紀元三〇〇年七月七日

作者 維嶋津

ものすごく怖いものを読んでしまった。

  • ★★★ Excellent!!!

「ぼく」は工場で働いている。期間は40年。
しかし、クローン4人と一緒に働けば、8年に短縮できるのだ。

頭悪そうな見出しですみません。読後の第一印象です。
工場での一日のおかしさに気付いた「ぼく」は、限られた自由の中で、真実に近づこうと努力する。
脱出してほしい、何かに辿り着いてほしい、と祈りながら、次々とクリックする手が止まりません。
しかし、明らかになったこととは?

これは怖い。とにかく怖い。

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