伊勢物語

作者 田中紀峰

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全132話

更新

  1. はじめに
  2. 斎宮とタブー
  3. 伊勢物語の構成要素
  4. 凡例
  5. 本文
  6. 001 陸奥の信夫捩摺り【古】
  7. 002 西の京の女 【古】
  8. 003 ひじき藻 【高】
  9. 004 月やあらぬ 【古高】
  10. 005 築土の関守 【古高】
  11. 006 灰汁田河の鬼 【高】
  12. 007 過ぎ行く方にかへる浪 【東有】
  13. 008 浅間の獄 【東有】
  14. 009 東下り 【東有】
  15. 010 田面の雁 【東有】
  16. 011 空ゆく月 【東有】
  17. 012 若草のつま 【古東有】
  18. 013 武蔵鐙 【東有】
  19. 014 姉葉の松 【陸有】
  20. 015 信夫山 【陸有】
  21. 016 紀有常 【有】
  22. 017 雪とぞ降りなまし 【古高】
  23. 018 生心ある女
  24. 019 天雲のよそ【有業】
  25. 020 沽洗の黄葉 【和】
  26. 021 賢く思ひ通す男女
  27. 022 かはしまの水
  28. 023 筒井つつ【和河】
  29. 024 梓弓 【和】
  30. 025 足緩く来る
  31. 026 諸来船
  32. 027 盥の影
  33. 028 あふごかたみ
  34. 029 花の賀
  35. 029-030 堰の清水
  36. 030 はつかなりける女
  37. 031 よしや草葉よならむさが見む
  38. 032 倭文の麻手巻 【万】
  39. 033 莵原 【万】
  40. 034 つれなかりける人
  41. 035 沫緒に縒りて 【万】
  42. 036 忘れぬるなめり 【万】
  43. 038 色好みなりける女 【万】
  44. 038 君により思ひならひぬ 【有】
  45. 039 源至
  46. 040 涙河
  47. 041 女朋比 【古】
  48. 042 たが通ひ路
  49. 043 死出の田長 【賀陽】
  50. 044 県へ行く人 【有常】
  51. 045 雁につげこせ
  52. 第46段 うるはしき友 【有常】
  53. 第47段 引く手あまた 【古】
  54. 第48段 人待たむ里 【古今】【紀利貞】
  55. 第49段 いとをかしげなる妹
  56. 第50段 あだくらべ 【友古】
  57. 第51段 前栽に菊植ゑけるに 【古今】
  58. 第52段 粽燕尾
  59. 第53段 いかでかはとりの鳴くらむ
  60. 第54段 ゆきやらぬ夢路 【古今】
  61. 第55段 思はずはありもすらめど
  62. 第56段 露の宿り
  63. 第57段 われから
  64. 第58段 落ち穂拾ひ 【古長】
  65. 第59段 櫂の雫
  66. 第60段 むかしの人の袖の香 【古】
  67. 第61段 染河
  68. 第62段 近江を遁れつつ
  69. 第63段 築蛛神
  70. 第64段 玉簀
  71. 第65段 色縦されたる女
  72. 第66段 三津の浦
  73. 第67段 花の林
  74. 第68段 住吉の浜
  75. 069 狩りの勅使 【古】【斎宮】
  76. 第70段 あまの釣り船 【斎宮】
  77. 第71段 神の斎垣 【万】【斎宮】
  78. 第72段 大淀の松 【斎宮】
  79. 第73段 月の中の楓 【万】
  80. 第74段 磐根踏み 【万】
  81. 第75段 心は凪ぎぬ 【伊勢】
  82. 第76段 小塩の山 【古高】
  83. 第77段 捧げ物の山 【常多】
  84. 第78段 青き苔を刻む 【常多】
  85. 第79段 千尋ある陰 【貞数】
  86. 第80段 藤の花に雨そほふる 【古】
  87. 第81段 六条河原の塩竃 【融有】
  88. 第82段 渚の院 【古喬業有】
  89. 第83話 小野の里 【古今】【惟喬】
  90. 第84段 去らぬ別れ 【古伊】
  91. 第85段 目離れせぬ雪の積る 【古】【惟喬?】
  92. 第86段 おのがさまざま年の経ぬ
  93. 第87段 布引の滝
  94. 第88段 月をもめでじ 【古今】
  95. 第89段 なき名おほせむ
  96. 第90段 穴手飲み難明日の代の言
  97. 第91段 春の極り
  98. 第92段 棚無し小船
  99. 第93段 あふなあふな
  100. 第94段 紅葉も花も
  101. 第95段 彦星に勝る恋
  102. 第96段 天の逆手
  103. 第97段 四十の賀 【古今】【良房】
  104. 第98話 造り枝 【古今】【良房】
  105. 第99話 馬場の射礼 【古】
  106. 第100段 萓れ草
  107. 第101段 藤の陰 【行平】【良房】
  108. 第102段 雲には乗らぬ【恬子】
  109. 第103段 実用な男 【古今】
  110. 第104段 瞬せ 【恬子】
  111. 第105段 白露
  112. 第106段 龍田川 【古】
  113. 第107段 涙河 【古】【敏行】
  114. 第108段 波越す岩
  115. 第109段 人こそあだに 【古】【茂行】
  116. 第110段 魂結び
  117. 第111段 又見ぬ人を恋ふる
  118. 第111-2段 下紐の指南
  119. 第112話 海女の塩焼く煙 【万】
  120. 第113段 男鰥
  121. 第114段 芹河行幸 【行平】
  122. 第115段 宮古島辺の別れ 【古】
  123. 第116話 浜久 【万】
  124. 第117話 住吉の岸の姫松 【古】
  125. 第118話 這ふ木あまた 【古】
  126. 第119話 化なる男の念記 【古】
  127. 第120段 鍋の数見む
  128. 第121段 花を縫ふてふ笠
  129. 第122段 山代の堰堤の玉水
  130. 第123段 深草の鶉
  131. 第124段 我と等しき人
  132. 第125段 つひに行く道 【古】
  133. 付記
  134. 紀有常の妻
  135. 年表