血棺炉神ヴァルヴェスティア

作者 鯖田邦吉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 誘(いざな)いへのコメント

    『あなたの完結作品、もう一度宣伝しませんか?(感想付き)』で企画主をしておりました、ソウイチです。
    このたびは本企画にご参加頂き、ありがとうございました。

    『完結作品専用書庫【おびよみ】(https://kakuyomu.jp/works/1177354054886408872)』に感想とキャッチコピーを掲載させて頂きましたので、ご報告します。

    掲載番号は「SF8」です。

    改めて、完結お疲れ様でした。
    この作品がより多くの方の目に留まるよう、祈っております。

    作者からの返信

    早速拝見いたしました。
    ありがとうございます。

    2019年9月4日 23:52

  • 呪腕へのコメント

    うおお、熱いっ!ここでカリヴァくん、姉の残滓を振り払って起つ!
    格好いい…読み進める中で、彼の背徳的な呪われ方をずっと見てきたので。
    まさに呪いですよね、姉の呪縛というか、一種の強迫観念みたいな。
    最愛の姉故に、そのポジティブな気持ちがネガティブな呪いになってた。
    カリヴァくんを救って導くようで、縛りもしてた姉の声を、振り切った。
    次回から新章ですね、次も楽しみにしてます!こりゃいいぞー!燃えた!

    作者からの返信

    今思えば振り払うの早くない? とも思いましたが、楽しんでいただけたようでなによりです。

    2018年11月29日 18:50

  • 太陽へのコメント

    随分と時間をかけてしまいましたがようやく読み終える事が出来ました。

    刈羽はヘアピンを『あげた』わけでもなく、『捨てた』のでもなく『預けた』のですから無意識のうちにいつか返してもらうつもりがあると受け取りました。
    彼の人生はままならない事が多く、これからも苦難に満ちた道のりでしょうが、いつの日か2人が再開する事を願わずにはいられません。

    吸血鬼ものでありながらも『蒼穹』や『陽光』を機体名に使われていて疑問に思っていたのですが最後付近の演出に上手く使われていたと感じました。

    ラマイカさんが見せた大いなる光が彼の暗闇と言う名の人生を進み続けた先にあると信じて……!

    作者からの返信

    読了ありがとうございました。お疲れ様です。
    そうです、彼はもう自らの死を望んでいた彼ではありません。
    いつかきっとラマイカや友人の元に帰ってくる、かもしれません。春の劇場版とかで。
    最後までお付き合いいただいて本当にありがとうございました。

    2018年9月26日 20:13

  • 魔犬へのコメント

    吸血鬼の血によって、マシーンを超えて力を覚醒させるロボ…
    この設定、世界観にマッチしてる上に独創的でいいですね…!
    唸らされました、禍々しくおぞましいのに、とても格好いいです。
    しかし、カリヴァ君とラマイカさんの連携も虚しく、敵は更に強大に…
    そして、嗚呼…ナタリアさんが…ぐああ、無慈悲!無情!胸を抉られますね…!

    作者からの返信

    お褒めに与り光栄です。
    血を吸う側の吸血鬼が血を吸われるという皮肉もあって自分でも気に入っています。
    更にナタリアでダメージを追っていただけたのなら望外の喜びでございます。にやり。

    2018年9月25日 19:16

  • 血吸人形へのコメント

    吸血人だからこその死を目の当たりにして、テンションが落ちるカリヴァくん。
    ですよね、そうですよね…どこかやっぱり、ダークヒーローにはなりきれない。
    やっぱり、何者にもなりきれない、なれていないところがグッときます。
    ここぞという時がもしかしたらくるかもしれないけど、それは今じゃない。
    そして、やっぱりラマイカさんが男前美人で格好良すぎる!

    作者からの返信

    毎度コメントありがとうございます。
    やっぱり人間、振り切れた存在にはなりたくてもそうそうなれるものじゃないです。
    刈羽君は基本読者の感情移入を阻みかねないアレな子ですが、
    その辺のどうしようもなさややりきれなさに共感していただけると嬉しいなって。

    2018年8月29日 19:14

  • 出撃へのコメント

    陽光の誉れ、その勲を力で語る時が来た!って感じですね!
    盛り上がるなあ…そうこなくっちゃ、ロボ×吸血鬼×ピカレスクロマン!
    痺れましたね…こういう王道な、真っ直ぐな切り口を見せられるとは。
    面白かったです、結構変化球ロボノベルだと自分は思ってました。
    でも、モチーフにロボットを選ぶ人だけあるなと思って、嬉しかったです。
    なんか、変なこと言ってごめんなさい、でも盛り上がって面白かったですよ!

