…m(_ _)m

    ただし強く言いたいのは「成功したい左翼ならば、新自由主義的アプローチを必ず採用すべき」という事です…m(_ _)m

    実はここが日本のおかしなところで、欧州において左派政党が主流なのは「社会改革を実践した」からであり、その手法は財政破綻したスウェーデンを立て直した瑞典社会民主党のように「福祉カット・公共サービス削減という痛みを伴う行財政改革+企業の民営化・企業減税による国際競争力の強化」という「こっそりと新自由主義的な改革手法」を採用し、成功させたからです。これはドイツやデンマークなどでも同様で、実は左翼こそが福祉カットと企業減税などをやっていたのです。これは「左翼だから、左翼的な福祉政策に手を付けても許される」という事かもしれません。社会民主派による福祉カットは右派資本家による「福祉政策の破壊」とは違い『よりよい改良(ビルド・バック・ベター)』に過ぎないと思われるからです。左翼だから出来たことで、だから21世紀になり大抵の欧州では政府が左派系なのです。左派は自由放任の右派に対して新自由主義というネオリベラルの手法を導入して既存の資本家既得権益者を粉砕できたので庶民の支持が得られたということです(今後は不明)。

    此処が日本のアホ左翼(含むツイッターでタグを建てまくるバカパヨ)とは違うところです。「左翼なのに改革に新自由主義的手法を取り入れている」という柔軟さと賢明さです。欧州左派が国民から支持を得ているのは白人が左翼バカだからではなく、「日本でいう所の維新のような存在」という事に過ぎないのです。関西で維新が強いように、欧州で左派が強いのは沈滞した社会の改良を実行できたから…ただそれだけです。

    この「経済」こそが真の国家の問題であり、まさにカネの話・国債の話だったのです。
    経済に対するアプローチが全く判っていなかったから立憲共産党は敗北し、枝野は泣きながら切腹するしかなくなったということでした。これは今回の選挙でもハッキリしています。モリカケ問題を追求してきた立憲民主の主だった有力政治家~辻元や平野らが軒並み討ち死にしていることです。これは「いまさら安倍のカネなどどうでもよい。我々庶民のカネの事を考えろ(# ゚Д゚)!」というメッセージです。山本太郎が議席をジリジリ伸ばしている事と同じ構造です。アベノミクス以後、日本人はカネと国債について自分で考えるようになり、その結果…

    増税してもよくならないのではないか?…(?_?)
    他の国で日本のように増税で解決しようとしている国はないのはなぜか?…( ・ั﹏・ั)?
    経済成長すれば政府債務は減らせるんじゃね…( ・᷄д・᷅ )?

    …という事に気づいたのです。だから「成長=国家救済=自分の生活を守る」という事実に気づき、これに気づかなかった立憲共産党とツイッターのバカ左翼どもが涙目になるような「意外な結果」になったと考えるべきなのです。

    これは自民党に対する警告と考えるべきでしょう。維新やれいわや国民民主のように「成長で庶民生活と国家を救う」という意思と行動を採らなければ、自民党が立憲民主党のように「社民党化して滅びるだろう」ということです。岸田総理は、それが嫌だったらもう一度、欧州左派政権党がやってきた改革を調べ直して見ることです。失敗すれば次は『自民党の死』であり、自民党への期待は「改革派だから」に過ぎないことを肝に銘じることでしょうね…(  ̄ー ̄)y-~~

  • 詳細な説明、とても納得がいくもので、また、私自身、賛同したいないようなんです。
    山本太郎のれいわは、私も目立つだけのああいうものに、票が入ることが好きじゃないのですが。
    なんでしょうね、驚きます

    作者からの返信

    雨様、いつもありがとうございます…m(__)m
    つまりこの内容は「ごく普通の庶民の肌感覚を文章にしただけ」という事であったろうと思われます。

    今回の選挙は「経済」の選挙であり、多額の国債を発行せねば国民救済が出来ないという現状をどうするか?…という「国債」の選挙だったということです。そして石原伸晃敗死が象徴するように財政緊縮派では問題の解決が難しいという事でもありました。「何の役にも立っていない」からです…m(__)m
    また辻元敗北も同様で「この戦いは政治ではなく、経済」という事に最期まで気づかず、経済で戦い抜いた維新にアッサリ始末されたという事です。辻元は、もはや次元の違う現代戦に適合できなかった愚かな重装騎兵の一匹に過ぎなかったということです。死んだらいいでしょう。

    今回の選挙はアベノミクスが開いた新しい次元の「その後、どうするか?」的な選挙でした。主戦場は経済であり、その本質は「債務と成長」というまさに「国債」を巡る戦いだったのです。そして…

    1614年 大阪冬の陣
    1615年 大阪夏の陣
    2021年 吉村イソジン ←大阪勢大勝利v(^^)v

    …という結果です。ワイは東京勢なので上方の事はよく分からないのですが、維新は乱暴な物言いと粗雑な振る舞いとは対象的に大阪で着実に実績を上げていて、特に治安と景気回復、そして公共サービスの向上と効率化において「ええがな( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」という高評価を得ているようです。旧来の自公立憲政権時には出来無かった既得権益の粉砕と大阪再生をやってのけているようで、「阪神タイガースは縦縞、大阪の役人はヨコシマ(爆)」という状況を改善し続けてきた結果が今回の選挙の結果でハッキリと示されたという事だろうと思います。しかも橋下→松井→吉村と禅譲もスムーズで全員がメディア受けもでき、弁が立つという強みもあり、今後、若き吉村を新たな大阪城主として迎え、その後、関東に登ってくる可能性が出てきましたね。しっかりと実力を蓄えていることから「なかなか手ごわい」相手になることも間違いないでしょうね。ちょうど「安倍死亡の空白期」にあたり、「江戸と組まねばやっていけない」と考えていた維新勢力に権力の突然の空白が出来た事から逆に今回の衆議院議員選挙で、これまで大阪が築いてきた改革の芽が、東京の中央政界の政局によって踏み潰されそうという危機意識があったのかもしれません。そのため大阪は投票率が最も高く、若年層~働く世代の多くが「改革派」維新のために馳せ参じたと考えるのが自然かと思われます。結果として大勝利であり、来年の参議院議員選挙では江戸に打って出るつもり満々なのでしょう。あわよくば自民のクビを射ち、「2022年江戸無血開城」さえ狙うかも知れません。

    これも大阪人に「対東京」への自信が滋養されつつあるのかもしれませんね。なんか維新になってから、大阪、きれいになったり治安がよくなったり、地下鉄のトイレが見違えるほどきれいになったりとか、「目に見えて良くなってる…(゚д゚)!?」っていう嬉しいサプライズもあるらしくて、それが今回のような決戦時に多くの兵(票)が集まる理由なのかもしれませんね。でも維新は「有能なチンピラ」に過ぎないので、特に危険な集団という事も無いとは思うんですよね…(。ŏ﹏ŏ)


    >れいわ
    ワイが非常に強く危惧しているのは、山本が1933年の選挙の時に出てきたヒゲのオーストリア人のような風体であることです。普通、人間は結構いい加減で、何処かに何かの欠点もしくは「あれ… ?(;一ω一) ジィー??」みたいな人間的な欠点があったりするものです。不倫したりとか、変な性癖があったりとかの実に人間らしい(てか、悪いこと)バカらしさがあるもので、そこを徹底的に突っ込まれたりするものなのですが、山本君に関してはそれが見当たりません。裸芸人だったのは過去の話で、現在はまるで聖人君子か、脂ぎったキリストのようです。それはまるでヒトラーが首相になった時、特にドイツの若者たちが熱狂し、彼をドイツの救世主として崇め尊敬していたことによく似ています。その時、年寄りたちは「これから酷い時代がくる。若い者たちは人生が判っておらず、判った時には破滅した時」という事を口にしていたそうです。政治は熱狂してやるものではありません。そもそも政治家とは、ワイらから奪い取った税金で共通のサービスを提供するための仕組みを整え、実施するだけの「選挙で選ぶタダの公務員」です。なぜ偽りの神を崇める狂信的な新興宗教団体になっているのか、さっぱり分かりません→れいわ

    れいわは本質的に危険なファシストの集団であり、大衆動員型のポピュリズム政党は良くて極右。普通はナチズムに陥り、しかも矛盾だらけの山本の言う事なら何でも受け入れる(ように強制される人たちも出てくる)指導者原理のような状況になってるのは何故か?? という深刻な疑念です。今回の勝利については「おめでとう」とは言うつもりです。でも、政党として成熟することが出来ない独裁者とその奴隷達に過ぎないのならば、皆でれいわを打倒するしかないんじゃないですかね?

    地獄への道は善意によって舗装される…よく言われる格言です。ワイのようなオッサンが思うのは、若い奴らは辛抱が足らん…ということですかね? ┐(´д`)┌ヤレヤレ


  • 編集済

    我が香川でも岸田派の地方紙の御曹司元大臣が落選という番狂わせでしたw
    維新が躍進したのはテレビでも言ってたように
    自民でもなく立憲=共産でもなく、でも国民民主はあんまり有名な人いないし、ってことで比例はテレビでもよく見る維新!

    というわかりやすい発想をした人がかなりいたという気がします(身に覚えがありますw)

    ミヤネ屋で橋下さんが「自分がいなくなった(世代交代した)から勝てたんだ」と言っていました。
    税制改革の提案として、個人の消費も会社の経費のように控除したらどうか(同時に消費税も取るけど)、と言っていたのが印象的ですね。良いにしろ悪いにしろとにかく政策を出してくる、という仕事してる感が見えるのはいいことだと思います。

    結論。

    メディア担当がいるって強い。

    立憲が勝つには蓮舫がタレントに戻るしかないですね!!そしてそこまで言って委員会でバトルしてほしい。

    作者からの返信

    師匠、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    「新自由主義の勝利…( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」

    今回の選挙を一言でいうなら、まさにこれです…m(_ _)m
    なぜならば「新自由主義に決別を」とほざいていた共産党はじめ、分配を主張し反自由主義(≒日本の場合には反アベノミクス)を唱えていた岸田自民、枝野・志位の立憲共産党は共に当選者の数を減らしているからです。もはやこれ以上に分かりやすい結果はありません。

    今回の選挙は新コロによる世界的な経済不況と生活の困窮という100年に一度の全世界的な苦難の中で行われた異質な選挙で、このため「新コロ環境下での問題」がクローズアップされました。特に「生きること」に必死になるしかない状況でした。そのため中国からの軍事的政治的圧力などの、本来ならば争点となるはずの外交安保などの問題がほぼ話題にさえならず、ただ一点「経済再生をどうするか?」にのみフォーカスされた選挙になりました。今日の日本人にとって憲法改正や中国・韓国などの問題は「全くどうでもよい」問題であり、地球環境保護や人権といった普遍的な価値でさえ「一旦、脇においておくべき」ほど感心がなかった事実は、これらの問題が「差し迫った脅威ではない」からであり、逆にインフレ・デフレと生活の困窮さが如何に現在において深刻であり、また閉塞した現況をどう打破すべきかという切実な庶民感覚が危機意識にまで昇華した結果でした。

