俺たちは青春を殺し隊……!

作者 易松弥生

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目次

連載中 全213話

更新

  1. Vol.1《一学期編》
  2. Vol.1の主なクズキャラたち(登場人物)
  3. プロローグ
  4. 【学校生活アンケート】 
  5. 第1話『僕はデブじゃないっす、太ってるんっす』
  6. No.1『社会不適合者と腹黒』
  7. No.2『最初の放送』
  8. No.3『ゲス校長は今日もゲス』
  9. No.4『オタッキーって言葉、もう死語じゃね?』
  10. No.5『三次元は邪道っす!』
  11. No.6『よし、罪を犯させよう』
  12. No.7『今日から僕は常連客』
  13. 第2話『あたしは家がラブホみたいな感じですね~』
  14. No.8『嫁とメイドさんは別腹』
  15. No.9『ラブホ童貞卒業したった』
  16. No.10『男子高校生は猿』
  17. No.11『性病なんて気にしません〜』
  18. No.12『忌み嫌われるのはもう嫌だ。あたしは人に好かれたい』
  19. 第3話『オレ、留年したけど楽しくやってるぜぇ!』 
  20. No.13『カラコン、やめました!』
  21. No.14『どうも、三年生の二回目でーす』
  22. No.15『勉強する気がないやつに勉強させても意味がない』
  23. No.16『脳筋バカでも考えることは出来るさ』
  24. No.17『正攻法とは正直意外だったよ』
  25. 第4話『じ、じじっ、自分、今からリスカしますぅぅぅ!』
  26. No.18『我が社はブラックです』
  27. No.19『じ、自分にっ、気付いてくださいぃ!』
  28. No.20『外見に自信がつけば、自ずと内面の自信もつく』
  29. No.21『も、もう逃げません。強くなります』
  30. 第5話『頼むから、アタシと誰か恋愛してくれ……』
  31. No.22『俺は苦手じゃない、そっちが俺を嫌いなんだ』
  32. No.23『誕生日はもう終わってるわよ』
  33. No.24『プレゼント貰って嬉しくない人はいないんだよ』
  34. 第6話『青春なんてもん、俺がぶっ殺してやる』
  35. No.25『気持ち悪くても』
  36. No.26『口だけのクズでも』
  37. No.27『社会不適合者のゴミカスでも』
  38. No.28『この世界に存在している。そのことだけは覚えておいてほしい』
  39. エピローグ
  40. 『俺たちはまたこの放送で』
  41. こぼれ話
  42. 『怠惰な校長先生の一日』
  43. 『バカ同士繋がるものがあるのね』
  44. 『穢谷&春夏秋冬のちょこっと会話Part1』
  45. 『連絡先交換しようよっ!』
  46. 『青春を殺し隊』
  47. Vol.2《サマーバケーション編》
  48. Vol.2の主なクズキャラたち(登場人物)
  49. プロローグ
  50. 『夏休み前日のウキウキ感は一瞬で盛り下がった』
  51. 第1話『わたしはMにもSにもなれるよ?』
  52. No.1『夏休みは儚く散ってしまう』
  53. No.2『決して踏んで欲しくない地雷が誰にでもある』
  54. No.3『おいコラ、スタ爆して来るヤツ埋めるぞ』
  55. No.4『いや別にそんなこと聞いてない』
  56. 第2話『『ウチら三度の飯より恋バナ大好きなの!』』
  57. No.5『バスの中でドギマギ』
  58. No.6『部活動やったところで、メリットはない』
  59. No.7『イマドキJK語彙力低下問題』
  60. No.8『お食事マナーを守りましょう』
  61. No.9『合宿の夜は意外にも静かに更けてゆく』
  62. No.10『その時は突然に』
  63. No.11『今日からお前は俺の、恋敵だ!』
  64. 第2.5話
  65. 『気持ち悪い』
  66. 第3話『おれは誰も幸せにしてあげられないんだ』
  67. No.12『こんなとこで出くわすとは……』
  68. No.13『関係は広く浅くをモットーに』
  69. No.14『口の軽さは1.67×10^(-23)g』
  70. No.15『トイレでばったりイケメン野郎』