    作者からの返信

    実は変化球として投げたつもりでしたが、もう直球ストレートですね、この時点では。
    王道だとピカレスクからズレていっちゃいそうなんですけど大丈夫なんですかね(何が

    2018年7月20日 20:52

  • 鉄棺へのコメント

    亡き姉の声に導かれた、その先には新型の主人公機が!
    いい…耽美系ピカレスクロマンの中の、王道いい!
    暑苦しさはないのに、要所要所でカリヴァくんも熱いしね。
    自分はいいとして子供達を守りたい、一貫して自分に執着がない主人公。
    死んだ姉の格好で、死んだ姉の代わりに生きてるからでしょうかね。
    この、カリヴァ君の自己に対する妙な執着のなさ、物語のキモな気もします。
    次回も楽しみに読ませていただいますね~

    作者からの返信

    自分を大事にするにも才能というか、そう育てられる必要がありますからね。
    元々両親から「おまえは大事な存在だ」と教えてこられなかった上に自分を大事にしてくれた姉を喪った時点で彼も自分自身を大事にする根拠を失ってしまったのです。
    これからも「命なんて軽いものさ特に俺のはな!」なカリヴァの活躍に御期待ください。

    2018年7月4日 21:40

  • 脅迫へのコメント

    ラマイカさん、かわいいとこある…確かに女の子に「魔王」はちょっと。
    でも、クールで格好いい颯爽女子なのに、やっぱかわいい!
    そういう、一瞬見せる女心にがっつりハートを握られてしまう…
    あ、そういえば完結おめでとうございます!お疲れ様でした!
    ゆっくりとですが、引き続き楽しませていただきます~

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    最終話までお付き合いいただければ幸いです。

    2018年6月5日 18:53

  • 太陽へのコメント

    完結おめでとうございます。
    TLや作品を拝見していると砂漠谷さんとしては不本意な部分があったかもしれませんが、最後まで楽しく拝読させて頂きました。

    特に「人型に変形するヴルンヒルダ」は本当に感動しました。

    蒼穹の頂、というネーミングも今にして思うと
    最後に刈羽君が地球上の生物の頂点として立ちはだかる展開を暗示するようで
    素晴らしいです。

    また、今作の登場キャラはどのキャラも自分の意志があって好きなのですが
    特に妖怪メイド二人組が、「ただの可愛い直球マスコットキャラ」という砂漠谷さんの作品に珍しい雰囲気が
    とても斬新で好きでした。

    改めて、作品完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございました。おかげで完結にまでこぎつけることができました。

    妖怪メイドは恒例の「実は敵」だったはずで、投獄中の刈羽に渡そうとした差し入れも口封じ目的の毒入り御飯だったりしたのですが、完結するために色々端折ったおかげでただのマスコットに……。
    何しに出てきたのかわからないキャラになってしまいましたが、心に残ったのなら幸いで御座います。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

    2018年6月3日 22:56

  • 膝枕へのコメント

    カリヴァくん、結構平気だなって俺も思いました…ドライ、ですね。
    なにせ日本にいた時から物凄い凄惨な生き方をしてきましたもんね。
    この、ネジがダース単位で足りないレベルの危うさ、魅力的です。
    でも、感情がない訳でもないし、クールを気取ってる訳でもない。
    親しい人のために激昂し、憎しみを持って復讐を果たしましたしね。
    で、ラマイカさんの膝枕…いいなあ、羨ましい…なんで腿枕じゃないんでしょね(笑)

    作者からの返信

    なにぶん、殺人によって幸福を勝ち得たという成功体験を得てしまった子ですからね。
    没設定ですが「暴力で物事を解決することに対する心理的ハードルが低い」というのがありました。
    (実際は姉という名の『理想の人間』像を装うため表面的には温厚)

    膝枕の謎、ググってみると「通常『膝』というのはもも前面部のことを指す」からだそうです。
    そもそも膝枕を英語で言ったら腿枕になるんじゃないかと今気づきましたが、
    ちゃんと「lap(膝)」を使うそうで。助かった……。

    2018年5月30日 06:55

  • 人間へのコメント

    人型に転ずる理由がとにかく素晴らしく、
    外連味のある演出が、ただ外連味があるだけにとどまらない砂漠谷さんの地力の高さを感じました!