    今回勝った維新・れいわ・国民には共通項がありました。「国債(≒債務)をどうやっつけるか?」について実践もしくは理論的検討の跡が見られたという事です。
    維新は安倍氏に近いとされ、新自由主義的色彩のより強い政党です。そして実際に「痛みを伴う行財政改革」を大阪を中心に断行し、その結果、大阪の状況が旧来の自公立民政権時よりも遥かに改善され、治安がよくなり景気がよくなったという事を関西圏の人たちが実感していたために今回の大勝利をもたらしたと考えるべきだろうと思われます。彼らは新自由主義的アプローチを採用し、結果が評価されていたということで、安倍亡き状況において逆に、これまで維新を「縛ってきた安倍(≒アベノミクス)」から解き放たれて「自分たちなりの新自由主義的改革の結果」を問うチャンスが出来た…と考えることもできるかも知れません。その結果は大変良好だったということです。テレビタレントの集まりではなく、まともな政治家の集団だったということです(その割には阿呆なスキャンダルが多いのですが…怒)。

    他方、れいわは未だにまともに政権担当したことのない集団で、その意味では本来、信頼すべきではない集団ですが、これほどまでに支持が高い理由は「成長」に対してのアプローチに共感が得られているからでしょう。MMTのような無能で無理な理屈を捏ねくり回していることは大変危惧されますが、それでも貧困対策を主軸とし、この問題解決の手段に金融緩和的+新自由主義的な方向性が見られるからです。山本たちは(阿呆なため)否定するのかも知れませんが、「国債増発による金融緩和+超大規模減税」はかつてのトランプ政権が米国でやったことであり、その結果はトランプラリーと呼ばれる程の爆発的な好景気をもたらしている事実から鑑みれば、れいわのやろうとしていることは単なる新自由主義的経済手法であり、むしろ「今更感のある、古臭い手法」でさえあります。

    れいわという極左共産主義者たちに対して言いたいのは「新自由主義的なアプローチを採用するのならば、共産主義を捨てない限りは成功などしない」ということで、両者の折衷など存在出来ません。唯一存在しているのはスウェーデン等で既に社会民主党が実践して成功した西欧型社会民主主義と俗称される「可処分所得の再分配を伴う新自由主義」という、この結論にしか到達しないだろうということです。なら、共産主義を捨てて社会民主主義への脱却を測ればよいだけのことではあります。最初から。れいわの問題点は高卒の裸芸人と、支持者が総じて偏差値35のFランの群れという「頭が悪い」事であり、街頭演説に集まっている支持者を直列につないでも偏差値が35のまま…というのが問題であり、MMTのような「今まで誰もやらなかったのは、できるはずもないから」という当然の結論に至るまでの思考実験が足りず、共産党や共産主義に近づいたことでいずれ破滅するだろうということです。始めから未来はありません。しかし希望を手繰り寄せようと必死なのは間違いなく、逆にいえば、既に着地点も見えているということは、れいわなどはじめから無用で、日本人全員が「可処分所得の再分配を伴う新自由主義」的意識をもつことで、アベノミクスの最大の問題点であった「中途半端さ」が解消できるのかも知れません。よって、れいわは永久に弱小勢力のままで終わるでしょう。共産主義が彼らの中に包含されているからであり、共産主義が足を引っ張って自滅するのは必然です。現在の立憲民主が党内左派によって自滅したのと同じように…m(_ _)m 彼らの「希望」は他の誰かが引き継ぐことになるでしょう。

    あと国民民主の健闘は「日本人、意外と頭、悪くないんじゃね…(゚д゚)!?」的な驚きでした。ワイは半減と読んでいたので(爆
    国民民主党の主張はいろいろありますが、これらは「実際に長年政治家やってきた連中の腐れ縁的な何か」も結構ありました。要するに憲法改正に前向きとか、そういう「古い」そして「いまはどうでもいい問題」も長年の政治的責任から「何か言う」必要はあったのでしょうけど、誰もそんなの聞いてません。皆が見ていたのは国債をどうすりつぶすか?…ということで、国民のやり方は正にスティグリッツの言っていた事そのままです(爆死)。よってワイも「国民民主のやり方は洗練されていないので不採用( ̄ー ̄)ノ" ゜ ポイッ」ではあっても…

    「可能だ…(  ̄ー ̄)y-~~」とは思います。

    多分、彼らのやり方は可能だと思います。やれば日本円の信認が落ちるというのも事実なんですが、そんな事言ったらアンタ、1971年のニクソンショックってどうなのよ(激怒)…という事です。いきなり金本位制をやめるみたいなことを、なんの相談もなしにアメリカ(てかニクソン)が勝手にやって、結局なし崩し的にそのまま管理通貨制度へと移行したのだから、「強いもの勝ち」がこの世界の基本みたいなものです。

    なら、まだ日本円が強いうちにやっちまったっていいんじゃね?…(  ̄ー ̄)y-~~

    …的な話だってでてくるでしょう(笑)。全世界のGDPに占める日本の割合はおよそ6-7%(1ドル=110円の時)。同様に全世界の通貨量に占める日本円の割合も6-7%。決して強くは無いですが、「ワガママを聞いてもらえなくもない」規模であることは間違いないと思います。特に現在の世界の債務状況は日本と比較しても「圧倒的に悪い」のであり、早晩、世界恐慌が起こる可能性が高いという事です。少なくとも全世界の債務を「どうにかしてやっつける」必要があり、その時にこの国民民主のような「徳政令」が全世界で模索されるのではないでしょうか? 決して夢物語ではないということです。いや、だから国民が良いというわけではなく、もっとまともに「金利を建てて、ごく普通に米国のように経済成長と債務削減を狙おうよ」とは思います。

    経済成長(インフレ成長)というのは「コントロールされた国家破綻」に過ぎず、国家を破綻させるほどの潜在的なインフレーションの力を経済成長に変換するのが国家というメカニズムだという正しい認識が必要なのです。

    今回の選挙で象徴的なのは、財務省という守旧派(≒既得権益)と闘うという構図がボンヤリと見えてきたという事でもあります。本来、財務省は成長と失業の問題を解決するための知的サロンであるべきで、これは政党政治に必然のポピュリズムに翻弄される政府に対しての「中立的な立ち位置からの助言組織」という意味で、まさにプロイセン帝国時代の参謀本部のような「むしろマニア」の集まりであるべきと思われます。この役割を果たせていないことが日本の不幸であり、財政的な労苦を全て日銀が負担しているという事が誰にとっても不幸です。つまり財務省は必要がなく、また矢野君のような大和魂丸出しの愛国者というネトウヨは国家の害に過ぎないことも見えてきました。自分の国は愛すべきものではなく、適切に管理するだけの存在です。国民が国家を責任もって管理することだけが必要なことであり、そのための最も有効な手段が新自由主義であって、新自由主義的な国家をメインに据えて始めて愛国心が生まれるということに過ぎません。そして、新自由主義的なアプローチが出来ないのならばできるヤツを海外から引っ張ってきたら良いと思います。東大出のバカなオッサンしかいないのならば日本の男は使い物にならないので切ったほうがいいでしょう。ワイ的には白人の女にやらせてみるのが良いと思うようになり、米国財務長官ジャネット・イエレンなどにお任せしたいのですが、彼女ほどの大人物がこっちに来てくれるわけもないので、親日派と呼ばれるカート・キャンベルの嫁のブレイナード女史を年に20億円くらいで引っ張ってきて、彼女に日本の財務省を切り盛りさせるほうがいいような気がしてきました。首相は高市早苗で、ね(爆死

    とはいえ、ワイは岸田総理を早期から支持してきたので、まずは日本型の新しい資本主義というのをみせてもらおうかな?…的な何かはあります。どうせ西欧型の社会民主主義的で古典的なケインジアンのやり方なのでしょうけど、国債バブルと多額の債務を背負った現在においてそんなやり方が可能とは思えませんね。もっと思い切った手を射たないともう無理のような気がするんですがね…(。ŏ﹏ŏ)?


    >四国新聞の御曹司
    平井卓也wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    無能wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


    >そこまで言って委員会
    この番組、名前だけは聞くんですが東京ではオンエアされてないんですよね(爆死)
    なのでいつも「何のことだろ?」と興味深くは思っているのですよ(^_^;)

  •  こ、今回はちょっと長かったですね💧
     でも、濃い内容でした。
     お金で考えると見えてくるんですねえ。
     
     うちの方は相変わらずの結果ですが、世代交代が少し進んだだけでも、まあ、良しとしなければならないのでしょう。

     つまり、自民党は勝ったけど、負けたんですね。

     維新、れいわ、国民民主。特に維新……本気でびっっくりしました。凄い躍進でしたね。
     
     立憲民主はもう、本当にダメですね。(もはや全く期待はしてないですが) 

     議席を減らした自民。来年の参議院選挙でどうなるか……ある意味楽しみです。

     今回は全国的に投票率50%くらいですかね。

     もう少し投票する人が増えてくれればもっと色々変わるんでしょうけどねえ。
     今回は投票時間をいきなり短縮とかあったみたいですし……そういえば、(出張とかの)仕事で国外に行っている人の票などはどうするんでしょうねえ……。

     
     

     

     

     

    作者からの返信

    水守様、いつもありがとうございます…m(__)m
    長くなってすみませんでした…m(__)m

    >自民党は勝ったけど、負けた
    負けです。議席を減らせば負けです。彼らのいう「日本型資本主義」などというものは「存在しません」。資本主義は基本的に一つで、「特色ある社会主義」みたいな理屈が日本で通用するわけもないのです。ちな「特色ある社会主義=理財商品を使った債権バブル」という話は「なぜ〜」の方で現在展開中です。

    変な日本型みたいなのを狙うよりも、米国とFRBがやってるような「まともな金利を建てて、まともな成長を狙う」+「可処分所得の再分配を適切におこなう」の単なる旧来の西欧型福祉国家を狙ったらいいだけのことです。ワケの分からない事を言い出して市場を混乱させるような愚行をとっとと辞めることです→岸田


    >議席を減らした自民。来年の参議院選挙でどうなるか
    普通に考えれば岸田政権はあと数ヶ月の寿命です。新コロが広まるようだと更に苦しくなります。きっちり成長して、爆益を上げてから分配が出来れば長く続くかも知れず、みんなそれを期待しているのでしょう。外交とかの他の問題は新コロでの苦境もあって、比較的どうでもよい内容ですから経済一点集中突破で頑張ってみてください→岸田っちへ

    ただし何度も言うように「日本の選挙は読めない」ので、特に根拠もなく岸田長期政権という可能性もまた十分にあります。賭けの対象にはなるでしょうけど、国家の命運を賭けるバクチにならない手堅い運営をお願いしたいものです…┐(´д`)┌ヤレヤレ

  • おなじような人にチート主人公バビル二世に果敢に立ち向かったヨミという方がいらっしゃいまして、こちらもステロタイプ主人公よりよっぽど魅力的なキャラになってしまったという逆説が……(笑)。

