文学的な表現がとても上手くて惹きこまれました!途中読むのが悲しくて、あー! どうなるんやー!!って感じでした。読んだあとの満足感たるや……皆様にも味わって欲しいです。
公募勢です。今の自分が下手だと思う作品しかないので、できればエッセイ以外は読まないでいただけるとありがたいです。 思い出として残しているだけですので。 あとは…
一気に読ませて頂きました。緊張しましたよー。男性視点の恋愛ものでしたが、これ程ドキドキモヤモヤしたのは久しぶりです!最後はスッキリとした後味の良い作品。物語の運び方といい、読みやすい文章や構成。…続きを読む
主人公の恋い焦がれるお相手は、倫理的境界線を越えてはいけない人。ジレンマくらいわかっている。越えてしまった結果、どうなるのかもわかっているから踏み込めない。もどかしい、くるしい、せつない、で…続きを読む
読み終わった今でも締めつけられた胸が苦しいままです。主人公の想い人は、踏み込んではいけない人。すぐ傍に自分を思ってくれる人がいるのに、そして自分が踏み越えられない一線を軽々と越えていく友人がい…続きを読む
ある意味、タブーな物語です。近しい身内に思いを寄せる。家族に対する愛情ではなく、それは純粋な恋心。取り巻くのは、当たり前の男女交際。なのに主人公・由哉の心は正直すぎて視線の先は、その思いは姉・…続きを読む
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