ファントム・クロウ~転生者の娘~

作者 鳥海勇嗣

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 依頼へのコメント

    自主企画【集え! 戦う女性たち! 第2弾】ご参加ありがとうございます!!
    今後のご活躍と、女性の熱いバトル展開楽しみにしております。
    宜しくお願い致します。
    。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

  • 第0話①へのコメント

    自主企画【集え! 戦う女性たち!】ご参加ありがとうございます!!
    今後のご活躍と、女性の熱いバトル展開楽しみにしております。
    宜しくお願い致します。
    。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

  • scene58,次の旅路へへのコメント

    クロウも少しずつ変わっていく

    作者からの返信

    難しいところですね。成長する主人公というのもありますが、一方でブレないのが売りの主人公もあります。クロウは後者のつもりなのですが、どこまで変化を許容していくのか。マテルに関してはブラックジャックのピノコみたいなものだと思っていただければ。

    2020年4月28日 19:24

  • scene㉔─2,ディアゴスティーノ、…へのコメント

    ネズミ……種族通してダメな感じなのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おお、なんか、言われてみればです。考察してみましょう。※作者の匙加減ですが

    ひとつには、人間とサルの関係かもしれないです。人間も自分たちのルーツだからと言ってサルを他の動物よりも重んじたりしないように、知性がないと別の「動物」という枠組みになるのでは。特にネズミは疫病を媒介することがありますので。

    もうひとつには、現実の世界でもあるように、あるマイノリティに所属しているからといって、別のマイノリティに寛容であるとは限らないというのに近いのかも。実際に、とある非暴力不服従を訴えた聖人のような政治指導者が、その反面特定人種を差別していたというケースがあります。特に、ディアゴスティーノは同族以外には興味のない男なので、そういう傾向が出てしまうのかも。

    2020年4月28日 19:24

  • ビフォア・ファントム⑰荷馬車が揺れるへのコメント

    うばああ…………ぎつ゛ぃ゛ぃ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過去編はゴリゴリ精神削る展開が続きます。辛抱強くお付き合いいただければ……。

    2020年4月25日 18:17 編集済

  • Bonus track:Dead me…へのコメント

    ゴブリンやべぇ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    意外と話が通じる相手だと思ってたら、結構そうでもなかったってオチですからね。

    2020年4月25日 18:16 編集済

  • イヴ・ヘルメス②へのコメント

    未だ名前のつかない世界は辛いな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、自分の体と心の乖離。今でこそ名前がついていますが、そうでない時代はロランのような存在は自分がおかしいのではないかと思わざるを得ず、とても苦しい思いをしていたと思います。

    ただし、この物語に関してはちょっと捻った展開がありますので、それまでお付き合いいただければと思います。

    2020年4月20日 19:47 編集済

  • エピローグ、もしくはプロローグへのコメント

    読み終わりました。

    たくさんの魅力的キャラが出てきましたが、魅力というなら、やっぱりクロウの生き様がそのままこの作品の魅力になっていると思います。

    マテルが加わって子連れ狼状態になったクロウのもっともっとその先まで見てみたかったですが、あまり多くを望むのも無粋でしょう。

    素晴らしい作品。感無量でした。
    レビューを少し追記するかもしれません。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後まで読んでいただいたことに加えレビューの追記、ただただうれしく、そして感動しています。

    これ以降のファントム・クロウは、大掛かりな作業になっていくので、人生に余裕を見つけつつ、ゆっくりと進めていく予定です。いったん終了していますが、忘れたころに再開されるものと思われます。その際はどうぞよろしくお願い致します。

    2020年2月19日 02:44 編集済

  • 出発へのコメント

    六章はビリー・ホリデーですね。
    強い女と、それとは似て非なる女は強いというテーマ。目まぐるしく気の抜けない展開が続きます。

    この回ではありませんが、元カジノディーラーにクロウの手並みを解説させるところは最高でした。いつかクロウの修業時代。リザードマンの国での出来事も読みたいなぁ。ああいう武術的な細部に魅かれます。番外編に期待。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第三部は題名が題名だけに、強い女性がテーマになってますね。お気づきとは思いますが、第三部の各章の題名は女性アーティストの楽曲から引用されていまして、その中でもこの六章は最初にタイトルが決まった章でした。むしろ、ここでこのタイトルを付けたから全体が統一された感じですね。