    ズォーダー大帝って懐深いですよね。あれ確かに負けて無条件降伏したら全武装解除されて植民星にはされるけど、その後は案外白色彗星の保護下で安楽に暮らせたんじゃないかとか思ったり……60年安保下の日本みたいに(笑)。少なくとも暗黒星団帝国にいきなり本星占領される羽目にはなってないと思ったり。

    作者からの返信

    結城様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    >ヨミ
    バビル一世さんも随分苦労されたと思いますよ。たしかポセイドン初登場の話数の時、ヨミさんたちが満を持して最強ロボ(風神雷神図屏風みたいな敵)で攻撃に出る際に、予めバビル二世んトコの総戦力を調べてこい…とヨミさんが部下に命令するのですが、その結果を持ち帰った部下が…

    ヨミ「どうだ? バビル二世の戦力は判ったか?」
    部下「わかりません(きっぱり)」

    ヨミ「(激怒)バカモノ!!」

    …と発狂していたのを見て、「テンプスタッフに電話いれたら( ・᷄д・᷅ )?」と本気で思いました。社員がこれだけ無能だと勝てる商売はないと思うんですよね。良い人材って、たしかに見つけにくいもんなんですけどね。特に真面目で研究熱心な人は、なかなかねぇ…(^o^;)



    >ズォーダー大帝
    冷静に考えれば、トランプさんみたいな感じかもしれませんね(爆
    むしろ一方的に国際条約を反故にしたり、へんてこりんな条約を結ばせようとしないだけズォーダーさんの方が紳士的かも知れませんね。ズォーダーさんはもともと軍属だったので、その辺のポリコレも教育で叩き込まれていたのかも知れませんし、成金不動産屋のようなカネに対する「いぎたなさ」も無いのかも知れません。ズォーダーさんもカネに汚いという描写はなかったように思いますからね。

    ( ゚∀゚)o彡゜ズォーダー!ズォーダー!
    ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!!おっぱい!!

  • はじめまして、熱いデスラー愛に感服致しました♡




    「デスラー」と言うキャラクターが確立したのは劇場版アニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト』であったかと思います。

    『宇宙戦艦ヤマト』とは「鎮魂歌」である、との意見を目にした事があります。その視点に立つならば、白色彗星合しゅ……あー(笑)、白色彗星帝国に立ち向かった『さらば宇宙戦艦ヤマト』が“本来の物語”であったかな、と思います。





    以下野暮は承知の上で不躾なツッコミをば(笑)


    ・鏡使った強力ビーム
    →その後、ガミラス本星戦でも登場しなかった事を鑑みると(『ヤマト3』には改良型が登場してますが)、防衛側に立つ事の少なかったと思われるガミラスでは重要視されなかったのかも知れませんね。で、新兵器の実戦評価試験と言う名目で冥王星基地に配備されたのかも知れません、お役所仕事的に(苦笑)。


    ・バラけては固まる恐竜みたいなの(当時は怪獣モノが流行っていたのでバラノドンさん登場)
    →ゲールのオリジナル開発兵器ですな。


    ・基地を犠牲にして始末しようとしたり、「アニメ史上最強の飛び道具」とされるデスラー戦法
    →ドメルや!本来は「ドメル戦法」なんや!(笑)

    デスラーは、ドメルが立案し実施したバラン星基地と人工太陽でヤマトをサンドイッチしようとした作戦を中止させようとしていた筈です、記憶では。後年、『さらば宇宙戦艦ヤマト』では、白色彗星帝国駆逐艦戦隊にヤマトを拘束させて、デスラー砲(自分の名前をつけちゃう!?……当時の感覚では割と一般的ではアリマスが)で駆逐艦戦隊ごとヤマトを葬り去ろうとしてズオーダー大とう……あー(笑)ズオーダー大帝に止められて、結果失敗しているのは皮肉ですね。



    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』では、敵役のボスキャラとしてナルシストの独裁者として描かれていたデスラーが、その後は、主人公として描写に制約が増える一方の古代達に代わってヒロイズムの体現を担う立場に成っていった様にも見えます。



    白色彗星帝国→ガトランティスへの設定変化は、時代の流れ、と言うヤツなのでしょうか。オールドヲタクとしてはやむなしとは思いますが、一抹の寂しさを覚えずにはいられません。



    長駄文失礼いたしました
    m(_ _)m

    作者からの返信

    ROKUO様、はじめまして(^^)/
    高瀬でございます。これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m

    >デスラーさん
    なんか憎めないんですよね、彼(爆死
    確かに政治家としての政策はあまりよくないのかもしれませんが、少なくともアフガ●スタンのガ●全大統領やカル●イ前々大統領のように不正や汚職で私腹を肥やしたというような政治家では無いことは高く評価できると思ってるんですよ。勿論、韓国の大統領さんとかも見習うべき人材だと思うんですけどね…(  ̄ー ̄)y-~~
    少なくとも清廉潔白な人であったことは確かなようです。真面目に頑張っていれば、きっと良いことがある…という「人生の徳」を教えてくれた努力家だと評価しているんですよ、彼を(爆死

    >白色彗星USA
    ( ゚∀゚)o彡゜USA!USA!
    ( ゚∀゚)o彡゜MAGA!MAGA!
    ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

    …というのを昔、トランプ前大統領のツイッターにかなりしつこく書き込みまくってたんですが、向こうもこっちもアカウントが凍結されてしまって…(残念

    https://kakuyomu.jp/users/magmag_folder/news/16816700427140401780 ←実例はこちら(爆


    >鏡ビーム、ぴ〜♪
    お役所仕事(爆笑
    ありえると思いました。そういう仕事、いまの日本でもよく見かけますものね(^m^)。しかもむこうは帝国ですから、官僚機構がガチガチで融通なんてゼロっぽい感じもしますから。でも、鏡を磨く職人はその道一筋40年とかいう頑固ガミラス親父っぽいのがいたりするかもですよ(爆


    >バラさん
    子供のとき、粘土細工で動物を作ろうとして失敗すると、みんなグシャッと丸めて「バラノドン」と言っていた小学校の図工の時間を思い出します(^m^)


    >ドメル戦法
    ドメルさん、あの世で涙目かもしれませんよね(爆
    いやいや、人のアイディア、パクって自分のモノにしたらアカンやろ?…と。でもデスラー本人はデスラー戦法とは言っていなかったような気がするんですよね。波動砲っぽいのをデスラー砲と言っていたような気はするんですが…( -᷄ ˍ-᷅)?
    その辺のところの思慮分別というか、後々、揉めそうなことはさり気なく回避する能力というのは、さすが政治家だなぁ…と(爆


    >皮肉
    トランプ大統…もといズォーダーさんも「おいおい、ちょっと待ったリーナ(゚д゚)!? ワイんところの艦やろ??」的な理不尽さを感じたのかも知れません。でもデスラーさんも昔は「キミは大変な浪費家だねぇ」と言っていたのだから、彼もまた経済観念はあるようですから、ゼニカネの話と捉えたら辞める気になったのかもしれません。あとで請求書、突きつけられても支払う身銭も持ち合わせてないでしょうから ←亡命者@デスラーさん

    ズォーダーさん、よくよく見るとトラ●プさんのようにズラっぽいんですよね。ひげは本物としても…(≖ᴗ≖ )ニヤニヤ
    あれ、トラさんは税金の申告書で700万円のヘアセット代って書いたらしいですけど700万ならかなり安いと思いました。なにしろ強風に吹かれてもナチュラルな感じで流れてましたからね。一瞬、本物かと思いましたもの…(゚д゚)!?


    >主人公として描写に制約が増える一方の古代達に代わってヒロイズムの体現を担う立場
    なんという炯眼…(゚д゚)!!
    まさに仰るとおりだ。この台詞、まんまパクって使いたいくらいです。「タカセー論法」みたいな感じで(爆


    >設定変化
    あまり大きな声では言えないのですが、マク■スみたいな設定だなぁ…と(アカン

  • 以前も書きましたが、デスラーが西崎さんの心をつかんだのがヤマトの今を作ったと思います。

    あの使い捨て大好きプロデューサーが心奪われたことでヤマトのシナリオは大きく変わった気がします。

    とはいえ、999のプロメシュームもそうですが、やむにやまれず侵略をせざるを得なかったという背景をもったラスボスという概念を生み出したのはやはりすごいなと思います。

    それと少数意見でしょうが、やはり伊武さんとデスラーというのは唯一無二で、あの山寺さんデスラ(笑)魅力を完全には引き出せないのかなあと思いました。
    ブランデーやウイスキーが何か爽やかで安っぽいカクテルになったような。

    もし日本がアメリカと中国の対立で漁夫の利を得て抜け駆けすることがあれば、ニンニクマシマシのヤマトとデスラーを製作できる日が来るかもしれませんね(爆)

    作者からの返信

    そう考えるとポリコレが如何に悪い奴らかということが分かりますね(爆死
    アレさえいなければねぇ…(´тωт`)。゚

    ちな、いま米国では1488って数字もダメらしいです。なんでかよく分からないのですが、14はなんか不吉な言葉の数らしく(しかし文章の意味がそもそも全く理解できない。謎??)、88はハイル・ヒトラーを連想するから…という「全く意味の分からない」バカバカしい騒動のようです。ウヨもパヨも気でも狂ってんじゃねーのか? てか、この世の中は「白人左翼・白人右翼様たちだけの倫理観が大事」みたいな、とてつもない思い上がりで56すぞshineですわ(爆死

    ちなみにFlak38の88mm砲というのは銃器などのインチ表示の3.5インチ(約89mm)のドイツ的なサイズ寸法であって(3インチ→75mm砲などと同じ)ハイル・ヒトラーとは全然関係ありません。

    もう一つ言えば1488はワイの携帯の末尾四桁です(爆死
    理由は「(高瀬に仕事を任せると)イイよヤッパリ(イーよ=14・やっ8・パリ8)という、実に素敵なゴロになるからです。


    …ポリコレ、いい加減にしろ(# ゚Д゚)!!

