途中までなのでとりあえず★ふたつ。作家として生き残るため、売れるものを書くために、ライバルである他の作家と差別化できるネタを取材し実体験する必要がある。なるほど、ハーレムラノベの著者はモテモテだし、ファンタジー作家は勇者無双の経験者なんですね。
この作品のノリ車田正美先生を思い出しました。
ごく普通のラノベ作家が、取材の為に異世界に行くお話。 ……この文章だけで面白そうだと感じてしまうほど、題材が秀逸だと感じました。最初からニヤついてしまうようなストーリー展開とキャラクターたち。…続きを読む
この考え方はなかった。ありそうで、本当に!私たちは妄想をもとに書いているわけで、と、言うことは当然取材もとい妄想なわけで。うん、作家って大変ですよねw
分かりやすくて面白かったです。
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