    番外編はディアゴスティーノの物語になりますが、クロウの修業時代も構想にあります。しばしお待ちください。

    2020年2月19日 02:44 編集済

  • 第0話③へのコメント

    鳥海様

    マラソン企画から参りました。いいですねえ、一瞬で引き込まれました。こういう切り口あったんだなあ、という新鮮な驚きがあります。

    作者からの返信

    Tonks様

    コメントありがとうございます。
    世界感も語り口もけっこう独特ですが、お付き合いいただければ幸いです。
    わたしも御作も拝読中です。応援つけた方が分かりやすかったかもしれませんが……。
    何作か同時に読んでいるので完走するのには時間がかかりますが、どうぞよろしくお願いします。

    2020年2月9日 23:39

  • エピローグ、もしくはプロローグへのコメント

    第3部完結、おめでとうございます!
    情けも容赦もない女たちの戦いをここまで描ききったこと、感服いたします。

    哀しい生き方しかできなかったサハウェイが、中でもすごく印象深かったです。決して好きにはなれない、惨めで苦しい、だけど目が離せない。
    因果応報ともいうべき最期。やっと戦い続けた人生から解放されたようにも思えました。

    やっぱりクロウが好きです。文句なしにカッコいい。
    今回も面白かったです。続編等あるのであれば、また読みに来ます。

    作者からの返信

    ご愛読ありがとうございました。陽澄様の応援心強かったです。

    あとがきでも書きましたが、今回はサハウェイの物語でもあったので、彼女に何か感じ入るものがあったのであれば幸いです。

    クロウの物語はいったん終了します。続編は、申し訳ありませんが期待せずにお待ちください。

    2019年10月24日 07:35

  • 熱帯夜へのコメント

    こんにちは!えろ作家「水ぎわ」です。
    いや~!こんなジャンルにも「エロ同志」がいましたか!
    若干、体育会系えろで、新しい分野のよーな気がいたします。
    異世界ものって、エロ要素少ないですよね。

    勝手にうれしい気がしますよ。

    それにしてもこの作品も、かなりの長編・力作ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エロを意識というより、性描写、残酷描写に関しては如才なく描こうと思って必然的にこうなってる感じですね。リアリズム重視という事で。おかげさまでよそのサイトではBANされました。

    性描写に関してはハードボイルドを志向しているので、性に関しても積極的なキャラクターという位置づけにしています。男性目線だと、恥じらいのある方が可愛らしいのでしょうが、そういうものに背を向けたキャラクターとなっています。

    2019年10月24日 07:42

  • エピローグ、もしくはプロローグへのコメント

    ディアゴスティーノの出番まだですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回のディアゴスティーノの役割はドウターズに武器や火薬を提供することだったので、登場はあれだけになってしまいます。
    彼を主役にした番外編の構想もあるにはあるのですが……今後は自分の人生と相談して進めていこうと思っています。応援してくださる方には申し訳ないのですが……。

    2019年10月22日 02:10

  • 荒野の決闘へのコメント

    来た来た来たー!!!!
    クロウがカッコ良すぎます……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    西部劇のガンマンのように現れ、時代劇の剣豪のような見得を切るクロウです。

    2019年10月21日 02:45

  • 嗤うディアゴスティーノへのコメント

    ディアゴスティーノが登場すると、いつも何となく心強いですね。風向きが変わる予感。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。いい意味ではストレスフリーに、悪い意味で便利になりつつあるディアゴスティーノです。彼にも障害を用意しようとも思うのですが、そうなるとストーリーの進行がまた遅くなってしまうものでして……。なるべく彼も丁寧に描こうとは心掛けています。

    2019年9月29日 06:28

  • すべての娘たちの名誉のためにへのコメント

    恐らくこの長い連載の中で屈指の確固良し回。
    ティムたちの酒場の語りで、何等かのゲスな何かに乾杯していてその対比として乾杯が来るともっと鋭くいいんじゃないかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    執筆に際しては、“ここが書きたい”みたいなシーンを複数用意して、それを中継地点にするような感じで書き進めているんですが、今回のエピソードはまさにそのひとつです。ここに至るために物語を紡いでいました。