    作者からの返信

    お褒めに与り光栄です!
    お約束や戦術上の理由ではなく人型になる意味、思いついたときは自分でもいけると思いました。

    2018年5月27日 22:01

  • 影法師へのコメント

    おお…おお!カリヴァ君の本当の意味での初陣、いよいよという時でしたね!
    ラマイカさんは凄みのある美人さんでミステリアスだし、どうなるこれから…
    とりあえず、吸血鬼だからピック(杭)なのかな、なんて思ったり。
    世界観や雰囲気、物語の背景にとてもこだわりを感じてしまいました!

    作者からの返信

    そうです。吸血鬼なので杭を装備してるし使う銃器も杭打ち銃だったりします。
    安直とも言えますが。
    そもそも杭ってそれおまえらに対して使われる奴だろう、というツッコミはご容赦願います(汗)

    2018年5月15日 20:30

  • 信念へのコメント

    信念をもって姉の人生を生きようとしていたカリヴァ君と
    その信念に惚れ込んだ真逆の立ち位置のラマイカさん、
    お互いの考えが激突したとても印象的な回でした!
    お話としてもいよいよクライマックスといった雰囲気で今後も楽しみですー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    刈羽は信念を捨ててしまうのかそれとも繋ぎ止めるのか。
    残すところあとわずかですがよろしくお付き合いください。

    2018年5月13日 23:55

  • 救出へのコメント

    シスター…どうしていつもこう、カリヴァくんの大事な人は去ってゆくのか。
    そして、どうして置いていくのか、カリヴァくん本人ではないのか。
    常に喪失と放棄しか与えられない中、彼は姉への愛だけで生きていけるか?
    これから得るものでもなく、今持ってるものでもない、失ったものを支えに…
    いやしかし、美人のシスターでもちゃんと「怖い吸血鬼」として書くの、イイ!

    作者からの返信

    子供の頃、特撮やアニメで「主人公と仲良くなるけど結局死ぬ」系敵キャラが逝くときに光の粒になったりするのが納得いきませんでした。そこでシスターも吸血人としての怖い部分、強い部分を描写し、ついてはもっと惨たらしく殺そうかとも思いましたが、あんまり読者受けしなさそうなのでやめました。
    まあ、死ぬ時点で読者受けしないのかもしれませんが。
    やはり主人公たるもの、後戻りする道を全て断たれてからが真価と思っていますので……。

    2018年5月11日 19:55

  • Queenへのコメント

    ラマイカさんも復帰していよいよクライマックスですね!
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    後継機フラグもたって決戦目前。
    なんか主人公がこのまま囚われのお姫様したまま終わりそうな気がしますが
    最後までお付き合いいただければ幸いです。

    2018年4月8日 21:18

  • 飛翔へのコメント

    ここにきて冒頭と繋がるとは思いませんでした!
    驚愕の展開にただただ舌を巻くばかりです!
    機械を体内機関として取り込んだ結果人類の進化に合わせて光線を吐くというのも目から鱗でした

    作者からの返信

    雰囲気だけと思われた冒頭部分にも意味があったなんて、私も書くまで知りませんでした(オイ
    人類が進化すれば脅威もまた進化する……にしても潜水艦狙撃するレーザーとか進化しすぎですが(汗

    2018年4月1日 20:57

  • 刺客へのコメント

    大惨事…カリヴァ君の大事な日常が一瞬で永遠に奪われた。
    姉という最大にして最高の宝を失ったあとでも、喪失が訪れる。
    奪われ終えた少年から、現実がこうも残酷に奪っていいのか…
    頑張れ、お前の狂気を見せてやれ!応援しつつ、胸が痛くなる回でした!

    作者からの返信

    人は良くも悪くも何も持たずに生きていくことはできず、生きている限り何かを奪い奪われるというさだめから逃れることは出来ない……ので、時として人生そのものを終わらせることでしか救済を与えられないのでは、と考えてしまいます。

    2018年3月19日 20:20

  • 銃声へのコメント

    伊久那さんの存在の儚さ、状況の無慈悲さ、砂漠谷さん節が効いた作品を読んでいる、という実感が得られてとても良かったです……
    次回も期待しております

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、ここ最近の死亡ラッシュ書いてると私も自分の作品書いてるという実感があります。
    残念なことにすぐ殺せるキャラもそろそろ少なくなってきましたが。

