盗作の末路

作者 秋口峻砂

色々考えさせられました

  • Good!

オレ様は盗作されるようなこともない、しがないワナビなので、このような体験を伺うのは初めてだったが、文中から滲み出るような悲しみや憎しみをリアルに感じた。

恐らく、盗作した本人は良心の呵責など感じもせずに軽い気持ちでやったのだろう。
そして両親を泣かせるような結末になって…今はどうなのだろう。そんなことなど忘れてまた同じような卑怯な真似を繰り返しているのだろうか。それともこの世界から遠ざかっていったのだろうか。

苦悩する物書きのドキュメント。貴重な文責としてささやかながら推挙したい

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