    >長い連載
    そういえば、連載が始まってもう三年になるんですね。確かにそこそこ長いです。

    ティムたちの乾杯の光景は、映画でいうと音声なしで音楽だけで演出するシーンのようにして、彼らの不気味さを描こうとしたんですが、それでも読み返すと確かに短いですね。もうちょい工夫できるか試してみます。

    2019年9月14日 11:14 編集済

  • 寒村の夜へのコメント

    はじめまして。ドライだけどユーモアがあって読み始めると止まらなくなりますね。まだたっぷり続きがあるのでじっくり読ませてもらいます。

    作者からの返信

    はじめまして、コメントありがとうございます。
    そう言っていただけると幸いです。読者の方に反応をいただけると、こちらも励みになります。これからもよろしくお願いします。

    2019年8月24日 12:03

  • 暴竜と狂犬へのコメント

    め、めちゃくちゃ気になるところで止まってる……!
    お竜さん、どうか無事で……!!

    続きをお待ちしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もう少しあげられたのですが、キリのいいところで止めました。
    来月までしばしお待ちください。

    2019年6月22日 03:08

  • 夜に見る光景へのコメント

    いまさらだけど、サハウェイも悲しい人間だな。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第三部はサハウェイの物語から始めることで、よりヴィランの人間性を深く掘り下げられる構成にしてみました。

    2019年6月5日 05:18

  • 冬の雷へのコメント

    来たぁぁぁ!!!!
    やっぱりクロウの決闘シーンはスカッとしますね!

    作者からの返信

    ようやく来ました!
    悪漢が相手をいたぶるサディスティックな振る舞いをする一方、ファントムは一閃の攻防ですね。

    2019年3月31日 04:27

  • 三人目の女へのコメント

    ここぞのファントム登場。気っ風で勧善懲悪は見ていて心地良い。

    作者からの返信

    溜めて溜めてようやくのファントム登場です。お付き合いいただきありがとうございました。

    2019年3月31日 04:27

  • ハウンドへのコメント

    ブラッドリーのキャラ、めちゃくちゃイイですね。何か底が知れなくて不気味。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ブラッドリーを気に入っていただけたようで嬉しい限りです。
    彼の外見上のモデルは「ボブの絵画教室」でおなじみのボブ・ロスです。

    2019年3月6日 02:26

  • 第0話②へのコメント

    すみません、一箇所
    『バスタードソード』
    の説明が
    『ハズタードソード』
    になっておりましたので、念のため誤字報告をと。

    スローペースではありますが、引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!散々読み直してたのに気付きませんでした!

    自主企画に関しては最後の一作品を吟味中ですので、それが終わり次第投票します。今後ともよろしくです。

    2018年12月18日 02:18

  • エピローグ、もしくはプロローグへのコメント

    第二部完結おめでとうございます!
    三組の父子の関係性を軸に描かれていた今回の物語、父から子へ受け継がれるもののそれぞれの対比が素晴らしかったです。

    レグの遺言にあった『故郷』は実在しないものでしたが、「これから故郷となる場所を作っていける」という考え方に無限の希望を感じ、胸が詰まりました。

    マテルという相棒(?)を得たことで、クロウの心境がどう変化していくのか。
    それを想像するのも楽しいですね。

    連載お疲れさまでした。
    また第三部連載の折にはお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    おつきあいいただきありがとうございました。陽澄すずめさんの応援はいつも心強かったです。
    ラストは物悲しさと希望が一度にあるような風景を目指しました。そしてその風景に読者の心の胸を打つものがあったのなら、悪戦苦闘した甲斐があったというものです。陽澄すずめさんのこのコメントで報われました、ありがとうございます。

    第三部はもっともファントム・クロウ「らしい」話にしようと構想中です。再登場には時間がかかりそうなので今しばらくお待ちください。

    当面は読専になりますので、陽澄すずめさんのところにもお邪魔すると思います。

    2018年8月21日 03:54 編集済

  • scene56,ジュナタルへのコメント

    決まったなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クロウとモーリスの決着、モーリスの末路、クロウとマテルの旅の結末、全てが詰まった一話でした。
    もう少し続きますので、いましばらくお付き合い願います。

    2018年8月18日 00:14 編集済

  • scene㊹,厳父へのコメント

    クロウとその父を軸として、転生者の物語は親子関係が1つのテーマとしてフォーカスされているんだけれど今回のモーリスとネスはより対照的に思える。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。今回のあとがきで書こうと思ってたこと書かれちゃいました(笑)。前回は母と娘の要素が強かったんですが、今回は父と息子にまつわる物語になってます。ただ、この物語にはまだもうひとつの仕掛けがありますのでご期待ください。