    2018年3月18日 23:49

  • 晩餐へのコメント

    この「死んだ姉を引きずる主人公」って、いいですよね…退廃的。
    カリヴァ君、自分で意識して頑張らないと、姉の再現ができない。
    ですよね、性別も違うし、何より別人格だから…でも、愛しさが同化を求める。
    そんな彼に時々聞こえる姉の声は、これからカリヴァ君をどこえ連れてくのか…
    あと「女装男子と男装女子のカップル」って尊い…俺は大好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やっぱり過去の暗い影を背負い、そして乗り越えてこそ主人公……。
    刈羽が乗り越えられるかはわかりませんが。
    理性的に狂気に傾倒する女装少年が主人公なあたり、確かにこの作品退廃的なのかもしれません。

    2018年3月12日 19:49

  • 罅(ヒビ)へのコメント

    ああ、カリヴァ君…アルバイトを失い、変な噂が立って名誉挽回不能…
    頑張れ、強く生きろ!退廃的なピカレスクロマン、盛り上がってきましたね。
    ラマイカ様との血婚、是非…ぜひぜひ!主人公には推しヒロインとくっついて欲しいマン!(笑)
    吸血鬼に支配された英国という、独特な世界観の演出も、細部が上手いなあ。
    ちょっとしたスラングやジョークも、作品の存在感UPに貢献してますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そういえば最初の構想時は恋愛物で、普通に主人公とヒロインがくっつく流れのはずだったのですが、主人公にシスコン属性をつけたおかげでだいぶ茨の道になりました。
    誰とくっつくか以前に……誰かとくっつけるのかこの主人公……

    2018年3月7日 20:11

  • 呼声へのコメント

    シスコンでヤンデレ…今回また、いかんなく発揮されましたね!
    この歪な強さが魅力、カリヴァ君は常に亡き姉に心も身体も支配されてる。
    死者に囚われたまま、彼がどうなるのか…次も楽しみです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    死者に囚われている、というとバッドエンドが待っていそうですが、死者の魂に身体を貸して強敵を倒したロボット物主人公もいますから、案外ハッピーエンドかも(ってそいつバッドエンドじゃねーか!)
    どうなるんでしょうね。

    2018年3月1日 23:27

  • 茶番劇へのコメント

    何も言わない、行動しない、思っていても表現もしない。
    けど、流されるままも嫌という人、たまーにいますよね。
    そういう人にも事情はあるだろうけど、苛立つ若さ、いいですね!
    そして、突っついて焚き付けてみたらなんと…お、おめでとう!?
    さあ、お嬢様の好意にカリヴァ君はどうする!?次回も期待です!

    作者からの返信

    行動したはいいが経験値少ないこともあってロクなことにならないうえ結局容赦なく他人を巻き込むおまけ付。
    (好意を抱いてない相手に)モテるのもそれはそれで悲しいことですね。

    2018年2月26日 19:42

  • 搭乗へのコメント

    ラマイカ様…お美しい。もう、完璧に俺に刺さる属性ですね!
    強く気高い女性は、それだけで尊いですよ…最高です!
    そして、カリヴァ君、まさか…君、まさか…そうなのか。
    チープな競技用のWG、いいですね…発電担当のみんなも頑張って!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    強く気高くかっこいい女性キャラ、いいですよね!

    2018年2月21日 22:36

  • 傀儡舞へのコメント

    折しも最近「欧州の黒死病流行は、ネズミのせいではない」なんて話も…
    そんな話題を先日目にしたので、何か…こう、妙な雰囲気を感じました。
    架空の書籍を抜粋する演出も、うらやましいな、俺もやりてえ!って(笑)
    そして、いよいよ決闘開始ですね…続き、楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ペストの話は私も見ましたが、できればこの作品の構想練ってる間に知りたかったですね。
    架空書籍ネタは民明書房のパロですが、やってて楽しかったです。
    書名や出版社名考えるのに無駄な時間をかけたりして。
    ながやん先生も是非どうぞ。

    2018年2月19日 20:34

  • 求婚へのコメント

    吸血鬼の王国と化したイギリスで、したたかに生きる刈羽君。
    その周囲の環境、社会の描写が細かくて、自然とイメージがわきますね!
    いわゆる「貴族しぐさ」みたいなものを、勝手に感じました。
    そうした中、作中の標準的なロボットと、その背景が説明される。
    しかも、それに乗る主人公が「負けろ」だなんて…さあ、どうなる!
    続き、楽しみですね…なるべく早く、この先を読ませていただきます~

    作者からの返信

    怒濤の3連続コメントありがとうございます。
    おかげで本作の至らなかった部分に気づくことができました。
    次回以降もよろしければ御高覧お願い致します。

    2018年2月10日 20:50

  • A.D.2009 東京へのコメント

    この鬱屈した仄暗い世界観、歪な人間性の闇が凝結したようなドラマ。
    その中で、主人公の劇場が爆発するドラマに痺れますね。
    やっぱり、狂った環境に虐げられると、狂ってしまうのかも…
    それが人なら、正しく刈羽君の行動は必然で、当然にも思える。
    その狂気、狂奔が痛々しいのに、不思議と盛り上がっちゃいますね!
    読み直してみて、倒錯した耽美な世界観の中に新しさを感じました!

