観点がいい!

発想にひかれて読み進めてしまいました。

自殺するおとこが見る走馬燈、果たして彼は本当に死んだのか?

過去を遡るのは当たり前にできる、では未来は?

夢と現実を交互に遡り、意識が混濁していく。完結でありながら、心地いいミステリーでした。

ただ、途中、わかりづらい部分があったので(意識が混濁したようにみせるところ)、疑問点も生じました。

次の作品に期待して星2つ送らせて頂きます。

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