  •  デスラーにそんな背景があることは知りませんでした。
     
     と言うか……色々あって、ヤマト見るチャンスを全部逃してるんで、あらすじくらいしか知らないんです( ̄▽ ̄;)

     この回で書かれている通り、デスラーは英雄なんですね……デスラーで異世界転移作品を書(描)けそうなくらいポテンシャルが高いんですねぇ。

     バンナムさんが893企業とは……ん~、言われてみれば、元々はバンダイとナムコで別の企業でしたねえ。
     合併してバンナムさんになってから、893企業になったのかなぁ……。

     そして、返信にて、ご心配頂きありがとうございます<(_ _*)>

     気長にゆっくり回復させて行くしかないですから……ペースを落として行きます。

     

    作者からの返信

    デスラー、意外なことに妻帯者らしいですよ。松本先生の作品だったと思うのですが、嫁と子供の事で随分悩んでいるような描写もありましたから(仰天

    バンナムさんに関しては、昔のポピーの頃からすごかったですから(爆死
    ガンダムやる時には「1000億円は最低ライン」と毎日いってくるそうですからね。こりゃ怖い…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    ホント、サンライズ1stは業界の儀杖兵ですよ。本当のエリート。頭下がる思いです…m(_ _)m

    お身体、本当に気をつけてください。新コロ、ワクチン射っても終わりにはならないようなイヤな予感です。これだけ医学が進んだ現代において、これだけ爆発的に広がるだけの厄介な相手だけのことはあります。実に手強いですからね…。病院や医療関係者の緊迫して切迫している状況を、どうしたら町中のバカどもに伝えることができるんだろうか?と悩むくらいですよ。こりゃ、相当ヤバイって…┌(_Д_┌ )┐


  • 編集済

    デスラー総統。おっしゃる通りかも。
    悪役って、ときに美味しいですよね。

    それから、前回のコメントに、詳細でありながら、読み応えのあるお返事。ありがとうございます。
    とても興味深く読ませていただきました。いちいち、納得できる内容でした。

    作者からの返信

    雨様、いつもありがとうございます。まさに同志を得た思いで、万余の加勢に匹敵するほどの心強いお味方です。
    どうぞ、これからも末永くよろしくお願いいたします…m(_ _)m

  • ここはツイッターと違い長文が書けるので遠慮なく(笑)
    私は彼の最大の間違いは、味方を見誤ったことと敵を侮ったことだと思います。
    味方を誤ったというのは二階、小泉、河野など一見力や人気がありそうで、実は自分以外にはマイナスの効果をもたらす人間を重用した事。

    もっといえば、就任当時に麻生氏の提案に従い、二階氏を排除しながら総選挙を行えば全く問題なく今も総理を務めることが出来たと思います。

    それとメディアと情報産業を敵に回す政策をしておきながら、徹底できなかったこともダメです。
    今は評価していませんが、あの小泉総理と郵政解散みたいなことをすればまだ勝負になりました。

    菅さんは本来の味方である自民の保守層よりも色物を味方にしたのが攻勢における致命的な弱点でした。
    これで多くの味方を自ら無力化しました。
    そして、メディアなどをもっと徹底的に叩くかあるいは逆に背面服従にしておいて攻撃力を削ぐ点でも中途半端でした。

    正直戦の下手な人物だったと思います。
    民主制では政争という争いの中で政治家が生まれることを考えれば致命的な弱点でした。
    政治家本来の政策としてはとても良いことを複数実行していただけに惜しいなあとは思いますが、ある意味当然の結果になったなと。

    あとは現代の趙括である、小泉進次郎や河野太郎といった見栄えだけの人物が力を持たないことを切に願っています。
    ただ、今の日本人全体とその反映である議員の質を考えると絶望的なので、一度痛い目を見て覚醒するしかないかなあと、暗い見通しです。

    作者からの返信

    カクカイ様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    なかなか興味深い分析でした。意外だったのは河野太郎への評価がカクカイ様は意外と低いということで、何か警戒しているのかとも思いました。ワイが思いますに(良し悪しはともかくとして)河野太郎の地すべり的な勝利→総裁というのもあり得ると思っています。その力量があるかどうかはともかくとして…。

    結局、菅政権に関しては本文の理由から「運がなかった」と言えるのかも知れません。新コロは100年に一度の災いで、ワイがこのコラムで述べていた「なぜ安倍政権を若年層が支持するのか?」という理由〜日経平均株価が高い≒景気がよい場合、どんな政権でも勝つ…というこのジンクスさえもひっくり返しそうな勢いです。なにしろ菅政権時、日経225は27k円もの高値で、これは今世紀で一番高い値段です。バブル期以来と言ってもいいでしょう。なのに政権支持率は歴史的に低いですから…(汗

    内閣支持率と自民党支持率を足し合わせて50%以上あるときは、まずは安泰…というのが青木の法則というヤツですが、今回はこのジンクスもヤバイと思えていました。よって菅さんが辞任するのは自明之理であって、むしろ遅きに失したくらいです。ワイ的には菅さんは辞めるだろう(てか、とても持たない)は想定内で意外ではなかったのですが、今後、誰が総裁になるかは今回は読めません…m(_ _)m

    ツイッターの知り合いから教えてもらったのですが、今回の菅さんの辞任に関して致命的だったのはやはり神奈川県連が菅さんを支持しないと言ったことだったようです。特に港湾のドンを敵に回したことにより、同じような利権によって成り立っていた神奈川自民県連が一斉に菅降ろしに舵を切ったからという事のようです。これは大変信憑性があり、神奈川県連はIRには徹底反対+維新嫌いでしたから、弱みを見せれば一瞬でこうなるでしょう。結局選挙はドブ板で、支持基盤の意向を裏切ることは難しすぎるのですから、たしかに納得の理屈でした。手足をもがれて、どうして立つことができるのか?…という事なのでしょうね、きっと。

    >一度痛い目を見て
    いやいや…(゚д゚)!?
    (立憲)民主党を政権から引きずり下ろしてからまだ10年と経ってないじゃないですか(仰天)。もうコリゴリですわ。
    ちな、ワイは当時は民主東京都連の(隠れ)一員で、これまた酷いことばかりで…(うんざり

  • 相変わらず、すばらしい論評。
    私も首相がコロコロと変わったときは目を覆いたくなっておりました。だから、問題はあれ、安倍政権が続いたことは良かったと思います。
    菅首相のなしたこと、こうして、数字でみれば、思ったほど悪くはない。でも感情的には怒りが渦巻いておりますよね。
    困ったことだとは思いますが、菅首相が小泉さんほど、うまく言葉を発することができたらとは感じます。
    コロナでは、どんな政権もうまくいかない。まさにそうですね。目から鱗です。そして、最近、気になっていることは、国家公務員の世間の目です。彼らをあまり虐めていては、優秀な学生が来なくなってしまいます。それは、日本の国力にとって大いに問題だと思っております。

    作者からの返信

    雨様、いつもありがとうございます…m(_ _)m
    過分なお褒めをいただいて、むしろ恐縮です…m(_ _)m
    感謝しております。今回もご一読、ありがとうございました。

    >安倍政権
    左翼が何を言おうと日本にとってよかったことの方が多かったのは事実です。なのでたとえ病気とはいえ政権を投げ出したことは、ワイ的には残念であったのと同時に噴飯ものでした(でも、あの奥さんが大嫌いなので、あの夫婦を生理的に嫌っているのも事実なんですが…汗)。安倍首相は絶対に辞めてはいけない時期・弱ってはいけない国家の非常時に結果として投げ出したことになってしまい、その後始末を菅総理がやるしかなくなった…ということを忘れることは出来ません。いまにして思えば、去年、新コロが終熄したときに勢いに乗じて総選挙をしておけばこんなことにはならなかった+菅総理が自分のやりたい内閣を組閣できたのに…と、これまた残念でなりません。結局、総裁は選挙で勝つ+選挙で党員を勝たせる事のできる人でなければ務まらないのです。これさえ出来ない人物に、世界第三位の経済大国を率いることなどそもそも出来ないのですから。

    >菅政権
    数字だけ見ると、特に悪いわけでもないのです。むしろ良い方ではないでしょうか? 彼は憲法の制約を越えて独裁的に日本を運営したことはなく、あくまでもお願いで通したことは「民主主義を守った」と高く評価されるべきなのに、マスゴミやら阿呆なパヨク、そして時には一部のウヨどもでさえ菅政権をなじった無礼を忘れるべきではないでしょうね。彼は戦後日本を守ったのであり、ドサクサにまぎれてルドルフ・フォン・ゴールデンバウムになろうと画策しなかった…ということは全世界に対して「日本は他の国よりも優秀」と断言して良いことだと思うんですよね。

    確かに最晩年に権力にしがみつこうとした醜聞はあり、それは醜かったのかも知れません。しかし功罪から見れば「悪い」と判断する理由は強くはないように思います。菅さんがブラジルのボルソナロみたいなヤツだったら…と考えるとむしろ菅さんでホッとしたとさえ言えると思うのです。政治家が我執するのはある意味当然で、菅さんよりも醜い権力者は世界中に沢山います。トランプだってアレだけの事をやっていながらシンパが1億人以上もいるので今なお影響力を発揮できる「まるで正義の味方」のように振る舞えるのですが、そんなトラと比較しても菅さんの方が悪いというのは無理がありすぎると思うのです。木訥とした寡黙な仕事人が評価されなくなる時代というのは、まさにファシズムの始まり…だと恐怖さえ感じるのですが(:_;)

    >コロナ
    コロナ禍での経済の動きを調べていた所、「あれ? 経済的に立ち直ってる国もあるのに政権与党が軒並み苦戦してる(?_?)」という事に気づいて改めて検証したところ、ほぼ大まかに今回の内容が判明しました。例外は中国で、あの国は多数の死者が出ていて、しかもいまなおヒッソリと新コロの脅威に晒され続けている国です。本来ならば共産党が苦戦してもおかしくないのですが、今の所は国家的なロックダウンに至っていないこともあって、むしろ異常な愛国心(←中国人総ネトウヨ禍)してるような雰囲気です。まるで昔の紅衛兵のようです。ただし、愛国心の高まりは同時に破滅への道でもあることは文革でよく判っていることでもあります。「火を弄ぶものは火に焼かれる」…とは鄧小平の言葉ですが、習近平さんにはもはや先人の言葉など耳に届かないのかも知れません。いまはよくても、結果が悪ければ全て悪い…というのが政治の世界なのですが(^o^;)

    中国は暫くの間は大丈夫そうです。しかし政府や国家は結果が大事で、途中の日時…特に良い出来事は「ほぼ記憶されない」ことも、菅総理のこの一年の経緯から証明されているという事をお忘れなく to習近平同志へ

    >官僚
    結局、官僚のマンパワー不足が今回、響きましたね。日本はデフレ過ぎてあまりに効率化され、緊急時のマージンをほぼ全て失っていたということでした。普段は怠け者だけど、緊急時にはやる( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧ …という人物を普段から養っておかなかったドケチさの報いなのかもしれませんね(:_;)

  •  軍事産業は諦めた方が良いのですかね……日本は……(・・;) 
     やはり菅総理は国民に対するコミュニケーションが不足してましたね……本当にそれにつきますね💧
     国内で初の新種が出ることを免れたものの。新しい変異株が既に7月頃に国内に入ってきていたようですね……。

     普通に民法のお昼の情報番組で流れていました。
     ミュー株とラムダ株(だったかな?)だそうですね。
     広まっていないことを祈ります。

     次の総理は誰でしょうねえ……。

    作者からの返信

    水守様、お身体の具合、如何でしょうか…m(_ _)m
    最近、都内ではもはや事実上の医療崩壊の状態に陥り、入院することはほぼ不可能になりました(:_;) 自らのことは自分で守るしか無いという厳しい状況です。アホどもが自由勝手に振る舞ったがために多数の死者が出るに至りました。ちな東京の重傷者の公表値は明らかに過少すぎで、既に正確な数がフォローできていないほどのようです。興味深いのは、こうした市中で感染爆発が発生している場合、欧米のように短期間で数万人が死ぬのか否か?…という問題なのですが、東京ではそのような事態には陥っていません。つまり市中感染爆発と医療崩壊で入院さえ出来ないで町中や自宅で野垂れ死ぬという悲惨な状況下なのですが、東京は平穏で、市中で死体の山が転がっているという状況ではありません。

    現在の都内の状況は悲惨なのですが、それでも何十万人もの人たちが死んでいない〜しかも今回の新型株は旧来のものとは比較にならない感染力が強い株であるにも関わらず粛々とした死が散見される程度…の理由が分かりません。欧米が何か致命的な失敗を犯したからではないか? そしてその理由が野戦病院のように換気の不十分な環境に多数の新コロ病弱者を一緒にまとめて収容したことにより死が増幅したから…という疑念も拭えなくなってきました。自宅療養で死ぬ事は悲惨なんですが、まとめられるとそこで一気に死者が爆増するような予感がしないでもありません。野戦病院の設置が正しいのかどうか?…はワイには分かりません。無論、野戦病院を作ったほうがいいのかもしれませんのでなんとも言えないのですが…(:_;)

    どういう顛末になるのか判ったらここでお知らせします。
    そのときまで生きていられたら…の話ですが(:_;)


    >菅総理
    コミュ症っぽかったのかもしれません。ただ麻生太郎ちゃんに「権力にしがみつこうとしないで、とっとと消えろ」と一喝されたという話も出てきて、なんか信憑性があるなぁとは思いましたけどね(爆)。確かにこれだけ悪あがきしたのも事実なので、本当はそんなに同情するには値しない人物だったのかも知れません→菅。
    本当によくわからない人物ではありましたね、菅総理は…(。ŏ﹏ŏ)?