    2018年8月1日 18:32

  • scene㊷,終点まで止まれないへのコメント

    破滅型の悪漢がクライマックスを辿る姿は胸が熱くなる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    よくない意味でヴィランとして成長中のモーリスです。前回とは違った趣のヴィランにしようと心がけてます。
    私だけかも知れませんが、こういう破滅型の悪役って知らず知らずに肩入れしちゃって応援しちゃうことあるんですよね。

    2018年7月31日 12:30

  • scene㉔─1,壁と爪へのコメント

    ディアゴスティーノ、やっぱり同族には情があるんやな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    元々命をやり取りするほどの問題でもないのですが、金銭で解決させてる辺りは同族だからこそなのかもしれません。他種族ならただ追い出すだけだったかと。
    また、ディアゴスティーノのビジネスが以前よりも大きくなっていることも理由の一つです。一部ではディアゴスティーノは部下からボスと呼ばれていましたが、二部では社長という呼ばれ方に変わっています。

    2018年6月27日 20:31

  • scene⑧,三人目の男へのコメント

    相手を小馬鹿にしたようなクロウのこの物言いが好きです。

    作者からの返信

    ホント……クロウは全く可愛げがないので書いてて男ウケ悪過ぎないかと心配になります。

    私の友人にナンパされるのが嫌いだというコがおりまして、そのコがナンパを嫌いな理由が面白くて、ナンパされると「なめられてる感じがする」ということだからだそうです。しかし、確かに落とした女性の数を勲章のように考える男性もいます。女性からすれば獲物扱いされるのは快くないことでしょう。
    キャラクター造形に際し、そういった(個性的な)女性の視点を採用し、基本的にはクロウはナンパされるのが嫌いだというキャラクター付けにしてみました。ナンパされるのもケンカ売られるのも、彼女にしたら変わりがないということですね。

    2018年5月20日 14:08 編集済

  • scene⑤,ラガモルフの親子へのコメント

    魅力的なウサミミの少年キャラ。ハードボイルドファンタジーの良いトコどりで大変結構。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もともとレグとマテルの親子は犬型獣人だったのですが、何か話が栄えなかったので兎にしました。

    2018年5月8日 16:46

  • scene③,兄弟へのコメント

    お帰りなさいファントム。
    きっともっと遠くない未来に、この作品は傑作として向こう四半世紀は残る。どうかずっと続けて下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    二十三時の少年さんにはいつも過褒だろうというくらいに勿体無い言葉をいただいております。感謝してもしきれません。
    二十三時の少年さんを始め本作を追ってくださっている方が一定数いらっしゃいますので、その方たちのためにももうひと踏ん張りしようと思います。万人受けよりもコアなファンを少しずつ獲得するよう精進していけば、そのうち道も開けるのではないかと。

    2018年3月3日 11:33

  • scene㉙,遅れてきた客へのコメント

    昨日はご連絡ありがとうございました! さっそく読みに参りました!
    のっけから迫力満点のアクションシーン。だんだん高価になっていくワインにニヤリとしてしまいましたw
    また連載を楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アクションは文字だけなので、読者が飽きないよう気を使ってます。
    更新は気ままにやっていきますので不定期ですが、気長に見守っていただけると光栄です。

    2018年2月26日 17:57

  • 姿なき墓標へのコメント

    タイトルが変わってぐっとポップになってよかった。乞う第二部。

    作者からの返信

    最後までお付き合いありがとうございました。
    タイトルに関してですがファントム・クロウってガンダムがいるっぽいのでこのタイトルも変えたほうがいいのかも……。
    第二部は構想と構成を練り上げてる最中です。

    2017年11月27日 18:23

  • 幕引きの開幕へのコメント

    バグスターは転生ゴブリンじゃなかった…うおおおおおおおおお


    マカロニウェスタンだと思っていたけれど、フィリップマーロウとかハマーマイクの趣きですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    申し訳ありません、バクスターはミスリードを狙ったんです。性格悪いですよね…。

    今回もフィリップ・マーロウの指摘で赤面です。ただ、マカロニウエスタンもあながち間違いではなく、鬼平犯科帳も含めて自分の好きな要素を詰め込んでるんです。

    2017年11月23日 16:53

  • 幻影対魔狼へのコメント

    転生ゴブリン、バクスターとの再びの直接対決。名シーンが続く続く

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。このまま沸点あげたままで突っ走ります。

    2017年11月20日 23:32

  • Bonus track:Dead me…へのコメント

    ノリが鬼平犯科帳。頼むから切りぬけて欲しい。ディアゴスティーニと因縁はないはずだから助けにも来てくれないか?