  71. No.16『助ける義理も無ければ、そんな人情を俺は持ち合わせてない』
  72. 第3.5話
  73. 『編入生の名』
  74. 第4話『私もいつか母さんみたいに……』
  75. No.17『近況報告』
  76. No.18『それが本当かどうかは、結局本人に聞かないことには永遠に謎のまま』
  77. 第4.5話
  78. 『暴力反対でーすww!』
  79. 第5話『あたしもみんなと遊びたいです~』
  80. No.19『ケンカツ送りたい』
  81. No.20『人気が無いから人気が無い』
  82. No.21『浴衣の柄にもそれぞれ意味がある』
  83. No.22『不機嫌な顔はいつものこと』
  84. No.23『演繹法と帰納法』
  85. 第5.5話
  86. 『電車の中で』
  87. エピローグ
  88. 『編入試験の日』
  89. こぼれ話
  90. 『穢谷&春夏秋冬のちょこっと会話Part2』
  91. 『笑顔』
  92. 『ティックトックって知ってる?』 
  93. Vol.3《体育祭編》
  94. Vol.3の主なクズキャラたち(登場人物)
  95. プロローグ
  96. 『新たな出会いは予想外』
  97. 第1話『うち、下手やけど下手なりに頑張っとるっちゃけんね!』
  98. No.1『うちの学校、吹奏楽部とかあったんだ』
  99. No.2『方言強めで聞き取りづらいの私だけ?』
  100. No.3『いやー、でも恥ずかしかしなぁ』
  101. No.4『吹奏楽部におけるやる気とは』
  102. No.5『こういう性格の人間は、部長には向いていない』
  103. No.6『ソレって、結局ただの妬みと嫉みだよねw?』
  104. 第2話『凉弛、先輩とは初対面だけど多分嫌いなタイプっスわ』
  105. No.7『面倒ごとが校長経由でもなくなった』
  106. No.8『その人のガタイはこのためにあったと言っても過言じゃない』
  107. No.9『凉弛の苗字は佐々野じゃなくて颯々野なんスけど』
  108. No.10『ワガママここに極まれり』
  109. No.11『手放したのか、剥奪されたのか』
  110. No.12『人から助けてもらっといて、その態度はいただけねぇな』
  111. 第3話『俺みたいな陰気質強めのヤツは学校行事に恐怖すら覚える』
  112. No.13『ブロックとかさすがにヒドイんですけどぉ!!』
  113. No.14『リレーは目立つしモテる』
  114. No.15『影ながら見つめる』
  115. No.16『ヤンチーギャルマジ怖ぇ……』
  116. No.17『派手にやるからこそ』
  117. 第4話『なんでアタシに言ってくれなかったんだ……!』
  118. No.18『ジャネーの法則』
  119. No.19『朝っぱらからテンション高ぇ』
  120. No.20『披露宴の余興でふざけ過ぎると親族に嫌われる』
  121. No.21『曇りのない無邪気で純粋な少年みたいな笑顔』
  122. No.22『彼女は歯噛みして幼馴染に静かに怒る』
  123. エピローグ
  124. 『彼女に惚れてしまうんじゃないかと、俺は密かにひとり物案じる』
  125. こぼれ話
  126. 『穢谷&春夏秋冬のちょこっと会話Part3』
  127. Vol.4《文化祭準備編》
  128. Vol.4の主なクズキャラたち(登場人物)
  129. プロローグ
  130. 『人は実存が本質に先立つ』
  131. 第1話『ぼくにだってプライドがあります』
  132. No.1『俺は一度も声を発さない』
  133. No.2『月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月』
  134. No.3『忙しい=充実してると勘違いしちゃうタイプの意識高い系』
  135. No.4『木の役演れるだけマシだっての』
  136. No.5『メイドさんで癒死してまう』
  137. No.6『アホを演じてるうちに、あたしは本当のアホになってしまったようだ』
  138. No.7『これからが勝負やけん、頑張らんば!』
  139. No.8『そろそろ書き上げてくれないと……』