    >変異株
    どうやら新コロは残念なことに長期戦になりそうです。お医者さんたちは過去の経験上の治験からなのか、あと数年は続くと見ているようです。終熄まで2024年くらいにはなるのかも知れません。そのためあと数百万人は死ぬ可能性があるそうですし、これ以上、悪くならないとも言えないようです。パンデミックがこんなに厄介なものとは思いませんでした。人々の精神的な打撃は大きく、否が応でも永久にWithコロナするしかなくなるのかもしれません。ただ、幸いなことにこういうパンデミックはある日突然、終熄の方向に向かうようなので、もう暫く我慢するしかないのかもしれませんね(:_;)


    >次の総理
    河野太郎のような気がしてきました。麻生太郎ちゃんは一押しだそうです。また菅さんも推しているそうなので、立候補すれば結構伸びるのではないでしょうか? ワイ的にはこんなときにやるヤツは岸田さんみたいに追い詰められた人物でも無い限りは「阿呆」と思いますけどね。誰がなっても新コロ対策で満足のいく政策など取れないと思うのですが…(。ŏ﹏ŏ)??

  • 読んで楽しいです、継続寄稿お願い致します!

    作者からの返信

    @TRADEWIND様、いつも本当にありがとうございます…m(_ _)m
    応援頂いておりますこと、心より感謝しております。自分としても、もっと更新のペースを上げなくては…といつも反省していて、しかも「特に遅筆の理由はない」こともあって、「だらしないなぁ…(:_;)」と我ながら恥じ入る日々でございます。

    ちな、今日現在のところ、病院関係をコッソリ調査しておりまして、ここ最近の東京の新規感染者数に関して「数字が少なすぎる」という疑念を関係者の皆さんも感じているようです。発熱外来などへの来院(→しかし必ずしも新コロとは限らない。特に熱中症の患者も多数出てきているので)数だけみると、それでも公表数の倍くらいいてもおかしくないほどです。新規入院者数は「入院させなければカウントはされない」ので自宅待機組がどのくらい増えているのかorどのくらい市中で感染が広まってるのかは謎ですが、公表数=都内の全新コロ感染者数でないことは確実です。しかしながら、このような実にテキトーな状況でも爆発的な死者激増になっていない理由は不明で、もしかしたら新コロは「免疫がないだけの、タダの風邪」に過ぎないのかも知れません。よってワクチン接種等が進めば、死ぬ人間などいなくなる程度のザコだったのかもしれませんが…。

    話の要点は「東京都の新規感染者公表数が実数を反映しておらず、少なすぎるのではないか?」という疑念です。しかし死者数を偽っているとは思えないので、これはこれで良しとしても良いのかも知れません。つまり自宅待機or宿泊療養所組が増加しているのではないかということです…( ・ั﹏・ั)

    他方、気になるのはこの状況に置いて基幹病院の新コロ用の病床はガラガラということで、余力はあるのになぜ?…ということです。これから先は推察になるのですが、東京都は新コロ受け入れ可能病院に対してオリンピック・パラリンピックの外国人用にかなりの数を始めから割り当てていて、日本人の感染者の受け入れを制限してるのではないか?と思われることです。現在、調べ回っている最中です。そんな訳で、更新なども少し遅れています。

    すみません。長々と言い訳しました…m(_ _)m

    まあ、こう考えてみると、来年の冬の中国北京のオリンピックは「東京よりも遥かにマシ」と言いたいがために中共も頑張るのでしょうね。しかしシノペック等の中国製ワクチンはほぼ使い物にならないほど酷いようで、中国人があまり射ちたがらないほどのシロモノだそうです。また世界では反ワクチン派の人たちがかなりの数がいる事、デルタ株などはrnaワクチンなど「二度打ち」が必要なワクチンに対して「一度しか接種してない」人たちに対しては十分な感染力があること、またワクチン接種が進んでいる国などではマスク着用の義務化をやめる等の、今年の冬に際して新たな感染拡大の脅威が忍び寄ってる事を考えれば、北京オリンピックもまた厳しい状況になるのかもしれませんね。

    中国武漢の研究所で新コロは数年前から兵器として作られていた…と、まことしやかに言われるものの、中国製ワクチンの出来の悪さを考えると「自国民を予防するためのワクチンや薬、対処法も考えずに兵器として転用する」などと考えるものなんですかねぇ…( ・ั﹏・ั)? と思わざるを得ません。新コロ騒動の本質は、中国政府や軍とは無関係に、中国人の中で勝手に広まっていっただけ…と考えるのが正しいように思えているのですが?

    何にしても、新コロ、もううんざりですけどね…┐(´д`)┌ヤレヤレ

  • 日本の商社って、そこまで間抜けじゃないと思うので、本気で売りたい取引ならきちんとコンダクター使ってるんじゃないですかねえ。
    というか、まさか商社使ってないとかないとは思うんですが。三菱重工だったら三菱商事通すでしょ。買うときは丸紅(ロッキード事件)とか日商岩井(ダグラス・グラマン事件)とか通してますし。

    ということは、単純にタマ(現金)が足りなかったとか(笑)。
    ほら、日本の国防って、いつも正面装備ばっかり重視して弾薬の備蓄が足りないってのは日露戦争の頃からの宿痾ですから(爆)。

    ……ヤマト世界でもドレッドノート級とかアンドロメダ級とかバンバンそろえてても、ビーム兵器はともかく実はミサイルの備蓄が1会戦分しか無いとかありそうな気が(笑)。

    作者からの返信

    結城様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    もしかしたら日本の商社という日本独特の企業形態が、武器市場という特にクローズドな環境の中では機能しにくいのかもしれませんね。しかし中共のように政府の全面後押し…みたいな事をやっても結局、不採用ということもあるので、情報開示されていない市場の動きはなかなか読みづらいのも事実でして…(^_^;)

    戦前のジーメンス事件や戦後のロッキードの時には、カネの流れが結構わかりやすく、「それ賄賂」とか「請託」と言えたのですがコンダクターを挟むとコンサルタント料ということで回避出来ますからね。コンダクターもそれなりに偉い人たちにキックバックしてるような気がするのですが…( ・ั﹏・ั)?

    >ミサイルの備蓄が1会戦分しか無い
    テロン、もともとガミラス戦から二年しか経ってないのですから、予算も人員もすべて欠けていると思うんですよね。そう考えると艦隊の無人化は正しいとも思うのですが、逆に大量の艦船を短期で揃えると全額、国防費の単年度予算もしくは繰越し予算として編成するしかなくなるんですよね。普通はインフレか、後の負担にしかならないわけでして…

    実は日本も約5兆円程の防衛予算繰越し分(要するに付け回し)があるんですよね…。自衛隊、予算ないんですよね、気の毒なことに…(:_;)

  • 遠い昔、パタリロという漫画で国王パタリロがひょんなことから真面目君になり、最初は喜んでいたタマネギ部隊の面々が、ダイヤモンド売却の交渉でわいろの話が出た途端にパタリロに拒否されて慌てふためく話を思い出しました。

    国際的慣習とするか、商業道徳における禁じ手と見るか今でも難しいです。
    そして、国家が汚れ役を出来ないということで出てくるのが商社なわけで・・・
    私個人は今更日本人が韓国人や華僑や白人の真似したって勝てっこないと思うので、無理せずそこは撤退して、別の所にエネルギーを費やした方がいいと思うんですけどね。

    まあ、これも複雑な利権があるので難しいですが・・・
    そしてあるとこまで行きつくと、かつての戦争と同じになる。
    左翼も戦争を繰り返すなというならそこに攻撃を集中すればいいのに、アホなのか分かっててやらないのか(個人的には本能的な恐怖からやらないんだと思いますが)そこはつかないんですよね。

    残念ですがこの国のベターシナリオは恐らく落日の中で最後の光を放つであろうアメリカの残光、あるいは圧力を利用して改革を行い、アメリカが無力化する前には真の独立国としての体制を整えることだと思いますが・・・むりだろうなあ・・・


    作者からの返信

    カクカイ様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    ワイ思いますに、武器輸出は結構、後々面倒な事になりかねないので慎重に対処しても悪くはないのではないかと思っています。無論、輸出出来たほうがよいとは思いますが、大抵は正当な取引というよりも、時の途上国独裁国家に対してインセンティブのある取引〜政治的駆け引きや不正などがあると考えたほうが良いのではないでしょうかね(๑¯ω¯๑)?

    また湾岸戦争の時、イスラエルを攻撃したイラクのスカッドには化学兵器が積まれていて、これを製造したのがドイツだったようで、イスラエルがドイツをユスッた挙句、ドルフィンクラスというかなり特殊な通常型潜水艦を作らせたという事がありました。このクラスはイスラエルが極秘で開発した核弾頭搭載巡航ミサイル四発を積み、最低でも一隻が海に出ていて全面戦争時〜特にイランに対して核攻撃を加えるのが目的ではないか?…と言われています。

    これ、ドイツにとって負の連鎖もいいところだと思うんですよね…( ・ั﹏・ั)?
    こんなんで中東で核戦争になったら、ドイツ、またまた叩かれる一方だとも思うので。とはいえ軍事産業は斜陽産業でもあるので、何かしらの救済なり輸出なりはしないとダメなんでしょうね。兵器単価の高騰は経営を圧迫してますから。通常の流れだと「より安くて機能的」なコスパの取れた新種の兵器が生まれてくるはずなのですが、それが無人兵器なのかは、浅学なワイには分かりません。日本の場合、いずれはBAEシステムズあたりの企業に買収される軍事系企業が出てくるような気もするのですが…( ・ั﹏・ั)?