    作者からの返信

    ノリが鬼平犯科帳、このご指摘で赤面してしまいました。精通した方からするとテンプレだったようで……。

    2017年11月19日 03:20

  • ディアゴスティーノ・クライスラー③へのコメント

    ようやく、ピカロでハードボイルドな小気味良さ。待っていた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。当初からの構想の中でも特に書きたかったシーンのひとつです。書いてる最中もテンション高かったですね。

    2017年11月16日 04:10

  • 無題へのコメント

    江戸時代、は無しじゃないかさすがに。
    ルーツを辿る旅にようやく新展開!

    *追伸
    ご丁寧なお返事、有難うございます。
    後者の、「其許の注釈に“江戸時代”という言葉を使うのは野暮ではなかろうか」という意味です。

    そもそもこれは「異世界転生物」の亜種なのでどこまで厳密を期するべきなのかは判らないのですが、この物語世界に「江戸後期」という年代は無いので結局『武士が使う』のか『目下に対して使う』のか『武士が目下に対して使う』のかがはっきりしないなあ、と感じました。

    独特の喋り方をする種族が他に出てきたとして例えばハーフリングが「昔の大阪商人みたいな言葉」を使うとして(http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BC%81_%E8%88%B9%E5%A0%B4%E8%A8%80%E8%91%89)、注釈に「2人称、昔の大阪商人が使った」とは書かないかなあ、と。

    創作意欲をそぐような些末な話をしてすいません。毎回最高の、期待の新作です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >江戸時代、は無しじゃないかさすがに。

    これは江戸時代風の世界設定がということでしょうか?それとも「其許」の注釈に関してでしょうか?
    前者に関してだとしたら、世界設定を大陸別国別種族別に中華ファンタジーだったり和風ファンタジーにしようと思っていまして、過去のクロウ自身の回想や発言にあった通り、リザードマンの国は江戸時代をベースにした時代劇風になっています。また、今後のシリーズで完全に時代劇になる回も構想にありますので、そこに関しては飲み込んでくださいとしか……。
    後者に関してだとしたら、私自身、野暮ったいのでよほどのことがない限り注釈をつけたくはないのですが、こういった媒体である以上、「誰でもそこまで頭を捻らなくても分かるように」という配慮から注釈を書き込んでみました。また、時代劇風の話し方をする地域はリザードマンの国だけなので、洋風中世ファンタジーとのより明確な区別が必用ではないかと思いました。
    もしそれでも必要のないということでしたら、検討の後に変更をします。

    2017年9月19日 03:31 編集済

  • 第0話①へのコメント

     この時点でならず者たちの『全員殺していいよ』感が凄いですよね。

     >感想を受けて

     ジーン・ハックマンとブランコ・シカティックを検索してみたのですが、なるほどしっくりきます。特にジーン・ハックマンは意地悪なイメージ、ブランコ・シカティックの言葉少なな実力者のイメージがぴったりですね。

     モブ一人にも実在のモデルを当てると、結構イメージが固まっていいのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。クズな上にどうでも良いモブ感あるのでやっちまえって感じですが、一応スミスのモデルはジーン・ハックマンだったり、ハルバードはK-1の初代チャンプのブランコ・シカティックだったりと人物造形は意識してます。

    2017年9月10日 00:00

  • ビフォア・ファントム⑩この街はへのコメント

    ハードボイルド度10000点

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。大変励みになっておりますので、引き続き本作をよろしくお願いします。

