駄作記念日

作者 叶 良辰

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★★★ Excellent!!!

痛いよ、痛いよ、ママン……
そう思うほどにWeb作家あるあるが身に染みます。

痛いけど、痛いんだけど笑えます。
心に痛みを感じつつ、されど顔はニヤニヤが泊まらない(^0^;)

長文で書くのではなく、短歌形式に近い文章だから嫌味無く、深刻にならずに『イタタタなWeb作家あるある』を楽しめました!!

作者も読者も是非読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

 書き手なら「ぐっ」と息の根がとまること請け合いの、あるある連弾34首。まさに34回首を取られます(笑)。
 身につまされたり、大きくうなずいたり、腹抱えて笑ったり。

 だれもが駄作を書いてしまったことは、一度や二度ではないはず。しかも、そんな駄作に限って、作者は愛を感じてしまうもの。

 山の様に書き上げて積み上げた駄作たち。この努力と苦労がいつの日か、名作を生むという奇跡を信じたい!

★★★ Excellent!!!

ビックリです。
こんな千文字縛りがあるなんて✨

ただきっちり千文字に揃えただけではありません。
カクヨム王国住民なら「ある!ある!」エピソード連発です。

ぜひ読んでみて一緒に共感しましょう。

最後に多彩な千文字縛りストーリーに触れさせてくれた企画主催者さまに心からの感謝を込めて(^_−)−☆

★★★ Excellent!!!

文字書きの方は読んで損のない1000文字。
作者様の悩みや不安を楽しく読ませてくれる場面もあれば、背中を押してくれるような文章もあります。駄作だなんて、とんでもない事でございます!

ネーミングセンスも抜群ですし、読み手の心を操るかの如く巧みな構成に脱帽しました。

楽しい時間、ありがとうございますm(_ _)m

さらなる、ご活躍期待しております★

★★★ Excellent!!!

カクに片足を突っ込んだ人間にお勧めする、

カクヨム作家あるある短歌集。

あるある!と共感させられたり、ホロリとさせられたり、

作者さんの抜群のセンスを堪能できたうえに、

サクッと読めちゃうので、オススメだ!


しかも……これでビシッと1000文字とは。

驚愕だよ……。

★★★ Excellent!!!

作者・叶さんの執筆にかける思いがあふれ出し、短歌となって流れていく……
という美しい作品ですが、やはりそれだけにはとどまりません。
小説執筆に悩み、苦しみ、反省し、ちょっとだけ喜んで。なんていう書いている人なら共感必死の短歌の数々。そういう気持ちが実に楽しくつづられていきます。
もうあっという間に読めてしまうのが残念ですが、どこまでも楽しい作品です。

★★★ Excellent!!!

共感しかw
「カク」をされる皆様へはあるあるながらもセンスのいい笑いを。
「ヨム」主体の皆様へは、こんななのかと感じていただきつつクスリとくる笑いを。
どなたにもご覧になっていただきたい、笑いと苦悩の三十一文字。
傑作です。

御作者様へ送りたい。
お疲れさまでしたという心からのねぎらい。
見事な発想、そして演出効果ばっちりの構成に対する感嘆。
そして、何を考えてるんだよもう最高だよ。今日の執筆時間返せ(≧∇≦)!
大笑いしつつ、スタンディングオベーションです。

あ、あともう一つ。
メールがひっきりなしなのは自業自得だから諦めてください。

作中からのスピンオフに胸躍ります。

★★★ Excellent!!!

あるあるが短歌で書かれています。
そう、カクヨム作者のあるある……。
読んでいて「ふふっ」と笑ってしまいながら、涙が溢れる。

「集え挑戦者! 千文字縛りチャレンジ!」という自主企画に参加した身でもある私。
(どれも意味不明なものばかりですが)
参加して、どう書くか悩みまくって書き上げたが、短歌は浮かばなかったぜ。
千文字短歌……。すげーな、すごいっす!


『お持ち帰りエルフ』楽しみにしています(笑)

★★ Very Good!!

 1000文字企画なんですけど、1000文字と言う縛りを逆手に取ったあるある歌集です。まさに目からウロコ。

 ぴったり1000文字にまとめられている所に作者の並々ならぬセンスを感じます。それでいて内容もしっかりしていますし。

 執筆が進まない時、気分転換に読んでみてください。きっと悩んでいるのは自分だけじゃないんだと心が軽くなると思います。

★★★ Excellent!!!

「集え挑戦者! 千文字縛りチャレンジ!」という企画に参加しているけど、エピソード数は36話。
なんだろ、これは? と思って読んでみると……。
様々な思いが短い文字数にギュッと詰まっていて、読み応えがありました。

「ぎゃあぁぁぁっ」と頭をかかえて、床にゴロゴロと転がるような、途方もない恥ずかしさに襲われることもありましたが、とても面白かったです。