  •  なっ! そんな恐ろしい変異株がっ!?
     え? インドで流行ってるものではなく、別の!?

     あ💧 失礼しました。

     えーと、本題の方ですが……やはり賄賂は必要なんですねえ。
     日本はこういうことは苦手だと思います。

     気質に合わないというか……印象的にそんな感じを受けます。

     日本人が潔癖というより、昔から外交が不得意なイメージ💧

    引用失礼致します。
    >「売春婦への支払いはおろか、別荘の費用やお手伝いへの支払いのカネ、挙句の果てにペットのエサ代まで東京に付け回してきやがるIOCの奴ら(前石原慎太郎東京都知事談)」

     まあ、本当に気質として合わないとも言えるとも思いますが( ̄▽ ̄;)

     前石原慎太郎都知事💧
     都知事だった頃にこれ言ったんでしょうか。

     だとしたら少し見直しました。度胸ありまくりだなあ。と。

     

     

    作者からの返信

    水守様、いつもありがとうございます(^^)/


    >インドで流行ってるものではなく、別の!?
    いいえ、それです(^_^;)
    これ、かなり厳しいみたいです。東京オリンピックが始まると、急激に国内に感染が広まるかも知れませんね。それが少し心配です。

    結局のところ、「シンクタンク」という賄賂の受け皿にカネを流し込む勇気があるかどうかだけなんですよね(^_^;)
    しかし日本もすでに、たとえばミャンマーの軍事政権(自国民を弾圧している)が所有する土地を借りて工場を建設し、その地代を不動産屋に払う→不動産屋は地主に払う→地主は実は軍事政権に絡む人間…みたいな事はよくあるんですよ。勿論、ミャンマーの場合は「特例」でしょうし、そもそも軍が起業しているなんてのは共産主義国くらいなものですが、結局、こういう汚いカラクリを兵器輸出〜それも既に全世界で確立したコンダクター等を使ったやり方で、やれるのかどうか?です。

    下手すれば、今回のIOCのように「日本だけが丸々大損」ということにもなりかねないですからね。それに戦前にもジーメンス事件があり、戦後もロッキード事件があったことを考えると、日本人も綺麗とはなかなか言い難いわけでして…(爆

    >慎太郎
    この台詞、有名なんですが、検索から尽く消されてますね。数年前まではさっくり出てきたんですがね

    何があったんでしょうね?…(・∀・)ニヤニヤ

  • また遊びにきます😊

    作者からの返信

    いつもありがとうございます(^^)/
    筆無精なのか、身体が言うことを利かなくなるような年になったのか、なかなか先に進みません(爆
    もっと頑張らないと…と頻繁に更新されてますかず様を見て、そう感じています…m(_ _)m

  •  大変勉強になります。
     金利を上げれば~。と言う話は以前テレビで聞いたことがあるのですが、黒田総裁動きませんでしたねえ。
     長期は無理そうだから短期だけでも……と思うのですが、今はコロナ禍。どうにかした方がいいんでは……と、思う私です。

    作者からの返信

    水守様(^^)/
    いつもありがとうございます…m(_ _)m
    お身体のご様子、如何でしょうか? 新コロ、早く終熄してくれないものですかね?(:_;)

    >黒田総裁
    動くことはないのでしょうね…( ・ั﹏・ั)
    日本の債務状況は悪いと判断しているのであれば、金利を上げるという選択肢はないはずです。ワイ的に思うのは、金利を先に上げなければインフレは発生せず、インフレのメカニズムには「必ず」自国通貨の暴落が含まれます。つまり「国家破綻の危機」を必ず内在しているのです。この危機に対処する能力は国家そのもののチカラです。産業力・金融力、未来に対して国富を増加させる潜在的な国力〜それは民力のことであり、民族の意思かもしれませんし、多様性なるものの可能性かも知れません。これに加えて現在の資産が合算され、それらのチカラが将来への展望(希望)となるのなら、国家破綻は阻止できます。日本の場合、いまだ強力な産業金融力があり、世界最大の対外純資産があること、国民資産も債務の二倍程度保有し、債務総額(官民)が他国にくらべればかなり低いこと(≒民間がこれでもかなり健全ということ)を考えれば、日本国の完全破綻などありえず、ならば将来展望を描いた「フォワードガイダンス」を提示して、「擬似国家破綻して、インフレ成長に戻す」という強い意思を示すことが政府中銀に必要なことでしょう。

    現実にはこの逆で、国債をコッソリと国が資産として運用するというウルトラ奥の手を使い始め、その結果が大変良好なために「ワイらは成功( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」と考えてるのでしょう。確かに日本はもはや国家破綻はしないでしょう。国債は政府の借金。民間の資産。しかし日本は「政府(財務省および政府各省庁・日銀)の資産」なのですから、理論上、破綻することはありません。自分の撒いた債権を、自分たちで運用するという「奇妙な投資ファンド」なのですから…

    金利が実質、ゼロパーならば国家破綻は「絶対に」しません。
    事実、日本の利払償還費用は数年前は9-10兆円だったものが既に8兆円に減っています。なんと「減っている」のです。アレほど大量に国債を発行してるのに、です。

    金利が極端に低いからです。しかも国債整理基金特別会計という受け皿があり、ここが資産運用して爆益を上げているのならば「実はボロ儲け」です。そりゃそうでしょう。民間銀行が国債を資産として運用し、爆益をあげているのと同じことを日本国がやれば爆益になるのは当然です。しかも国債は「自分がバラ撒いた」のですから、こりゃ立派な詐欺です(爆

    新コロにおいて100兆円もの新たな国債を増発することになりましたが「大丈夫( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」と政府が自信を持つのも頷けます。政府の100兆円の債務は10年たっても100兆のまま。わずかな(しかし我々にとっては手痛い)消費増税+7%くらいで十分に解決できる程度でしょう。「国債金利<経済成長率」なのは事実なので、時間が建てば立つほど少しづつですが債務は消滅していきますので…

    しかし、一気に消滅させるには、基本的にはインフレしかありません。そしてインフレは庶民生活を苦しめる「悪魔」なのですが、国力を増強させる魔法のドーピングでもあります。あとは悪魔を買いならすテクニックが必要で、これは「国債」というカードを使って金利という魔力を自家薬籠中のものとするということでもあります。日本国はインフレという悪魔をかいならすテイマーなのです。

    しかし低金利、マイナス金利というのはこの悪魔を殺すことです。素晴らしいことなのでしょうけど、この世に天使はいません。いまのままでは日本はチート能力を持つ異世界の主人公から、全ての魔力をうしなった「タダの平民」に成り下がるのではないでしょうか? リスクを回避することは正しいのですが、逃げ回ることに終始するのならば、最期は衰弱死しかないはずなのですが…( ・ั﹏・ั)?

  • 賢い人なんだなと何時も感心しています、凄く有り難いです、当方年寄り、勉強に成ります。

    作者からの返信

    TRADEWIND様…m(_ _)m

    過分なお言葉、勿体ないほどです。厚く感謝いたしますと共に、「そんな立派な人間ではない」ので、どうぞこれからも気楽にお付き合いいただければ…と切にお願いいたしますm(_ _)m

    ただ日本の経済的な低迷はほぼ間違いなく「長期金利がゼロ%だから」です。これは断言出来ます。金利が低いと「お金の価値が減らない」ので、ずーっとタンス預金してても「価値がそのまま」ということで、結局、タンス預金のまま延々と動かずにのこってしまうのです。消費にも投資にも回らなくなり、こうした「死にかけた国内市場」に見切りをつけて海外に資本投下する企業が増え始めるということになっているのです。

    仮に金利2%(≒インフレ率)とすると約20年で価値は6割少々に目減りします。これだと「使ったほうが良い」になり、個人消費が増える…ということです。
    米国がそうで、米国人の平均貯蓄額は白人世帯は約300万円と言われているそうですが、別のNYTなどの一般紙の情報によれば五人世帯での貯蓄額の平均はわずか12万円ということのようです(爆)。子育て世代が12万円の貯金しか無く、しかも国民健康保険制度があるわけでもないので虫歯一本引っこ抜くだけで実額で10万はとられるでしょうし(新コロ初期、PCR検査だけで数万円とられたという在米日本人の悲鳴がツイッターで結構あがっていましたし…)、これが本当だとすれば米国人はとても貧乏なはずですが、こういう世帯は「カネを使ってるので貯金がない」のであって、米国の平均年間金利は本文中でも述べたように2%後半なため、「カネを持っていても目減りするだけ」→旺盛な消費行動という動きになっています。ここには移民とか人種問題とかは特に関係なく、インフレでカネを持ってるだけでは価値が目減りするので「使う」…という当然の行動の結果としての米国個人消費市場の底堅さになっているということです。

    インフレは確かに「悪魔」であって、いま述べたように「勝手にワイの財産をすり減らす(悪魔)…(:_;)」なのですが、減った分を埋め合わせるように仕事をしたり、所得の格差が出た場合にも「国力増強→増税余地の増加(みんなが相対的に金持ちになる)→累進課税の強化→貧乏人への福祉増強」なのであって、経済成長しないと福祉の原資がなくなってしまうのですから、やはりある程度のインフレが必要です。

    金利は重要ということは、別の言い方をするとこうなります…m(_ _)m

    ワイ、個人的に思うのは「年金と国民健保でカネがないと騒ぐのはバカ」です。現在、新コロで国民健康保険のカネが少なく医療崩壊(大阪)や今後の負担をどうするか?…で政治家とかが騒いでいるようですが、

    ホンマ、底抜けに頭悪いのか? おまえら??…(  ̄ー ̄)y-~~

    …としか思えません。国民健保は「現金」を国民から徴収するのですから、かんぽ生命・日本生命・第一生命・明治安田生命・​住友生命などの民間保険と「なんら変わりません」。特にかんぽとの違いは殆どないはずです。そして民間保険会社は「投資によって利益を上げている」事と「こいつらは潰れそうにない」ことを考えれば、「国保でカネが足りないなんてことは絶対にありえない」→これ一択です。

    要するに「国保で集めたカネを国内外に投資して、原資をつくればいい」ということです。そしてこれは年金におけるGPIFが原資170兆円で累積黒字が60兆円という、もはや普通の金融機関となんらかわらない規模に成長してる事を考えれば「容易に可能」であり、「ちゃんと金利をつけて、金利で国民福祉の増進をはかるほうがよい」という事を如実に表しているということなのです。20年もの国債は主に生保・損保の運用資金の原資でもあるからです。

    金利がゼロになると、しばらくは国家破綻が防げる代わりに民間は死に、経済は回らなくなります。この状態が長く続けば結局は国家破綻するということです。
    なにより残念なのは、メディアでこの話が全く出てこないことで、おそらく「判っていないから」出てこないのだろうと思っています。その意味では将来が本当に心配ですね…(:_;)

  • たまたま昨日学費の捻出のために六年前に預けておいた100万の定額を普通預金に戻して、ついてた利息が1900円…0.002…いや六年だから0.0003ぐらいですかね…