    作者からの返信

    「多くの人間が当たり前のように享受しているものを得られなかった人間が抱える闇」というテーマは昔から私の心を惹きつけるもので、今まで書いた主人公の9割が家庭に問題を抱えてたりします。
    そうした主人公の1人である刈羽の狂気が伝わったなら幸いです。

    2018年2月10日 20:36

  • A.D.1353 モラヴィアへのコメント

    改めて今、続きから読もうと思いつつ、一話目に戻ってまいりました。
    自分の惰弱な記憶力を呪いつつも、改めて読むと面白いですね…
    イングランド、イギリスという欧州の孤島を、正史から逸脱させた瞬間。
    黒死病に覆われた欧州という、史実からの分岐の瞬間ですよね。
    仮想の歴史の先にある物語と思うと、こっちも一層盛り上がりますね!

    作者からの返信

    再読ありがとうございます。
    導入部としては地味だと思っていましたが好評いただけて幸いです。
    あれですね、世界史の授業、もっとちゃんと受けておけばよかったとこれ書いてるとき思いました。

    2018年2月10日 20:25

  • A.D.1353 モラヴィアへのコメント

    たった1話目にも関わらず、人外とそれによってifの歴史を辿った作品世界の片鱗が見えて来るようで凄い密度です。舞台がイギリスという事もあってか、どことなくパンク系SFの香りも感じますね
    続きも読ませて頂きます!

    作者からの返信

    派手なアクションも目を惹くキャラもなく、ひょっとしたら第2部分から始めた方がよかったのではともたまに思ったりする導入部ですが、そう言っていただけると嬉しいです。
    これからもよろしくお願い致します!

    2017年12月19日 21:35

  • Squirmingへのコメント

    謎の卵型飛行体ハンプの出現シーン、怪獣やロボット物が街を闊歩する光景のようでとてもワクワクしました。お話的にも一気に展開が進みそうで今後も楽しみです!

    作者からの返信

    ご明察の通り、今まで刈羽の問題とその周囲メインで進んでいたストーリーが
    一気に世界情勢中心で進んでいく予定です。
    次回もお楽しみに!

    2017年12月17日 23:32

  • 茶番劇へのコメント

    ここまで読みました。三話から物語の仕掛けと世界の枠組みが見えてきてぐっと引き込まれます。

    主家に対する忠誠心と令嬢に対する冷たく隔てた気持ちから生まれる葛藤が、魔法の一言で抜き差しならないものに一変する作劇の仕掛けも熱いものがあります。とてもいい!!

    ちょっと惜しいのは「これから決闘ですよ!」と盛り上げていながら、持ち出されたのがチープWGというまがい物であり、とにかく不格好で劣った玩具めいたものであることが強調され過ぎることでしょうか。

    ここは最初の見せ場なのですし、読者を引き込んで熱くさせることに注力しても問題ないように思います。競技用タイプである、とかそういった言いかえで何とか。このチープモデルが真のWGよりも安全かというと別にそんなこともなさそうですしね……

    ともあれ、ここまでは実にラノベ的な良さがあり、そして独自性も存分に出ていると思います。引き続き拝読させていただきますね。

    吸血鬼を扱ってこれだけオリジナリティがあって面白い、という部分も、もっと大いに評価されていいと思うのですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    チープWGに関しては、あくまで相手の殺害を目的としない決闘なので本物と同じ機体に乗るわけないよね、と思って出したのですが、そういう地味なリアルさを追求して外連味を捨ててるのが足引っ張ってる部分があるので、確かに実機で戦わせるようにした方がよかったですね。

    これからもよろしくお願いします。

    2017年8月21日 19:50

  • 影法師へのコメント

    拳内蔵武器は浪漫!
    情報の提示のされ方がとても心地よく、読み易いです!
    なろう版とは一味違った展開に今後も期待しております!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 今のところ順番が変わったくらいの違いしかありませんが、
    3話後半あたりからどんどん変わっていく予定ですのでヨロシクお願いします。

    2017年8月14日 00:43