概要

完結!私たちの現世《みらい》へ――!
国を守る巫女の生まれ変わりである少女とその仲間・四神たちの戦いを描く物語。後半三章。

前世の記憶を取り戻した京野舞。京姫の罪と悲劇を受け容れきれない舞は、変身する力を失ってしまう。
……とはいえ今は夏休み。桜花市三大祭りのひとつ、桜花神社の夏祭りも八月二十日に迫っている。待ちに待ったきらびやかな夏の日々だ。
前世ではついに得られなかった平安と幸福、そして友情を前に、舞の笑顔が輝く日は来るのだろうか。


――前世の苦しみ、現世への不安。それでも少女は歩み続ける。宿敵・漆(うるし)との決戦の日まで。



※本小説は「京姫―みやこひめ―」の続編です。
  • 完結済155
  • 497,606文字
  • 更新
  • @kotoripetit

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