アルノルドさんが好きです。大好きです。とてもとても紳士。バディもの、主従ものが好きな人にはたまらない作品でしょう。両方好きな私は夢中で読みました。
剣と魔法のファンタジーが好きです。 好き嫌いが激しい活字中毒。
こういう筋書きが大好きです。ラストまで読んで感嘆、途中を飛ばすとそれは得られない。そして読み終わるともう一度初めから…と誘われる…。目指していても中々に難しい展開のさせ方。長く書くと面白…続きを読む
本作は、ある一つの事件の発端と解決までを描いています。最初に思ったのは、筆力が高い!細かな描写は人物や街の情景を映像として浮かび上がらせるほどに上手で、さりげない設定の出し方もストレスがない。過…続きを読む
石頭、と言いますか。己が見たものを見たままに受け入れる素直な方、と申しますか…アルノルド・サガフィ少尉は、清廉潔白そのもののお人。騎士道に、誇りに準じるまま、生きている。だからこそ引き起こされ…続きを読む
アルノルド・サガフィは生来、きまじめで頑固な男である。曲がったことが嫌い、というより、そもそも目に入らない。そんな彼がちゃちな窃盗事件に関与するはずもないのだ。彼とその友人たちは嫌疑を晴らすた…続きを読む
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