参考書に(たぶん)載っていない 小説の書き方

作者 瑠輝愛

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 読んだもの、見聞きしたものは、思い巡ら…へのコメント

    大変勉強になる内容で、ありがたく拝読させていただいております。

    ここまでで感じたことですが、完璧主義っぽく捉えられて書き手が臆するように思います。

    人間性や精神性は社会人になってから形成されると思っており、つまるところ社会経験の産物が作品を魅力的で奥深くするのですから、批判されてもまずは書けくらいのスタイルでも良い気がします。

  • 執筆は楽しいor苦しい。スランプ脱却法へのコメント

    今現在、私もスランプに陥って苦しんでおります。
    少し前までは自分なりのコツやクセがあったのに、ある日突然頭の中で何かが爆発して貴重な宝物庫とも言うべき小説の基礎や語彙が失われてしまった……。そんな感じになっております。
    もし宜しければアドバイスを下さいませんか? 誰かを頼ろうにも、誰に頼れば良いのか分からないという悪循環で色々と心が苦しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    残念ながら私にはその経験がなく、明確なアドバイスは出来ないと思います。

    ただ、文脈から察するに今まで学んでこられた執筆スキルに心の何処かで疑念があり、宝物であった語彙や経験と齟齬を起こして、それがいつの間にか大きく膨らんで抑圧されてしまったのだと思います。

    近況ノートでも紹介してますが、こちらをご参考にしてはどうでしょう?
    『書く人はここで躓く!/著:宮原昭夫』
    この著書はハードルが高い小説のハウツー本です。ぜひ一度手にとって御覧ください。電子版もあります。
    『N予備校アプリ「ものがたり創作 特別授業」』
    無料で物語の構造を学べます。私の小説の書き方にも断片は紹介していますが、
    深く学ぶならこちらをご参考ください。

    もしもお役に立てたのでしたら幸いです

    2020年4月15日 13:30

  • 感性と個性を文章化したいなら動こうへのコメント

    取材から得られるものは、作品に『+』となるのではありません。他のものと絡み合い『X』何倍にもなるのだと経験から思います。   奈月

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    本当にそのとおりですね

    2018年5月15日 22:55

  • 文章のルールへのコメント

     さっそく文章の推敲に使わせていただきます。
     貴重なアドバイスありがとうございます。

    作者からの返信

    お役に立てて嬉しいです。
    読んでいただきありがとうございました。

    2018年5月14日 17:10

  • 「あっ、これ面白そう」←否定しないで!へのコメント

    すごくわかります。
    私は夢をネタに小説を書くことが多いのですが、一度だけ小説にする前に友達に内容を話したら、いろいろ突っ込まれてしまい、書くのをあきらめました。
    自分で突き詰めていけばあのアイディアでひとつ書けたのにな、と思います。否定はなにも生みませんね……。

    作者からの返信

    体験談ありがとうございます。
    私も夢をネタに書こうとしたことが何度かあります。
    でも、ふくらませること無く、ネタ帳に眠ってます。
    いつか何かの作品に役に立つ時はやって来ると信じています。

    小説として形にしようとする時、夢は設定がかっちり再現されていますが、
    キャラクターやテーマはあやふやなことが多いです。
    これは私だけかもしれませんが、足りないところを補い、
    オモシロイと思った部分を膨らませれば、きっとうまくいくとおもいます。

    2018年5月13日 21:34

  • プロローグは簡潔に・キャッチコピーはw…へのコメント

    序盤に引きを作るということができていない方はたくさんいますね。
    おそらく意識されていないのでしょうが、とてももったいないと思います。

    作者からの返信

    逆に、引きすぎて物語の導入になっていない作品も多いように思えます。
    あるプロ作家は「主要キャラは4ページ以内に出すように」と言って、となりにいた編集者が強くうなずいたのを某放送で見ました。
    原稿用紙換算で二枚以内、文字数ならKADOKAWAで3000字以内です。

    このキャラたちがどんなストーリーを展開してくれるか?
    で冒頭をまとめるが一番理想ですよね。
    私も反省しきりです。

    ありがとうございました。

    2018年4月11日 11:06

  • 「あっ、これ面白そう」←否定しないで!へのコメント

    メモするのほんとうにだいじだなあと思います。思いついたらそのアイデアをすぐに判断してしまわないで、とりあえずいったんはメモをする……!!