    2017年8月12日 12:12

  • ビフォア・ファントム⑦フェレロへのコメント

    すごく久しぶりに鬱展開から抜け出して甘酸っぱい展開。

  • イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・ナイト①へのコメント

    兇賊バクスター=ダイアウルフ斯く語りき。芝居がかった立ち回りは本作の重要な魅力の一つだ。『虐げられし者』の立場から雄弁な狂気が迸る。

    作者からの返信

    作品解説ありがとうございます。生を授かった瞬間、世界への憎悪を宿命づけられたバクスターは憎悪が行き過ぎて倒錯して、あたかもそれが愉悦のようになっているのかもしれません。彼らゴブリンの受難の苦しみ悲しみは想像を絶するものがあるとは思いますが、著者としてはバクスター君はよく動いてくれるので、書いてて楽しいです。

    2017年4月17日 17:52

  • 第0話③へのコメント

    白熱する用心棒との決闘。血祭にあげられる悪党。女の名は、ファントム・クロウ。

    作者からの返信

    0話の締めの解説ありがとうございます。韻まで踏んでいただいて。しばらく休載、ごめんなさい、四月に再開、乞うご期待。

    2017年2月10日 23:50 編集済

  • 第0話②へのコメント

    モブたちとの立ち回りを済ませて決闘へとシーン展開。小気味良い掛け合い。

  • 第0話①へのコメント

    マカロニウェスタンの王道シーン。ならず者と宿場の顔役。颯爽と現れる用心棒。

    作者からの返信

    作品への初コメントありがとうございます。ベッタベタの展開でお恥ずかしい限りですが。

    2017年2月10日 23:48

  • すべてのエピソード 46
  • 人物紹介
  • 第0話① 3
  • 第0話② 2
  • 第0話③ 2
  • プロローグ
  • その女、ファントム
  • 依頼 1
  • ファントムは捉えられたか
  • 旅立ちの朝
  • ラクタリスへ
  • 地獄からの魔手
  • 転生者殺し
  • 種族ジョーク
  • ラクタリス
  • マッチ売りの兄弟
  • 老賢者の秘術
  • 老賢者を探せ
  • 寒村の夜 1
  • 悪い前触れ
  • イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・ナイト① 1
  • イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・ナイト②
  • イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・ナイト③
  • 遺恨
  • イヴ・ヘルメス①
  • イヴ・ヘルメス② 1
  • イヴ・ヘルメス③
  • イヴ・ヘルメス④
  • イヴ・ヘルメス⑤
  • イヴ・ヘルメス⑥
  • イヴ・ヘルメス⑦
  • 赤いドレスの女
  • 妖しの森の魔女
  • 転生者とは
  • 束の間の安息
  • 移動祝祭日
  • 熱帯夜 1
  • 次元と戯れる悪女
  • 魔女と魔狼
  • まどろみの朝
  • 魔狼再び
  • 霊廟
  • 木偶
  • サマンサ・カイル
  • アグリコル派の修道女
  • 師の教え
  • 決着
  • 老賢者ディオール
  • 男子三日会わざれば刮目してみよ
  • 帰路
  • 馬子にも衣装
  • 異母兄弟
  • ヘルメス侯爵
  • ピース オブ ケイク
  • 古戦場から来た男
  • 刀剣的演戯
  • 杯と葡萄酒
  • 父と娘、あるいは息子
  • 許される場所
  • 場末の酒場にて
  • ポーカーゲーム
  • 世慣れた男
  • 別れの挨拶
  • Bonus track:Dead men tell tales
  • 遥か追憶
  • タバサ・カイル
  • 幕引きか幕間か
  • ダニエルズ領ミッドランド
  • 放免・タイソン
  • 盲の女
  • 侯爵令嬢はどこに消えた
  • 襲撃
  • ゴーン・オア・ダウン~折ってよし、祈ってよし
  • ファントム、連行さる
  • 地下室にて
  • 落とし穴
  • 勝機と勝算
  • コールは終わっていない
  • ロランからの手紙
  • 候爵令嬢の行方
  • 違和感
  • Bonus track:Dead men tell tales,2‐1
  • Bonus track:Dead men tell tales, 2-2
