『異世界に生まれた101人目の人間』

作者 @eleven_nine

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★★ Very Good!!

台詞が一切なく、淡々と語られる作品。
総文字数自体は少ないので、台詞がなくても読み切りやすいです。

前半は、101人目の人間が生まれるまでの経緯
後半は、その101人目の人間の生と意に関するお話となっています。

とくに面白いのはラストの数十行ほど。
そこまでキチっと読み進めていると「は~、こうなるのかぁ」と
ちょっと意外な展開に、いろいろと考えさせられます。

出来れば斜め読みせずに、
キッチリと内容を噛み締めながら読み進めて欲しい短編作品です。


★★★ Excellent!!!

自主企画への参加ありがとうございます。
ショートショートのようなきれいなオチでした。
なるほどと思いながら、読み進み、最後の救いのないオチに笑ってしまいました。
予想外の展開とオチでしたがこれはこれでありでおもしろかったです。
ありがとうございます!