京姫―みやこひめ―

作者 篠原ことり

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目次

連載中 全143話

更新

  1. 現世編―螺鈿の巻―
  2. 登場人物
  3. 第一話 白昼夢
  4. 1-1 始まり―桜花市と少女について
  5. 1-2 「告白しないの?」
  6. 1-3 「幸せに、なって…………」
  7. 1-4 「逃げるぞ!後ろは見るな!!」
  8. 1-5 「いい子で待ってろよ」
  9. 1-6 「司、はやく帰ってきて」
  10. 1-7 死、そして…
  11. 第二話 覚醒
  12. 2-1 夢とめざめ―巻き戻ったその日
  13. 2-2 「いつもとなにかが違う」
  14. 2-3 「先生、転校生は?!」
  15. 2-4 「司はどこにいったの……?」
  16. 2-5 「変なやつだな」
  17. 2-6 「結城君は私が守る」
  18. 2-7 京姫、覚醒
  19. 第三話 さだめと決意
  20. 3-1 左大臣参上―前世の因縁
  21. 3-2 「や、やっぱり喋ってる……!」
  22. 3-3 「わ、私、忙しいんだから……!」
  23. 3-4 「これじゃあ、家出少女だよ……」
  24. 3-5 「あんたはどうするの?」
  25. 3-6 「鈴を……」
  26. 3-7 そして少女は歩み出す
  27. 第四話 四人の守護神
  28. 4-1 前世の仲間―四神
  29. 4-2 「こっちに飛んできてる……?」
  30. 4-3 「もうっ、気を付けなさいよねっ!」
  31. 4-4 「必ずや復讐は果たしますわ」
  32. 4-5 「死に方はどちらになさいますの」
  33. 4-6 「あたしが、青龍……?」
  34. 4-7 春をもたらし水を操る者
  35. 第五話 井戸底の呪い
  36. 5-1 「When is your Birthday?」
  37. 5-2 「花魁井戸?」
  38. 5-3 「よからぬことが企まれている」
  39. 5-4 「最近、この町少し変よ」
  40. 5-5 「螺鈿よ、蘇りなさい」
  41. 5-6 聖なる水と悪しき炎
  42. 第六話 歌い継がれるもの
  43. 6-1 一夜明けて…
  44. 6-2 「螺鈿伝説って……!」
  45. 6-3 「水底の国、玉藻の国は」
  46. 6-4 歌い継がれるもの
  47. 第七話 罠
  48. 7-1 アトリエの少女―奈々
  49. 7-2 「お誕生日おめでとう!」
  50. 7-3 「あたし、黒田奈々。よろしくね!」
  51. 7-4 「あの子、四神の一人かもしれない」
  52. 7-5 「正義のヒーローよ」
  53. 7-6 「四神の鈴を寄越しな」
  54. 7-7 「ただの絵描きだもん……」
  55. 第八話 少女たち
  56. 8-1 「京野、お前に聞いてるんだ」
  57. 8-2 「本当に、世界を守る気あるの?」
  58. 8-3 「あなたは司なんかじゃない!」
  59. 8-4 「……泣いていたのですか?」
  60. 8-5 キャンパスの激闘
  61. 8-6 「姫様!青龍殿!やめなされ!」
  62. 第九話 再会
  63. 9-1 「熒惑守心の術でございます」
  64. 9-2 「許して!許して!!司っ!!!」
  65. 9-3 「……やっぱり言わなくてよかったよね?」
  66. 9-4 「司はやっぱり司だったんだ……!」
  67. 9-5 「お兄ちゃん!いつ帰ってきたの?」
  68. 9-6 「あちきの計画は疾うに完成サ」
  69. 第十話 燃えさかる夜、そして
  70. 10-1 「……お兄ちゃん、ごめんっ!!」
  71. 10-2 「賭けよう……!」
  72. 10-3 「つかさ……?」
  73. 10-4 「奈々さん、覚悟を決めてください」
  74. 10-5 「翼ちゃんを助けるッ!!!!」
  75. 10-6 「司、お願い、もう一度だけ……!」
  76. 10-7 「ついていきます、姫様」
  77. 現世編―芙蓉の巻―
  78. 第十一話 白き風の人
  79. 11-1 「ボクに何の用なの?芙蓉お姉ちゃん?」
  80. 11-2 「私、ちゃんと司のこと覚えてました!」
  81. 11-3 「白崎ルカ……」
  82. 11-4 「北条院香苗と申します」
  83. 11-5 「ルカさん……会いにきました」
  84. 11-6 「みぃつけたっ、と」
  85. 第十二話 花と狐