  • Bonus track:Dead men tell tales, 2-3
  • 幼なじみ
  • 情報交換
  • 帰還兵
  • 港のマーケット
  • 潜入
  • ジャービス
  • 虚しき再会
  • 暗闇で光る
  • 誰が殺したイヴ・ヘルメス
  • 打ちのめされて
  • Bonus track:Dead men tell tales,3‐1
  • Bonus track:Dead men tell tales,3‐2 1
  • 持たざる者の矜持
  • 家路
  • ビフォア・ファントム①母と娘
  • ビフォア・ファントム②ハングドママ
  • ビフォア・ファントム③クライスラー親子
  • ビフォア・ファントム④曇天の下、
  • ビフォア・ファントム⑤街での新生活
  • ビフォア・ファントム⑥茶会
  • ビフォア・ファントム⑦フェレロ 1
  • ビフォア・ファントム⑧助けに来た男
  • ビフォア・ファントム⑨予兆
  • ビフォア・ファントム⑩この街は 1
  • ビフォア・ファントム⑪死神
  • ビフォア・ファントム⑫死神の情
  • ビフォア・ファントム⑬死神が差し出す手
  • ビフォア・ファントム⑭嫌疑
  • ビフォア・ファントム⑮転生者の遺産
  • ビフォア・ファントム⑯死神は林檎を食べる
  • ビフォア・ファントム⑰荷馬車が揺れる 1
  • ビフォア・ファントム⑱21区
  • ビフォア・ファントム⑲娼館の主、カールス
  • ビフォア・ファントム⑳娼館の女たち
  • ビフォア・ファントム㉑シーナ
  • ビフォア・ファントム㉒白く塗られた壁
  • ビフォア・ファントム㉓エレナ
  • ビフォア・ファントム㉔風の子守唄
  • ビフォア・ファントム㉕吟遊詩人の女
  • ビフォア・ファントム㉖転生者の爪痕
  • ビフォア・ファントム㉗姿なき墓標
  • ビフォア・ファントム㉘鬱屈した場所
  • ビフォア・ファントム㉙籤(くじ)
  • ビフォア・ファントム㉚オーク
  • ビフォア・ファントム㉛数字に弱い女
  • ビフォア・ファントム㉜侵入
  • ビフォア・ファントム㉝施しと屈辱
  • ビフォア・ファントム㉞逃亡者
  • ビフォア・ファントム㉟祈り
  • ビフォア・ファントム㊱暴虐の雨
  • ビフォア・ファントム㊲再度の侵入
  • ビフォア・ファントム㊳飼い犬たち
  • ファントム・ビギンズ
  • 無題 1
  • ファントム・ライジズ
  • 浮上
  • ふたつの過去
  • いなくなった男の話
  • ダニエルズ候
  • 贋金
  • 地下室の魔狼
  • 魔狼の宴
  • 戦場に響く陣鐘
  • 窮地
  • 追い詰められた侯爵
  • ディアゴスティーノ・クライスラー①
  • ディアゴスティーノ・クライスラー②
  • ディアゴスティーノ・クライスラー③ 1
  • 異世界から来るもの
  • Bonus track:Dead men tell tales,4‐1
  • Bonus track:Dead men tell tales,4‐2 1
  • Bonus track:Dead men tell tales,4‐3
  • 幻影対魔狼 1
  • 閑話休題
  • 幕引きの開幕 1
  • さらば愛しき人
  • 姿なき墓標 1
  • Bonus track:Dead men tell tales,5‐1
  • Bonus track:Dead men tell tales,5‐2
  • scene㉘,ある夜
  • scene⑲,暴虐
  • scene㉙,遅れてきた客 1
  • scene㉚,ファントム
  • scene㉛,アンダーテイカー
  • scene③,兄弟 1
  • scene㉜,セレモニー
  • scene㉝,モーリス、大いに語る
  • scene㉒,灰と骨
  • scene㉖,流血のメッセージ
  • scene㉗,ファイザー・ダイアウルフ
  • scene㉞,幽霊と葬儀屋
  • scene④,クロウとレグ
  • scene⑤,ラガモルフの親子 1
  • scene⑥,フリーマーケット
  • scene⑦,ダニエルズ侯国
  • scene⑧,三人目の男 1
  • scene⑨,酒場
  • scene⑩,レグ
  • scene⑪,約束
  • scene⑫,家族
  • scene⑬,不穏の足音
  • scene⑭,或る女
  • scene⑮,リザヴェータ
  • scene⑯,すれ違い
