概要

日常の中に密やかに存在する、異質。彼らはその境目に立っている。
世界には、見る人の数だけ形がある。見えない人には解らない世界がある。異質を見る狭間の人間と、境界を閉ざす閂を落とす枢木の人間。これは、そんな二人が世界の片隅で、ひっそりと生きている、そんな話。

※話ごとに主人公が変わります。ご了承ください。
※ジャンルは一応現代ファンタジーですが、話によっては過去の時代にもなります。

※「小説家になろう」さんにも掲載しています。
  • 連載中3
  • 17,399文字
  • 更新
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