  86. 12-1 「……守って、姫様を」
  87. 12-2 パジャマ会議
  88. 12-3 「買い物なんてひっさしぶりだなぁ!」
  89. 12-4 「結城君、ありがとう!」
  90. 12-5 「……そんなところじゃ、寒いじゃない」
  91. 12-6 「玲子をどこにやった?!」
  92. 第十三話 雨と月
  93. 13-1 白崎邸へ
  94. 13-2 「筍ご飯……」
  95. 13-3 「お懐かしゅうございますわね、白虎殿」
  96. 13-4 「わたくしの手で殺して差し上げる」
  97. 13-5 「私、待ってますから!」
  98. 13-6 「舞ちゃん、いらっしゃい」
  99. 13-7 「ゆ、結城君、お誕生日おめでとう!」
  100. 第十四話 夢と現
  101. 14-1 「すまない、ドミトリー・ドミトリエヴィチ」
  102. 14-2 「あの人のこと、見たことあるもん……」
  103. 14-3 「奇蹟など起こしていないわ」
  104. 14-4 「……僕は一体誰なんだ?」
  105. 14-5 「あたしが絶対助けてあげる」
  106. 14-6 「お父様、玲子はとても退屈よ……」
  107. 第十五話 虎と蝶
  108. 15-1 「たとえ神が許そうとも」
  109. 15-2 「さあ、もっともっと!参りましょう、白虎!!」
  110. 15-3 「白虎と一緒に、戦いたい……!」
  111. 15-4 「負けるものか……!」
  112. 15-5 「私、まだ謝れてないよ、前世のこと……」
  113. 15-6 月宗寺本堂地獄絵巻
  114. 15-7 「白虎、ただ今参上いたしました」
  115. 15-8 「みんなで、一緒に……!」
  116. 第十六話 記憶の番人
  117. 16-1 夜明け
  118. 16-2 「ハッピバースデーまーいー」
  119. 16-3 海辺にて
  120. 16-4 「紫蘭って誰…………?」
  121. 16-5 「……いよいよお話しせねばなりませぬな」
  122. 16-6 「それは、はるか昔……」
  123. 前世編―玉藻国叙事詩―
  124. 前世編登場人物(随時更新)
  125. 第十七話 神饗
  126. 17-1 水底の国の姫君
  127. 17-2 践祚の夜 婚礼の夜
  128. 17-3 御燈の間
  129. 17-4 斎湯の間 御蔓の間
  130. 17-5 魂振の間
  131. 17-6 「どうしてわたくしたちは……」
  132. 第十八話 夜伽
  133. 18-1 「なにを考えているの、姫?」
  134. 18-2 「決して眠ってはなりませぬ」
  135. 18-3 「……長い夜になりそうですね、姫」
  136. 18-4 「主上も一人ぼっちなのですね」
  137. 18-5 「青龍よ……姫様をお守りするのですよ」
  138. 18-6 「どうして私は……」
  139. 第十九話 新玉
  140. 19-1 「お笑いなさいませ、御方さま」
  141. 19-2 「ようこそ四神の間へ」
  142. 19-3 「四神がみんな揃ったの?!」
  143. 19-4 「あたしたちが付いてる。これからはずっと……」
  144. 第二十話 乙女
  145. 20-1 松枝帝の四の宮
  146. 20-2 「こらっ、そこ寝ない!」
  147. 20-3 「朱雀、いるかい?」
  148. 20-4 「……まったくご苦労なことだ」
  149. 20-5 「いざとなったら援護はします」
  150. 20-6 「あたしがあたしだから」
  151. 第二十一話 月宮
  152. 21-1 「姫さま、まもなく到着いたします」
  153. 21-2 「ようこそ月修院へ」
  154. 21-3 出会い
  155. 21-4 「どこにも見当たりませぬのです!!」
  156. 21-5 「ねぇ、八重藤きて!」
  157. 21-6 「待って、藤尾……!」
  158. 第二十二話 桜花
  159. 22-1 咲きかも散ると
  160. 22-2 紫蘭と京姫
  161. 22-3 雨障み
  162. 22-4 見えて散り行く
  163. 第二十三話 蛍火
  164. 23-1 「月修院さまからお手紙です」
  165. 23-2 「青龍が結婚?!」
  166. 23-3 手の届かない人
  167. 23-4 君を恋ふ
  168. 23-5 「幸せになるよりも」
  169. 23-6 「……蛍にみちびかれて」