  140. No.9『私の腹は真っ黒々に焦げている』
  141. No.10『はないちもんめとかごめかごめ』
  142. No.11『ウィキペディア先生ってば何でも知ってるんだから困っちゃうわ』
  143. No.12『語彙力無くて可愛さが伝わらない』
  144. No.13『さて、初絡み』
  145. No.14『プライドが高いのでは無く、固いのだ』
  146. No.15『鬼というより鬼畜』
  147. No.16『厚かましくも俺はその主人公と自分を重ね合わせてしまった』
  148. 第2話『認めよう。俺は春夏秋冬を……』
  149. No.17『お袋といっしょ』
  150. No.18『優しくする必要のない人間だって存在する』
  151. エピローグ
  152. 『ちゃんとした仲違い』
  153. こぼれ話
  154. 『ジムるという謎の動詞』
  155. 『穢谷&春夏秋冬のちょこっと会話Part4』
  156. Vol.5《文化祭編》
  157. Vol.5の主なクズキャラたち(登場人物)
  158. プロローグ
  159. 『明日開幕』
  160. 第1話『ボク、多分これが最初で最後の文化祭なんだよねw』
  161. No.1『せっかく芸能人とのお近づきのチャンスだったのに』
  162. No.2『言葉にすればクサい関係こそが友達』
  163. No.3『仲良い人は作れても仲良い友達を作るのは難しい』
  164. 第2話『ワタシがぁ〜、生徒会長だぁっ!!』
  165. No.4『エビングハウスの忘却曲線』
  166. No.5『とりあえずなんか叫べば良いみたいな空気』
  167. No.6『相手を傷付ける勇気』
  168. No.7『ついに我がクラスの劇は開演した』
  169. No.8『コイツら皆んな無能にも程がある』
  170. No.9『一緒に周る友達いないっしょ?』
  171. No.10『ひとりで回るほど寂しいこたぁないよ〜w』
  172. No.11『『ご新規さん一名入りまーす!』』
  173. 第3話『私は器の大きさには自信があります(ドヤ』
  174. No.12『人間、驚き過ぎると本当に言葉が出てこない』
  175. No.13『ママさん同士ってなんであんな異常なスピードで仲良くなれるんだろう』
  176. No.14『いくつもの事象が重なり合った結果が今この時なのだ』
  177. No.15『あの人……やっぱ頭おかしい!』
  178. No.16『そしてこの人も頭がおかしい』
  179. No.17『ここまで来たら付きまとわらせてもらおう』
  180. No.18『それじゃ、作戦開始よ』
  181. No.19『これは完全にしてやられたなぁww』
  182. No.20『今は俺の推理披露タイムでしょうが!』
  183. 第4話『私には母さんみたいな素質は無かったんだわ』
  184. No.21『俺はそれを美しいと思った』
  185. No.22『……どうだ? 最下層からの景色は』
  186. エピローグ
  187. 『天下の時間様でも解決出来ないかもなぁ』
  188. Vol.5のあとがき
  189. Vol.6《聖なる夜編》
  190. Vol.6の主なクズキャラたち(登場人物)
  191. プロローグ
  192. 『俺は傍観者のまま、何も出来ずにいる』
  193. 第1話『あたし、絶対に許せないんですっ!』
  194. No.1『いや、それ全然イジメだろ』
  195. No.2『今日私あの日なの』
  196. 第2話『あーしだって……マジで好きだったし!』
  197. No.3『ボクが帰ってきたよw!』
  198. No.4『万引き犯は見知った顔』
  199. No.5『窃盗症って知ってる?』
  200. No.6『正式な仲違い』
  201. 第3話『俺にクリスマスの予定聞くたぁどういう了見だ?』
  202. No.7『メイドがご主人様に暴力はダメだろー』
  203. No.8『誰にだって表と裏ぐらいあるしね』
  204. No.9『君もボクに怒ってないなんて、二人とも聖人なのwww?』
  205. No.10『結婚記念日は旅行に行くから!』
  206. 第4話『私のこと、お願いだから慰めて』
  207. No.11『俺は依存してしまっているのかもしれない』
