宇宙旅行の途中で旅行会社が破綻した一つの事例

作者 鶴見トイ

良作

  • Good!

時事ネタに基づいて楽しく話がまとめてあって読みやすい。シニカルな語り口は小気味いいし、オチに記憶の改ざんのくだりをからめてあるところも素晴らしい。




気になる所がひとつ。70万アルタイルドルは支払えない、と、戴冠式、は明らかに矛盾する(ウルプ星のGDPがとんでもなく低いなら話は別だろうけど)。ここだけどうにかならなかったものか。くやまれる。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

二十三時の少年さんの他のおすすめレビュー 30