    唸るほどお金が残っている昭和の人たちなら今更どうでもいいでしょうが、今どきの人に貯蓄がないのは致し方なきことかと思います。お金を寝かせておくより自分や家族に投資したほうがよほどマシですね。

    でも投資するお金がない(ループ)

    作者からの返信

    師匠、いつもあざます(`・ω・´)ゞ

    >ついてた利息が1900円
    大変貴重な情報、ありがとうございました。定額預金でこの金利とは…(呆然
    これもマイナス金利の悪影響ですよね(:_;)。長期金利がほぼゼロ%に加えて、民間が日銀に預けている当座預金にマイナスかけたら、そりゃ金利がこのくらいになるのは当然ですよね。これじゃ、手数料で全部吹っ飛んでしまう程度の金利ですからね。

    金利が正常でない社会は、かならず劣弱化します。カネはより高い金利の所に流れていくものですから、超低金利では日本国内でカネが動きません。つまり庶民は貧乏になるということです。たまさか日本が生き残っているのも実質実効為替レートで計算した時、大抵の国よりも円高だからだろうと思われます。輸入物品をより安く出来るので庶民にとっては大助かりですが、これもまたデフレ要因ですし…(:_;)

    もはや日本はあまりに長いこと超低金利だったので、ちょっとやそっとではインフレ成長には戻らないのだろうと思います。たとえるなら全球凍結のようなもので、日本全体がカチカチに凍りついた状態です。なので国家破綻ギリギリまで長期国債金利をあげなければ、このまま凍りついたままで凍死するのではないかと不安になっています。国家破綻ギリまでもっていく勇気がないと、もうどうにもならないと思うのですが…( ・ั﹏・ั)?

  • 何時も楽しく拝読しています。とても参考になります。
    せめて毎月一回新規作成お願い致します。それとも、ガミラス帝国総統名で、ユーチューバーお願い致します。

    作者からの返信

    TRADEWIND様、いつもありがとうございます(^^)/

    そうおっしゃっていただけると本当にありがたいです(^^)
    勇気、出てきますからねヽ(^o^)丿

    なんとかしてできるだけ早く続きを書かねば…と思っているのですが、公私ともにごちゃごちゃしていて、しかも新コロで世界経済が激烈に悪化している+その割には正確な統計や指標が見つからない…というジレンマに陥っていて、なかなか先にススメません。ちな、「なぜ〜ヤマト」の方はなんとかして年内に大規模リニューアルの予定です。プランと内容はあるのですが、時間がなかなか…(^_^;)

    TRADEWIND様も新コロとかには気をつけて日々をお過ごしください…m(_ _)m
    ラーレ・ガミロンヽ(^o^)ヽ(^o^)ヽ(^o^)ヽ(^o^)

  • ついにガンダムの足を突っ込んでしまいましたね。😅😊

    某ガンダム解説によるとコロニー建造による費用を借金扱いとして住民に負担させ、さらに空気税ほかあらゆる事柄に税金が課された結果が、スペースノイドの自治権要求とジオニズムの拡大につながったと説明されていました。

    誤解を恐れず例えるなら東南アジアの水系のお姉さんみたいな感じだったようです。
    ガンダムに疎い私ですら目に入った知識なので、ガノタが来ると面倒になるかもしれませんね。

    まあ、あくまで二次創作みたいなものなので平穏に済むことを願っています。😊

    作者からの返信

    カクカイ様、いつもありがとうございます(^^)/

    >某ガンダム解説
    なかなか素晴らしい内容に思いました。
    ワイの場合は少しひねってリーマンショックに絡めてみました。世界大恐慌にならないと世界戦争にはならないだろうという読みからで、よってリーマン級の不動産バブルがないとダメなのでは…と? スペースコロニーが不動産バブルであるというのでないと、あれだけ一気に拡大するとはちょっと思えなかったんですよね(爆

    かつてのアメリカ、日本。そして現在では中国、韓国、そして東南アジアでもぼつぼつ始まってるようです←不動産バブル。
    不動産バブルほど厄介で多額の損失が出るバブルもないですからねぇ…( ・ั﹏・ั)? 不動産は単価が高く、金利も高いうえに転売などを狙ってのバブル化がしやすいので、大量に販売できるような時代になると一気にバブル化するんですよね、どこの国でも…(爆

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    かず様、いつもありがとうございます(^^)/

    精力的に作品づくりをされていて、ちょくちょく拝見させていただいております。これからも微力ながら応援させていただきますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします…m(_ _)m

  •  新自由主義とはそう言うものなんですね。  
     良いと思います。 

     押し付けない。邪魔しない。押し付けられない。邪魔されない。

     そうですよね。うん。一つ学びました。

     暫くコメント書けたり書けなかったりですが、しっかり拝読させて頂きます。別サイトでも既に読んでましたが、何かこう、目から鱗と言うか、新自由主義ってこんな考え方なんだ。
     と、勉強になりました。
     

    作者からの返信

    水守様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    実は新自由主義者とは「ごく普通の人たち」に過ぎないのです。ごく普通に生きている人たちはみんな新自由主義者だと思います。あとは福祉政策で、確かに派閥内の左右対立はあるので、ワイのような左派(社会福祉重視派)もこれから数が増えていけばいいとは思います。

    てか、ケケ中さんがかなりおかしいように思いますね(爆)

    これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m

  • うちの父(今年が年男7回目)が昔(まだ私が学生だった頃)言ってたんですよ。
    「日本愛国党の赤尾敏は戦前は左翼と言われていた」
    それ聞いて「右だの左だのなんて相対的なモンなんだな」と思ったおぼえがあります。


    もっとも、今ググってみたら、本当に社会主義者から民族主義者に転向しただけだったというオチがついてしまったのですが(笑)。

    作者からの返信

    結城様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    お父様の仰るとおりだと思うのです。要するに「右と左は相合わす」もしくは「東の最果ては西」ということだろうと思います。この世の中、「普通の人」vs「極端な人」ということなのではないかな?と…(爆

    ただ、他の方とも別垢で話をした事なのですが「保守およびウヨの劣化が著しいのでは?」とはワイも思います。トランプさんの悪影響なのか、ほぼ現実的でない話を信じ込んで吹き込む…を繰り返しているような気もします。ちょっと前まではパヨの方がその傾向にあり、「安倍が人工地震を起こした」という類いの「例のアレ系」という事なのですが、ここでも結局、「極右と極左は同じタイプの人種」ということなのかもしれません。

    そうは言っても米国のような深刻な分断がないだけ、まだ日本はマシなのかもしれません。同一人種だから…というのは少し違うと思っていて、単一民族性が極めて強い韓国では所得階級・地域・政治信条・男女・学歴・年齢による鋭い対立が続いています。なにしろ新コロまっさかりの今年の8/15日の彼らの日本からの独立記念日には反文派の保守系が大規模なデモをしたというのですから…( ・ั﹏・ั)

    どうも世界中が分断の危機にあるようです。
    ワイらもツイッターの#政治を、まったりと揶揄う余裕が必要なのかもしれませんね(爆

  •  ゆっくり作戦を練ってから復活して下さいね~。

    作者からの返信

    水守さん、いつもありがとうございます…m(_ _)m
    本当に感謝です。カネのことばかり言ってる私ですが、実はやっぱりいちばん大切なのは「ヒト」ということを判ってるつもりです。所詮、カネはヒトの軌(わだち)に過ぎないものですから(^^)/
    現在もツイでちゃんと確認出来ておりますのでご安心ください。

    ツイっててよく思ったのは、まずは自身の誹謗中傷のようなことが必ず発生しうるので、その前に自身がどういうスタンスをとる人間なのかをあらかじめ明確に意思表示をしておかないと後々マズいのでは?という事でした。バカが簡単にネトウヨとかパヨクとかってレッテル張って#建てまくりますからね。

    もう一つはツイでの他人の評価や言説を気にしすぎて、自分の意見や意識が「ぼやける」事と、あとはフォロワーの数字を増やしたい・影響力を強めたいということで先鋭化したり過激化して現実離れした夢想の世界(=ネットの中)の住人化するような引きこもりや、政治宣伝のデマゴーグのツールとして#を建てまくるような無政府主義化することが多くなったので、これとどうやって距離をおこうかな…と考えています。

    一番良いのは長文を書くこと、匿名をやめる事なのだろうと思いますが、YouTubeでも素顔出してツイと同じような事してる人たちが沢山いることを考えると、何やってもいまは無駄かな…とも(爆

  • 拝読して、アメリカ人は合理的だなと思いました。難しい事はおいておいて、政治家に一番要求したいのが、景気高揚だと思います。景気によって大統領が決まるのは凄い合理的に思います。他の事は二の次だと思います。たいていの事が景気が良くなる事で解決するから。選挙の経済面からの考察は大変面白かったです。一方、予算を通す為、解散総選挙を何度も行って、短期政権ばかりになったアホな国が残念に思えました。短期政権に結果なんて出せる筈ないですよね。でも、これ、誰が悪いのか? というと国民、自分達が悪いというブーメランかな(笑)

    作者からの返信

    島風様、ありがとうございます…m(_ _)m

    すみません。いままさに大統領選挙の開票速報真っ最中なのですが、恐ろしいほどトランプさんが善戦しています(爆
    現在のところ、かろうじてバイデンが勝っているような状況ですが、ペンシルバニア(バイデンの故郷)でさえトラさんが優勢で、これはよもやの奇跡の大逆転劇さえ起こりそうな情勢です(爆

    ただ、普通に考えればこのままギリギリでバイデンが逃げ切れるとも考えられるのですが、まさかここまでトランプさんが強いとは思いませんでした。

    仮にトラさんが勝ったとしたら「新コロでの経済パニックを下支えした豪腕を評価された」←経済破綻を救った救世主…ということになると思います。確かに民主党左派に対する嫌悪感も激しいものがあるのでしょうけど、それもこれも「新コロであっても景気悪化を食い止めている」からこそ、冷静に「左翼は嫌い」と言えるのだと思います。なにしろ米国の投票行動を見てみると、大都会(人口が多い)所以外はほぼ全て共和党が優勢という、戦前の予想を大きく覆す内容になっています。このままバイデンが勝ったとしても、この状況をよく考えるべきだと思いますね。つまり米国は左傾化しすぎており、米国市民の多くが嫌気を刺していた…ということかもしれません。

    ただ、トラがこのまま勝ち切るかどうかは今の所、判りません。
    そして、トラが勝ったら謝罪いたします…m(_ _)m

    米国民主党、もう解党しろや!糞脳無しめが!(# ゚Д゚)!!

  •  こちらでは本当にご無沙汰してます。
     森園改めて水守風火です。
     政治経済を40年見て来たんですね……よく考えたら年齢なんとなくバレてしまいませんか? 大丈夫ですか?