    作者からの返信

    ありがとうございました。
    ちょっとしたことでも、そこから大きなアイデアに成長することもありますね。

    2018年4月9日 23:01

  • 感性と個性を文章化したいなら動こうへのコメント

    ほんとうにその通りだと思います……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    きっと柳さんは、文章に空気感や漫画や映像のようなビジョンを求めようと研究されているのだとおもいます。

    色んな角度で物を見ることが出来るようになる、ということは
    「キャラクターの心情や状況に合わせた物の映り方捉え方」が分かるようになってきます。
    それにはどうしても作者の経験や知識量と、そこから膨らませる想像力が不可欠になります。

    私個人としては「執筆者は役者になり切ったつもりで、演じながら書くべきだ」と意気込んではいますが、なかなかその域にはいけません(汗)。

    他の作品もよろしくおねがいします!

    2018年4月8日 23:04

  • 小説を書きたいなら、まずは外出しよう!へのコメント

    外出しよう、めちゃくちゃ共感であります!
    この先も楽しみに拝読いたします!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お返事はもう一つの方にまとめます。

    2018年4月8日 22:50

  • 推敲は、まず書き上げた小説をもう一度読…へのコメント

    一部、飛ばしましたが、最後まで読ませて頂きました。
    頭では分かってることもありましたが、実際に文章にして書かれてあったのを
    見ると読み物として楽しめました。
    仕事中はさすがに小説のことから離れてますが、それ以外だと小説の
    今後の展開やアイディアのことを常に考えている状態です。
    良いアイディアというのはパソコンに向かっている以外の時の方が
    閃いたりするんですよね。執筆中に手が止まると一旦は仕切り直して
    出かけたりして気分転換することにしてます。実際、そうした方が
    結果的に小説の執筆が捗りますね。

    作者からの返信

    ありがとうございました。
    気分転換は頭の働きを良くしますよね。
    私の場合、出かけても気分転換にならないことが多く、
    「この風の感じ、主人公ならこう感じる」
    「この砂利の音、きっとあの状況に当てはめて大げさにすれば……」
    とつい考えてしまうためです。
    気がつくと運転中もやってしまうため、なんとか抑制してます。
    ゲームだと頭ぼけーとしながら出来るので、私にはこちらがあっているようです(それでもやりすぎると、また小説の事考えてしまい、ぐっだりします)。
    筋トレしてリセットする人もいるようです。

    また他の作品もよろしくおねがいします!

    2018年4月7日 17:16

  • 推敲は、まず書き上げた小説をもう一度読…へのコメント

    最後まで読みました。
    そうですよね、わたしもとにかく完結することが大切ではないかと思っています。
    私事ですが、やはりしばらくは短編を中心に書こうかな、とこちらを読んで思いました。事情があり、24時間小説のことを考えてはいられないし、突然執筆できなくなる可能性もあるのです…死ぬわけではないです(笑)

    貴重なご指南、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございました。
    ご自身の生活スタイルに合わせて作品に取り組む姿勢は大事だと思います。
    短編であろうと、名作と呼ばれる作品はたくさんありますからね。

    2018年4月1日 20:29

  • 文章のルールへのコメント

    企画参加ありがとうございます。途中ですが、感想を。
    この回で、わたしが疑問に思っていた文則がわかりやすくまとめられていて、とても参考になりました。原稿用紙に書く場合と異なり、半角、全角がとにかくややこしい。わたしは特に大きなコンテストに応募する野望はないのですが、とてもタメになりました。このようなまとめがあること自体を知ることが出来て、うれしいです。

    タイトルが企画と合っていなかったのですが、まだ参加数が少ないので読ませていただきました。引き続き執筆、がんばってください。では、残りを読みます!

    作者からの返信

    ちょっと企画と逸脱してしまい、申しわけありません。
    技術的なことは、プロの作家が出している指南書を読めばすべてわかるわけですが、
    書かれていないことを書いておこうと思いました。
    スニーカー大賞を書いているときに、自戒文でも書こうと思ってたら
    ちょうどこの企画が見えたので、参加・公開に踏み切った次第です。

    ありがとうございました。

    2018年4月1日 20:32