とってもシュールなショートショート。思わずくすりと笑ってしまいます。一話一話ゆっくり読みたい作品です。
しゅりぐるまです。 好きな作家は、三浦しおんさん、有川浩さん、伊坂幸太郎さん、東野圭吾さん。 児童文学も大好きです。 よろしくお願いします。
これ読んでいると、脳内で違う配線が接続されていき、シュールな世界から現実の世界に戻って来れないキケン性があります。それくらいオモシロイです。ダイブしたシュールの海は底なし。戻れない覚悟が必要です…続きを読む
悲しみ、寂しさ。そして哀れみ。全てを清算するのです。
無秩序の世界観の中で、語り部が自分の秩序ごと歪みに飲み込まれて行くような構造を感じる。展開はシュールにしては生温く、もはや交通事故に近い。だが、圧倒的なカオスの中にも、登場する人物(あるいは物体)に…続きを読む
その言葉が一番ふさわしいと思う作品コケるような滑り落ちるような。純文学を読む人より何だこれは・・・という作品を読みたい人にすすめる。正直オチとか気にしたら負け。脳みそを空っぽにして読むが吉…続きを読む
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