     そして、そうなんですね。そんなジンクスがあるとは知りませんでした。
     しかし、ジンクスというより必然と言えるのかも知れませんね。

     今回はトランプさん負けるんでしょうねえ💧
     アメリカも新コロを封じ込められなかったのですから、仕方ないのでしょう。

     Webで小説を読み書き始めて一年過ぎました。
     漸く横書きの文章を読むことにも慣れて来ましたがまだまだでして、文字数が多いと読みにくく感じてしまうのですが、高瀬さんの作品は読みにくいとは思わないのが不思議です。

     内容、文章共に上手い方の作品は文字数多くても読みにくいとは感じないものなのかもです。(他にもそういう方いますし。その方の星は4~5桁あったような💧)

     闘病中になってしまいましたので、ヤマトの方はさすがに読む時間は取れませんが……と、思ったら💧 ヤマトが無くなってる💧 ……あ、そう言えば以前改稿されると書かれていましたね。
     とにもかくにも、こちらの作品を継続して拝読させて頂きます。(コメントを書けない時もありますが💧)
     

    作者からの返信

    水守様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    >年齢
    僕はガミラス系宇宙人なのでテロン人とは年のとり方が少し違うのです(´-ω-`)
    老後が長くなりそうで、生活の心配が耐えないのです(爆死


    >トランプさん
    少し残念ですね。安倍君がとても頑張ってトランプさんに土下座しまくったおかげで日米関係は大変良好でした。つまり現在のトランプ政権下での蜜月の日米関係は、日米の関係ではなく「安倍の偉大さ」にのみ依拠していたことです。その安倍氏が病気のため首相を辞したのですから、日本にとってはトランプはもう不要の人物です。バイデンに取って代わっても特に問題はないでしょう。バイデンと仲良くすることです。無論、時期大統領の可能性の極めて高いカマラ・ハリスとも仲良くすべきでしょうね。

    バイデンは痴呆症の疑いがあり、しかも高齢であることを考えると仮に勝利しても四年もつのか?という疑問が既に持たれています。そして米国の歴史では「評判の悪い副大統領は、大統領になると化ける」というジンクスもあります。カマラは「現実的で計算高い野心家」として民主党内左派からは大変評判が悪いのですが、そのまんま「優れた大統領の資質」なので、彼女が最初の女性大統領もしくは最初の有色人種女性の大統領になった時、意外と世界が落ち着くのかもしれません。
    よくアメリカでは「米国がピンチの時に救世主が大統領になる」と言われているので、そろそろ救世主が目覚めてもいいのでは?とも思うのですが(爆死


    >読みやすい
    評価していただきましてありがとうございます。しかしワイが思いますに、水守様が「文章を書ける人」なので「文章を読める人」なのだろうと思っています。僕の文章は長く、読みにくく、独特の言い回しと長いフレーズにより決して読みやすいとは言えません。自分でよく判ってることですが…。しかも内容が難しいのでますます読みにくいと思います。むしろ読破して頂いたことを感謝すべきと思っています。

    これからも長くなりますが、暇な時にでもお時間をいただけましたら幸いです。
    お身体、どうぞご自愛ください…m(_ _)m

  • 本稿を読んで、ようやく何で湾岸戦争に勝利した父ブッシュがクリントンに負けたのか理解できました(笑)。
    あと、やっぱりクリントンって偉大な大統領だったんだなと再認識したり。

    ……あと、これ読んで逆にトンデモ説「新コロは中国の生物兵器」ってもしかしてアリなのかなとか思ってしまったという(笑)。少なくともフィクションのネタとしてなら、「失敗作のウイルス兵器」(殺傷力が低くてワクチンも無いので兵器としては使えない)が偶発的に漏れたのをきっかけに、中国政府が意図的に情報統制をかけて世界中に拡散させてから国内だけ強固に取り締まって正常状態に戻してアドバンテージを取ろうとした&アメリカ大統領選挙でトランプ負かせようとしたってのはアリなんじゃないかと(笑)。

    作者からの返信

    結城様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    >クリントン
    「米国民主党は日本に対して厳しい」というのは正しいと思います。しかし「景気後退は政権交代」という現実を悟っているのなら、米国大統領が日本に対して厳しく当たるのもやむを得なかったかもしれません。そして現在は、既に米国において日本はそれほどの脅威にはなっていません。メキシコや中国が多額の対米黒字を稼ぎ出していて、またドイツの方が目立ちます。勿論、対日赤字の総額はそれなりに大きいのですが、取引量自体がそれほど多くはありません。この傾向は韓国もそうで、結局、アジア各国は米国の脅威にはならないはずなのですが、彼らのイメージとして「アジアは経済的に米国を侵略している」とでも思っているのでしょうかね? 
    アジアが強いなんてのは、勘違いにすぎないんですけどね(爆
    クリントンは対日だけでなく、韓国中国など対米貿易黒字を出していた国全てに対して厳しく交渉していました。つまり彼は「景気後退は自らの失職を招く」事をよく理解していたということです。人種差別とかアジア軽視というようなイデオローグではなく「カネの理屈」を知っていた人物だったのです。

    >トンデモ説
    これ、普通にみんな考えることだと思います。中共が「景気後退でトランプをおい落とせる」と理解していたら、このくらいの事をやってのけた…と皆が考えているということです。実際には、ただ単にウイルスが広がるのを右往左往しながら放置して全世界に広めた…たったこれだけの「無能の結果」に過ぎません。中国人と一緒にいるとよく分かるのですが、悪い面として「テキトー」「ズサン」「その場の勢いだけ」「考えが浅い」「自体の悪化に直面すると呆然と放置する」「混乱すると投げ出す」等の欠点があり、新コロはこの悪癖が全て出たために全世界に広まるに任せた…これが真相だと思っています。なにしろ新コロは中国人が作ったにしては、あまりに出来が良すぎるのです。そして真実は大抵は信じられないほど単純で愚かしいものであり、同時に人間は創造性の強い生き物です。よってトンデモ説のような話が次々と出てくるものですが、政治ラノベみたいなものなので大抵は他愛もない内容です。しかしこの「武漢研究所でコッソリと新コロを作っちゃったよー説」(Kad○kawaスニーカー文庫)は永久に残るラノベとなることは間違いないでしょうね(笑

  • 実に面白くバッサリとした考察でした。
    なるほど、トランプ大統領が僅差で勝ったのはアメリカ経済の成長がぎりぎりのラインで停滞していた、とすると見事に合点がいきますね。

    私も日本の国益を考えたら、まだトランプの方がましだと思いますがこの分析を見るとバイデンに賭けざるを得ませんね。(爆)
    正直、株価以外はどう見ても今後明るい見通しがないので経済的復興という目は難しいかなと思います。

    ただ、デットキャット現象で選挙期間中にうまく経済の小波がトランプに吹けばもしかしたら、というのはあるかもしれませんね。

    後はニクソンの時のようにバイデンが大ポカをした場合ですが、それでも今の経済情勢とメディアと軍部の動きからトランプは苦しいかなと思います。

    いずれにしても日本は厳しい外交を強いられることになるわけで、経済的にも軍事的にも福祉の面でも強くなりながら、弱点を補強する必要に迫られることになると思います。

    もし、今回の予想が当たったら、どこかのテレビ局か政党にスカウトしてもらっても不思議ではない功績だと思います。
    彼らに見る目があればの話ですが・・・

    アメリカ大統領選を見る楽しみが増えました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    カクカイ様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    トランプさんに関しては「絶望的に厳しい」というしかありません。正直、彼は傲慢で尊大だったかもしれませんが、米国に力強い経済成長をもたらしたのは事実でした。新コロさえ無ければ余裕で二期八年だったでしょう。しかし彼が大統領になれたのも、そもそもが彼の人徳によるものではありません。2016年の時には株価が不思議なほど横ばい・もしくは下落基調にあったというだけです。そして米国世論は「ナマイキな整形パヨク女でなければ誰でもいい」からトランプを選んだに過ぎませんでした。米国民は「トランプを選んだのではなくヒラリーを選ばなかった」…この厳然たる事実をトランプは理解しています。よって2020年、狂ったように経済政策を打ち出します。100兆円のFRBの金融緩和策の他に、実に320兆円にもおよぶ財政出動を行っています。まさに後先考えずにカネをバラ撒いた(後で大増税必至ということですが)のも、この年が選挙の年だったからです。中国に対して恨み骨髄なことでしょう。

    もう一つ気がかりなのは「米国民主党時代は日本だけでなくアジア全域でピンチになることが多い」という「意外な事実」です。
    日本に対して民主が特に強烈に攻勢をかけてきたのは本当です。しかしその理由も「経済失速すると選挙で自分のクビが飛ぶから」と考えると対日貿易赤字はなんとしても減らしたかったという気持ちも分かります(爆

    ただし同時に他のアジアにとっても決して幸せではないのです。事実、1990年代末期のクリントン政権時にはアジア通貨危機が発生し、韓国はデフォルトしています。同時期、中国もまた事実上の国家破綻と苦しいインフレの時期を迎えていたことは「なぜ〜ヤマト」の中国編で述べたとおりです。オバマ政権時でさえそうで、実のところ韓国に対しては冷淡でした。北朝鮮の脅威を放置し(韓国を積極的に助けなかったということ。この時期、韓国は保守系大統領の時代であるにも関らず)、日本には原爆慰霊にまで訪れたのに韓国に対しては特にアプローチもしていません。中国に対して妥協的だったのは事実ですが、当時はまだ現在の習近平政権のような対外強硬路線は採用しておらず、対米政策そのものが融和的だったことや、バブルっぽい景気上昇期だったことなども影響してるかもしれません。

    つまり民主党も「結構、自国第一主義」なのです。言わないだけで(爆死

    そのため、次のような事態が発生するのではないかと危惧しています。
    2020年にバイデン政権成立。極めて左派的・ケインジアンもしくは社会民主的な経済政策により、米国で公共事業への資本投下が進む。この事で米国経済が回復基調に戻り、インフレ成長率が向上。FRBがインフレ懸念から政策金利を上昇させ、これが「レパトリ」となって対外投資→米国内投資へと資本還流が進み、アジア諸国が再び通貨危機に陥る…というシナリオです。もしくはこの逆で、景気刺激策に失敗し米国が長期景気低迷に陥る。このため対米輸出は伸びず、国内資本の蓄積に失敗。この穴埋のために金利の高い外債などに頼って、結局、自国経済の低迷により「インフレ率<債務金利」から官民ともに総崩れとなって事実上のデフォルト騒ぎ…というようなシナリオです。

    どちらになるかは判りません(´-ω-`)
    しかし米国株式市場の動きを見ると、大まかに30年の周期があります。20年の低成長期+10年の爆発的な成長期のサイクルで、過去100年はおよそこのサイクルを三回繰り返しています。この理屈だけ考えると、これから20年は低成長の苦しい時代が続くはずなんですが…( ・ั﹏・ั)?

    普通に考えれば世界恐慌(ハイパーデフレ)が発生していないとおかしいのですが、そうなっていません。
    そしてこの状況は「極めて不自然」な事を考えると、バイデンの先行きも暗く短いものになりそうです。もっとも奴は椅子に座ってるだけで、既に危機的な現実を認識出来ないかもしれませんけど(爆死