大島サイクル営業中

作者 京丁椎

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180人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

なんか嬉しく、涙が出て来た。
倅、娘が生まれて40年以上たち、一番下の孫が一週間前に成人式だった。
次はひ孫の顔を見るまで生きているようにしないとね。
物語読ませてもらってから、カブ50,70,110と乗り継いで、車は年間2500キロほどしか乗らなくなった。
昨年は免許更新のタメ、白内障の手術をして、もう必要ない二種免許も維持、16歳の誕生日の翌日に取った軽免許、自動二輪がおまけで付いて来たのは今ではラッキーなのかな。家から歩いて3分の高校まで
ホンダcs90で通ったいい時代に生まれて良かったなと思う爺さんです、
あと無免でカブ50に乗ったのは小5だった、中2で乗ったメグロ125が懐かしい。
楽しく、また懐かしく読ませていただきありがとうございます。

★★★ Excellent!!!

舞台は、滋賀県。
主人公は、バイク屋〈大島サイクル〉の店主。
見た目は、おっさん(独身w)。心は、少年……。

お店を切り盛りしつつ、お客さんがバイクを持ち込んでくることで、物語が展開していく。ちょっとお節介なおっさんの人間模様をご堪能ください。

作中、バイクの名前や部品などの専門用語がありますが、いともたやすく読み飛ばせます。文章表現も比較的わかりやすく、さらさらと読み進めていけます。

また話数も、かなりありますが、文章が読ませてくるので、私は読み飛ばさず少しずつ楽しみながら読んでいます。

★★★ Excellent!!!

自分もカブ4台(全て6V)をカスタムやレストアしたり、依頼されてカスタムカブ(基本ノーマルルック)を作ったりするので、よくあるカブ系あるあるに頷いてみたり…

自分自身40台半ばなので、時代のネタで「懐かしいネタだぁ」って思ったり…

ドーン教信者なので、夜中に爆笑したりして、凄く面白いです( ・ㅂ・)و ̑̑

でも、1番驚いたのは地域ネタ…
「まさかこんな酷い地域は…」って思ってちょっと調べたら…

旧軍都や自衛隊基地の多い地域に住んでますが、あんな考えした事無いし、そんな人もウチの地域には居ないなぁ…って思って考えさせられるところがありました。

そんな意味でも、勉強にもなるし面白いです。

これからも続きを楽しみにしてます!

★★★ Excellent!!!

ストーリー自体は面白く読みやすくバイク好きはニタリとしてしまう事が多くとても楽しいです
ただし読み始めるともっと!もっと!!とおねだりする2stみたいに気付いたら読むのが止まらない中毒性があります(笑)
話の緩急も本当に低回転でボコボコした感じからいきなりのドッカンがくる感じが自分的にはたまらないですね!
個人的にはスズキが好きですがホンダらしいエピソード、最高ですね
まだまだ読ん出る途中ですが楽しませてもらいます!

★★★ Excellent!!!

一軒のバイク屋と周囲の人による
バイク愛と有名どころからちょっとマニアックな小ネタが堪らない
何処にでもある様でない様なほのぼのとしたお話。

ホンダのミニバイクが好きな方は勿論ですが、
乗り専の方でも、バイクに興味のない方でも
楽しめる作品です。

小ネタの元が解るだけでクスっときますよ。

★★★ Excellent!!!

自転車+原付二種までのバイクを扱う大島サイクルの日常を描いたほのぼのドラマ。

通学バイクの相談に訪れる高校生達。
普段大型に乗るが故に原二の気軽さ、良さを知りカブを愛するイケメン。
様々な人物と心優しき店主が織りなす日常の風景。

今売れているCBR250RRも、Z900RSも出てきません。
この物語で出会えるのは横型エンジンのカブ・モンキー・ゴリラやマグナ。
バイクに乗ってる人はもちろん、バイクの知識がない方でも楽しめる内容です。

日本のバイク人口は年々減り続けています。
自治体自らがバイクの危険な部分だけを切り取り教育に反映させ続けた結果です。

臭いものに蓋では人生もったいない。
臭いものにも美味しいものたくさんあります。
バイクも危険なだけの乗り物ではなく、渋滞緩和に有効で便利な移動手段であり、
都会の喧騒を離れれば、体と心に風を受けながら贅沢な時間を過ごせる素敵な乗り物です。

この作品を読めばバイクに興味を持ってくださる方が増えるんじゃないかなと思います。

※近江今○並びにマ○ノ在住の方は読まないで下さい。

※近江○津並びに○キノ在住の方は読まないで下さい。

★★★ Excellent!!!

この作品のいいところを3つ言うぜ!

1.キャラがいいんだ!

 主人公、大島を始めとした人々が、『人間』なのさ! 辛いことや悲しいことを背負いながらも、腹は減るから料理を作るし、いろんな思いを抱きながらも毎日を過ごしていく! どこにでもいそうな『人間』達が織りなす物語! ここがうまく表現できている!

2.初心者でも分かる!

 俺はバイクの『バ』の字も知らねえ! それくらいド素人だけど、でも面白い! 『分かる奴だけついてこい』というような独りよがりになってない! バイクも話に絡んでくるけど、それのみになっていないんだ! 見倣いたい!

3.悪役が分かりやすい!