  208. No.12『しなだれかかってきた彼女の身体は、雨と北風も相まって恐ろしく冷たかった』
  209. No.13『若い男女が一夜を共に過ごす。是即ち……?』
  210. エピローグ
  211. 『セックスに関する男女の関係性についての無駄話』
  212. Vol.6のあとがき
  213. こぼれ話
  214. 『穢谷&春夏秋冬のちょこっと会話Part5』
  215. 『アタシはこの幼馴染を陰ながら支え続ける』
  216. Vol.7《復讐学旅行編》
  217. Vol.7の主なクズキャラたち(登場人物)
  218. プロローグ
  219. 『好きの代わりにキスで』
  220. 第1話『『ウチらは絶対味方だからね!』』
  221. No.1『二人で朝ご飯』
  222. No.2『チョメった?』
  223. No.3『『裏朱々、ちょーカッコいい!』』
  224. No.4『ワイン、飲まない?』
  225. No.5『はつもうでーと』
  226. 第2話『こーいうヨゴレ仕事は先輩のボクに任せなさいw』
  227. No.6『冬休みやっぱ短けぇよなぁ』
  228. No.7『春夏秋冬宅へ』
  229. No.8『あけおめんどうごと』
  230. No.9『G◯ogle大先生は我々スマホ中毒の現代っ子にとって恩師に他なりません』
  231. No.10『そして意図せず落ち合う』
  232. No.11『嗽←読めるもんなら読んでみやがれ』
  233. No.12『最高級スイート過ぎると庶民は楽しめねぇ』
  234. No.13『バカッターは死……無期懲役で一生後悔しとけ』
  235. No.14『お母さんから最後のお小遣いです!』
  236. 第3話『あたしの尊敬する大好きな朱々ちゃんじゃない!』
  237. No.15『一月十四日は良い死の日』
  238. No.16『またひとつ、この世の中にゲスな考えが生まれてしまった』
  239. No.17『初めての失恋は女の子を強くする』
  240. No.18『血祭りにあげてやらぁ!』
  241. 第4話『おれで、本当にいいの?』
  242. No.19『バス乗り間違えたのはマジでやらかした』
  243. No.20『地元就職万歳』
  244. No.21『ヤダもう諏訪のクセに生意気ねぇ』
  245. No.22『日光東照宮って、徳川の誰が眠ってるん?』
  246. No.23『二度目の東京』
  247. No.24『大きな誤算』
  248. No.25『だからってやり返したら意味がないだろ!』
  249. エピローグ
  250. 『間違いのその先』
  251. Vol.7のあとがき
  252. こぼれ話
  253. 『ShikiとShikiに恋したひとりの記者の話』
  254. 『知らずのうちに始まっていた受験』
  255. 『マジメな男とヤンチャな女』
  256. Vol.8《最後の面倒ごと編》
  257. Vol.8の主なクズキャラたち(登場人物)
  258. プロローグ
  259. 『見込めない成長』
  260. 第1話『ワタシだって普通に恋するよ?』
  261. No.1『旅行が楽しかったと言える顔じゃないけどねぇ』
  262. No.2『知るかよ勝手にしてくれよ』
  263. No.3『損の量が倍だ』
  264. No.4『二つの食い違う意見』
  265. No.5『さて、考察のお時間です』
  266. No.6『初恋は実らない』
  267. 第2話『私のこと、嫌いになったの?』
  268. No.7『歪』
  269. No.8『きっとこの関係は“正しい”には程遠い』
  270. No.9『初めての失恋は女の子を強くする2』
  271. No.10『親としての器』
  272. 第3話『アタシはもう一度……!』
  273. No.11『休日にデート』
  274. No.12『キテレツ大百科』
  275. No.13『あははは(棒読み)』
  276. No.14『真剣に聞こうと思えば思うほど笑っちゃいそうになる』
  277. No.15『二人仲良くするのもいいけど、二人仲良く落ちんなよw?』
  278. 第4話『俺は』『私は』
  279. No.16『最後の面倒ごと』