  • scene⑰,ランペイジ
  • scene⑱,俺様のお通りだ
  • scene⑳─1,懺悔
  • scene⑳─2,嘯く兎
  • scene㉓,蛇と烏と女
  • scene㉔─1,壁と爪 1
  • scene㉔─2,ディアゴスティーノ、かく語り 1
  • scene㉕,天 礼 王 民
  • scene㉟,ファントムの呪い
  • scene㊱,幽霊と葬儀屋、再び
  • scene㊲,ほころび
  • scene㊳,狂気の館
  • scene①ー1,フィリップ少年
  • scene①ー2,淡い恋心
  • scene①ー3,シークレット・オブ・モンスター
  • scene㊴,深化する怪物
  • scene㊵,天使様
  • scene㊶,暴走特急
  • scene㊷,終点まで止まれない 1
  • scene㊸,ネスとの再会
  • scene㊹,厳父 1
  • scene㊺,狩り
  • scene㊻,夜の談義
  • scene㊼,リマッチ
  • scene㊽,追跡者たち
  • scene㊾,惜別
  • scene㊿,故郷まであとどれくらい
  • scene52,生者に約束を、然らずば死者に花束を
  • scene21,伝えられなかった言葉
  • scene②─1,善人はなかなかいない
  • scene②─2,バンダム
  • scene②─3,そして父になる 1
  • scene53,旅のゆくすえ
  • scene51,不滅の始末
  • scene54,血煙
  • scene55,ファントムを見るとき
  • scene56,ジュナタル 1
  • scene57,生者にも花束を
  • scene58,次の旅路へ 1
  • エピローグ、もしくはプロローグ 1
  • 夜語り
  • 一人目の女
  • 嫉妬を身にまとう
  • 見つけた慰め
  • 手に入れようとしていたもの
  • 闇の中で育つもの
  • まだ息をしている
  • あなたのくれたもの
  • 生き残りし者
  • 二人目の女
  • ミラとパルマ
  • 雨に降られる死者
  • 運命、未だ交わらず
  • 他愛もない愚痴
  • 去る者
  • 企て
  • 死に方
  • 動き出す女たち
  • 女たちの拠点
  • ハウンド 1
  • 神父と娼婦
  • 善意
  • 売られた少女
  • パフェ
  • 月下の竜
  • 憧れ
  • ままならぬこと
  • うわべを取り繕う
  • 懸念
  • 捕らえられた女
  • 放蕩息子
  • ハウンドの裁き
  • 主従関係
  • 荒野の道標
  • 目撃
  • 家出
  • 一宿一飯
  • 強者
  • 孤高
  • 狩人
  • ハート・ショット
  • 炎上
  • 猟犬と狩人
  • 嫌いな男
  • 厭な男
  • 憎めない男
  • 私の男
  • 壁を奏でるは屎尿の調
  • 子どものけんか
  • 真紅と桜色
  • 贈り物
  • 上塗り
  • 三人目の女 1
  • 冬の雷 1
  • ある証言
  • オッズを顧みない女
  • 手に負えない女
  • 朝日が射すまでに
  • ホワイトナイト
  • 夜が終わるまでに
  • 立ち向かう者
  • 駆け抜ける女
  • 夜に見る光景 1
  • 嵐の中で
  • 凍える寒さ
  • 打って出る女たち
  • 勝利への備え
  • 出発 1
  • ワンス・ウォリアー
  • お竜①
  • お竜②
  • お竜③
  • お竜④
  • お竜⑤
  • お竜⑥
  • お竜⑦
  • 暴竜と狂犬 1
  • クレア
  • 幻影 対 猟犬
  • 奇妙な果実
  • やさしい夢
  • 失墜
  • 一命
  • 這い上がる女
  • 家族
  • 調略
  • ティム
  • 説教
  • 嗤うディアゴスティーノ 1
  • 待ち伏せ
  • 囁き
  • 武器を取る女たち
  • 女たちの思惑
  • 男たちの思惑
  • 死神との挨拶
  • すべての娘たちの名誉のために 1
  • 報われない想い
  • 報われず、すれ違い
  • 決戦当日
  • 誇り
  • 荒野の決闘 1
  • 無題
  • 乱戦
  • 女たちは静かに誇る
  • 一矢
  • 最終決戦
  • 倒されざる者たち
  • ある証言②
  • 決着
  • サハウェイ
  • 戦いの幕引き
  • 嵐の後で芽吹くもの
  • 夜語り②
  • エピローグ、もしくはプロローグ 3
  • 前史①
  • 前史②
  • アンチェイン