 シンプルな悪役(例えるなら北斗の拳のモヒカン的な奴ですね)ってのは実は難しい! しかしそんな単純な『悪』がここにはいる! そしてそいつらがきちんと痛い目を見つつも、栄えたりもする! 物語の爽快さとリアリティーを兼ね備えているんだ!

以上、俺が思ったいい点3つだ! もちろんこれ以外にもいい点はある!(個人的にはタグにもある『ちょっとエッチ』な点。これがうまくかわしてきて、『うーん、こう来たか』と何度も思います)それは皆の目で見つけてくれ! これで俺の話は以上だ! 後は見ることで楽しんでくれい!

★★★ Excellent!!!

自分はバイクとかは詳しくないのですが、専門的な(技術的)な話も出てきますが、とても読みやすく、その土地の風景が頭に浮かんでくるような感じで読んでいます。バイク屋をめぐるちょっとした人情話みたいな感じでしょうか。
詳しい知識がなくてもスーッと読めるのでオススメです。

★★★ Excellent!!!

めちゃくちゃ面白いのはなぜなんだ!!

専門的な用語はバンバン出てきます。私は、成る程ー、くらいで流していますが、それでも飽きずに読めちゃうんです。
こういう専門店とか趣味のお話って、知らない人には入りにくかったりするんですけど、「バイクって何かわかんないけど見た目恰好良いよね」くらいの人でも充分楽しめます!
何せ、私がその口ですから!
バイクなんて「仮面ライダーかっけぇ!」くらいの認識ですから。
何なら車も運転出来ませんし。

200話以上あるしなぁ、と思っているあなた!大丈夫!全然読めます!読めちゃいます!

★★★ Excellent!!!

何てことのない穏やかな日常風景を描いた、とある修理屋を巡る心温まるストーリー。
バイク一台に込められたストーリーと、そこから紡がれる様々な人の縁。青春のような甘酸っぱさと苦さを織り交ぜた物語は、現代社会で荒んだ人の心を温めてくれる優しさが詰め込まれています。
バイクに興味がない人も、極端な恋愛物語に飽きた人も、是非一度この作品を読んでみては如何でしょうか?

★★★ Excellent!!!

私も機械関係は疎いのですが、この作品は所謂某少年誌のお巡りさん漫画のバイクネタの時の様な面白さを感じます。バイクに詳しくなくてもバイクの良さを伝えてくれる魅力です。
大島サイクルは古くからの地元や付近の学生の味方で、大島店長の人柄は見ていて気持ちがいいです。
一話一話の構成も、次回を読みたくなる上手いものだと感じました。
今後も応援して行きたいです。オススメです!

Good!

小さな田舎町を舞台に、日常の足としてのバイクを扱う店主が主人公で、ほのぼのとした交流が楽しめる作品です。バイクの改造や目的に合わせたカスタムを施す描写も興味深いです。

一方で欠点もあり、特に悪役の描写というか、切り分けがかなり雑です。舞台となる都市は市町村合併によって大きな市になった設定ですが、その1地方に住む人々は全て悪性の人物と描写されていて、現代日本を舞台にする作品としては突拍子もないというか、唐突な粗雑さを感じます。

総体としては面白い作品ですので、一度読んでみて判断することを薦めます。

★★ Very Good!!

横型エンジンは沼が深すぎて上っ面しか理解出来ないけど、
純正パーツ利用の改造ってのが萌えます。
ただ、物語の設定で特定の地域を悪者にしているのはどうかと思います。
現実の地名をベースにしているみたいなので、
実際にその地域に住んでいる読者からすればいい気持ちはしないでしょう。

★★★ Excellent!!!

大島サイクルの店主大島がいい味出してます!
バイクや部品の知識がなくとも人間模様で読ませてくれる作品ですね。
実直に店を営業する大島やバイク繋がりで周囲に集まって来る人達、特にお金持ちの街の今都の人たちの悪どさが破格すぎて笑えます。
そんな奴は蹴っ飛ばしてしまえと思うような人達ばかりですが、あしらい方を熟知している大島の対応にスカッとしたりする場面もあり、楽しませてくれます。
色々とグッと来るエピソードもあり、色彩豊かなお話です。
専門知識に裏打ちされたメンテナンスや修理のノウハウもちりばめられた、バイク好きには堪らない小説でもあります。
是非ご一読を!

★★★ Excellent!!!

簡潔かつ丁寧なメカニック描写でさくさく読み進められる良作です。

125ccまでのバイクを専門に扱うお店という設定も個人的にはオススメポイントです。デカいバイクにはない親しみやすさが滲み出ていると思いました。

バイクのことはわからずとも、そこに溢れる人情ドラマを十分に感じることができますので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

最後になりましたがここで完全に個人的な意見を申し述べさせていただくと、走るカブは最高ですよね。どう走らせようか試行錯誤する大島さん、かっこよすぎます!
うちの子もぜひカスタムしてもらいたいです!

★★★ Excellent!!!

 一話一話がとても短いので、10万文字以上ある作品ですが気軽に読み切ることが出来ます。どこにでもありそうなバイクショップの雰囲気、という何気ない光景が読者の興味を誘います。
 メカやバイクなどに詳しくない人でも、気軽かつ楽しく読める作品だと思いますよ。